「猫」の検索結果
全体で9,140件見つかりました。
高校一年の冬、ひょんなことがきっかけで学年一の美少女・浜崎花音とカラオケに偶然居合わせることになったのだが、主人公の深沢潤と浜崎花音には周囲にほとんど知られていなかった少しばかりの過去があった。
過去、中学時代の一時期だが、同じ中学に通っていた潤と花音は体育委員をきっかけにして知り合った。お互い惹かれていき気持ちを持っていたのだが、素直になれずに言葉にして伝えることがないどころか、心にもないことを口にしてしまう。そうして近付いた距離は知り合う以前と同じようになって中学を卒業することになってしまった。
その後、偶然同じ高校に進学したのだが、中学の時のように話すことはないまま月日だけが過ぎていった。
そんな二人が再び出会い、距離が近付いては離れて、又、潤の周囲にいる人物達を巻き込んで繰り広げられる普通の高校生の普通の恋愛。
文字数 394,234
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.09.07
登場人物・猫田 陽 (ねこだ よう)
・暁 銘司 (あかつき めいじ)
・立原 花音(たちはら かのん)
猫田・一人称「私」
暁・一人称「僕」
全員が主人公
文字数 4,442
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.28
猫は液体である。
これをテーマにしたショートショート×2。
『猫、溶けちゃった』
みーちゃんが風呂場からいなくなってしまった。
バスタブのふたがわずかに開いているので、そこを覗くと……
『魚をくわえた雉虎猫』
ここのところ、しょっちゅう酒のつまみがなくなる。
そこで、俺はビデオカメラを買ってきて、犯人探しをすることにした。
登録日 2022.02.28
お酒って偉大だと思う。そう思うことが正に今起きている。
当作品は深夜テンションでメモ帳に書いたものをそのまま上げています。細かいことは気にしないでください。
文字数 1,020
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
一顰一笑(いっぴんいっしょう)
顔をしかめたり、笑ったりすること。顔に出る感情の動き。人の顔色。機嫌。
文字数 2,723
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
時としてヒロインを虐め、時としてヒーローを誑かす。
知略を駆使して主人公を追い詰め、時には魔王以上の力をも持つ。
物語を盛り上げるためならヘイトなんてなんのその。
そんな悪役令嬢達の知られざる姿です。
この作品は筆者の短編集「おかしな収束」から抜粋したお話です。
文字数 1,816
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
長き期間を冒険者として過ごした俺――グラードは四十五歳を迎えるにあたって冒険者を引退、かつてから興味のあった料理人へと転職を決意した。調理は独学だが味に自信のあった俺は店舗経営の知識修得の為に王都の人気料理店で修行を始めるも横柄なオーナーのせいで店はおろか王都からも追放されてしまった。しかし、魔物の素材に可能性を見いだしていた俺は魔物が多く住むと言われる北の魔樹海側の町を拠点とし、食堂経営に乗り出すことに。
旅の途中で出会った変わり者の魔白猫や呪いのために一族から追放されたエルフの少女と共に魔物素材を使った料理で人々を幸せに癒す。冒険者を引退した料理好きのおっさんが繰り広げるほのぼのスローライフ開幕です。
文字数 106,299
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.27
魔女と悪魔のダークファンタジーの物語です!ずっとずっと前から描きたかった話です。一人でも多くの人が読んでくださるなら、この上なく幸いです。
文字数 501
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.10.06
文字数 6,179
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.02.10
僕はどうしてもあれがほしかった。だからお賽銭を貯めて人に化けて、できたばかりの百貨店にやって来た。そうしてお目当てのあれを探していたんだけれど、僕を妖狐だと見破った男に捕まってしまい――。僕を捕まえた人間は祓い屋をしていた。僕はいなり寿司を食べさせてくれる代わりに、双子の狛犬や烏と一緒に使い魔をしている。そうして今日も僕は祓い屋の懐に潜り込んでいなり寿司を買いに……もとい、妖を祓いに行くんだ。
文字数 44,585
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.10
【一言】シュレディンガーに拾われた猫が実験から逃げようとする物語。
【百文字】主人公である猫は『シュレディンガー』に拾われたばかり。怪しげな箱に入れられて、不穏な空気を感じた猫は逃げ出そうと暴れ出す――。
【備考】メタ描写ありのコメディになります。
登録日 2024.04.14
――夜明け色の魔女カサンドラは、嘘つきの魔女である。
事故で死んだ前世の記憶があるカサンドラは、悲劇の末に生を手放した聖女エマの身体で目を覚ました。
悲劇の舞台からなんとか逃亡した後、今では農村の片隅で薬草や野菜を育てながら薬を作り、前世で憧れていた魔女的スローライフに勤しむ毎日。産業革命も大航海時代も迎えていない世界では色々大変だけど、魔女の力と前世知識でそれなりに悠々自適。
そんな中、公務官のアーサーがカサンドラの魔女の庵を訪れた。曰く、彼は魔女の監視役の後任らしい。
挨拶ついでにもてなせば、そこに神の使いである黒猫エフィストが現れて、厄介事を持ち込んで来た。
のんびりスローライフをしたいカサンドラ VS 持ち込まれる案件たち
自らの平穏を守るためにカサンドラが頑張ったり、傷ついている心を癒やしていく話。
文字数 68,748
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.02