「4」の検索結果
全体で15,429件見つかりました。
品川 凜太郎はどこにでもいる普通の高校生"だった"。あの日までは――
ある日、学校からの帰り道、その日は疲れて早く家に帰りたかった凜太郎は家路を急いでいた。
そこに、1人の男性が凜太郎の前に現れた。彼の名前は丸田 晋助。彼は言った――
「お前さん、ヒーローとかには興味あるかの?」
晋助は「ヒーローにならないか?」と凜太郎をスカウトしたのだった。
晋助の話に半信半疑ながらも、"ヒーローになりたい!"という子供の頃からの夢を叶える千載一遇のチャンスだと思った凜太郎は晋助の話に賭けてみることにした。
晋助に研究所まで案内され、そこで高身長眼鏡イケメンの目黒 万次郎、チビショタの千葉 敏也、ツインテールが似合うツンデレの辻 照子と出会う。そして、凜太郎はスカウトの理由について聞かされる。地球に迫る脅威についても――
晋助の話を聞き、ヒーローになることを承諾した凜太郎は変身装置を晋助から受け取ることに。
その時、研究所内にけたたましい警報音が突然響き渡った。
それは、怪人が現れたことを知らせる警報音だった。
状況を確認し、研究所のモニターに怪人の姿が映し出される。
そこには凜太郎達と姿形が変わらない、水着姿の巨乳の女性が映し出されていた。
凜太郎達と違ったのはその身体の大きさだった。その体長は裕に40mを超えていた。
一気に慌しくなる研究所内。早くも晋助から凜太郎に出動要請がかかる。
心の準備ができないまま、凜太郎は転送装置で怪人のいる場所まで飛ばされる。
現場に着いた凜太郎を待っていたのは飛び交う人々の悲鳴と、巨大な怪人の足音だった。
恐怖で手が震える凜太郎。そして、恐怖を押し殺し、凜太郎は変身の合言葉を叫ぶ。
「ぷりけつぷりけつぷ~りぷり!」
今、ぷりけつで童貞なヒーローと、巨乳の女怪人との戦いの幕が切って落とされる――
登録日 2018.02.15
ミツキはどこにでもいるごく普通の14歳の少年。15歳の誕生日に貰ったのは幸せいっぱいのプレゼント…のはずだった。ミツキは誕生日の日に全てを失った。家族に捨てられ蔑まれ奴隷として売られ死にかけていた。友達でさせ自分を裏切った。ミツキは復讐を誓う、だがそんな力なんてない。そんな時…
自分の全てを、名前さえも捨てて少年は復讐の道を進む。
文字数 8,468
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.07.23
雫は確かに死んだ──筈だった
誰かが反魂香を焚いた。
死人を生き返らせる香を。
けれど焚いた本人は49日までに生者の証を見せなければ死んでしまう。
生者の証明。
それは生命を作り出す事──
「蘇らせたのは俺だ」
雫の恋人の涼太。
「君の代わりに僕は死んじゃうな」
雫を好きな弦。
どちらも雫を蘇らせたのは自分だと言い張る。
雫はどうすればいいの?
──それに反魂香は2つあったのに──
文字数 26,109
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.06
作り直された設定や構成で書かれる書き直し版。完結へ至らせる。
神田蔵人は転生し、最強の魔法使いになるまでの物語
2024年2月までは1ヶ月に一回
それ以降は0が付く日に、なるべく投稿します。
元旦、エイプリルフールも投稿します。
+αで投稿があるかも!
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、NOVELISM、ノベルバ、ツギクル、NOVEL DAYS、ノベマ!、ノベルピア、ハーメルンでも、一部名前が変わっていたりするものの投稿しています。
文字数 21,652
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.07.01
人間と獣人の混血である半人間の猫人であるために、幼い頃から人前ではその事実を隠して生活してきたビト。
同じく半人間の犬人である幼馴染みのマヤと一緒に冒険者となって、二人でパーティーを組んでいたが、マヤに比べて人間への変身が得意でないビトは外見を隠しながら冒険をしていた。
おまけにどんなに努力しても魔法のスキルレベルがなかなか1から上がらない。全属性の魔法を使えるのに、そのせいで冒険者としてもC級止まり。
そんな中、Sランクパーティー「銀の鷲」にマヤが引き抜かれようとする事件が発生。「スキルレベルオール1の足手まといは要らない」と酷評された上、まともに人間に変身できない半人間であることを理由にビトは追い出される。
絶望したビトは、「銀の鷲」から命からがら逃げてきたマヤも突き放し、たった一人で逃げ出してしまう。
人間の姿に変身することも忘れ村から逃げるビトは、冒険者になった時から持っていた特殊スキル「連鎖解放」のレベルが上がり、同時に魔法のスキルレベルも上がっているのに気付く。
今までレベルが低かったのは人間の姿を無理やり取っていたことが原因で、魔物らしい姿に近づけば近づくほど「連鎖解放」のスキルレベルが上がることにビトは気が付く。
深夜にレベルの高い魔法で暴れ回っていたビトの姿が目に止まり、メンバーが全員魔物であるパーティー「眠る蓮華」に勧誘される。仲間も魔物なら、余計に人間を取りつくろう必要がない。
魔物オンリーの仲間と共に、ここに、ビトの快進撃と復讐劇が始まる!
※タイトルに【※】が入っている話は、少々ショッキングな描写があります。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
HJ小説大賞2021中期 二次選考通過
第15回GA文庫大賞(前期) 二次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、小説家になろう様、ノベルピア様で並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220511201857
https://novelup.plus/story/877855358
https://estar.jp/novels/26129097
https://ncode.syosetu.com/n9293ih/
https://novelpia.jp/novel/4869
文字数 144,286
最終更新日 2025.10.25
登録日 2023.07.12
魔法が存在すると証明された世界。
学者たちは、古代の魔法を復活させるべく、研究を行っていた。
伊藤天音は、魔導師としての才を見出され、魔導養成学校に通うことになる。しかし、彼女は古代の「魔法」を愛しており、現代の魔導技術に関心が持てなかった。
だが、魔導師養成学校での優秀な成績を見込まれ、天音は国に5つしかない国立魔導研究所に配属されることになる。さっさと出世して魔導研究をしなくて済む役人になりたいと考えている天音は、研究所でいち早く成果を出せるよう、配属が決まってからも努力を続けた。
しかし、配属されたそこは曲者ばかりの弱小研究所で―
「転属したい」
天音の夢は叶うのか。
転属することはできるのか。
これは、とある研究所の、曲者魔導師たちに振り回される新人の研究日誌。
魔導を嫌っていた天音だが、研究員たちの過去を聞くにつれ、考えが変わってきて―
天音は何を選択するのか。新たな物語が始まる。
第1部、完結。これより新人魔導師の訓練が始まる。
第2部、完結。これより発掘調査を開始する。
第3部、完結。これより新人魔導師の後輩育成が始まる。
第4部、完結。これより第2回発掘調査を開始する。
第5部、完結。これより第3回発掘調査が始まる。
第6部、完結。これより研究発表会の準備を開始する。
第7部、完結。これより研究発表会が始まる。
第8部、完結。これより新たな物語が開始する。
続編『魔法保護課第5支部の業務日誌』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/506367434/322818479?preview=1
連載開始。
小説家になろう、カクヨムでも連載中。
文字数 305,019
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.08.22
後宮の一角には誰も近寄ることのない宮がある。
招かれざる客は呪われ、招かれた者もまた呪われる…そう伝えられ、妃たちはおろか女官や下女すら近寄らなかった。
「巫妃様、そろそろ表に顔をお見せになられませんか。いつまでも巫宮に籠っておられては…」
「みんなが私を忘れる?」
「いえ、巫宮を怖がったものによって付け火されるかもしれません」
「…」
唯一の侍女である梅寧の言葉によって、およそ14年ぶりには巫妃宝珠は巫宮を出ることになった。
文字数 6,018
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.12.31
小さな港町に一人の男が住んでいた。
男はとあるマフィアの用心棒として雇われていた。
そんな男には酒場で踊り子として働いている恋人がいたが…。
「アンダルシアに憧れて」という歌をベースに書いてみました。
4話完結です。
多少の設定の甘さはお許しください。
問題ありと判断された場合は削除いたします。
文字数 7,875
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.19
ダークスローライフで癒しに耐えろ。
孤独になった勇者。
人と出会わないことで進む時間がスローになるのがダークスローライフ。
ベストな組み合わせだった。
たまに来る行商人が、唯一の接点だった。
言葉は少なく、距離はここちよかった。
でも、ある日、虹の種で作ったお茶を飲んだ。
それが、すべての始まりだった。
若者が来た。
食料を抱えて、笑顔で扉を叩く。
断っても、また来る。
石を渡せば帰るが、次はもっと持ってくる。
優しさは、静けさを壊す。
逃げても、追いつかれる。
それでも、ほんの少しだけ、
誰かと生きたいと思ってしまう。
これは、癒しに耐える者の物語。
***
登場人物の紹介
■ アセル
元勇者。年齢は40に近いが、見た目は16歳。森の奥でひとり暮らしている。
■ アーサー
初老の男性。アセルが唯一接点を持つ人物。たまに森を訪れる。
■ トリス
若者。20代前半。アーサー行方不明後、食料を抱えて森の家を訪れる。
文字数 106,319
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.28
乙女ゲーム『遥かなる時の中でキミと紡ぐ久遠の空』通称“遥時”は女性向け恋愛シミュレーションゲーム+シミュレーションRPGを組み合わせたフルダイブVRMMOの金字塔、発売前からネットに地上波問わず注目作だった。
…と言うのも恋愛(ストーリー)、クラフト、バトルパート、ADVパートどれもハイクォリティーでありながら戦闘はターン制のSRPG。高低差や背後の攻撃はクリティカル、反対に正面からの攻撃は防御力を相手の攻撃力より上回れば0ダメージ…なんて事もある、勿論状態異常(睡眠や悪夢等)で背後攻撃のクリティカルに補正やダメージボーナスが着く…なんてことも。
フィールドは広く古き良き時代のグラフィック、アニメ調で温かみのある戦闘マップ、ソロゲームオンリーにも関わらずダウンロード・パッケージ版どちらも予約だけで完売した。
2040年代にしてはフルダイブ型VRゲームの市場は飽和気味になっていた。
…とある24歳OLもまたこのゲームの愛好家であった。
連日連夜の過労死一歩手前の激務に加え寝食を忘れての連日長時間プレイは死神を喜ばせる蛮行であった……気付いた時には彼女は過労と栄養失調、脱水症状、最終的に餓死したのである。
「…入れた入れた入れた入れた入れたっ!!」
開幕奇声を挙げるのは遥時の不屈の悪役令嬢、バイオレット・スカーレット公爵家令嬢(18)…の皮を被った24歳OLの女性だ。
彼女の前には姿見があってバイオレット(の中の女性)は喜色満面にガッツポーズを取っている。
「…まさか飢えて死ぬとは予測していたけど、大好きな遥時の悪役令嬢…私の“推し”に転生するとはねー?……。憑依とかではなく転生よね?」
……。
誰に問えば答えてくれるかも不明な疑問を口ずさむ主人公。
「…ま、いっか♪」
ゲームの主人公は男爵家の庶子、エミリー・ホワイト(16)が王立学園に入学する所から始まる。
王太子、宰相子息、騎士団団長子息、魔法師団長の孫、商会次男坊、冒険者、教師の7人から一人を選ぶ事になる。
1周目で攻略出来るのはメインの5人のみで、他の攻略キャラは2周目以降に選択肢が追加される。
王立学園を舞台に恋の花が咲き乱れる…それは一つの悲劇へと繋がる。
何かを得るには何かを失う──…
普遍不動の絶対の不文律。
主人公(己)の幸せの為に何を取捨選択するのか…全てはプレイヤーの手に委ねられている。。
その記念すべき1作品目の悪役令嬢が“バイオレット・スカーレット公爵家令嬢”だ。──今の主人公でもある。
「バイオレット・スカーレットは誰にも愛されない不遇なキャラ。だけど関係ないわ」
私“だけ”でも愛してあげる──そう鏡の中の自分(バイオレット)に誓った。
文字数 34,203
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.05.18
ツィーターで、サトウ•レンさん(@RS_hon)と言う方のショートショート「友人に会いに行く」
余命を告げられ、僕は長く会っていなかった友人に会いに行った。彼とは少年時代を一緒に過ごした。長すぎるほど生きた僕の唯一の心残りだ。いまの彼は、まだ僕のことを知らない彼だ。「きみと会うために、長生きしたよ」困惑する彼に続ける。「いつかきみはタイムマシンに乗って、僕に会いに来るんだ」
上記の作品を設定にし書きたく思い、サトウさんに承諾頂き「エターナル」と言う、お話を書く事にしました。
https://x.com/RS_hon/status/1681163481217896448?s=20
リンク貼っておきます。
あらすじ
主人公ランドルフ・ウッドは、中学の始業式の日、街で有名なお屋敷の子と友達になり、家を行き来する中に。学年が上がり中ニになった始業式の日に、いつものように遊びに行き、願いを3つ叶えると言う辺境星域の妖精型異星人「エターナル」に出会う。お屋敷の子が契約したはずのエターナルが、エターナルの策略なのか、主人公の物になってしまう。嘘をつく事になっていく主人公、少しづつズレていく彼ら2人の人生なのか...
主人公はエターナルの事を正直に言わなかった事を後悔していきます
そこからの、彼らの長い長いお話しになります
この話は児童文学、SFファンタジー小説になります。
最初に、ウェブ小説の特有の設定ルールは無視します。最初の導入迄長いと思います。
この話しは、五万文字か八万文字いくのかなと思ってるお話です。
文字数 48,580
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.16
アレックスには片思いの相手がいる。
愛に溢れた聖パトリックのお祭りで告白することを決めたが、愛しのエレンには何やら秘密があるようだ。
アレックスの恋は叶うのか?
ボーイミーツガールなお話です。
他サイトで公開した作品です。
全4話。
文字数 8,038
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.23
義弟×義兄(転生者主人公)
気がつけば、そこは物語の世界だった。
前世の記憶を取り戻した少年・エリックは、自らが悲劇の結末へと向かう運命にあることを知る。
——14歳で魔力暴走し、自分と両親、使用人が死に、義弟が大怪我を負う。
避けようのない滅びを前に、彼は静かに家族との縁を断つ決意をする。
だが、たった一人だけ、それを許さない存在がいた。
「お兄ちゃんは、僕が守るから」
歪んだ愛は、いつしか執着へと変わり、彼を追い詰めていく。
迫りくる終焉と、逃げられない義弟の狂気——
歯車が狂い始めた運命の先に、待つものとは。
全8話。
文字数 11,422
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.02
転生したら、人間のままでゴリラ扱いされていました。
しかも、動物園で。
これは、異世界ハーレム転生を夢見た青年・植松健人(24)が、
なぜか人間の姿のまま、ゴリラ舎で飼育されているという理不尽すぎる人生の続きを描いた物語です。
言葉は通じない。
服も着られない。
檻の中では、ウホウホ唸るしかない――。
なのに心だけは、ちゃんと人間。
恋も、恥じらいも、プライドもある。
目の前にいるのは、真面目でちょっと天然な飼育員の佐々木あかり。
彼女の笑顔、優しさ、時おり見せる無防備さに、ゴリラのフリをしながらも、どんどん惹かれていく。
だが健人にとっての最大の壁は、
恋でも、檻でもなく――「どう見ても人間なのに誰にも気づかれない」という世界のバグそのものだった。
なぜ俺は、人間に見えているのに“ゴリラ”なのか?
なぜ佐々木は、俺にバナナを与えながら笑っているのか?
そしてなぜ、そんな彼女がますます愛おしく思えてしまうのか――?
これは、人間の姿でゴリラ扱いされた男の、
恋と尊厳とトイレとドラミングの物語。
それでは、はじまりはじまり。
ウホウホしいけど、きっとまっすぐなラブストーリー。
文字数 9,579
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.29