「冷」の検索結果
全体で7,398件見つかりました。
駅のホームで会った美少女、朝比奈星奈。
高校入学したての明人は駅で鬱憤を晴らしていた、そんなある日突然声かけられ…
人生で初めて書きます。
温かい目で見守ってください。
文字数 2,145
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.21
──殺し屋の僕が恋をしたのは、殺すはずだった少女だった。
政治家一族「白川家」への復讐を胸に、殺し屋として育てられた少年・黒川怜人(くろかわ れいと)。
17歳にして一流の暗殺者となった彼は、次の標的である白川家の娘・七海(ななみ)に近づくため、彼女の通う名門高校に転入する。
冷酷にして無感情。任務に心を動かされることは、決してない。
──はずだった。
それは、決してあってはならない感情。
彼女を殺さなければ、任務は完了しない。
だが、彼女を守りたいと願う自分がいる。
仮初めの学園生活。
偽りの関係。
運命の歯車が狂い出したとき怜人が選んだのは──
「君に贈るのは、殺意か、愛か。」
裏切り、復讐、そして愛。
矛盾だらけの二人の運命が交差する、切なさと衝撃の恋愛サスペンス!
文字数 9,680
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.26
政策結婚の末、愛が冷え切ってしまった夫婦のもとにある日突然、ゾンビが襲来した。夫は噛まれてしまうが──
文字数 3,871
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
文字数 10,260
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.21
時間は金なり。人生から「無駄」を徹底的に削ぎ落とせ。
食事も、会話も、「やらなきゃいけないこと」の前に無力化される。
時間効率を極限まで追求した現代人が辿り着いた、内面的な飢餓と抑圧を描く散文。
ゼリー、小分けのスナック、一粒のチョコ、そしてきついアルコール。
手軽な幸福感を次々と摂取しながらも、決して満たされない「満足感の欠如」と、
常に「やり残し」に追われる強迫的な不安。
賑やかな夜の喧騒の中で、家に帰っても安心できない――。
このスピードと虚無に満ちた社会の「澱み」。
現代を生きる全ての孤独な魂へ贈る、冷徹で切迫した思索の記録。
立ち止まることを許されない「マッドカプセルソサイエティ」の日常へようこそ。
登録日 2025.11.16
ある牢獄。そこに投獄されているのは、白髪の若い女性、名を「セーレ」という。彼女は、人の“思考”そのものに干渉し、他者の意識を操ることができる「特異体質者」だった。その能力の危険性を恐れた国家権力によって、彼女は拘束され、牢に閉じ込められていた。
国は長らく“言論の自由”を禁じ、支配者たちは人々に「考えること」すら罪であると教え込んできた。民衆は命令を疑わず、ただ従うだけの存在に成り下がっていた。思考せず、感情を持たず、静かに命令を待つ者たち。セーレは彼らを“豚”と呼ぶ。しかし、彼女はただ蔑んでいるのではない。そうなるしかなかった人々の哀しみを、誰よりも深く知っていた。
「今日で何年……? 私は、何年ここにいるの?」
ある日、彼女は看守に問いかける。返ってくるのは冷たく、機械的な返答。投獄されて三年。ちょうどこの国で「言論」という概念が法によって抹消された頃と一致していた。
かつて叫ぶことすら罪だった女性は、檻の中で“声”を取り戻していった。誰とも話さず、誰にも届かぬ思考の中で、セーレは自らの能力を精密に制御する方法を学びはじめる。他者の意識に触れ、問いかけ、考えを植え付け、操作する。その力は、もはや単なる偶然ではなく、意志ある「言葉の武器」となっていた。
ボロボロの衣服、失われた歯、蝕まれた肉体。しかし、彼女の心は折れなかった。むしろ、すべてを奪われたからこそ、自由の意味を深く知ったのだ。
「私は自由になりたいだけ……それだけなのに」
その願いは、やがて“怒り”へと変わる。
「言われたことしかしない。ただの豚。なら、そんな豚たちは、私に使われていればいいのよ!」
セーレは牢の隅で立ち上がる。彼女の声は囁きとなり、波紋のように周囲に浸透していく。そして、看守たちのまなざし。
「聞け、豚共! 今こそ反撃の狼煙を上げる時!」
囁きは呪詛のように、あるいは祈りのように牢獄に響いた。
「あなた達は自由なの。何かに囚われて良いはずがない」
言葉を解き放ち、意識の檻を打ち破る。反逆は始まった。だがそれは破壊のためではない。再び“考える”ための、たった一つの革命。
「私が導く。さあ、私だけの言うことを、聞きなさい」
これは、支配される世界で、言葉を奪われ女性が言葉そのものを武器として掲げる、思想と魂の反乱譚。
文字数 47,045
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.31
伯爵家のオメガ、ミカは、公爵家跡継ぎで完璧なアルファ、アルバルトから突然求婚される。身分差に戸惑いながらも想いを抱いていたミカは婚約を受け入れるが、婚約後のアルバルトはどこか冷たく、発情期以外では愛を感じられない日々が続く。
不安を募らせる中、アルバルトが他の令嬢に微笑む姿を目にしてしまい――
「僕には、あんなふうに笑ってくださらないのに」
すれ違う想いと不安を抱えたまま始まる、切なく甘いオメガバースBL。
※初めて小説を書いたので、設定があやふやだったり変だと思います。あまり深く考えず見てもらえると嬉しいです!!(たまに補足を入れるつもりです。)
展開早め
文字数 851
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
もう君を逃さない。
レンタル有り父の再婚により、上流階級の家族ができた美月。けれど、義兄妹の対応は冷たく、辛い日々を送っていた。そんなある日、美月はアルバイト先で出逢った美青年・理人と恋に落ちる。しかし、想いを通じ合わせたのも束の間、義妹が理人に想いを寄せていることが発覚! 義兄は妹のために、美月に理人と別れるよう命じる。断れば、理人の仕事をすべて潰すという脅迫とともに……。泣く泣く理人に別れを告げ、海外へと旅立つ美月。それから二年半。日本に帰ってきた美月は、知人に紹介された会社に就職。そこにはなんと理人の姿が! 彼は二度と彼女を離さないと言い、美月に熱い執着を向けてきて……
文字数 171,989
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.11.15
フォーセット伯爵令嬢として何不自由のない幸せな生活を送っていたアストレイア。
しかしそんな生活は長くは続かなかった。
アストレイアが7歳の時、父であるロベールが、最初の妻であったユリアと死別したのち、後妻を迎えたことで、アストレイアは冷遇されて行ったのである。
代わりに後妻であるタチアーナの娘ミーナは甘やかされて育って行った。
そんな中、アストレイアに王太子アルベルトとの婚約が持ち上がる。
しかし、それはタチアーナの陰謀で・・・.
仮初の婚約者だった王太子に、いつの間にか溺愛されていく、伯爵令嬢のお話。
☆典型的なシンデレラストーリーです。。
☆R-18にはタイトルの前に※が付きます。
文字数 59,140
最終更新日 2022.03.08
登録日 2020.11.25
2000年代突如空から飛来してきた人型の怪物が太平洋に落下、そこで国際連盟の裏組織「国際平和維持連盟」(IPKF)は人類安全策として飛来した人型の怪物は冷凍保存されることになる。そして30年後飛来した人型の怪物は冷凍保存から解凍され解剖実験が行われた裏でその怪物の血液と細胞組織を一部取りぬき「魚類」や「哺乳類」、「鳥類」、そして「爬虫類」、「両生類」に投与され飛来した人型の怪物の血液と細胞を組み合わさった怪物が生まれた。その後国際連盟はその怪物らに番号と名前を名ずけその全ての怪物を合わせて「アンノウン オーガニズム セルロイド リーコンデレーション アニマル」(UoCra)ウォーカン、ウォーカー通称UC(ユーシー)とも呼ばれる。
怪物には危険度を表すランクが付けられる、低い順から「イージー級(緑)」・「ノーマル級(黄)」・「レジェンド級(オレンジ)」・「アルティメット級(赤)」
登場する主人公達はUCから逃げて生き延びる及び目撃などをまとめた話
文字数 2,087
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
付き合って二年目の彼女が時折妙な態度を取る。
高校二年の黒髪短髪の少年、森谷翔太は数ヶ月前から抱いていた悩みを遂に信頼する先輩へと明かした。
同じ陸上部に所属する、茶髪で高身長の読者モデルもこなす大山龍騎先輩。普段から翔太を可愛がる大山は、
真剣な表情で悩み相談に乗る。
自身の女性関係から得た経験談や、年頃の少女の心持ちなどの「それらしい」アドバイスを次々と並べていき、真面目な性格の翔太は全てを真に受けた。
恋人関係には冷却期間のような時期が必ず来るものだ、と信じた翔太は敢えて彼女から距離を置く事を決心する。
しかし翔太は、心のどこかで迷っていた。
茶髪ボブカットの明るい性格の彼女、末石美沙は普段通りに自分に接してくれる。
違和感を覚えるのは、本当に少ない頻度。数ヶ月も続いているとは言え、美沙の気まぐれか何かなのではないか。
大山先輩が述べた冷却期間とは少し違った現状が合間って、翔太は自分の判断の是非を疑う。
やはり普通に話したほうがいい。彼氏のように男らしく振る舞うでもなく、出会ったあの頃から変わらない、二人で寄り添う平和な日常を続ければいい。
一人放課後の廊下を歩く翔太は、己の道を信じ、再度考えを改めた。
不意に視界に映り込んでしまった、誰もいない筈の教室で抱き合う二人の姿を見るまでは……。
「大山、先輩。俺の彼女と何を……してるんですか?」
教室のドア越しに見えた浮気現場を目に、一人呟く翔太。
廊下で立ち尽くす翔太を横目で視認した大山は、「悪いな」と口パクで返す。
自分には見せないようなトロけた表情の彼女を見て、我を忘れた翔太は教室のドアに手をかけた。
平穏を望んだ自分の考えが甘かったのか? それとも大山先輩が……美沙がイかれてるだけなのか?
まだ真実を知らない翔太は、答えを探すために前へと進んだ。
寝取られ。浮気。修羅場。真相の解明などなど。シリアス調な重めのストーリーです!
文字数 9,468
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.12
源が俺のこと好きになればいいのにーー。
あらすじ
宇野篤郎(うの あつろう)の隣人、日高源(ひだか はじめ)は著名な画家だ。
ひとの心をつかむような絵をまるで息をするように自然に描くことができ、そのくせ絵のこと以外は何もできない、むしろ何もする気がないろくでなし。人好きのする穏やかな笑みを浮かべているくせに、基本他人には興味がなく、ときに残酷なほど冷酷に振る舞える三十過ぎの隣人の中年男に、篤郎はもう長いこと初恋をこじらせているのだった……。
子ども扱いされたくない。けれど自分たちの間にある差はそう簡単には埋めることはできなくてーー。
若いからこそ無謀とも言える勢いと強さとを持つ高校生の主人公と、大人になってしまったからこそ臆病になる大人のずるさ。
二回り年の離れたふたりのじれったいほどの恋物語です。
すてきなイラストはShivaさん(@kiringo69)よりいただきました。
文字数 50,256
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
悠美は復讐への執念と闇が心を支配し始めると、次第に彼女の心は不気味な渦巻きに包まれていった。闇の力に引かれるように、彼女は自らも魔術の道へと足を踏み入れていった。
深夜の密室で、悠美は不気味な魔術書を開き、禁断の呪文を唱える。彼女の手が震え、魔術の力が身体中を駆け巡るように感じられた。まるで闇の調べが彼女を導くかのように。
「闇よ、私の手に力を与えてくれ! 私の復讐のために!」
彼女の声は冷たく響き、闇に呼応するかのように周囲の空気が凍りついた。悠美の心の奥底では、喜びと共に不安が蠢いていたが、復讐の執念がそれを打ち消していた。
復讐の対象たちが次々と抹殺されるにつれ、悠美の心はますます暗い闇に染まっていった。彼女は凶器のような魔法を操り、復讐の道を歩むことで満たされていくのだった。
「一つずつ、許さないわ。彼らが私を傷つけたように、私も同じ苦しみを与えてやる!」
悠美の言葉には冷徹な決意が込められており、闇の力が彼女を包み込むように増していった。彼女は復讐の果実を手に入れた瞬間、運命の渦に取り込まれていくことに気づかなかった。
闇の鎖が悠美を縛り付け、彼女の意識は闇の中に閉じ込められた。彼女の魂は永遠に闇に囚われ、復讐の歯車によって自身も飲み込まれたのだ。
復讐の果てに待ち受けていたのは、暗闇の底で永遠に苦しみ続ける運命だった。悠美の行いは闇に飲み込まれ、その闇が彼女を呑み込むバッドエンドの結末となったのである。
文字数 1,438
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
幼馴染のダメダメ男、ミランと仕方なく婚約した公女ライザ。元々期待すらしていなかったミランがやらかしたのは、ライザを独り占めしたいという歪んだ愛。
冷血公女と噂されたライザに差し込まれたのは、光と幼子。
思いもよらない幼子を抱えながら、ライザは噂も夫もかき消して決意を新たに過ごすのでした。
文字数 4,418
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
生まれ育った家である日から突然使用人として扱われ虐げられていた令嬢
優良物件でありながら、冷酷な噂がある伯爵様
姉の身代わりとして嫁いだ先で伯爵と結婚するまでの話
文字数 9,517
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.26
「婚約を破棄する!」
そう高らかに宣言したのは、パーティの中心で右手にグラスを持つグラシア公爵家の長男、ラン・フォン・グラシアだった。
「婚約破棄……?」
私は戸惑う。周りからすれば、突然婚約破棄と言われ戸惑っているただの辺境貴族の娘だろう。
ただ……私と周りでは、驚きの意味が違う。
この国に来て3年間、確かにラン様のお世話になっていたけど……私は貴方の婚約者ではないですが?
だって私は、隣国の“王女”なのですから──!!
その後、グラシア家を追い出されるように出ていった私は、ある公爵家の家に住むことになる。
その公爵家の家に住み、そして“ある事件”の真実を突き止めるため、私は今日も奮闘する!
冷徹無垢な操り人形×水色髪の公爵子息×事件の真相を舞台にした、恋愛系のような、推理系のような?
新たな話がここに開幕──────!!
※本当の本当に初心者なので、誤字脱字や分かりにくい表現があったらビシバシとツッこんでいただけると嬉しいです!
文字数 34,206
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.07
多数いる勇者のハーレム要員の二軍に落ちてしまったコレットは、死ぬことにした。勇者様に必要とされないなら生きていても意味がないから。潔く自殺をして、意識が途切れて……そして“わたし”は遥か異世界の果てで“私”だったことを思い出した――
元ヤンデレ現冷め気味美少女が自由を求めて一歩踏み出したところで物凄いのに絡め取られるお話。
登録日 2016.01.31
俺の学校には変な女子がいる。 無口で不愛想で(ちょっと美人で)人との関わりを意識的に遮断しているような態度をとっているのだ。なんでそんな態度をとるのか不思議に感じた俺は下校中の彼女を呼び止めようとする。しかし彼女は振り向きもせず歩く速度を速くしていってしまった。 頭にきた俺は彼女の手をとった。
彼女の手は氷のように冷たかった...
それからは毎日のように彼女に話しかけるのだが彼女は全く反応してくれない。しかしそれには重大な理由があった...
文字数 2,690
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.20
某大学の三年生である雨宮涼介は、生物学教授の槇拓斗に片想いをしていた。同性である彼に想いを告げることなどできなくて、切ない日々を送っている。ある日のこと、涼介は槇に教授控え室の掃除を頼まれた。以降、涼介は槇と親しくなるものの、かえって報われない片想いに苦しむことになってしまう。掃除要員として大事に扱われているのだと思い込む涼介に、槇は自室の掃除を頼んできた。掃除の後、涼介は槇宅の冷蔵庫に入っていた栄養ドリンクを飲むが、それはただの栄養ドリンクではなかった。ほてる体に困惑する涼介に、槇は「俺が責任を取るから」と言い、寝室へと連れ込み……。
第一章は涼介視点、第二章は槇視点です。
登録日 2020.06.17