「職」の検索結果
全体で8,301件見つかりました。
大きなプレゼンを控えた篠崎 真(25・受)。気弱かつプレッシャーにも弱い篠崎は、ここ最近ずっと何かに追われる夢を見つづけていて、胃の痛まない日がない。仕事のプレッシャーだけではない。同じ部のイケメン先輩社員・大城から感じる圧もまた、篠崎の胃を痛める一因で……。
一方、クールで厳しい先輩の顔を見せている大城亮一(28)だが、実は篠崎真に惚れている。同じ職場で気まずくなることを避けるため、鋼の意志をもって篠崎を厳しく育ててきたが、本当は篠崎が可愛くて仕方がない。そして件のプレゼンが無事に終わり、ひと段落ついた頃、篠崎が「一緒に大阪出張しませんか?」と持ちかけてきて……!?
◇ライト文芸に投稿した超健全な短編に攻め視点を加え、BLにしております
◇攻め視点多め。受けと攻めの視点がランダムに交代します
◇他サイトにも掲載
◇9/28完結予定
文字数 112,031
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.26
元雑誌記者のパルテアと写真師見習いのササンは、メガネ職人の町サヴァーにある小さな出版社に招かれ、町の文化やニュースを紹介する雑誌を作ることになった。二人は知らず知らずのうちに町の謎に接近していくことになる。
登録日 2016.01.02
神様ハトホルの不手際によって異世界に転移してしまった黒田タイキ。
お金もなく食料もなくあるのは付録として着けられた最強神様ことハトホルのみ。
タイキは小遣い稼ぎに冒険者になり与えられた職業は『死神』!?
ステータスは高いのだがスキルは成仏(魂を浄化させる事が出来る)と全く使い処が無い。
必死にタイキは冒険者としてしがみつきある程度お金が貯まったら引きこもり生活!?
ゆっくりのんびり平和な国で暮らす筈だったのだが神やら魔王やらに目を付けられ最終的には見知らぬダンジョンへ!?
最強の筈だが最強になる気がないタイキの異世界ファンタジー。
一体タイキはどうなってしまうのか?
登録日 2017.11.29
【Web本編完結&番外編不定期更新】
【コミック版①~⑦発売&⑧は10/6発売予定!(ガンガンコミックスUP!)】
【書籍版①②発売中&③は9/14頃発売予定!(GAノベル)】
『人と魔族が争って勇者が魔王を討伐……』なんてのは遠い昔の話。
現代では冒険者も魔族も勇者も魔王も命を懸けない職業に過ぎない。
世界が平和になり、ダンジョン攻略がエンターテインメント化した時代。
冒険者も魔物も魔力で作られた分身を用いて戦う、誰も死なないダンジョン攻略が大人気に。
大陸中で攻略映像が配信されている中、僕の所属する勇者パーティは世界第四位の人気パーティだった……のだが。
パーティーメンバーは五人という規程があり、黒魔導士なんて不人気ジョブは三位以上に登りつめるには邪魔だと言われてしまう。
そうして無職になった僕は次のパーティーを探すがまったく見つからない。
ある日、そんな僕の前に金髪紅目の美女が現れて仕事があると言った。
かつての仲間よりも能力を高く評価してくれた美女に感激した僕は、詳しい内容を聞く前に面接を受け入れてしまう。
足を運ぶとそこは最深部到達パーティーゼロを誇る最高難度ダンジョン・魔王城で、四天王と魔王が僕を待っていた。
これは勇者パーティーを追い出された黒魔導士が、魔王軍に入り勇者たちを撃退する側に回る話。
※最高順位【総合】日間1位、週間1位、月間1位、四半期1位※
※カクヨムにも掲載※
登録日 2019.05.12
真面目で優秀な警察官は、ある日事件現場にて犯人との交渉の末に殉職する。
そんな彼は目覚めると、異世界の貴族「リクト・フォルゾーナ」に転生していた。
しかも彼の産まれた家は代々悪人をターゲットとしていた"怪盗=泥棒"であった。
「警察官の僕が泥棒!?しかし、困っている人がいるなら助けなきゃ!」
真面目な警察官だった男の立場逆転怪盗アクションファンタジー!
さぁ、ショータイムの時間だ!!
文字数 8,793
最終更新日 2025.04.05
登録日 2024.12.01
文字数 42,106
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.21
自室で魔法の勉学に励む貴公子のフォルテ。側には紅茶を淹れるメイドのピアニー。
普段であれば魔法学校の宿題など百ます計算のように手を止めずに終わらせる成績優秀頭脳明晰のフォルテが机の前で腕を組みウンウン唸っていた。
百回中一回あるかないかの会心の出来の紅茶をなかなか飲んでもらえず、ピアニーはやきもきする。
「ぼっちゃま。紅茶が入ったのですが」
「いまそれどころではない」
「魔法のことはからっきしですが、このピアニーにお手伝いできることはありますか?」
「あるといえば、ある」
「でしたら」
「ただし催眠術だ」
こうしてピアニーのお手伝いが始まる。
※性描写(お色気シーン)があるので苦手な方はご遠慮ください。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
文字数 4,499
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
人生初の出勤日に偶然に見かけた笑顔が素敵な男性……でも、それだけだと思っていた主人公の職場にそのだ男性が現れる。だけど、さっき見た人物とは到底同じ人物とは思えなくて……。
素直で明るく純粋な性格の新米女性会社員とその女性の職場の先輩にあたるクールな性格の男性との恋の物語です。
文字数 104,011
最終更新日 2024.01.29
登録日 2021.01.27
職場の同僚と昼飯を食いに行くことになった。
「俺はなににしようかな。唐揚げ定食かなぁ・・・おまえはどうする?」
何もおかしなところがない質問。
それに対するヤツの答えが。
「俺はうなぎだ。英語で言うと I am eel !!」
※土用の丑の日によせて。
文字数 413
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
伝えたい思いがあるのなら、
言葉にしなければ。
それが譲れない思いであるなら、
なおさら。
24歳で彼氏いない歴=年齢の妹尾愛香。
コミュ障で地味子の彼女は、会社の先輩の幸子の強い勧めでマッチングアプリに登録する。
そこで出会ったのが、桐崎純という赤い髪のイケメン。
なんと彼の職業はホストで・・・!
次第に彼に惹かれていく愛香だがーー
その優しさは「営業」?それとも・・・
シリアス少なめのラブコメです。
文字数 65,999
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.08.09
ここは魔界。魔術が存在する世界である。
物質生成の魔術によって生み出された魔力の塊「魔物」は人々を無差別に襲う者がほとんど。
そのため「勇者協会」に属する「セイバー」は報酬制の魔物討伐を職にしている。
そんな魔物討伐が最も稼げる世界で、やはり勇者協会に所属する強さ底辺級の剣士。
その剣士は酷く憶病でまともに魔物に立ち向かえないヘタレであった.....。
そんなある日、剣士のもとにとある魔物の亡霊が現れた。
それは「小悪魔(リトルデビル)」という種族の亡霊は、剣士と「契約」をして、なんと剣士の身体に宿った。とは言っても意識は常に剣士の物。
だが、剣士の意思のみで「意識の交代」が行えると。それをうまく利用して魔物をぶった切っていくということだ。
そんな「勇者に憧れた剣士」と「小悪魔」の[魔物討伐日誌]である。
文字数 599
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
時は20××年。
不況が続いて滞るようになった経済活動を活発化させるため、とある条件によって選ばれた人々にAIがサポートとしてつけられることになった。
計画は見事に成功。サポートが付けられた人々は全員、何らかの形で大成功を収めた。
そんなあるとき、無職で身寄りも金も無い男の元に「おめでとうございます。AIのサポート対象に選ばれました」というメッセージが届く。
※MAGNET MACROLINKで掲載していました
文字数 4,149
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
ヒーローが余り、悪が少なくなった街。
誰もが“ヒーロー=正義”を名乗り、誰も“悪”を引き受けなくなった時代に――
俺は決めた。
「やっぱり、俺が“悪役”をやるしかないか。」
職業:悪役(元•本物)。
仕事内容:ヒーローに殴られて、世の中のバランスを取ること。
かつては憧れられた“正義”が溢れかえり、
今では「倒され役」にすら社会的需要があるこの世界。
そんな中、“悪”を演じる男・アオト(ブラック•アオトン)は今日もステージの上で爆発四散する。
ヒーロー社会の裏で働く“悪役”の労働喜劇、
ちょっと疲れた現代人に送る、
皮肉と優しさのヒーロー譚。
※ 『この世界、悪が足りない。』のリライト版となります。
内容や登場人物も変わってます。
こちらは描き方等、小説ルールを無視してますがご了承ください。
文字数 30,107
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.21
【顔面・肉体・精神つよつよ青年25歳✕イジメ・就職失敗・両親の早逝な人生三重苦後の中年40歳が、現代日本でBLあるあるの結果、きちんと将来を見据えた恋人になる話】
藤田は高2の夏にイジメ、大学で就職失敗、その結果の引きこもり、30歳で両親の早逝を経験した。
それでも40歳の今、コールセンターに勤務しながらそこそこやっている。
ある日、上司に飲まされ過ぎて繁華街でへばっているところを、自信が服を着て歩いているような青年キリヤに介抱される。
偶然の一夜の後も、二人は交流を続け……
【補足】
小説家になろうとの同時投稿です。
本作は軽くイジメへの言及(回想、フラッシュバック描写)があります。苦手な方はご注意ください。
!!おじさん受け!!/一人称小説/青年の恋愛遍歴が派手で女の子の影あっちこっち/中年の恋愛遍歴が壊滅的で厳重封印中/関係性としてはずっと仲良くしてる
文字数 59,345
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.20
遠矢健太は怪我で高校陸上の最後を迎えた。あとは大学を卒業し、仕事をするだけの人生なのか。
身の入らない就職活動では都心で仕事が見付からず、なんとか田舎で得た職がクジ新聞という小さな会社だった。地域密着、大手が書かないようなことを書いて新聞にしていくーー。無難に仕事をするだけの日々かと思えば一癖ある社員に振り回され
文字数 10,096
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.06
祝福の儀で職業を授かったリュカ。神聖守護者ってなに?入門って何?前代未聞の職業は誰にもわからない。僕はこのジョブを極めてみたい!から始まる大冒険
文字数 62,004
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.08.04
ガゼルヴィード騎士爵家の五男として生を受けたアリウスは、家族から冷遇されていた。
父親が騎士職の天職、母親が占い職の天職を授かっており、他の兄妹たちも騎士職や占い職を授かっている中で、アリウスだけが【モノマネ士】という不遇職の天職を授かってしまう。
さらに、天職と合わせて授かるスキルも【定着】というモノマネ士では扱いにくいスキルだったことも冷遇に拍車をかけていた。
しかし、冷遇されているはずのアリウスはそんなことなど気にすることなく、むしろ冷遇を逆手にとって自由に生活を送っていた。
そのおかげもあり、アリウスは【モノマネ士】×【定着】の予想外な使い方を発見してしまう!
家を飛び出したアリウスは、【天職】×【スキル】、さらに努力から手に入れた力を駆使して大活躍するのだった!!
文字数 102,008
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.04
灰雲峡国の財務省に勤めて二十余年、暖大は45歳。汚職まみれの上層部を告発しようとした深夜、逆に解雇通知を突き付けられ、命の次に大切な帳簿まで奪われた――これが物語の第一歩だ。翌朝、爆発事故の現場で負傷者を救っていた治癒術士・萌衣と出会い、暖大は国が腐る本当の理由を知る。「白帳派」と呼ばれる上級官僚たちが、禁呪〈虚数精算〉で国庫を私物化していたのだ。
いつ:決算祭を一か月後に控えた初夏。
どこで:王都・灰雲峡から海底都市、天空を巡る飛空図書艦まで。
だれが:酸いも甘いも噛み分けた暖大と、細部に目配りする萌衣。真剣な剣士・誠、計画を練る祐香、冷静射手の一成、言葉で民衆を動かす愛弓。
なぜ:千年前の大帳簿を奪い返し、虚数精算を逆転入力して国を救うため。
なにを:帳簿魔術〈計算陣〉と実務知識を武器に、闇商会・海底神殿・天空税関を突破し、白帳派の決算儀式を乗っ取る。
どうやって:数字の罠と法の抜け穴を突き、仲間の才覚を掛け算しながら民衆を味方につけ、大返却〈グランドリバース〉を完遂する。
剣でも魔法でもなく、「数字」と「経験」で世界を変える。
――中年だって、学び続ければ未来は更新できる。帳簿を開くたび、暖大の逆転劇が始まる!
文字数 73,390
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.26
2045年、日本は「市民スコアシステム」に支配されていた。全国民に0点から1000点のスコアが付けられ、そのスコアが人生の全てを決める——住む場所、受けられる医療、就ける職業。800点以上のエリート層は豪華な生活を送り、400点未満の最下層はスラムで人間扱いされない。
佐藤ユイ、32歳、スコア523点。システムエンジニアとして下層居住区で暮らす彼女の転機は、隣人の老婆が倒れた夜だった。救急車を呼ぶが、システムは冷酷に告げる——「スコア298点。緊急医療サービスの利用には、最低スコア400点が必要です」。命さえも、点数で測られる社会。
怒りと絶望の中、ユイは地下フォーラムにアクセスする。そこで出会ったのは、元システムエンジニアの黒木タケシ。彼が明かした衝撃の真実——スコアの初期値は親のスコアで決まり、生まれた瞬間から格差が固定される。さらに、スコア200点未満の市民は「人口調整」として秘密裏に処分されていた。政府による計画的な大量殺人。
システム打倒を誓うユイたちだが、警察に急襲される。現れたのは、スコア987点のエリート警察官——幼馴染の橘ユキコだった。かつて同じ下層出身だった二人。だが結婚でスコアを上げたユキコは、冷たくユイを見下す。
裁判、脱獄、そして驚愕の展開——ユキコが味方だった。彼女の夫はシステム開発者で、後悔の末に真実を公表しようとして政府に暗殺されていた。復讐を誓うユキコと共に、ユイたちは政府のデータセンターにハッキングを敢行する。
だが政府軍がスラムを襲撃。戦車と銃で武装した兵士たちが、低スコア市民を無差別に虐殺する。死体の山、燃え盛る街——だがユイは屈しない。命がけでダウンロードした「プロジェクト・ピュリファイ」——127,456名の低スコア市民を処分した政府の証拠を、全世界に公開する。
革命が始まった。スコアシステムは停止し、政府は崩壊。だが混乱する社会、元高スコア層の反発、テロ——新しい秩序を作ることは、システムを壊すことより遥かに困難だった。対話と妥協を重ね、ユイたちは新しい日本の原則を打ち立てる。「全ての人は生まれながらにして平等である」
5年後、貧困率は2%に激減。医療アクセスは98%に向上。かつて救えなかった老婆は元気に暮らし、助けた少年は政治家を目指す。そして日本の改革モデルは世界に広がり始めた。
点数で人を測る時代は終わった。新しい世界が、今、始まる。
文字数 11,775
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18