「胸」の検索結果
全体で5,067件見つかりました。
伝えなければなかったコトと同じこと。君を想うこの気持ちも、胸を灼く嫉妬も、募らせる慕情は胸に秘めるだけでは海に沈む宝石と同じ。そんな想いをオムニバス形式で綴るマスターと私と今日も来る誰か。
※他サイトで先行掲載済み
文字数 3,969
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.16
現実世界を満喫していた高校生の少年は、幼馴染で、恋人の少女と一緒にいきなり異世界へと招かれる。その事に少年は怒り、嘆き、恨み、哀しみ、人間が持つ醜い感情全てを露わにする……それから五年。少年は青年となり、恋人だった幼馴染とめでたく結婚し、そんな彼女との間に一人の娘を授かった青年は、今は異世界で暖かな家庭を築き、平和に暮らしていた。未だその胸の内に復讐の炎を燃やして続けて……
※原則毎日投稿です。またタイトル変えました。
文字数 33,458
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.22
第一話『潮騒鳴り止まず~久遠の帝~』
~その男、敵か味方か?~
激動の歴史に翻弄される恋の辿り付く先は―。
そして、やがて解き明かされる頼朝の死の真相。
〝私は、あなたの胸の中にはいられない。
誰より大好きなあなたの傍にはもう、いられない。
何故なら、私は源氏の女
あなたは平家の男だから〟
鎌倉御家人の河越三郎恒正の一人娘楓は父から、北条時政の息子時晴に嫁ぐように
言い渡されている。
とかく悪評のある時晴を嫌い、邸を飛び出した楓はある日、由比ヶ浜で時繁と名乗る
不思議な漁師の若者に巡り会う。
やがて、楓が知った時繁の重大な秘密とは。
鎌倉幕府を創立した源頼朝の死の真相には
平家の生き残りが拘わっていた―!?
将軍頼朝の死を平家落人伝説を元に私なりに新解釈で描いてみました。
☆第二話には 絶唱~身代わり姫の恋~を同時収録。
源頼家の息女として生まれ、16歳年下の四代将軍頼経に嫁いだ源鞠子の生涯。
文字数 142,674
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.08
『私の未来を売りはらう――あなたの未来を守るためなら、後悔は、ない』
井上清春(33歳)は、高級ホテルに勤務する、美貌のホテルマン。幼なじみの岡本佐江(31歳)への長い片思いを実らせ、ようやくあまい婚約期間を過ごす。
だが、清春には佐江にどうしても言えない秘密があった。それは清春の両親が残した、大きすぎる心の傷。
ある夜、決心した清春は、佐江を自分が育ったコルヌイエホテル内のスイートルームへ連れてゆく。
佐江の愛情に支えられて、少しずつ幼いころの悲惨な記憶を語りはじめる。
いっぽう、佐江はあやしいスイートルームの中で、亡くなったはずの清春の母・井上万里子の姿を目にするが……。
複雑な家庭で育った美貌のホテルマン、清春が立ち直る瞬間と、彼を守るために戦う佐江。
未来を失ってでも、だいじな男を守り抜く大人の女性の強さが浮かび上がります。
「美貌のホテルマンの切ない片思い純愛ストーリー 『キスを待つ頬骨シリーズ』 18」
表紙は、西フロイデ様💛
文字数 38,527
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.03.24
バトル漫画家を志す世尾忍(よお・しのぶ)は、中堅の出版社から声をかけられ、ずっと夢だった漫画家デビューに胸を踊らす。しかし、彼が書くことになったのは憧れのバトル漫画ではなく、成人女性向けのエロ漫画だった!?
学生時代のとある事件から、「エロ」に対して恐怖心を抱く忍。そんな彼をTL漫画家に抜擢した、出版社の若きエース、池杉照輝(いけすぎ・てるき)。正反対の2人が、TL漫画界の頂点を目指して奮闘する!
文字数 3,120
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.24
半年前に日本から連れてこられた自動車整備士の飛雄馬(ひゅうま)は、五人の個性的な異星人たちのパーティーに迎えられ、戦車に乗ってモンスターと戦うことが日常になっている世界で「自分の戦車を持つ」という目標を胸にモンスターが出没する地下施設の調査を行っていた。その地下施設には戦車を含む莫大な物資が眠っていたため飛雄馬の目標は一気に現実に近付くが……。
前作『心の支え』(N1405HV)をプロローグにして、最初に考えていた中編です。
ゲーム『メタルマックス』シリーズの世界観に強い影響を受けて「荒廃した世界で戦車に乗って戦う」話になっていますが、異世界転移、超越的存在、ダイソン球、多種多様な異星人と、オリジナル要素も盛り込みました。
楽しんでもらえたらと思います。
「小説家になろう」「カクヨム」にも公開しています。
文字数 116,553
最終更新日 2023.12.03
登録日 2022.12.04
幼い頃、男爵令嬢リリアは伯爵家の少年ダミアンに一方的に「今日からお前は僕の婚約者だ」と宣言された。
それから始まったのは――婚約者という名の“支配”。
暴力、嘲笑、屈辱。
それでもリリアは決して泣かなかった。
ただ、胸の奥で静かに燃やし続けていた。
この理不尽な婚約を終わらせる“その日”のために。
そして十六歳。華やかな婚約披露パーティーの場で、ついに運命の瞬間が訪れる。
傲慢な伯爵子息が放つ「婚約破棄」の宣言。
だが、続く“親友”エリナの一言が、会場の空気を一変させる――。
笑うのは誰か。泣くのは誰か。
そして最後に手を取り合うのは、どんな二人なのか。
――これは、虐げられた令嬢が自らの手で掴む「ざまぁ」と「自由」の物語。
文字数 4,233
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
九歳の山本花の楽しみは、お手伝いで貯めたお駄賃を握りしめて外食に出かけること。
駄菓子屋のもんじゃ、ファミレスのごちそう、はじめてのラーメン――。
小さなお財布と大きな期待を胸に、今日も花ちゃんは“豪遊”する。
これは、百円玉から始まる、ちいさなグルメ冒険譚。
文字数 1,096
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
文字数 17,838
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
魔法が復活し、人類・異種族・神獣・怪異が共存する世界――その大半を統治するワス・ウォーディナ帝国。
帝都を拠点とする冒険者チーム「BLESS & CURSE」と、皇帝直属親衛隊「HEAVEN or HELL」。本来なら互いに反目し合う二つの最強集団のもとへ、ある日、一通の「移動遊園地特別招待状」が届く。
無邪気で天然な少年・奉は、人生で一度くらい「遊園地で遊んでみたい」というささやかな夢を胸に大はしゃぎ。しかし、その遊園地はあまりにも怪しい。名も知られていない巨大船、軍用級の動力炉、そして二つのチームだけを狙い撃ちにしたかのような招待状――偶然とは思えない出来事が重なっていく。
個性豊かな仲間たちは、それぞれの思惑を抱えながら遊園地へ向かう。恋愛脳で暴走する騎士団長、食べることしか頭にない導師、男嫌いの剣士、ショタコン少女、視察を名目に裏側を探る者たち。そして、奉を見つけるや否や全力で追いかけ始める少女。遊園地は開園早々、大騒動へと発展してしまう。
コミカルな掛け合いとテンポの良い会話、笑いの裏に垣間見える登場人物たちの重い過去、そして遊園地に隠された巨大な陰謀。賑やかなアトラクションの裏側で、世界の命運を左右する事件が静かに幕を開ける。
笑って、騒いで、ときどき胸が締めつけられる。
これは、最強でちょっと変わった仲間たちが織り成す、遊園地を舞台にしたファンタジー・アドベンチャーである。
文字数 49,237
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
文字数 7,169
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
名探偵たちの華やかなロジックを、その「掌(てのひら)」ですべて無に帰す。
凄惨な復讐劇を「官能」と「爆笑」で漂白する新感覚ミステリー、開幕。
螺旋の断罪:掌が暴く偽りの名探偵
「天誅」ではない。これは、泥に塗れた私による「人誅」だ。
一年前、ミステリーを愛した少女・チヒロは、自称「名探偵」たちの残酷な遊戯によって命を落とした。
法が裁かぬなら、物語が裁く。チヒロの遺した「最期のプロット」が、傲慢な探偵たちを絶海の孤島「鴉鳴島」へと誘い出す。
だが、地獄の舞台装置に迷い込んだのは、計算外の「超ド級のノイズ」だった。
【あらすじ】
エリート探偵が集う『黒真珠の会』の合宿。そこへ、名前の聞き間違いから迷い込んだのは、煩悩の塊のような男・久我(クガ)と、苦労人の助手・ユウキ。
ポアロ、ホームズ、エラリー……。偉大な名を語る探偵たちが「美しき殺人」を論じる傍らで、久我の視線はただ一点、女性メンバーの胸元に注がれていた。
「僕、指先のテクニックには自信があるんです!」
下卑た笑みを浮かべ、掌を蠢かせる久我。
しかし、島で発生した不可解な密室殺人と、館に仕掛けられた「全滅」の爆弾を前に、偽りの名探偵たちは無様に震え上がる。
絶体絶命の窮地。パズルが解けないなら、物理で壊せ。
久我が死体の胸を揉みしだき、その「感触」から暴き出したのは、高尚なロジックを嘲笑うどす黒い情念と、驚愕の身体的真実だった。
本格ミステリーの禁忌をすべて踏み抜く、前代未聞の「感触」推理。
空から降ってくるサバ漁船と本物の迷探偵。爆破予告をナイフ一本で無効化する変態。
果たして久我は、少女が遺した「呪いのプロット」を書き換え、泥まみれの救済をもたらすことができるのか?
「地獄の底まで、そのDカップの揺れを追いかけてやるよ」
知性と官能、そしてカオスが螺旋状に絡み合う、最も不潔で、最も純粋な復讐劇が今、幕を開ける!
文字数 18,170
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.12
俺は思った。
他人の不幸ってこんなに胸が躍るんだ! と。
それからは、他人の不幸が蜜の味となり、最初は見るだけで満足だった。
しかし、いつしか自分で不幸な人を作ってみたい欲望にかられ、遂に実行に移してしまう。
若い女冒険者だった。
俺は、隠密道と呼ばれる特殊な訓練をしているから、陰に隠れるのが得意だ。
更に、変化の術という自分以外の者になれる術もあって、例え見つかってもばれない。
悪魔に甘美な囁きをされたかのような気分だ。
俺はその囁きにそそのかされ、その冒険者にいたずらをしてしまった。
その女冒険者は泣き叫び、しまいには泡吹いて失禁しながら気絶。
どうやら、俺は女性が泣き叫ぶさまを見るのがとても快感に思う事がわかった。
そこからはもう、狂ったように女冒険者だけにいたずらするようになったね。
――だが、そんな日々は突如として奪われる。女冒険者にしていた事がばれたのだ。
ばれた俺は、父に全寮制の学校に入れられてしまう。
当初は絶望したが、その学校の事を聞いて、俺は興奮した。
その学校には、頭の中に夢しか詰まってないような、不幸とは無縁な連中の巣窟だったからだ。
そんな奴らを不幸のどん底に陥れることが出来ると思うと、今から楽しみで仕方ない!
……と、何も知らない俺は思っていた。
実際に通ってみると、キラッキラした目でこちらを見てくるピュアな娘達。
どんなことをしても、何をしても、俺を疑おうともせず、キラッキラの目でこちらを見てくるピュアな娘達。
ぐわぁああああああ! そんな目で見るなぁあああああ!
そんなピュア娘達を不幸のどん底に落とそうと邁進する俺だが、ほんの少しだけ残った良心が痛みまくる日々。
――そんな他人の不幸が蜜の味な俺を、ピュアな娘達が浄化していくストーリー。
登録日 2016.02.23
【毎週月曜日・水曜日・金曜日 20時頃更新】
「誰かのものになる夜。でも私は、“誰のものにもならない”と決めた」
古のムラでは、年に一度、《ウタガキ》と呼ばれる夜祭が催される。
そこでは、まだ“誰のものでもない”乙女たちが、男と一夜を過ごすことが許される――
ただし、それは“誰かのものになる”前夜にすぎない。
主人公・ナギは、その夜、愛する幼馴染と一夜を交わした。
だが翌朝、彼女の運命は無惨に引き裂かれる。
ムラの支配者《ムラオサ》に差し出され、
やがて強国・ツワナのオオキミの元へ――
その身体は、快楽と政略の道具として、他者の欲望に翻弄されてゆく。
命じられる悦び。
求められる悦び。
そのすべてが、“誰かのもの”としての悦びだった。
だが、ナギは違った。
支配されるために抱かれるのではなく、
快楽に溺れるふりをして、男たちを呑み込んでゆく。
――この世の理(ことわり)を、変えるために。
愛する人との記憶を胸に、女たちが使い捨てられる結婚制度を変えるために――
ナギは、焔のようにしなやかに、したたかに、宮廷の中で頂点を目指す。
快楽と策略、愛と裏切り、血と運命。
女たちの美しさと痛みを描く、土俗ファンタジー×和風官能譚。
女主人公最強 × 宮廷陰謀劇 × 古代風エロス叙事詩
読めばきっと、「女であること」の意味が、
あなたの中で何かを揺らすはずです。
――武蔵ペンテン、渾身の一作。
ここに開幕。
文字数 73,224
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.04.06
学園都市フロラシア――魔法少女たちが日々訓練に励むこの街で、
中等部三年のリリィは“望外の豊かな胸”ゆえに戦闘も日常も四苦八苦。
それでも胸に埋め込まれた〈光核石〉を力へ変え、仲間と街を守ってきた。
だがある黄昏、かつての優等生ユリエが闇の魔法少女ノアールとして現れ、
街を黒紫の結界で覆い尽くす。
仲間が駆けつける前にリリィは撃ち砕かれ、胸当ての装甲も半壊――
絶体絶命の闇に沈みかける。
けれど“重さごと守りたい”という想いが光核石を再生させ、
仲間の風・癒光・星剣が胸の砲に同調。
秘奥義〈胸甲装・星光砲 オーバーラディアンス〉が闇核を貫き、
ノアールは黒蝶の灰となって消える。
戦いのあとに残ったのは、
胸の重みを悩みではなく誇りへと変えたリリィと、
光に抱かれて眠るユリエの姿――
光はいつか再び闇に揺らぐかもしれない。
それでも胸に宿る重さと仲間の手がある限り、
少女は何度でも夜明けを呼び寄せる。
文字数 10,004
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
激動の『射抜く、青のまばたき』の次作!
【キャッチコピー】
「お前の隣に立つのは、俺だ」――。
弓道に懸ける二人の天才と、一人の少女。
嫉妬と執着の嵐を越えて、三人が放つ矢は永遠の空へ――。
【あらすじ】
大学へと進学し、主将候補として周囲の期待を背負う弓手・秋山湊(あきやま みなと)。新しい春、彼の前に現れたのは、高校時代から湊を慕い続ける後輩・日向葵(ひなた あおい)だった。
最高の理解者との「約束の再会」に胸を躍らせる湊。しかし、その喜びも束の間、もう一人の天才が二人の前に立ちはだかる。銀髪の冷徹な実力者であり、中学時代からの因縁のライバル・成瀬蓮(なるせ れん)。
「俺の技術を証明するために、お前という土台が必要なだけだ」
スポーツ推薦で同じ大学のチームメイトとなった成瀬は、容赦なく湊との距離を詰め、圧倒的な実力で「最高の相棒」としての地位を確立していく。当たり前のように下の名前で呼び合い、完璧な弦音を響かせる湊と成瀬。二人が作り出す「聖域」を前に、葵の胸には焦りと深い嫉妬が焼きついて離れなくなる。
「みんなのヒーロー」として誰にでも優しい湊、その優しさに孤独を深める葵、そして二人の甘さを「射の濁り」と一蹴し、冷徹に追い詰める成瀬。
それぞれの独占欲とプライド、そして弓道への情熱が複雑に絡み合う中、チームは因縁の王者・氷室率いる開徳大学とのリーグ戦、そして全国大会の舞台へと突き進んでいく。
衝突と挫折、そして雨のコインランドリーでの誓いを経て、三人が辿り着いた「誰も見たことのない地平線」とは――?
「大前・葵」「中・成瀬」「落・湊」
静寂の射場に響く、三位一体の青春弓道グラフィティ!
文字数 6,938
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.23