「それ」の検索結果
全体で50,095件見つかりました。
至って普通のMMO「レトロ・ファンタジア・クロニクル」をいつものように相棒のおっさんとプレイしていた大学生、遠野秋良(とおの あきら)は、誤ってレアドロップを使ってしまったことにより、レトロ・ファンタジア・クロニクルの世界へとトリップしてしまう。それはそれで仕方ないので相棒のおっさんと乗り切ろうと思ったら…、おっさんはおっさんじゃなかった…!?
ちょっとまずい描写が入り始めたので「残酷な描写あり」を追加しました。
登録日 2014.08.16
ある日小学一年生であった片桐太一の家の隣に朝倉家が引っ越してきた。母親同士が挨拶を交わす中、その息子である太一も同じく朝倉家の息子である朝倉弓月と挨拶をする。
弓月の天使のような美貌に何故だか太一の心臓は大きく脈打ち、気付けば目で追ってしまう————-
人見知りでコミュニケーションが苦手な弓月は成長するにつれて性格は一変し、コミュ強な完璧αへと変貌を遂げる。
逆にクラスで人気者で文武両道だった太一は、昔の栄光は消え平凡なΩとなっていた。
劣等感と弓月のモテ具合に距離を取ろうと考えるが、何故だか弓月は太一にベッタリで離れようとしない。
それどころか番になろうと迫ってきて———。
執着α×強気Ω
文字数 14,733
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.09
45歳、ブラック企業の中間管理職。
妻と子供を養うため、毎日ひたすら働き続けるだけの人生。
そんな男――石降誠也は、ある日神社で奇妙な声を聞く。
「お願い。アオイを助けて。」
次の瞬間、誠也の魂は光に包まれ、異世界へ。
気がつけば、そこは魔物だらけの危険な森だった。
剣も魔法も知らないただの男が、生き延びるため必死に戦う中で見つけたのは――
不思議な果実。
それを食べた瞬間、誠也の身体は20歳の姿へ若返る。
さらにこの世界では、神に選ばれた存在――
「御使い様」
として扱われることに。
やがて誠也は王国騎士団、そして侯爵家と出会い、
神の使命を知らされる。
その使命はただ一つ。
「アオイを助けろ」
だが、その言葉の裏には
世界の滅亡に関わる大きな秘密が隠されていた。
戦いたくない元社畜が、
若返りの力と仲間を得て、
神の使命に巻き込まれていく――
文字数 52,927
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.10
南の大陸に開いた“異界の門”から、悪魔と魔物が溢れ出した世界。
それらに対抗できるのは、“選ばれし者”と呼ばれるわずかな人間だけ――。
王国に伝わる《伝承の書》に導かれ、女神の祝福を受けた勇者リシアは、仲間と共に旅に出る。
すべては、悪魔を打ち倒すための“最後の一人”――最強の剣士を見つけるために。
そして出会ったのは、山奥で薪を割る一人の青年。
その一撃は、あまりにも異質だった。
だが次の瞬間、彼はあっさりと倒れる。
――彼は、“一日一回しか剣を振れない”剣士だった。
当たれば必殺。外せば終わり。
使用後は丸一日動けない、最強にして最悪の制約。
そんな扱いづらすぎる男を、勇者一行はなぜか仲間に迎えてしまう。
「今は振るな!」「いや今でしょ!」「判断が重すぎるんですよこの人!!」
一撃の“使いどころ”を巡って揉めまくるパーティ。
だが、ひとたび極限の状況に追い込まれたとき――
その一振りが、すべてを覆す。
これは、最強の一撃を“いつ振るか”に命を懸ける、
不器用な剣士と仲間たちの冒険譚。
文字数 21,079
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
「役立たずはいらない」
勇者パーティーからそう言われ、荷物持ちの少年カイは追放された。
残されたのは、最低ランクのスキル【補助魔法強化(微)】だけ。
だがそれは“本来の力を増幅する”異常な適性だった。
・回復魔法 → 国家級蘇生魔法へ
・防御魔法 → 城壁クラスの結界へ
・剣技 → 伝説級剣聖の再現
一方、カイを失った勇者パーティーは徐々に崩壊していく。
火力不足、回復崩壊、連携崩壊。
気づいた時にはもう遅い。
「……あいつ、何を支えてたんだ?」
そして彼らは知る。
“最弱”だと思って捨てた男こそ、パーティの心臓だったと。
だがその頃、カイは新たな仲間と共に、世界の戦争規模の事件へ巻き込まれていく――。
文字数 22,863
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
神様に願い事をしても叶わない理由?それは――
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神の手違い(自称)によって異世界へ転生した主人公、リュウ。
彼は、生まれた村で幼少期から着々と強くなっていった。人間1人につき、唯一である”魔力適正”を”複製”して。
そんなある日、リュウの住む村が盗賊に襲われて――――
これは、転生から始まる無双譚!!
神々を巻き込んだ主人公の物語は、何を為し、何を得ていくのか。
そして、第二部では新しい800年後の舞台!!
魔族に支配されたその地で、リュウは何故生き、そして何を求めているのか。
※ご都合主義が含まれます
※王道要素が若干入っております
※一部無理矢理な展開もあるかもです
※この作品では、回収しない伏線があります
文字数 117,011
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.07.27
愛知県名古屋市--そこに、あるプロ野球チームが存在する。
その名は、尾張フェニックス。プロ野球において長き歴史を誇る老舗チームにして、強豪チームである。
そのブルペンを支えるのは、投手コーチの中山敬二、齢50。縁も所縁もない名古屋の地で、それまで培ってきた経験と理論、そしてプライドで、外様に厳しい老舗チーム内で浮き沈み激しくも生き延びていく。
この物語は、中山の人生の記録である。
文字数 4,999
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
世界には男女以外の性別が存在する。
それはバース性と呼ばれるもので、α、β、Ωの三つが存在している。
Ω性の者の一部はウサギの耳のようなものを持っていた。
ウサギの耳の形によって性格などがあらかた決るらしい。
耳の形は三つ。
寂しがり屋のドロップ。
甘えん坊のネザー。
何にでも染まれるレプス。
そんな世界で二人の少年が織り成す儚く切ない愛憎劇。
これより開幕でございます。
文字数 9,363
最終更新日 2021.11.02
登録日 2019.09.26
色々持ってない『保手内くん』と、そんな彼に恋した『もち子さん』
頑張ってアピールするもち子さんと、それを見守る先輩と同僚。
ショートショートでほのぼの進む、小さな片思いのお話。
文字数 5,624
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
___世界に新たな魔王が生誕した。
その魔王は歴代の魔王と同様、人間達を滅ぼそうと企んでいた。しかし人間達は先手をとった。魔王が生まれることを予測し、前もって勇者を用意し、魔王が暴れる始める前に討ったのだ。
目覚めて一週間で倒される魔王。
勇者の強力な一撃を受け、自分の名を後世へ残せなかったこと、否、それ以前に自分の名すら得ることができなかったことを悔いながら消えてゆく……。そのはずだった。
再び目を開けると魔王は見知らぬ場所の、見知らぬ部屋にいた。
そこは別世界。彼を呼び出し治療したのは、その世界の魔王と孫娘。彼らの願いはその世界の勇者を倒すこと。
手違いで呼び出された名も無き魔王。彼はその世界の魔王達の願いを叶えると決めた。その理由は二つ。一つは命が救われたことに対する恩返し、もう一つは自分の名を残すため。
魔王は知らなかったのだ。その選択によって、やがて世界を股にかけ、多くの者を救うことになるとは___!
※本作品は完結しました。
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本作品はアルファポリス様の他に、小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様にも投稿しております!
・小説家になろう↓
https://ncode.syosetu.com/n2439db/
・カクヨム様↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893775634
・ノベルアップ+様↓
https://novelup.plus/story/718995763
文字数 143,563
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.01.22
アリア・ランドバートはこの国の王太子の元婚約者だった。
彼の結婚式当日の夜、客として城に泊まったアリアは深夜の庭で彼に出会う。
そこで打ち明けられたのは─王家には代々イケメンになる呪いがかかっているという。
それってどこが呪いなの?
文字数 2,333
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.26
「俺の高校生活、これでよかったのかな…」
高校の卒業式の中、校長先生の話を聞き流しながら、そんなことを考えていた。やたら気合を入れて臨む行事、それに伴って開かれる多すぎる打ち上げ、陽キャのその他諸々はスクールカースト中の中あたりで停滞している彼には縁遠いものだった。
そんな彼が思うこと、それはただ一つであった。
「やり直したい…」
文字数 3,980
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
ライルは錬金術師の中でも、基礎の基礎である【置換】しか使えない落ちこぼれだった。周囲はすでに鉄から金を錬成しているのに、彼はフォークを溶かしてスプーンにする程度。
ついには学長から愛想を尽かされ、追放処分となる。
途方に暮れるライルだったが、自分にできることは基礎を極めること。研究以外にやることがなかった彼は、ひたすらに【置換】を突き詰めていった。
するとある日、ライルは死者の魂を鎧へ【置換】することに成功する。それを境にして、彼は周囲の評価を覆していくことになるのだった。
一方その頃ライルを追放した者たちは、基礎をないがしろにしたことで、窮地に立たされる。
登録日 2020.09.28
今日も彼は自殺未遂を繰り返していた。
何故だか理由は分からないけれど、私は毎回それを止めいてた。
彼にこんな行為をやめて欲しい、そんな一心で今日も私は彼の自殺を止めるのです。
自殺したがる彼とそれを止める彼女の歪んだ恋愛物語
※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
文字数 11,069
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.15
ミリアは公爵令嬢
しかも、帝国では4番目に身分が高い女性
しかも聖女の証の銀色を持って生まれた
ならば同じ銀色を持って生まれた
皇太子の婚約者に!
が皇太子の本性を知ってるミリアは
絶対に皇太子の婚約者になりたくないと訳ありの伯爵の嫡男と婚約するが
訳あり公爵令嬢(聖女)と
癖あり皇太子(聖人)と
巻き込まれた訳あり伯爵嫡男
3人のそれぞれの思いが
夜会から動き出す
文字数 18,338
最終更新日 2024.07.21
登録日 2021.05.18
貴族階級においいぇ跡継ぎは、尊重されると思うんだけど。僕の家は違った。
姉がにわがままが全て叶えられる様を、僕は見ていた。対して僕には家を継ぐ事だけそ求められ、高慢ちきな女の相手などしたくないと離れていた。
同じ家だが、勉強しているからといえば避けていられる。それでも、同じ名前で残念至極だが姉であるから噂が僕に耳にも聞こえる。
アレのお守りなんてする気はない。母と父がどうするのかは見過ごしたけど僕の代ではごめんだ。そう思っていたら、アレはやらかしたらしいと聞いた。
文字数 703
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19