「甘」の検索結果
全体で9,239件見つかりました。
前世では一国の王子と恋人だったばかりに刺殺されたリア。平凡な恋愛がしたいのに、転生後もクラスの王子に粘着されて溺愛されてしまって…!?
文字数 140,626
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.12.17
「俺がお前を好きになることはない」
リヒト
悪魔のように残酷で
媚薬のように甘美な男
たとえどんな仕打ちを受けても 私は
その美しい瞳に見つめられるだけで
その美しい声に名前を呼ばれるだけで
甘い眩暈で 何にも見えなくなる
.
・*。
:.
'
「俺を好きになってくれませんか」
ルイ
明るくて優しくて真っ直ぐな男
私のことを一途に想ってくれている
でも その声では その瞳では
私は眩暈を起こさない
.
.・*.
*:
'
「私はなんて打算的でずるいんだろう」
レイラ
二人の男の間で揺れる愚かな女
.
:*'
・。.
*.'
'
Which will you take?
焦がれてやまない愛しい恋人
or
優しく包み込んでくれる年下の男
登録日 2016.01.27
「なんで……?」
不死身で名無しの少女は、"大災害"を引き起こす鍵になるとされ、人々から祠に封印されてしまった。
それから100年……
その祠に来た、"勇者"が、その封印を解いてしまう。
……これは、死にたがりの少女と少し意地っ張りな勇者が、本当の幸せを探す話。
……と思ったか!残念、作者は甘栗だ。
ということで、中身を見れば、なんと悲しき、あはれ、あはれ、ネガティブ少女と面倒臭がり勇者の
暴走冒険ファンタジー!
不定期。
(なお、ショタ神やダーク勇者(本編)と同時に読むと、「ああ、このキャラ、1期の○○やー!」
みたいに、アニメ2期の全く違うキャラが出ている作品に、1期のキャラがでているあの気分になれるかもしれない……)
文字数 6,948
最終更新日 2017.02.19
登録日 2016.12.27
カレに恋するオトメの事情
レンタル有りとある広告代理店に勤めている、25歳の美咲。「恋人いない歴=年齢」を着々と更新し、女子力の低さを自覚しながらも、仕事漬けの毎日を送っている。そんなある日、5年ぶりに再会した元モデルの男友達。彼は疲れた表情の美咲を心配し、何かと連絡をくれるようになった。さらには、美咲をもっと綺麗にしたいと全身をプロデュースしてくれて――? 恋愛初心者と極上男子の甘くてキュートなラブストーリー!
文字数 156,336
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
石マニアをこじらせて鉱業系の会社に勤めていたアラサー研究員の末野いすずはふと気が付くと、暇つぶしでやっていたアプリ乙女ゲームの悪役令嬢マヘリアになっていた。しかも目覚めたタイミングは婚約解消。最悪なタイミングでの目覚め、もはや御家の没落は回避できない。このままでは破滅まっしぐら。何とか逃げ出したいすずがたどり着いたのは最底辺の墓場と揶揄される炭鉱。
彼女は前世の知識を元に、何より生き抜くために鉱山を掘り進め、鉄を作るのである。
これは生き残る為に山を掘る悪役令嬢の物語。
文字数 354,837
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.05.17
クシャミにより召喚の儀式を失敗。
そこに現れたのは、ロリっ子サキュバス!?
……だが、そのロリっ子はまだ見習いだった。
「いつかお兄ちゃんを気持ちよくしてみせるから!」
見た目は10歳前後にしか見えないのだが、まさかの✖✖✖!?
エロ可愛く俺を誘惑しても、何をしても不器用すぎる。料理はダークマターのようなものを作るし、洗濯機を回す際には洗剤を山ほど入れる。
ロリっ子サキュバスが出来ることといえば、大好きなマカロンやケーキ甘いものを幸せそうに頬張ることだけ。
そんな可愛いロリっ子サキュバスとの奇妙な同居生活が始まる!?
「俺は断じてロリコンではない!」
*この手のジャンルを書くのは、これが初めてです。
誹謗中傷などのコメントはご遠慮下さい。普通に傷つきます。
文字数 120,485
最終更新日 2024.12.19
登録日 2020.09.15
中学校の部活で孤立している僕。
幼馴染の咲良に惨めな姿をみせたくなくて、部活を早退
行く場もないまま辿り着いた先にある、体育館。
そこで、一人で練習していた女性とは…
*****************
当小説は パティシエール系Vtuber 空花 もも さん をモデルに書かせていただいた、ご本人様公認の小説です。
ももさんは凄いよ♪
クッキーの様に甘くて、パンケーキの様にフワフワで、フルーツのように優しいトークの配信は、一見の価値あり。
勢いに乗ったトーク中に失言ポロリでコメ欄が大湿原。
そんな、空花もも パティシエール系VTuber┆kuuge momo さんにはここで会えます。
https://www.youtube.com/channel/UCvlEtLRvKkwmlzmXWF9wOpQ
https://twitter.com/mmsk_000
友情出演 有田 依留 役をしていただいたのは
ももさんの配信のモデレータ― ~ 軍服の姫君アルタイル ~ 様
***********
この小説は、フィクションです。
空花ももさんや軍服の姫君アルタイルさんを含め、全ての登場人物、舞台の街、夕凪に咲く桜の伝説は、全て架空のものです。
しかし、ももさんの配信を見た時にこの小説の光景が頭に浮かび、そして小説が完成するという夢が叶いました。
もしかしたらあの伝説は、本当なのかも…
文字数 9,571
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
イケメンカリスマ美容師と内気で地味な書店員との、甘々溺愛ストーリーです!
どうぞお楽しみいただけますように。
〈あらすじ〉
加藤優紀は、現在、25歳の書店員。
東京の中心部ながら、昭和味たっぷりの裏町に位置する「高木書店」という名の本屋を、祖母とふたりで切り盛りしている。
彼女が高木書店で働きはじめたのは、3年ほど前から。
短大卒業後、不動産会社で営業事務をしていたが、同期の、親会社の重役令嬢からいじめに近い嫌がらせを受け、逃げるように会社を辞めた過去があった。
そのことは優紀の心に小さいながらも深い傷をつけた。
人付き合いを恐れるようになった優紀は、それ以来、つぶれかけの本屋で人の目につかない質素な生活に安んじていた。
一方、高木書店の目と鼻の先に、優紀の兄の幼なじみで、大企業の社長令息にしてカリスマ美容師の香坂玲伊が〈リインカネーション〉という総合ビューティーサロンを経営していた。
玲伊は優紀より4歳年上の29歳。
優紀も、兄とともに玲伊と一緒に遊んだ幼なじみであった。
店が近いこともあり、玲伊はしょっちゅう、優紀の本屋に顔を出していた。
子供のころから、かっこよくて優しかった玲伊は、優紀の初恋の人。
その気持ちは今もまったく変わっていなかったが、しがない書店員の自分が、カリスマ美容師にして御曹司の彼に釣り合うはずがないと、その恋心に蓋をしていた。
そんなある日、優紀は玲伊に「自分の店に来て」言われる。
優紀が〈リインカネーション〉を訪れると、人気のファッション誌『KALEN』の編集者が待っていた。
そして「シンデレラ・プロジェクト」のモデルをしてほしいと依頼される。
「シンデレラ・プロジェクト」とは、玲伊の店の1周年記念の企画で、〈リインカネーション〉のすべての施設を使い、2~3カ月でモデルの女性を美しく変身させ、それを雑誌の連載記事として掲載するというもの。
優紀は固辞したが、玲伊の熱心な誘いに負け、最終的に引き受けることとなる。
はじめての経験に戸惑いながらも、超一流の施術に心が満たされていく優紀。
そして、玲伊への恋心はいっそう募ってゆく。
玲伊はとても優しいが、それは親友の妹だから。
そんな切ない気持ちを抱えていた。
プロジェクトがはじまり、ひと月が過ぎた。
書店の仕事と〈リインカネーション〉の施術という二重生活に慣れてきた矢先、大問題が発生する。
突然、編集部に上層部から横やりが入り、優紀は「シンデレラ・プロジェクト」のモデルを下ろされることになった。
残念に思いながらも、やはり夢でしかなかったのだとあきらめる優紀だったが、そんなとき、玲伊から呼び出しを受けて……
文字数 118,935
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.01.28
魔法使いに憧れながらも、魔力を持たずに生まれた少女フィーネ。
空を飛ぶことも、魔法を使うこともできない彼女は、工房で父の手伝いをしながら暮らしている。
空へは届かなくても、せめて遠くへ行けるものを。
そう願って作り始めた乗り物。
それは小さな挑戦のはずだった。
けれど、魔石に触れたあの夜。
魔石の中に流れる、誰も知らなかった力の道。
それを見つけてしまったときから、彼女の世界は少しずつ形を変えはじめる。
文字数 30,999
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.24
これはそこらへんにいる1人の社会人の生きる上で感じていること。体験してきたことの物語だ。
正直僕は自他共に認めるほど頭は良くない。それにこの文を書き始める10分前までは自分が小説を書くなんて想像もしてなかった。僕は小説の構成も表現も全く分からない素人だ。
きっかけはあるインフルエンサーの本を読んだことだ。自分も何かを表現したい、誰かに自分という存在伝えたい、そう思うからだ。
小説なんてまともに書いたことも無い。
だからこそ、この文を見て誰かに心無いことや悪口を言われても構わない。厳しい意見ごあっても、何も言い返せない。なぜなら、僕は素人であり、小説を書くスタートラインに立ったばかりの未熟者ということを自覚しているからだ。むしろ誰かに反応されることが幸せにも感じる。それが甘い言葉だろうが厳しい意見
だろうが幸せに感じると思う。
厳しい意見があっても幸せに感じるとは言ってみた。だが心無い言葉や悪口を言われる事に絶対に腹を立てない自信はない。ただ、不幸せに感じることは決してないと思うし、そうは思いたくはない。
なぜなら、僕は知っているから。誰にも反応されない、構われない、まるで見て見ぬふりをされることが1番惨めで、孤独を感じ、寂しさを感じることだとわかっているから。
まだ不鮮明な見えない自分と向き合い、戦う。
その過程を僕はこれから文として残していきたい。この文を見て僕を表現したい。高望みだが、この文を見て誰かが救えたらと思う。
文字数 1,218
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
坂本 葉菜(はな)、20歳。中学の頃から付かず離れずの微妙な距離の彼から、好きだと言って貰えないまま、もう7年。片想いよりも近い距離で、ずっと甘やかしてくれる優しい人。あと一歩、お互いのテリトリーに踏み込めずにいる時に、年下の同僚から強引に想いを告げられて、戸惑うわたし。「あなたの本当の想いを聞かせてくれますか……?」“多分”両想い、から始まる、ピュアな二人の物語です。極端に自分に自信のない男性との恋愛に悩むお話です。ご了承下さい。
登録日 2014.07.09
大学に通う電車の中で、一人の女性に一目惚れをした僕。
なんとか声をかけたいものの、臆病な僕はただ見つめることしかできなかった。
彼女との恋が始まった時、世界は甘く包まれる。
けれども、彼女には大きな秘密があった。
甘々&ちょっと切ないラブストーリーに挑戦しました。
最後はハッピーエンドです。
文字数 42,002
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.11
甘えたいけど上手く甘えられないセシーリアと、そんな姿が愛おしくて仕方ないジャックの甘々物語
文字数 10,762
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.21