「残」の検索結果
全体で14,959件見つかりました。
事故で異世界に転生してしまった僕は、名前のない村で育てられる。だけど、5歳の時、事件は起きた。
盗賊に襲われてしまった村で、生き残ったのは僕と妹の二人だけ。僕たちはお爺ちゃんの家で過ごすことになったけれど、それももう終わり。
お爺ちゃんが寿命を迎えてしまい、僕の物語が紡がれる。
文字数 50,792
最終更新日 2016.10.13
登録日 2016.10.04
戦争は、終わった。
人の、生物の消えた世界に残された少女とアンドロイドと戦車は旅を始める。
もしかしたら続くかもしれません
文字数 10,544
最終更新日 2016.11.01
登録日 2016.11.01
み~んな綺麗になくなった!残ったのはこの白い肌の躰だけ。どうする?
ねぇ、私の話。訊いてくれる?
「……」そっかぁ。もう誰もいなかったんだ。
私の傍には誰もいない。
全てを失い、全てをかたずけ、失った。
失ったんじゃない。
自分で手放した。ただそれだけの事。
もうじき消え去るこの命。
何も残してやるもんか! 綺麗に跡形もなく私の命を燃え尽きさせよう。
でも……、ねぇ、誰か訊いてくれる?
私の最後の言葉を。
登場人物
スレイユ・ミィシェーレ
フランス人。フランス育ちの32歳女性
病に侵され、自分で築き上げた会社。Pays de reve ペイドゥリーヴ社の代表の座を奪われる。
余命残り僅かの人生。
愛する人、愛される人とも別れ、全てを失い自分の残り少ない人生の痕跡を、綺麗に消し去ろうとしている。
カオリ・ラヴィナーレ
日本人の母親とイタリア人の父親のハーフ
片脚の無い、小さな教会の修道女。 推定年齢16歳
片岡和樹 かたおかかずき
スレイユ・ミィシェーレの恋人。
スレイユの会社の役員でもある。
文字数 27,553
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.01.18
文字数 126,305
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.02.03
乙女ゲーム系の世界に転生してきたアンジェ。本来、ヒロインであるはずだった少女アンジェは、入学時に既にヒロインの定義を大幅に失っていた。何故なら、少女アンジェの前世は男だったから。
アンジェは乙女ゲームと気づかないまま学園にエロ本をまき散らす!
という内容。
転生したがほとんどのことを忘れているアンジェ。
覚えているのは、前世に残してきたお宝(エロ本など)のこと。多少、料理や勉強は覚えているが、私生活のことはさっぱりだ。
だが、これだけは言える。
男だった。前世は男だった。
女に生まれたところで、そんなに簡単に性癖を変えられるか!!!
アンジェは、ただただ、リビドーの赴くままに行動することにしたのだった。
文字数 14,701
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.16
僕はいじめられっ子。クラスメイト全員から執拗にいじめられ、教室の窓から頭から落とされて死んだ。でも、死んだと思ったら異世界に転生していた。もういじめられないですむ。そう思っていた。でもね、運命ってのは残酷なものだよね。異世界でも僕は忌子として産まれてしまった。人の子から黒い髪、黒い翼を持って生まれてしまった僕は《魔王の子》であるらしい。そんな赤ん坊である僕に、執拗に暴力を振るう叔母。唯一の味方であった母にも見放された。対して僕の双子の妹は白い髪、白い翼を持って生まれてきた。そんな妹は天使として崇められた。理不尽だ。もう何も信じない。新しい人生にも絶望していたその時、ドラゴンが村に攻めてきてしまい、村の全てを破壊した。これで僕を縛るものは何もない。ここから僕と妹の新しい生活が幕を開ける。数々の受難が待ち受ける中、僕は幸福を夢見て日々を過ごす
★のついている話にはイラストがあります。
登録日 2021.02.28
一生懸命で一途な恋。でもちょっと暴走しているかもしれません。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 7,495
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.04
現代、攻め視点より、医者×死神、攻めの怪我描写あり(残酷)。
死神が見える医者が、死神と会話をするようになるお話です。
文字数 5,266
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
病に苦しむ男の元に、ある日天使と死神が現れ、自らの世界へ連れて行こうとする。
折り合いの悪い養子に死を望まれる中、納得のいかない男は……
学生時代に、辻邦生の「怖れ」にアイデアを得て書いたものです。
何とも言えない不思議な話ですし、文章は拙いですが、読んでいただければ幸いです。
※少し残酷描写があります、ご注意下さい。
文字数 8,360
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
エブリスタにて投稿していた、初めて小説を書いてみた作品になります。
アラフォー男性が17歳当時の肉体を取り戻し且つ、その時に得たこの世の者ではない存在を身に宿し、同じ運命を持つ者達と生き残りを掛けた戦いを展開します。
中途半端なまま投稿を終えていたこの作品を、ここで少し内容をイジり書き換えて再投稿したいと思います。
第2章あらすじ
リクトと同じ境遇にて転生者(新たな生命体)になったサクラは、自身を呼び寄せた存在と邂逅するのだった。
リクトは自身に宿す生命体の意志を受け入れる。
課せられた目標を成すため、リクトは自身の過去と向き合うのだった。
文字数 107,432
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.12.13
舞台はとある人気乙女ゲームのエンディング後。
ヒロインのエリスは本来の攻略対象である王太子と結ばれ、物語は大団円を迎えた──はずだった。
しかし、その裏側には「好感度が上がったまま宙ぶらりん」になった元攻略対象、レオンハルト公爵が残されていた。
そして彼の視線は、かつてヒロインをいじめた“悪役令嬢”ローザリンへと向けられる。
王太子との婚約破棄により、社交界で孤立していたローザリンは、なぜか彼に付き纏われるようになる。
最初はエリスの代わりなのだと疑い、距離を取ろうとするが、レオンハルトは彼女の強さも脆さもすべて受け止めようとする。
社交界での侮辱の場面、二人きりの対話、過去の誤解──様々な出来事を経て、ローザリンは彼の想いが本物だと知る。
やがて、彼は公爵家として正式に求婚し、社交界に衝撃を与える。
ヒロインであるエリスとも和解し、かつての“役割”から解放された二人は、新しい物語を歩み出す。
──ゲームから外れた“あぶれヒーロー”と“悪役令嬢”の、ヒロインがエンディングを迎えた後に始まる恋の話。
登録日 2025.08.22
失恋の痛みを抱えたまま、紬は夏の終わりの公園でひとり涙をこぼしていた。
そんな彼女に声をかけたのは、どこか不器用で、でも優しい青年・瑛斗。
偶然の出会いは、ほんの七日間だけの特別な時間へと変わっていく。
夕暮れのベンチ、小雨の神社、揺れる赤い糸——
紬の心に刻まれるのは、切なさと温かさが入り混じる、初めての感情。
けれど、瑛斗には“七日後には別れが訪れる”理由があった。
限られた時間の中で紬が選ぶのは、もう一度誰かを信じる勇気。
そして瑛斗が紬に残したのは、一生消えない光だった。
七日間だけの恋が、二人の未来をそっと動かしていく。
別れの先にある、新しい一歩を描く涙と希望の恋物語。
文字数 29,200
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.28
若い失踪者が増加する街で、新米刑事・青葉裕次郎は不穏な事件に巻き込まれていく。早朝の廃工場で発見された青年、残された魔方陣めいた痕跡、そして“マインドトランスポーテーション”を提唱する怪しげなセミナー。調査を進めるほど、青葉は不可解な証言と不気味な偶然に追い詰められ、現実の輪郭が揺らぎ始める。
廃工場へ向かった週末の潜入捜査で、青葉はついに事件の核心へと踏み込むが――そこで待つのは常識を覆す“何か”だった。
新米刑事が辿る恐怖と迷宮を描くサイコ・サスペンス短編小説。
文字数 3,032
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
女子高の校庭に、突如として響き渡る拡声器。
「二川原ミカぁ!貴様と婚約破棄してやる!」
――だが、当の本人にはまったく心当たりがない。
ここは名門・私立女子学園。
静かで規律正しい日常に投げ込まれた、あまりにも場違いな騒動。
呼ばれ続ける名前。
知らない男。
そして、誰一人として事情を理解していないという事実。
主人公が選んだ対応は、
怒りでも、弁明でも、断罪でもない。
ただ一言。
「記憶にございませんが、どちら様でしょう?」
過剰な感情も、劇的な復讐もない。
あるのは、礼儀正しさと冷静さだけ。
それがどれほど残酷で、
どれほど美しい“ざまぁ”になるのか――
最後まで読めば、きっと分かる。
✔ 婚約破棄ざまぁ
✔ 勘違い男
✔ 上品・淡々・静かな逆転
✔ 主人公最強(メンタル)
文字数 3,483
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
今は滅びし祖国・日本。
最後の日本人――タロウ。
無数の異世界を巡り、出会いと別れを重ねてきた。
だが――
大切な人々は、いつもタロウを残して去っていった。
それでも、タロウは歩き続けた。
故郷・広島へ帰るため――
そして、失われた祖国・日本の未来を取り戻すために――
たとえ、世界を越えて生き続ける不滅のバケモノ――
人ならぬ存在に堕ちたとしても――。
タロウは歌い続ける。
死ぬまでに叶えたい夢がある。
だから……
歌いてし止まん。
最後の日本人・タロウ
文字数 8,613
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.30
これはきっかけにならなかった、一日にも満たない恋の記憶。
卒業旅行で韓国を訪れた“私”は、道に迷い、偶然出会った青年に助けられる。日本好きな彼と一緒に香水を作ったり、お昼ごはんを食べる内、距離は縮まり、その日のうちに一線を越える。一瞬でも交差した二人の人生。混ざりあった匂い。取り戻せないがゆえに、熱い余韻を残していく。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 3,358
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19