「黒」の検索結果
全体で12,152件見つかりました。
俺、藤本哲也は今年中にどうしても笑わせたい奴がいる。
それが職場で俺の隣に座っている、岡田瑞稀だ。
恋に無自覚な陽気男と鉄面皮人形男が少し前に進む話。
文字数 2,244
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
ある日、王がお忍びで城下へ行くと、予言者を名乗る怪しい人物が現れ言った。
「黒髪黒目を王家に迎え入れなければ災いが降りかかるだろう」
王は鼻で笑い予言者を殺した。
その後、災いが降りかかり、王が慌てて黒髪黒目を探しだし王家に迎え入れると、平和が訪れた。
以降王家は黒髪黒目が現れれば必ず迎え入れたが、理由を知るのは限られた者たちだけだったこともあり、いつしか風化し何故そうするのかは忘れ去られた。
文字数 8,447
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.07
文字数 18,714
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.15
ある日、突然母が失踪した。…置き手紙を残して。主人公は少し剣道を嗜んだ事のあるフッツーの高校男子、朱希。そして、まだ、小学生の妹、舞桜。
失踪してから1ヶ月たち、母の部屋を掃除してたら朱希達宛ての手紙が出てきて、その内容は…『朱希と舞桜に店を受け継いでもらう。』…母さん、OLじゃなかったっけ。
『そして、朱希。…とりあえず女になれ♪異世界行ってな!』
…何言ってんの!?
他にも、手紙には仕事内容がチラッと書かれていた。
暗殺業…。
…母さんまじで何してたの!?真っ青
「お兄ちゃん!あんさつってなあに?」「舞桜は知らなくていいから!!」
文字数 10,610
最終更新日 2016.11.26
登録日 2016.09.16
ごくごく普通の一般人・森宮創(23)。職場であるCafe Dropの仕事で買い出しに出かけた帰り道、カートを転がしていたら、急に重くなった!あれっ 道行く人たちに笑われてる…え、女の子を引きずってる?!?!!
しかもその女の子はどうやら異質な存在のようで・・・
異世界トリップ&ダークファンタジー。ハピエン予定。
※更新スケジュールについては近況ボードをご参考ください。
◆報告
本編途中まではすでにこちらでUPしていたものそのまま掲載されています。(誤字修正ルピ追加等の補正済)
プロローグに関しましてはあまりにも長い前振りの為、前後編としていますが内容には変わりありません。
今後はこちらでUPしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします
前リンクのほうでも案内URLは置いておきます。
◆お年賀です
https://www.alphapolis.co.jp/novel/6472897/284217001/episode/1519031
登録日 2018.12.20
いつものように一緒に隠れていた俺たち。
いつもとは違うのは、幼馴染の一言だった。
「ねぇ、黒ちゃん。キスしたこと、ある?」
初めてのキスと、初めての恋がお前だった。そして、恋が、切ない物だと気づかせてくれたのもお前だった。
幼馴染の 初めて と引き換えに自分の 初めて を差し出した主人公。
あの頃、無知な自分の決断が後の自分を苦しめる。
初恋に苦しむ恋の話...になればいいな。
当作品は、エブリスタでも同時公開してます。
短編ですが、ご希望により続編を書くかと。
文字数 1,467
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
「もしもし、私メリー」
現代に舞い降りたメリーさんのお仕事風景をメリーさん視点で綴る、コメディホラー!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています
文字数 2,430
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.05
魔女の村出身の私。
でもなんの才能もない落ちこぼれ魔女だった。
そんな私が王子様に脅されて悪役令嬢の替え玉になることになってしまった!
なんと王子様は転生者でこの世界は乙女ゲームの世界だと言う。
同じく転生者だった悪役令嬢がとんずらしたせいでヒロインとうまくいかないと嘆く王子。
王子とヒロインをハッピーエンドに出来ればこの腹黒王子から解放される約束なので、こうなったら、悪役令嬢の替え玉やってやるよ!
そしてとうとう目覚めた特別な才能とは……?
文字数 49,962
最終更新日 2024.09.22
登録日 2021.06.08
『月下美人が咲いたら連絡する』
約束どおり、親友が電話をかけてきた。
彼女の実家にたどりつくと、二年前と寸分の狂いもない姿の彼女がいた――遺影とおなじ、朗らかな笑顔を浮かべて。
文字数 3,933
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
主人公と年上幼なじみがすれ違いながらも段々と近づいていくお話です
*が着いている場合はR18です
優しいけど実は腹黒な幼なじみ×鈍感な主人公
投稿は不定期で行います
感想などいっぱい書いて貰えたら嬉しいです!
妄想全開で書くのも初めてなので温かく見守って頂けるとありがたいです!!!
文字数 3,879
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.12
「えっとね、単刀直入に言うとハルトは記憶喪失になったの」「は?」
突然転生先の見ず知らずの黒髪美少女に記憶喪失と突きつけられる。家でゲームしていたハルトはコントローラーを投げつけこわれた欠片で呆気なく命を落とす。が魂の行先は異世界。それも過去にハルト自身が生きていた形跡が残っていた。しかしハルト本人はそれを覚えてなく単なる記憶喪失と診断される。
記憶が無いと生きていくのに不便すぎるのでどうにかして記憶を取り戻す手立てを考える。のだが掘り進めれば行くほどこの異世界が歪んだ世界だと知り、記憶喪失も世界の歪みによって引き起こされたことを知る。そんな世界に嫌気を指したハルトは記憶を取り戻しつつこの世界から脱出し元の安定した世界に帰ることを決断する。
この作品はカクヨムでも投稿されています
登録日 2020.11.22
先王の忘れ形見である公爵は黒獅子公と呼ばれ、数々の武勲をあげ、叔父である現王の内政も助けるなど、生来の顔の良さも手伝って完璧王子の名を欲しいままにしている。一方、名門筆頭侯爵家の娘でやはり完璧なザ・令嬢の名を轟かせていながら社交界に全く興味がなく、魔術の向上に余念がないアリアンナ。二人とも結婚には興味がないものの、周囲からの圧は重く、いつの間にか花嫁選抜が始まり否応なく距離が縮まっていく内に、お互いを意識するようになっていく。
※ 『小説家になろう』様にて連載中『カクヨム』様にも掲載致しました。
文字数 109,587
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.04.26
堀越カレンは身長高い高身長Cカップ。黒髪と青髪のメッシュが特徴。髪の長さはロング。
アホガールアイドルでとにかく語彙力が無い! とある人気5人ユニットを纏めるリーダー!
橘六花は金髪右纏めサイドテール、低身長貧乳太ももはでかい。自堕落サボり魔で不労所得万歳芸能人。本編では主人公的な立ち位置。たまにプロデューサー兼マネージャーの斡旋でソロアイドルの活動をしている。
そんな2人がMCを務める番組は『秋雨前線今日は雪なので熱中症に気をつけながら魔法の撃ち合いしよう(仮)』
◇ 超堕落的異世界芸能生活のスピンオフ。本編がまだ投稿されてなくてもスピンオフです。
文字数 1,105
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピ
文字数 161,995
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.17
17年前、大手通信社の施設管理マネージャーとなった隆介は、設備管理を担当する家持と出会う。家持は設備だけでなく、人々を支える相談役でもあった。共に電力削減に取り組み、成功を収めるが、時代はデジタル化へ進む。本社はAI管理システムを導入し、家持の仕事は不要となる。17年間、建物と人を支えた家持は退職を決意。隆介は彼を引き止められず、自責の念に苛まれる。
退職後、家持の影響の大きさに気付いた隆介は、人間的な管理を復活させる提案を会社に持ちかける。結果、AIと人のハイブリッド管理が採用される。隆介は家持に復帰を頼むが、彼は新たな道を歩み始めていた。
家持の精神は施設に残り、隆介は若いスタッフにその理念を伝える役目を担う。「建物は生き物」という家持の言葉を胸に、隆介は人と建物の絆を守る決意を固めた。
文字数 6,774
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
「――私の仕事は、生きている人のためにこそあります。」
シェイリーンは葬送を担う黒衣の魔女である。
魔術協会に属すが、とある事情から護衛騎士が見つからず、閑職をほしいままにしていた。契約の縛りはあと半年。それが終われば自由の身だと、残された日々を緩やかに過ごすだけだと思っていたのだが、穏やかな日常は呆気なく崩れ去ることになる。
遺跡の調査に行っていたはずの調査隊が魔物によって壊滅し、先輩の黒衣の魔女が攫われた。事態を憂いた協会は塔の魔術師と協力して事態の収拾にあたるようにとシェイリーンに任務を下す。護衛騎士を欠いたまま、敵意を剥き出しにする同僚や厄介な塔の魔術師と協力し、調査を続けていくのだが――。
命の中に自己を問い直す、シリアスダークファンタジー。
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HOT 54位にしていただきました!
03/20 キャラ文芸4位 HOT70位にしていただきました!
03/19 キャラ文芸5位 HOT84位
読みに来てくださり、本当にありがとうございます!
文字数 192,982
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.03.13