「ゆ」の検索結果
全体で22,189件見つかりました。
特撮ヒーロー物が好きな少年、御剣走(みつるぎらん)は、小学一年生の頃に見た特撮ヒーロー主人公の子供時代を演じていた子役の俳優、外国のお姫様のように美しかった神鷹真弓(かみたかまゆみ)に一目惚れした。
結婚したい、お嫁さんになってほしい━━
4年経って小学五年生となった今も想いは褪せておらず、偶然にも神鷹真弓と会う事が出来た。
が、その番組は父がコレクションしていた昔の物で、実際に会った彼は既に成長しており少年ではなくなっており……
何か、とても怖い系のオッサンになっていた…。
タイトル短く変更しました。
【俺のヒーロー俺のヒロイン俺が恋したオッサン。】
続編を書き始めました。
【小学生から高校生に成長したファンの少年が、中年男の俺を愛してやまない。】
文字数 240,499
最終更新日 2026.05.18
登録日 2022.10.24
ロニーは魔法学校の生徒である。
しかしロニーはお馬鹿?で、魔法も頼りない最下位、
ドベ生徒として有名だった。
そんなロニーが頑張って魔法学校の生活を送る中、
色んな人と出会い、ワチャワチャする話
文字数 4,183
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.01
私の夫はティエリー伯爵家の当主ロマン。結婚して17年になり、長男レオナールは16歳で長女エメリーヌは14歳。二人とも良い子に育っており子供達にはなんの不満もない。
不満があるとしたら夫にある。それは結婚当初から言われてきた言葉。
「本当に好きな相手とは一緒にはなれないのだな。人生とは悲しいものだ」
まるで被害者のようにそう言い続けた。私はバナール伯爵家の長女イザベラで、夫とは政略結婚だ。貴族の結婚なんて家同士のものだから、本当に好きな異性と結婚できるのは希だ。私にだって好きな人や憧れていた男性はいるけれど、文句ひとつ言わずロマンと結婚したのに。
何かというと初恋の女性モニカ様と比較されるのにはうんざりだった。モニカ様はマリヴォー子爵家の次女で隣国のレセップス伯爵家に嫁いだ女性だ。夫と同級生で当時はお互い恋心があったと聞いている。王立貴族学園ではマドンナ的存在だったらしい。
夫より3歳年下の私は、婚約当時は確かにモニカ様のような色香はなかった。だから、夫の言葉も我慢していたが、連れ添って17年にもなるのに未だにモニカ様の話がでるのには閉口した。
ある日、モニカ様の連れ合いが亡くなり、こちらの国に移住してくるという噂を聞いた。レセップス伯爵家はご子息が継ぎ、友人の多い祖国で余生を過ごすという計画のようだった。
同窓会を兼ねたパーティが開かれることになり、もちろんロマンも招待された。
「あぁ、麗しのモニカに会えるなんて夢のようだよ。もしかしたら今夜は戻らないかもしれない。わたしたちの子供ももう大きい。お互いが好きなように生きて余生を満喫しないか?」
そう言い放ち夫はいそいそとパーティに向かった。これって浮気宣言かしら? だったら私は・・・・・・
※異世界ざまぁ。現代日本的表現や機器や調味料・料理などでてくる場合あり。
※ゆるふわ設定ご都合主義です。
文字数 11,342
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.27
ロンサンティエ帝国・・・龍に愛された国は待ちに待った時を迎えていた。
国を上げての慶事に王城は湧き立っていた。
《龍より贈られし巫女が国に繁栄を齎す。》
先代の巫女が亡くなってから500年。
その間、栄華を貪り尽くした王族や貴族は堕落し民に苦行を強いていた。
龍気が宿る宝樹を復活させよ。
強欲に塗れた王侯貴族が巫女の登場を首を長くして待っている。
「面倒臭い・・・。」
これは、龍に愛された1人の娘が国を引っ掻き回すお話。
100人の賢人にスキルを叩き込まれた完全無双な美しい娘。
ちょっと口が悪いが、大好きな龍達と共に後宮を生き抜く娘の姿をご覧あれ。
ーーーーーーーーーー
世界観は西洋と中華を織り交ぜたいと思います。
違和感を感じる方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
広い心で見逃して下さいませ。
ゆるりと投稿して参ります。
どうぞ、最後まで気長にお付き合い下さい。
※念の為にR15をつけております。
※誤字脱字を含め、稚拙な部分が御座いましたら、呆れながらもご愛嬌とお許し下さい。
以下の作品も投稿しております。
暇なお時間にどうぞ覗いて頂けると嬉しいです。
《拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜》
《続・拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜》
《地獄の沙汰も酒次第・・・街に愛された殺し屋達に会いたいのならBar Hopeへようこそ》
文字数 562,075
最終更新日 2024.12.17
登録日 2023.08.27
「殿下! 大変です! 殿下は呪いにかかっています!」
「はあ? 呪い?」
ある日お抱えの魔術師にそう言われてしまった王子、アルバート。どんな呪いかと聞いてみれば、毎晩見ているエロい夢に取り込まれてしまうというもの。
毎晩、美女を相手に好き勝手していた王子は、婚約者がいるにも関わらずその夢の女に情が湧いていて、拒むことができない。
それどころか、夢はどんどんリアルになってきて……。
5話で終わります。設定ゆるゆるで、ほとんどの話にR18要素がありますので、★マークはついていません。
文字数 23,788
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
魔王に転生した元ヲタリーマンのマオたんに、人間の国から生贄が送られてきた。これはエロエロ同人誌展開不可避!と喜んだのも束の間、生贄として送られてきたのは、中年のおっさんだった。
転生魔王のマオたんと籤引で生贄に選ばれた不運なおっさんアルディオの、ゆるーいラブコメディ(の筈です)。
完全異形転生魔王✕不運で不憫な男前おっさん。
※ふわっとですが、嘔吐があります。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 29,028
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
イーべル村の村長の息子リクスと、その幼馴染エナの何気ない漫才のような雑談が、偶然周りの男女の縁を結ぶ……。
※雑談する二人は固定キャラですが、恋愛しているのは毎回違う登場人物になります。展開としてはご都合主義なラブコメ風で一話読み切りスタイルで更新していきます。
その為、この作品には完結というゴールを今のところは予定しておりません。(一話で読み切りの短編作品をまとめてる感じ?)
尚、更新は作者がゆるい話を書きたい時にする為、かなり不定期になります。
文字数 105,137
最終更新日 2025.12.29
登録日 2022.12.04
冒険者のケンカップル未満が、一緒にドラゴン倒したり、襲撃者撃退したりするお話。
脳筋女子×魔術男子のカップルです。
全13話。
✳︎婚約破棄劇自体は出てきません。
✳︎設定含めて色々ゆるゆるの極み。
✳︎ざまぁは特にありません。
✳︎他サイトでも掲載予定。
文字数 18,923
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.23
ゆうちゃさんちゃい×魔王1000歳!
三歳にして王子アルトルトは魔王討伐旅立った。
魔王ゼバスティアはその勇者の愛らしさと(じゃない!)勇敢さを讃え、来年のお誕生日パーティ(ちがう!)再戦を約束し、しっかりと、良い子のお部屋に送り届けてやった!(じゃなくて!我が城から放り出したのだ!!わはは!!)
しかし、継母王妃に命を狙われるアルトルトが心配で心配で……いや!我との一年後の楽しみなお誕生日会(だと思ったか? じゃない!)対戦を反故にされてはかなわぬ!……ため、平凡な執事ゼバスに身をやつしてアルトルトのお世話(じゃなくって!)監視役をするのであった。
こうして、遠い将来の勇者との聖堂でのリーンゴーンを目指して、魔王ゼバスティアの育児じゃない!奮闘が始まったのだった!!
……ただし将来は魔王が押し倒されるんだけどね。
文字数 151,764
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.27
3年前――デビュタントの翌日、突然顔中に大きなコブができてしまった子爵令嬢・パトリシア。そんな出来事によって彼女は『化け物令嬢』と呼ばれるようになり、令嬢令息に気味悪がられていました。
ですが、ある日のこと。いつものように、悪意によって招待された――見世物として参加させられた舞踏会で、彼女の人生は一変することになるのでした。
文字数 63,388
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.06.18
旧題 王弟殿下と赤痣の闘士
――綺麗な手だ。触られると気持ちが良い。自分からも触ってみたい。
顔の半分を覆う赤い痣を持つリィは、ある日に裏路地で襲われていた端正な容貌を持つ青年を助けた。忌み嫌われてきた醜い異相を持つ自分に、手放しの好意を向けてくる素性の知れない彼に振り回されながらも、いつしか強く惹かれていく。
――いつまでも自分だけを見て、好きだと言ってくれたらどんなに良いか……。
無邪気な年上王弟殿下と異相持ちで元虐められっ子な闘士の物語。
閲覧・お気に入り・エール有難うございます。18禁描写は※印付きです。主人公が虐め等を受ける描写があります。そういった題材が苦手な方には閲覧をお勧め致しません。
文字数 120,140
最終更新日 2025.11.02
登録日 2023.04.29
出産直後に、バク転からの仁王立ちで立ち上がった赤子のルークは、すでに己が生物の頂点に君臨していると自覚していた。だがそれとは対極に、生まれた生家は最低最弱の貧乏貴族。食卓に並ぶのは痩せた魚と硬いパンだけ。愛する家族のためにルークは奔走する。
「これは大変だっ、父上、母上、ルークにお任せ下さい。お金を稼ぎに冒険へでかけてきますゆえ」※0歳です。
時に現れる敵をバッサバッサと薙ぎ倒し、月下の光に隠れて、最強の赤子が悪を切り裂く!
これは全てを破壊する力を持った0歳児が、家族の幸せを望む物語。 ヒロインも多数登場していきます。
文字数 75,620
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.01
「ランス、おまえみたいな適なしの無能はこのパーティーから追放だ!」
仲間だと思っていたパーティーメンバー。
彼らはランスを仲間となどと思っていなかった。
ランスは二つの強力なスキルで、パーティーをサポートしてきた。
だがそんなランスのスキルに嫉妬したメンバーたちは洞窟で亡き者にしようとする。
追放されたランス。
奴隷だったハイエルフ少女のミミとパーティーを組み。
そして冒険者として、どんどん成りあがっていく。
その一方でランスを追放した元パーティー。
彼らはどんどん没落していった。
気づけはランス達は、元パーティーをはるかに凌駕していた。
そんな中、ある人物からランスは自身の強力なスキルが、勇者と魔王の固有のスキルであることを知らされる。
「え!? 俺の両親って勇者と魔王?」
ランスは様々な争いに次々と巻き込まれていくが――
その勇者と魔王の力とランス自身の才によって、周囲の度肝を抜く結果を引き起こしてゆくのであった。
※新たに連載を開始しました。よければこちらもどうぞ!
魔王様は転生して追放される。今更戻ってきて欲しいといわれても、もう俺の昔の隷属たちは離してくれない。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980968044/481690134
(ページ下部にもリンクがあります)
文字数 328,876
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.05.06
攻め→橘 友輔(たちばな ゆうすけ)27歳
受け→結城 智(ゆうき さとし)34歳
文字数 6,728
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
◆◇書籍版1~3巻&コミカライズ1巻◇◆
【育成】に特化した俺(27歳)のスキルは、あるていど強くなった勇者パーティにはもう不要なようだった。初期のころはパーティの中心だった俺も、とうとう勇者から解雇を言い渡される。ただし、「これまでパーティに多大なる貢献をしてきた」ということで、退職金がわりに小さな【領地】をゆずり受けることになった。冒険の第一線を離れる寂しさを胸に領地へ向かう俺だったが、じっさいに7つの村と2500人あまりの領民たちを見てふと思った。俺がコイツら育成したら、魔王とか倒せるような強い領地にならねーかな?……と。
※書籍化1~3巻、GAノベルより(イラスト:teffish先生)
※コミカライズ→単行本1巻&「マンガUP!」連載、スクウェア・エニックスより(高橋よしゆき先生)
登録日 2018.11.28
【3000万PV達成】【書籍化決定】【グラストNOVELSにて2月24日に1巻発売】
※1巻発売を記念して、書籍化されていない3章から少しいじっていこうと思います。
更新した部分は「小さな転生貴族~」といったタイトルにして、Twitterや最新話の部分で報告します。
ブラック企業の社畜だった吉田歩(よしだあゆむ)は徹夜明けのサービス残業帰りに、少女の代わりにトラックにはねられて命を落としてしまう。
死後の世界で(見た目は)美しい女神から【天国行き】と【異世界転生】の選択肢を与えられた歩は【天国行き】を選ぼうとするが、自分と同類の(社畜である)女神の不憫さに同情して【異世界転生】を選ぶことになってしまった。
男爵家の次男─グレイン=カルヴァドスとして転生した歩はスローライフを目標とするが、前世からの巻き込まれ体質と女神から与えられたチート能力のせいで本人の願いとは裏腹に面倒が寄ってきて…
果たしてグレインは唯一の願いであるスローライフを送ることはできるのか?
登録日 2018.05.05
女神様から便利なスキルセットを授かり、異世界に放り出された僕。
保護された先で開き直って異世界ライフを楽しもうと思った矢先、ベッドに押し倒されてようやく思い出した。
そう言えばあの女神様、腐ってたっけ。
※R指定なシーンや残酷な描写が発生しても予告はないです。
※他シリーズから主人公が出張してます、遊びに来てるだけなので主人公を助けたりはしません。
登録日 2019.06.08
ケビン=ケレンスキーは研究者。
隣国エレンスキー王国出身の彼は、実家に勘当されており、デジケイト王国で細々と研究を続けている。
彼の元に朗報が入った。
デイトナーズ公爵家のお取り潰しである。
元公爵ダニエルと長男ドビアスは鉱山の鉱夫として、妻チェルシーと長女のデイジーはそれぞれ評判の悪い男爵家の下女として売り飛ばされ、一家は悲惨な結末を迎える予定のようだ。
それを、ケビンは回収した。
鉱山長と男爵達の頬を札束でなでたところ、皆満面の笑みで四人を譲ってくれた。
そうして、四人がたどりついた先は、ケビンの家である。
「ようこそ、みなさん。自分の家だと思って、ゆっくりしていってくださいね」
唖然とする四人に、ケビンはニコニコ笑っている。
「な、なぜ私達を?」
「恩返しです。好きに過ごしてください」
「長女のデイジーを、嫁にでも?」
「いいえ? 恩返しですから」
「……長男のドビアスに、ご興味が」
「私にそういう趣味はありません」
「…………妻のチェルシーを……!」
「ですから、恩返しです」
「私にできうることなら、なんでも致しましょう」
「その発想から離れてもらっていいですか」
こうして四人が足を踏み入れたのは、ケビンの住むゴミ屋敷だった――。
※隣国を出奔した一代侯爵の研究者ケビンが、城が立つほどの特許料をもてあましながら、震える四人家族を愛でていたら、激烈になつかれた話。
登録日 2024.10.27