「魔王」の検索結果
全体で9,845件見つかりました。
【完結】結婚適齢期が過ぎた公爵家のメーラに突然結婚の話が浮上した。相手は兄の友人で、魔物の血が混じっているからと敬遠されていた男性だ。メーラの意思を無視して彼女の家族は結婚の手続きを済ませ、早々に辺境伯に嫁ぐことになってしまう。
彼女には誰にも知られたくない秘密があった。自宅で裸で過ごすという習慣だ。自宅裸族の趣味を知られたくないが為に、結婚相手に無理難題な条件を付けて避け続けていたのに、兄の友人レイオン・ゼストス・ディアフォティーゾ辺境伯は条件を全部飲むと言う。
結婚が決まりすぐに辺境伯領の屋敷に移ったメーラは彼が全て了承済みである事を知る。室内では裸で過ごし、外では室外犬のフォティアに懐かれ、一人と一匹でのんびりとした時間を過ごしていた。
しかし自宅裸族をレイオンに知られてしまい、二人の関係に変化が訪れた。メーラはレイオンの秘密を知り、徐々に二人の関係が深まっていく中でメーラはレイオンに心を寄せていき、最後にはフォティアの秘密も知る事になる。
表情に乏しい辺境伯と自宅裸族の令嬢が距離を縮めていくだけのラブコメ。
本音→自宅裸族を書きたい
前作~魔王でしたと同じ世界線、というか隣国エクセロスレヴォを舞台にしたものです。こちら単体で読めます。よくある氷の~と詠われる男性の心溶かす系もどきな話。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 167,526
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.02.27
それは長きに渡る魔王討伐の激闘の末、窮地に追い込まれた勇者エイジが苦肉の策で最期のレベルアップを果たす。ルーレットガチャが始まると運よく、SSSのレアマジックカードの『限界突破』を獲得し、得たスキルはなんと『カスタマーサービス』だった。これより勇者の求めるもの全てをサポートする窓口とそれを担う担当がついた。
通常、賢者と呼ばれる膨大な知識と魔法力を併せ持つものが担当になるが、勇者エイジの担当は違った。
勇者エイジの望むものを担当は叶えた。魔王潜在能力をも超越する魔法力と新たなる進撃の秘技を手に入れた。
そして、魔王を打ち倒すとエイジは担当に礼を言うと名を訪ねる。
担当は一礼すると自分の名を語る。創造の女神レアと。
これは戦いに疲れた勇者エイジとその担当となった女神レアとの旅物語である。
文字数 1,239
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.20
タイトル通りです。
ストーリー<<<エロです。
※過去にムーンライトノベルズにて別名義で掲載した作品です。
文字数 8,498
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
ある大陸に、80年ぶりに魔王が誕生した。そうして誕生した魔王を、魔国の者たちは甘やかして育てた。
そんな魔王の前に、人間族の勇者一行が立ちふさがる。
何故魔王は勇者と戦うのか。何故勇者は魔王と戦うのか。
魔王側からの視点になります。
前半魔国の説明ばかりで、後半にようやくセリフが入ります。
ハッピーエンドではありません。
文字数 11,737
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
魔国を立国から魔王が皇后と婚約するまで、本編の過去のお話
文字数 3,104
最終更新日 2019.07.14
登録日 2015.08.16
文武両道、才色兼備。容姿、才能、家柄などあらゆる物事に恵まれて産まれた少女、ミエリィ。だが決して己の恵まれた環境に驕ることなく、ミエリィは天真爛漫に成長した。それはもう他の追随を許さないほど圧倒的なくらいに……。
「まあ!こんなに楽にお着替えできたわ!」
「我の黒炎は早着替えの魔法ではない!というか人のマントを躊躇なく燃やすな!」
これは貴族も貧民も善人も悪人も動物も魔物も、ありとあらゆる存在を振り回して生きていく、1人の少女の物語。
登録日 2019.08.13
闇の魔王オジンヌに桃香はブラックシャドウーに、もなかはダークピーチ
に悪堕ちさせられて!
文字数 589
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
【第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞作品】
仲間を助けた事によって断罪されてしまった、小柄な元Sランク冒険者サン・ベネット。
彼は追放された王都から出ていく際にとある極秘クエストの存在を知る。
「騎士団長から直々のクエスト……面白そうじゃん!!」
そのクエストに興味を持ったベネットは、早速クエスト依頼書に書かれていた雪山中腹にある小屋へと向かった。
だがそこにいたのは騎士団長などではなく……。
「赤髪の女刀鍛冶!?」
「……誰だ君は」
そう冷たく言い放った女刀鍛冶の名はナツキ・リード。美しい赤髪と長身が特徴的な、気品漂う女性だ。
そんな彼女とひょんな事から同じ小屋で過ごす事になったベネットだったが、次第にベネットは彼女の仕事でもある”刀作り”に興味を持ち始め、自分も刀鍛冶としてナツキに弟子入りする事を決心していく。
しかしナツキという女性、実は数十年前に世界を恐怖に陥れた魔王を討伐したワケアリ元Sランク冒険者のようで……。
なんならサン・ベネットも、実は前世の料理人としての記憶を取り戻していたようで……。
この出会いが2人の人生にとって最も重要で、最も尊いモノとなるのはまた数年後のお話。
「ナツキさん、今日も俺の料理でお腹一杯にしてあげますからね!!」
「あぁ、今日も期待しているぞベネット……!」
————————
・旧タイトル
「王都から追放されたSランク冒険者、辺境にて美人女鍛冶と共にスローライフ予定!〜とりあえず美味いメシ食ってから刀作りません?〜」
・タイトルの読み方は「雷霆(らいてい)」です
・不定期更新
・HOT男性向けランキング7位ありがとうございます!(2023/9/9)
・第16回ファンタジー大賞エントリー用作品
・たまに戦闘、たまにラブコメ、たまに日常のストーリーです
・サムネはAIイラストです(イラスト募集中)
文字数 286,717
最終更新日 2024.04.14
登録日 2023.08.31
「死体は腐る。コストだ。――生かして返品(帰還)させろ」
物流・倉庫管理・建材のプロとして30年。
現場一筋で「最適化」を叩き込んできた男・広橋は、深夜残業中に異世界へ放り出された。
配属先は、3000年前に放置されシステムが暴走した超古代の備蓄基地――通称、魔王城。
規格も単位も動線も崩壊した、物流の地獄だ。
そこへ左遷され、壊れかけた騎士団の前に、六本脚の重機『UC-300』と共に広橋が現れる。
「……密度過多、動線詰まり。溜め込みすぎだ。これじゃ現場が回らねえ」
押し寄せる魔物の群れを前に、広橋は不機嫌に指を突き出す。
「在庫流動化……ヨシ!」
その一言で、カオスだった戦場は“整列されたコンベア”へと変わる。
魔法は配線不備、誇りは納品不備。
広橋は現場の論理で、異世界を強引に「標準化」していく。
「騎士団長、そのマントはクレーンに巻き込まれる。脱げ」
「これは王家の誇り――!」
「現場じゃ誇りで命(納期)は守れねえ。……全員生かして出す。やり方は俺が決める」
納得も理解もいらない。
この男の「ヨシ!」に従わなければ、死ぬ。
圧倒的な効率と正論の前で、騎士団は“組織(現場)”へと再編されていく。
これは、魔王でも勇者でもない「不機嫌な現場監督」が、
物流で世界を最適化し、滞留在庫(魔物)を片付け、ついでに既得権益というボトルネックを粉砕していく物語である。
「……荷崩れナシ。出荷、ヨシ!」
文字数 16,283
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.05
勇者には黒歴史があった。
「魔王!お願い!靴でも舐めるから元の姿に戻して!」
可哀相な(頭が)勇者の物語です。
文字数 1,817
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
勇者にボコボコにされた魔王軍。
生き残った幹部はわずか三人。しかし、誰も魔王になりたくないらしい。
魔王がいないと魔王軍は瓦解してしまう。だから、俺は自分の上司である幹部を魔王にするべく、他の幹部二人と協力して説得しようとしたのだが、無茶苦茶キレられてしまった。
*『小説家になろう』『カクヨム』でも投稿しています
文字数 6,622
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
魔王の息子ザトスは地上を征服する任を受ける。 父の期待に応えるべく、早急に征服を企むのだが…。
文字数 7,141
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.16
帝国暦555年。男爵家の馬鹿息子バートは、魔法学園入学試験勉強中、偶然にも500年前に大賢者リーンが書いた手紙を見つけた。その手紙にはこう書かれていた。「私はリーン。私は500年後に転生したいが、その為には二つの時代の魂の総数を調整する必要がある。私の魂が未来に行くなら、誰かの魂が過去に行かねばならない。この手紙を読んだ人よ、帝国暦55年に転生してくれないだろうか」
遥か昔に転生すればアホの自分でも知識無双に魔術無双が出来る!そう考えたバートは手紙に書かれた手順に従い過去へと転生し、その時代の魔法学園に入学した。だが、帝国暦55年は魔術が最も発達した修羅の時代だった!大賢者リーンに騙されたと思い込んだバートは必死に生き延びながら、何としても元の時代に返り、リーンに復讐する事を誓う。
一方、バートに成り代わり555年の魔法学園に入学したリーンは、その世界のレベルの低さに驚き呆れつつも、最強ハーレムライフを楽しみながら、この時代に現れるはずの魔王への対策に取り組んでいた。バートの事などすっかり忘れて…。
文字数 124,159
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.08.11
2040年、日本の超大手人材派遣企業に突如として
異世界へのゲートが出現する。
社内での度重なる協議の末、1人の若手社員を異世界に送り込む事に決定した。
彼は数多の異世界の依頼(クエスト)を攻略した。
時には魔王を討伐し、時には政治の中枢となり、時には冒険者ギルドの清掃員としてトイレを磨き、時には……
そんな彼を人々はこう呼ぶようになる、「勇者」…と。
彼は異世界を渡り歩き、多くの報酬を得た。
その報酬は異世界にしか無い素材や技術、さらに魔法まで
与えられ現代へと持ちかえられた。
そしてそれは、
本社に莫大な利益を生み出す事となり、
異世界派遣事業を新たな柱として、驚異的な増収増益の急成長を遂げていった。
ーーかくして、その企業は21XX年現在
世界でもトップの超有名大企業となっていた。
このお話は、そんな超有名企業
リクルートキャリアホールディングス社……の完全子会社である事業会社リクルートキャリア社に所属の
入社4年目のOL渡辺美咲が直面する
異世界派遣業界のやりがい、
日々の業務での奮闘、
たまの休日には乙女ゲーのイケメンに癒しを求める日々。
飛んだ異世界派遣社員のフォローや、異世界でのクエスト支援業務、新卒学生への合同説明会の企画設営進行など、多岐にわたる業務…黒いなんてもんじゃない酷使無双を持ち前の器量で華麗に?淡々とこなしてゆき……
仕事ができるばっかりにあらゆる部署からのヘルプもまいこんでくるのも日常茶飯事な……
風通しの良いアットホームな職場を感じられる、
異世界人材派遣物語であるーー
文字数 3,619
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
現代においても魔王はいる。それは国連に悪の枢軸と名指しされた中東の「魔王」である。
魔王討伐後、仲間たちの乗るオスプレイは爆発した。口封じなのか。魔王派閥の復讐なのか。
異世界帰りの元勇者はとっさの魔法で生き残ることができた。しかし、誰かに命を狙われている現状ではひとまず隠れなければならない。
そして生き延びて。暗殺者達と話をつけなければならない。
異世界と現代の勇者が命を狙われながら生きあがく。
無人島脱出編です!
もしかしたら、その後の復讐編などを短編であげるかもしれません。
【注意】
執筆中の別策の息抜きに書いてます。骨子は作りましたが文字におこすのはかなり不定期です。
ホントに恐縮ですが、よろしくお願いします。
文字数 24,210
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.17
素質を持って生まれ、厳しい鍛錬と弛まぬ努力の積み重ねにより、
その素質を開花させ、人々を救い英雄と称賛された
勇者、剣聖、賢者、聖女、トレジャーハンターは、
必然として出会い、共に旅をして絆を深め、
そして大魔王との戦いへと挑んだ。
しかし、世界中に散らばる魔王たちを束ね、
人々を苦しめ続けている悪の根源、大魔王の正体は、邪神だった。
既に自身の能力を極みにまで研鑽し尽くした勇者たちであっても、
そんな邪神との戦いは、劣勢を極め、敗北は濃厚になっていた。
それでも、苦しむ世界中の国民の為、
それぞれの守るべき大切なモノの為、
力の限り、勇者たちは命を削って挑み続けた。
最初に賢者が死に、次に聖女、トレジャーハンター、剣聖と、
その命を犠牲にしながらも邪神に挑み続ける。
その結果、最後に生き残った勇者の一撃によってなんとか
邪神の討伐に成功するも、その対価として勇者も命を落とし、
パーティは全滅してしまったのだった─────。
文字数 70,497
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.14
「お師匠様っ。お師匠様っ。あらすじですよー」
ああ!? あーっ。めんどい。
「可愛いハクアに任せる」
「可愛い……! お任せくださいっ!」
チョロイぜ!
「えっーと……最強で鬼畜なお師匠様が、年の瀬のいかない女の子達に性的なお仕置きをする話ですぅ~!! 特に私があられもなく犯されちゃいますぅ♪」
そんな話じゃない。
「ハクア……。ふざけてると、破門するぞ?」
「は、破門は嫌ですぅ~っ。でも、お師匠様に冷たい瞳で見られるとゾクゾクしますぅ~」
……ハクアの奴、自分で自分を抱きしめてウットリしているよ。
そうだった、ハクアに鞭を打っても飴にしかならないんだった。
ならッ!!
「もう二度とお仕置きしてあげないからな」
「ハァンっ♪ 優しいお師匠様ぁんっ。素敵ですぅ~」
……ダメだ。
「何を言ってもハクアにはご褒美にしかならない」
「ナニがご褒美ですか!! 欲しいですぅ! お師匠様のご褒美っ! お師匠様のナニですぅ~っ……?」
「黙ってろ!」
ゲンコツ!!
「はぁ~んっ。愛の鉄拳ですぅ~♪」
ハクアは鼻血を出して気絶した。
「では、ムドウ。ハクアさんに代わり、このわたくし、フィーリルア王国女王にして世界一の美女、二十二歳。イリス・フィーリルアが説明致しましょう」
「……女王陛下。いますぐ、帰ってください」
なんで居るんだよ!
「物語りは、最強の魔王ダムドールを、史上最強の英雄ムドウ・テンプが打ち倒した所から始まります」
お?
真面目か!
「世界を救った英雄ムドウ・テンプは……童貞を拗らせたロリコン野郎でした!
しかたなく、私は、ムドウのロリコンを矯正するために!」
「黙れぇええええええええええええええええええええーーっ!!」
そんな話じゃないし。
ロリコン関係ない。
そもそもロリコンじゃない。
「美女の顔面を容赦なく殴るとは、流石は鬼畜王ですね」
「うるせー。年増がッッ!! 十二歳超えたら均一でババァなんだよ!
しかも、既婚者とか、もはやそこに美女云々関係ないだろう。
子供も居るし、そっちを連れて来いッ!!」
「ロリコンですね」
違います。
「更に処女厨ですね」
違います。
「一度死ぬしかありませんね」
ふざけんなっ!
「と、こんな感じの作品ですね」
「勝手に纏めんなッ!」
文字数 49,021
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.02.18
