「tsu」の検索結果
全体で496件見つかりました。
群雄割拠の女子プロレス界。 女子プロレスブームを巻き起こした老舗団体『日本女子プロレス』の解散を発端とするレスラーのフリー化の波が業界全体に黒い影を落とし、ファン離れを引き起こしてしまった。と、同時に時代を彩ったトップレスラーの引退も重なり、観客動員の現象など低迷を続けていた。 だが、近年巻き起こった格闘技ブームの波にのり徐々にその人気を回復し始めていた。時を同じくして、かつてのスター選手たちが後継者の育成を始め、分裂した各団体に新たなるスター選手が誕生したことも、人気回復の一端を担っていた。 現在、大小あわせて7団体を数え、各団体ごとにスタイル、個性を打ち出している。 これはリングに夢を見る少女の物語である。
文字数 25,212
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
女性に興味がなくて和歌一筋だった貴晴が初めて惹かれたのは大納言(上級貴族)の姫だった。
だが貴晴は下級貴族だから彼女に相手にされそうにない。
そんな時、祖父が話を持ち掛けてきた。
それは弾正台になること。
上手くいけば大納言の姫に相応しい身分になれるかもしれない。
早くに両親を亡くした織子(しきこ)は叔母の家に引き取られた。叔母は大納言の北の方だ。
歌が得意な織子が義理の姉の匡(まさ)の歌を代わりに詠んでいた。
織子が代詠した歌が評判になり匡は若い歌人としてあちこちの歌会に引っ張りだこだった。
ある日、貴晴が出掛けた先で上の句を詠んだところ、見知らぬ女性が下の句を詠んだ。それは大納言の大姫だった。
平安時代初期と中期が混ざっていますが異世界ファンタジーです。
参考文献や和歌の解説などはnoteに書いてあります。
https://note.com/tsukiyonosumire/n/n7b9ffd476048
カクヨムと小説家になろうにも同じものを投稿しています。
文字数 107,148
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.19
※表紙絵は『癒 1』の登場キャラクター『黒』です。
「俺たち・・・離れるために出会ったんじゃないだろ。」
人や神妖の出会いが織りなす、時を超えたしっとり系東洋ファンタジー。
整った顔立ちの転校生・・・光弘。
無口な彼の不器用な優しさと温かさが、主人公たちの心を切なく惹きつけ、絆をつくっていく。
彼呼迷軌と呼ばれる不可思議な世界と、そこで知り合った神妖と呼ばれる種族の者たち。
長く生きる彼らの因縁や、抗えず涙を流すことしかできなかった取り戻せない過去が、徐々に明らかになっていく・・・・・。
※大人向けファンタジーです。序盤はノスタルジックな古き良き日本的な日常のお話になります。
展開、朝ドラくらいにゆっくり丁寧にすすめているので、ラノベ好きの方は読みにくかったら申し訳ありません。
物語全体の展開や異能系は中盤以降からになります。
番外編;双凶の妖鬼 蒼(BL R18)掲載中です。お嫌いでない方、18歳以上の方、よろしくお願いいたします。
https://novel18.syosetu.com/n9093hg/
アルファポリス、カクヨムに同時掲載中
文字数 461,062
最終更新日 2023.02.12
登録日 2021.08.27
フリー台本ご利用について
この台本は、読み合わせや小規模上演などでご自由にお使いいただけます。
楽しく使っていただけたらうれしいです。
ご利用の際は、以下の内容をご確認ください。
○ご利用OKなこと
• 個人・団体での読み合わせ
• 非商用での上演
• 配信や動画での使用(収益化なし)
• 上演しやすくするための軽い調整
(語尾や言い回しの変更、ふりがなの追加など)
○ご連絡について
ご使用の際は、できれば作者までご連絡いただけるとうれしいです。
必須ではありませんが、使っていただけたことがわかるととても励みになります。
○クレジット表記について
ご利用の際は、作者名の表記をお願いいたします。
例:
脚本:さくま
○ご相談いただきたいこと
以下の場合は、事前にご相談ください。
•有料公演や収益化ありの配信で使いたい場合
•内容を大きく変えたい場合
•一部ではなく大幅に加筆・削除したい場合
○ご遠慮いただきたいこと
•自作発言
•台本の再配布、転載
•AI学習への使用
•作品や作者の印象を大きく損なう形での利用
著作権は放棄しておりません。
気持ちよく使っていただけたらうれしいです。
連絡先:X(@sailorponkotsu)
文字数 395
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
ヒロは数字と学業のルーチンの中で生きる理系大学生だが、彼の人生は明るく、そして信じられないほどドジな彼女、マリンのおかげで彩られている。彼女の笑顔を絶やさないために、ヒロはある危険な秘密を使っている。それは時間を巻き戻す能力だ。指を鳴らせば、こぼれたジュースはなかったことになり、惨事は未然に防がれる。しかし、時間にタダはない。鏡を見たヒロは、彼女を救うたびに自分の生命力が削られ、髪が白く染まっていくことに気づく。彼女の「完璧な一日」を守るために、彼はどこまで犠牲を払えるのだろうか。
文字数 10,894
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.16
片桐敦史は天才だが、ドMだった・・・。
文明を進めすぎて神様を怒らせた主人公は、異世界に飛ばされた先で恋に落ちた。
しかし、彼の性癖は普通の恋愛をするには歪みすぎていてーーー
ド変態サイエンティストに振り回される、異世界の運命やいかに。
文字数 1,895
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.03.23
現代社会において、彼は頂点にいた。高級マンションに住み、部下を冷酷に切り捨てるAI界の天才。しかし、恨みを抱いた社員の刃が彼の運命を狂わせる。再び目を開けた時、贅沢な暮らしは泥にまみれた現実へと変わっていた。彼はもう「上司」ではない。ただの「商品」だ。錬金術師の素質を持つ赤子として転生した彼は、歩き出す前に奴隷として売られてしまう。傲慢さは刃に消えた。だが、その「知能」だけは地獄まで持ち込んでいた。
文字数 6,707
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.03
ガラケーが大半だった2009年。14歳だった私(百合)は、ネットチャットアプリ「TSUNAGARI」でネット上で知り合ったニックネームKAMINARIと繋がる。2人は気が合い毎日のようにオンライン上で話していた。ところがスマートフォンの普及によりTSUNAGARIは突如サービス終了を迎えてしまう。最後に直接会えば良かった。その後悔で心が苦しくなった。恋愛的な感情をKAMINARIに抱いていた百合は暫く立ち直れなかった。2023年28歳になった百合は10年前に上京し、東京の大手書店チェーンに就職してから6年が経つ。
結婚、キャリア、人生について考えたときにふと、KAMINARIの事を思い出す。
あの時のようにまた話したい。そこから再会への幕が開ける。
文字数 1,115
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
人間×女神×吸血鬼の奇妙な共同生活
【あらすじ】
11月、東京駅。吸血鬼防除組合員のアオは地下で吸血鬼の眷属・食人鬼と遭遇し、ユエンと出会う。ユエンは神と名乗る妖精で、協力して食人鬼を追い払った。
アオは吸血鬼事件の被害者であるシガンの家に居候することにした。そこに、ユエンと子供のコウが転がり込んでくる。自分が何者かも知らないコウは、感情を知り、だいじなものを見つけていく。
その一方、吸血鬼事件は続いていた。
【登場人物】
・生松アオ
40歳ほどの男。吸血鬼駆除を仕事にする。
・ユエン
「死の神」を名乗る若い女の姿をした妖精。人間の吸血鬼駆除に協力する。
・橋詰シガン
30歳ほどの男。自称売れない画家。吸血鬼によりケガをした。
・コウ
吸血鬼の男の子。はじめは自分の感情もわからなかったが、成長していく。
28話、むらさきぐりこ様の占いを参考にさせていただきました
ありがとうございました
https://tsunagu.cloud/products/18356
1,2話の校正を千歳叶様におねがいしました。
ありがとうございました。
https://tsunagu.cloud/products/30361
カクヨム、テイルズ、クロスフォリオにも投稿しています。
同人誌にもなっています。
文字数 175,028
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.08.26
突然の転移により異世界へと舞い降りた主人公。
危惧した通りのハードモード開始に絶叫しながらも、生き残ることを決意した主人公。
何とか鬼畜な森を抜けだして、人里に降り立った男は、気付いたらあり得ないほど強くなっていて。
滅茶苦茶強い魔物を颯爽と狩ってきたり、上級貴族の屋敷に忍び込んで情報収集したり……。
自覚症状ありの爽快無双物語が始まる!
***
主人公が無双するお話です。
無双&暗躍するのは第二章からです!
全て作者の妄想の上に成り立っているお話ですので、作者のモチベが上がらないと更新されません。
更新は不定期です。
活動報告とツイッターで投稿報告してます。
twitter → https://twitter.com/ITSUYANEN
登録日 2021.08.20
ある日とつぜん海の生き物の声が聞こえるようになった少女、叶遥香(かない はるか)。彼女はスナメリのメリーから、大切な役割を託されていた…。
日本が舞台ですが、ファンタジックな雰囲気の小説です。児童向けにしては長めの内容ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
文字数 84,770
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.07.31
夏の北海道のペンションにポルトガルから女が尋ねてくる。
女の目的は、スペインの侵攻からポルトガルを救うことだった。もうすぐスペインのポルトガルへの侵攻が始まる。スペインの力は巨大で、攻め込まれれば一気に征服されてしまう。だから、ある蛇に会いに来た。この北海道に生息している特殊な蛇には、人の願いを叶えられるという不思議な力があると言い伝えられてきた。その蛇を探し出しポルトガルを救うという願いを叶えてもらうために、はるばるポルトガルから女はやってきた。
様々な人の助けを借りて、女は蛇に会うことができる。だがその蛇は女に教える。「君の願いを叶えてあげるためには、赤い宝石が必要だ」女は赤い宝石のことは知らなかった。だから途方に暮れる。
「ついさっき赤い星が落ちていくのが見えた。誰かが赤い宝石を手に入れた証拠だ。きっとすぐ近くに赤い宝石を手に入れた人物がいる。それを見つけるんだ」と蛇は女に教える。
赤い宝石を手に入れた人物に女は出会うことができる。その人物も不思議な伝説に導かれて赤い宝石を手に入れた。ポルトガルの女は、その人物と一緒に再び蛇のところへ行く。蛇は赤い宝石を見て嬉しそうに語る。「これで舞踏会に行くことができる。舞踏会に行けば願いを叶えてもらえるよ」
赤い宝石の力で、蛇と共に天上の世界に向かう。天上の世界では舞踏会が開かれていた。その舞踏会の幕が開いたとき、ポルトガルから来た女の前に画家が現れる。画家は女をモデルに絵を描いている。そして「この絵は何か足りないような気がするんだ。何が足りないか教えてくれないかな」と女に問いかけてくる。女はポルトガルでの日々を思い出し、その足りない何かを導き出す。それを画家に教えると、画家は満足そうにする。そして画家は女の願いを叶えてあげる。
再びポルトガルは救われる。日本の北海道に生息する不思議な蛇の力によって。
文字数 104,730
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20