「のあ」の検索結果
全体で9,086件見つかりました。
数週間前、無数の巨大な隕石が地球に飛来し衝突すると言った、人類史上かつてないSFさながらの大惨事が起きる。
一部のカルト信仰な人々は、神の鉄槌が下されたとかなんとかと大騒ぎするのだが……。
その大いなる厄災によって甚大な被害を受けた世界に畳み掛けるが如く、更なる未曾有の危機が世界規模で発生した!
パンデミック――感染爆発が起きたのだ!
地球上に蔓延る微生物――要は細菌が襲来した隕石によって突然変異をさせられ、生き残った人類や生物に猛威を振い、絶滅へと追いやったのだ――。
幸運と言って良いのか……突然変異した菌に耐性のある一握りの極一部。
僅かな人類や生物は生き残ることができた。
唯一、正しく生きていると呼べる人間が辛うじて存在する。
――俺だ。
だがしかし、助かる見込みは万に一つも絶対にないと言える――絶望的な状況。
世紀末、或いは暗黒世界――デイストピアさながらの様相と化したこの過酷な世界で、俺は終わりを迎えるその日が来るまで、今日もしがなく生き抜いていく――。
生ける屍と化した、愉快なゾンビらと共に――第二部、開始。
文字数 31,537
最終更新日 2022.09.05
登録日 2021.09.23
ローファンタジー、ミステリー、ほのぼの日常など雑多に。一時間でお題に沿って書いたもののまとめです。
・月に沈む(ローファンタジー)
空に浮かぶ月を眺めていた僕とうさぎの、不思議な夜。
・めまい(ミステリー)
部屋とYシャツと違和感のある何か
・152番目の恋(コメディBL風味)
僕は星野の恋が報われることを祈ってプレゼントを選ぶ
・夕闇エモーション(ヒューマンドラマ)
空が夕暮れから闇に変化する時間
・ペンギン水族館~俺とナズナのペンギンライフ~(コメディ)
水族館にはペンギン以外にもいろいろいる。いるんだってば。
・水時計(ファンタジー)
優しく降り続く雨の街で、私は真実を知る
ここまで、Twitter #空色ワンライの参加作品。
・スノードーム・リフレクション(ファンタジー)
クリスマスの物語
文字数 15,745
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.10.10
魔王城を勇者に明け渡した魔王のサイラス(胃腸が丈夫)とドラゴンのレイラ(擬人化)は、山の中でスローライフを送っている。
世界には瘴気が蔓延り、食糧難が続いている中で、魔王たちは美味しく食事をする方法――すなわち、燻製と発酵を編み出し、食事を楽しむ。
その食事は、よく遊びに来る、転生者の勇者ランドルフにとっては、懐かしい日本で食べたことのある味ばかりだった!
魔物を狩って燻製をするスローライフと、料理に対する勇者のグルメ漫画ばりの食レポのコメディ(?)小説です。
(※魔物を狩るシーンや、肉をさばくシーンがあるため、念のためR15を設定しています)
小説家になろうにも同様の作品を掲載しております。
表紙は私、二ノ宮明季が描いております。
文字数 69,493
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.02
派遣社員の立場は弱い。
雇用形態も社内の立場だってそうだ。そんな状況を少しでもストレスレスに生きるため、高橋亜希は身近な社員達にあだ名をつけて、こっそりと呼んでいた。
それはメンタル安定にとても役立っていたのだ。無表情な彼に見つかってしまうまで。
本編完結済み。
毎日22時、1話ずつ公開予定です。
文字数 11,814
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.15
毎晩、続き物の明晰夢を見る男。
どこか見覚えのある中学生たちとともに人形劇をつくっていくが、夢の最後には必ず山に登っている。
何度も夢を見るうちに、やがて男は気づく。
自分自身の封印してきた過去を見ていることに。
文字数 3,038
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.14
一度滅んだ世界のそれぞれのあいについての物語。
かつて世界から嫌われた者達だけで集まりつくった国に一人の少年がいた。代わり映えのない日常が続いていくと思っていた時に一人の青年と出会った。
少年の真っ白な心に一粒の水滴が落ちて汚れた。
色のない世界に一瞬にして強烈に色を付けた青年に心を動かされた少年は牢獄の様な国から脱出を決めた。
文字数 5,584
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
登録日 2014.06.14
虐待によって死んでしまった主人公。死んだ先で天使ミカエルに迎えられる。ミカエルは12年間も虐待に耐え続けた主人公を称賛し、異世界への記憶と才能と能力つきで転生するという褒美を与えた。
その異世界で新たなる人生を歩み出した主人公リオネル。しかし、異世界は彼が思っているような日本が近未来化した世界ではなかった。
王制で奴隷制度があり、モンスターがいる、そんな世界だった。そんな世界に違和感を持ちながら学校に通うリオネル。
しかし、彼は同級生のある姿を見て幻滅してしまい、そこから世界全体の価値観事態に反感を持ち始める。リオネルはそんな固定観念を変えるべく動き出す。それは世界を揺るがすものへと発展していく。
これは転生した少年が固定観念を打ち砕く物語である。
文字数 3,724
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.15
スラム出身の主人公、リドは情報屋から汚れ仕事を貰い生計を立てていた。
そんな冬のある日、たまたまぶつかったフードの女になけなしの金を使い手当てをしてやると、彼ら彼女らの人生は大きく動き出す。
戸籍のない者から最強へ。
スラム出身の騎士は様々な出会いと別れを繰り返す。
カクヨムの方に最新話掲載してます。
よろしければそちらもよろしくお願いします。
文字数 32,762
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.24
ヒロインとの衝撃的な出会い求めた俺の異能力がアイテムボックスってマジ?
俺、城南大学文学部二年の白井雄介《しらいユースケ》は一年前のある日。少年誌の主人公の必殺技を部屋で、一人叫んでいた時とてつもないい能力に目覚めた。空間に穴を開け中に物を仕舞う事が出来ると言う微妙な能力だった。
一時は歓喜の声を上げたが、俺がアイテムボックスと名付けた異能力は攻撃力皆無であり、00年代に憧れていた。くぎゅ、ざーさんボイスのヒロインと出会う事はないと諦めていた。
しかし俺の異能アイテムボックスは便利な能力なようで、日本政府の特務機関【神儀院《じんぎいん》】エージェントで、大学でも一番カワイイと専らの噂される法学部一年の星河彩華《ほしかわいろは》に異能力が露見し、神儀院の外部職員となる事で一定の自由が保障されていた。それから約8か月、政府からの依頼で政治家にある届け物をする事になりいつも通り戦いに巻き込まれるそんなローファンタジー
世界有数の運び屋(ポーター)として名を馳せていく、そんなユースケの日常の一幕の話……。
文字数 10,130
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.18
あそこの廃病院のあたりに、出るんだそうですよ。指がささくれ立った女が。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 2,606
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
これは僕の幼い頃のお話。
僕個人が心の整理をする為に、
僕の今までの成長過程を、
文字にしておこうと思った。
物心ついた頃には、父の姿はなく、
僕の家族といえば、母、母方の祖父母。
母は僕が3歳の時に離婚しており、
父がいない分、僕の生活費を母が稼がなければならなかった。
祖父もまだ働ける年齢だった為、基本的に日中はいない。
つまり、日中は幼い僕と祖母(以下みよちゃん)の2人でいることが多かった。
みよちゃんは優しい人だったが、礼儀正しく、物事において白黒はっきりしたい性格の人だった。
みよちゃんはお出かけが大好きで、
一緒に喫茶店でお茶を飲んだり、一緒に散歩したり、色々な所に連れて行ってくれた。
そんな僕が幼稚園に入った。
生まれつき発達障害の疑いのある僕は、人と話す事が苦手だった。
兄弟もいないものだから、幼稚園の友達と遊んでいても、自分の感情を友達にどう伝えれば良いか分からず、すぐに泣いてしまう事が多かった。
同い年の子達からしたら、普通に遊んでいただけなのに、僕が泣いていて、
その状態に気が付いた保育士さんが、
その子達を怒るものだから、当時の友達は僕の事が好きでは無かったと思う。
そんな幼い僕の日々が続き、3年後。
無事に幼稚園を卒業した。
文字数 563
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
クラシックに恋する女と、クラシックを愛する男。それはSEXに魅力を感じていない女と、SEXにトラウマのある男。こゆいクラシック音楽ネタと共にお送りする、大人の(青臭い?)恋愛中編。
クラシック好きさんや、ピアノ、声楽を習ったことがある人なら「わかるわかる」って言って貰えるようなコアなネタが出てきます?
タイトルは「でこぼこアンプロンプチュ」とお読み下さい。
*完結後に用語解説雑談があります。
*特大注意!!非常にデリケートな性の問題に触れています。二人は幸せですが、人によってはご不快になる可能性があります。ダメージを受ける男性がいるかもしれませんので男性でここを読みに来た場合はご注意クダサイ。
*特大注意!!一人の偉大な作曲家さんを「嫌い」と言い放っております。扱き下ろしに感じるかもしれません。「ヴォルフガング」「アマデウス」これでわかって、その人好き!って人は閲覧注意です。
別の投稿サイトにあげている作品になります。見つけた?安心して!それ私だよ!
完結済み全15話(+おまけの用語解説1話)です。
文字数 51,906
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.30
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても今出来ちゃってる同等の生死の境(別世界)って何かな?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,131
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
雪解けの季節。朝の光が部屋に差し込むたびに、私は自分の未来について考えずにはいられなかった。 大学卒業間近の春、私は就職を間近に控えながらも、自分の目指す道が本当に正しいのかどうかに揺れ動いていた。過去の経験、そして生まれ育った小さな町での記憶。幼いころに思い描いていた将来像とは、まるでかけ離れた今がある。しかし、いつまでも子供のままでいるわけにはいかないのだ。 そんなある日の早朝、小さなアパートの窓から外を眺めていた私は、ふと昔の友人を思い出した。幼稚園から小学校低学年までずっと一緒だった彼。いつも隣にいて、よくケンカをしたり大笑いしたりして過ごしていたはずなのに、いつの間にかお互いの家族の事情で引っ越し、それっきり疎遠になっていた。記憶の片隅から呼び起こされるその姿はあまりにも淡く、まるで蜃気楼のように消え入りそうだった。 しかし、その朝はなぜかやけにその彼—奏太のことが頭から離れなかった。名前を思い出すと、胸に切なさとも懐かしさともつかない、不思議な感情が生まれる。彼はいま、どこで何をしているのだろう。私と同じように大学生になっているのか、あるいはもう働いているのか—そんなことをぼんやりと考えていた。
私は来月から始まる新しい生活の前に、地元へ一度帰省しようと決めた。特に明確な理由があったわけではない。けれど、「あの場所」でなければ見つからない確かなものがあると信じたかったのかもしれない。自分の進路に対する迷いはもちろん、頭の片隅に残るかすかな思い出が、次第に私を呼び寄せるようでもあった。
あの日、もし私が違う道を選んでいたら—そう考えてしまうことがある。出会いはいつも偶然のようでいて、本当は必然なのかもしれない。今までの人生で私は幾度となく選択を繰り返してきた。ここから先もきっとそうだろう。そしてそのすべての選択が重なり合い、私自身の物語を形作っていくのだ。 これは、そんな私が「運命のあの日」に戻り、もう一度自分を見つめ直していく物語。幼馴染との再会が、私のこれからを大きく変えるなんて、そのときの私はまだ知る由もなかった。
文字数 14,791
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21