「ボ」の検索結果
全体で11,635件見つかりました。
マンションに同棲している千秋と涼は付き合って2ヶ月ちょっと。何回もラブラブしていくうちに、涼の性癖が明らかに…。外で、お風呂で、学校で、職場で、濡れトロえっち!
※ボーイズラブ小説です。
文字数 3,393
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
腐敗と発酵。
どちらも腐る。
その言葉の違いは、人間にとって有害か有益かどうか。
ボーッと生きてる大人たちを叱る5歳の少女曰く、腐敗は有害で、発酵は有益、らしい。
BL作品を好む女子・男子を腐女子・腐男子という。
由来は忘れた。
僕は、ボーッと生きてたら腐男子になった。
少年漫画のファンアートを描く神絵師をフォローしていたら、タイムラインの「おすすめ」に腐った二次創作が流れてきた。
衝撃だった。こんな楽しみ方があるなんて。
僕は、子どもの頃から大好きだった正義を象徴するキャラクターの服を脱がせることができる。口を大きく開かせて、ライバルキャラクターの性器を突っ込ませることもできる。興奮した。子どもの頃の無垢な自分を汚しているような罪悪感と背徳感で胸が締め付けられた。知ってしまったら、もう戻れない、後戻りできない、中毒感がそこにはあった。
僕は、公式に迷惑をかけないようにアカウントに鍵をかけていたけれど、自分の部屋に鍵をかけていなかった。
父は、クローゼットの奥の奥の衣装ケースに詰めたはずの、初開催のオンリーで手に入れた新刊を、ワックスをかけたばかりのフローリングに叩きつけ、死んだ魚のような虚ろな目で、腐敗した人間を見た。「正気か?」と尋ねて、部屋から出た。
僕は、有害かもしれない。
腐らずに生きられたらって、初めて後悔した。
同人誌も捨てて、二次創作アカウントも消した1ヶ月後。蒸し暑いある夏の昼。森本先輩がいた。目立ってて、一軍代表みたいなキラキラした人だった。ちょっとルーが飛び散った白いワイシャツの袖をまくり、大盛りのカレーライスを目の前にして、好きなAV女優の名前を叫んでいた。
森本先輩の叫びで彩られた食堂は、「うるせーよ!森本!」「味噌汁吹いたw」と騒ぐ男子の声や、クスクスと笑う女子の声で飾りつけられる。
森本先輩ってノンケなのかな。
この人に抱かれたいな。
僕が生きてる現実で、二次創作を作りたいって思った。
森本先輩と僕の二次創作。しかも、nmmn注意。でも、ハッシュタグは一次創作。
新しいアカウントを作って、約12,000字のイケメン俺様系先輩×平凡ワンコ系後輩の高校生カップルの学園ストーリーを徹夜で打ち込んで、下書きに保存した。
何度も読んでシコって読んで目を閉じて出して、精液がこびりついた両手を組んで祈る。
朝、目覚めたら、森本先輩と僕の公式の物語になりますように。
食堂の床に落とした恋が、僕の人生にとって有益なものになりますように。
叶うはずない恋の物語の主人公は、僕で、この物語の二次創作の作者も、僕だ。
腐敗と発酵。
どちらも腐る。
どちらも僕だ。
文字数 1,075
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
私はついに発明することに成功した!
押すだけで小人になれる夢のボタンを。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています
文字数 1,154
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
不可解な追放! 最強美少女とラブいちゃ辺境開拓! 気が付けば魔王!?
リオン王国在住の孤児ダン・ブレ―ヴ17歳は、しがないジャンク屋として、貧しいながらも日々満足して生きていた。しかしある日、ダンはいきなり『救世の勇者』だと祭り上げられ、無理やり王宮へ連れて行かれる。鬼のようないじわる王女や高圧的な家臣達から、理不尽にしごかれながらも、ダンは厳しい訓練を克服。1年後、見事に魔王を倒した。魔王討伐後、王宮に呼び出されたダンは不可解な追放劇の末、勇者を引退。オンボロ城付きの辺境の地へ流されてしまう。
ダンは、この辺境の地で、謎めいた銀髪の美少女と暮らし始めるが、魔王軍の元副官の悪魔から誘われたり、様々な魔族にちょっかいを出されたりしながらも、のんびりマイペースの辺境開拓に勤しんで行く。やがてダンの噂を聞きつけ、いろいろな『くせ者』達が集まって来て、だんだん多忙となるダンなのだが……
旧作『辺境へ追放された勇者は、銀髪美少女と新たな国を創る。気が付いたら魔王と呼ばれていた?』のざまあ要素を強化、大幅加筆修正しております。
※当作品は皆様のご愛読と応援をモチベーションとして執筆しております。
文字数 117,111
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.04
芽衣は、
彼氏のできない 探偵一年目
そこにボーイフレンドが、できる
そんな最中に
大人気アイドルが、
殺された。
最初の事件が、始まる
文字数 5,044
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
屋根裏の秘密基地に住む少女と、幽霊の二人語り。
ボイコネではカットしていた別ルートも載せて置きます。
注意事項はプロフィールを御覧下さい。
文字数 7,140
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
文字数 112,163
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.12.22
20年前の事件により、世界は変貌した。
人々は『特殊効果』と呼ばれる異能力を発現した。
その能力の大半は地味だったりショボかったりしたので、人々はその能力を何倍にも増幅させ合う為にそれぞれの徒党を組み、対立しあった。
かくいう自分もショボい能力である為、能力の使い道を考える部活動、『駄能力研究部』を立ち上げることに。
文字数 27,563
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.01
世の中にあるボツ作品が生み出した生物…人はそれを『各末』という。これは各末を退治する戦士達の現代異能バトルである。
文字数 93,825
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.01.11
プロローグ
「フォントを8ptにするとできるらしいよ。」
「いやぁ。38文字×16行のボックスを作るのがこんなに大変とはね…。」
「でも、これで、作業を進められるだろ?」
「ところで、本のタイトルを何にするかをもう決めているのかい?」
僕は彼に言われ、「いや、まだ決めてはいない。」と答えた。
「そうか。それも、いいだろう。答えは、「流れ」の中にある…。」
「わからない…。」そういう顔をすると彼は続けた…。
「続けるうちに、見えてくるっていうことさ…。」
時刻が3時35分になっていた。
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「今回の作業で、やりたいことっていうことは、とにかく、ひたすら、机の前で、打鍵していき、「物語を紡ぐこと」ができるかどうか?」という挑戦なんだろ?」
彼が言うので、僕はYESと答えた…。
「YESか…。日本語で答えてほしかったな…。」
彼がそういうので、
「うん。わかった…。」と答えた…。
**************************************
「それで、何か、「物語」のとっかかりのようなものはつかめそうなのかい?」
彼が問うので、僕はまた、「わからない…。」という顔をした。
「君が僕の問いに答えられることは少ないみたいだな…。」彼は少し残念そうだった…。
「君は改行をはさみたいと考えている…。」彼は先読みして言った…。
「だけで、少しばかり、こらえる必要性がこれからからの文章作りでは、というか、本づくりか……。」
「出版を前提にした…」
そう、「出版を前提にした…。」
僕は、いまだ、「わからない」というふりもできる…。でも、もう、「わからない」だけではすまされないところに来ているのかもしれない。
「騎士団長殺しのプロローグは何ページだった?」
僕は、数えてみて、愕然とした…。
「5枚…。」
「そう。5枚に見えるかもしれないが、3枚だ…。」
「わずか、5ページ…。」
プロローグなんて、そんなもの…。
「大切な5ページ…だ。君にとって…。」
「君はいつだって、この5ページに戻ってくる準備をしなければならない…。」
彼は言った…。
「「てすかせ」はどうだったかな?」
僕は、「考えたこともない」と思った…。
「そう、君は、「考えちゃいない…。」それが重要なコツさ…。」
「僕には「考える」必要性がない?」
「いいや。ただ、役割の話さ…。」
文字数 380,381
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.01
異世界へ続く穴が開き、ファンタジー好きの青年は現実に目を背け、救いを求め異世界へと飛び降りる。チート禁止でスキル創造。理不尽をぶっ壊すダークファンタジー寄りの物語です。
※16、17話少々残虐な表現が含まれています。
一章全18話公開予定。書き終えてますので初日以外は、二日一度お昼に三話ずつ公開。6月30日の16、17、18が1章最終話になります。
※ボッチテイマー用に作った『死者の模倣』というボツスキルを生かしたくて書いた話です。最後の三話のみ書き直し中ですので多少の増減はお許しください。軽い気持ちで書き始めたら、そこそこ長くなってしまいました……
文字数 60,322
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.20
富豪の家に生まれ育った、城井 紗夜は生まれつき体が不自由だった。1日の大半をベットで過ごし、散歩に出るのは月に1、2回程度。一見、何もかも与えられたお嬢様に見えるが、実際のところは旅行すらもした事の無いボロボロのお嬢様であった。自分の生きる意味や幸せを見いだせずにいた時、邸の敷地に入り荒らしまくる不良少女達を見かけた。その中でも一際目立っていた、橘 紀葉に興味を持つ。紗夜に持っていないものを持つ紀葉と紀葉には与えられなかった愛情を持つ紗夜。2人の足りないところを2人で補い、本当の幸せとはなにかをもとめるストーリー
文字数 1,204
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
この世界の魔法少女は魔術を使い戦うことができる その世界に生まれた姉妹魔法少女がこの国に転入してきた しかし、この国の魔法少女は誰も知らない、魔法少女がいる真の意味を…… これは魔術によって成り立つこの世界でこの魔法少女たちが革命を起こすまでの物語である ──「全ての魔法少女たちよ、この世界、我が国に大いなる革命を起こしてみせよ」──
※この作品はエブリスタにて投稿している作品になります
文字数 1,282
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
暇だった。
ただ動画配信サイトのドラマや映画をダラダラ見ていた。
たまには韓流以外のアジアドラマでも見るかと思い、タイのドラマを見ることにした。
しかし、そのドラマはBL(ボーイズラブ)だった。
ちなみに尊いの意味は分からない。
※ネタバレありますので、タイトルにドラマのタイトルを明記しておきます。
文字数 10,364
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.06.30
怪獣や宇宙生物と地球を守る組織に所属する「俺」が語るある日の出来事。
少し違う世界の少し先の地球の出来事。
地球と人類を狙う知的体の理由や地球人の秘密が語られる。
ロボットや対怪獣兵器、超兵器と魔法と魔術が絡み合った世界。
文字数 35,682
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.12.07
極限状況で力になる意識戦略。
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン苦しめ
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン悔しがれ
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
14日 金曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
14日 金曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,793
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
怪獣の出てくる世界のお話です。
この小説は、拙小説『朝焼色の悪魔』のパラレルワールドです。『朝焼色……』はナノ生物(ウイルス)との戦いですが、こちらでは真逆の巨大生物との戦いを描いています。怪獣モノの古典ドラマが大好きなので、私なりの「怪獣が現れる現代世界」を描いてみたいと思い企画しました。さらに様々な作品のパロディもあります。(ただし、教授や刑事が巨大宇宙人になって怪獣と戦うことはありませんし、巨大ロボットも出てきません。あくまで人間の力で解決します)
この作品はリアル世界とのパラレルでもありますが、登場する人物・団体等、すべて架空のものです。
文字数 32,634
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.03.31