「怖い」の検索結果
全体で1,876件見つかりました。
ハーレムとは、男の夢だろうか?
女性たちを侍らせ、富を築き上げた証。
そんなのイメージでしかない。内情とは、妻が複数人。
それさえ、羨望や嫉妬の的だが。事実は甘いものじゃない。
甘い物ご機嫌は取るが、女が集まれば姦しく勝てない相手なのだ!みんな、可愛いけどね。
文字数 923
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
僕のクラスに、Aくんが居た。
Aくんは夏休みが終わった頃に転校してきた。
Aくんは大人しい子で、あまり喋らなかった。
クラスのみんなは、無口なAくんのことを気持ち悪がった。
そのうち、Aくんは男の子たちにいじめられるようになった。
Aくんは、それでも黙っていた。
冬休みが明けると、Aくんは転校した。
その頃から、僕のクラスでは変なことが起こるようになった。
文字数 2,329
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
「私は利用されていたのね。」
彼女、ライラは天性の才能を持っていた。そのために、平民ながらに、王族お抱えになるという、大出世を果たしたわけだが…ひょんなことから彼らの本性を知ってしまう。
私が今までしてきた数々は国民を守るのではなく、苦しめることだったというのね…!なら、敵国の仲間になって、このクズたちを駆除してしまいましょう。ふふふ。私を怒らせると怖いのよ。
文字数 2,302
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.16
一人の少女は実験台として扱われていました。
ある日少女は一人の怖い研究員に担当が変わります。鋭い目と声の研究員でした。
最初は怯えていた少女ですが、その研究員と毎日喋るうちに少女は心を開き、色々なことを知ることになります。
文字数 12,265
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.10
アイラ――自由奔放で、性格が強く、口も(少々)うるさくて、怖いもの知らずの、なかなか――豪快な気性である。
全国でも有名な超進学校に転入してきて、素性も経歴も明かさず、ただ名前だけを口にして、何か裏のありそうな、なんだか謎の少女だった。
その学校で知り合った男友達(?)菊川(きくかわ)龍之介(りゅうのすけ)(素直で快活、腕っぷしは先祖直伝)と藤波(ふじなみ)廉(れん)(冷静沈着、淡々男)の二人を巻き込んで、全く対照的なその3人が揃い、一人は意図的に、そして偶然に――学園の裏で繰り広げられている危ない事件に遭遇していく。
危ない事件に首を突っ込んでも、怖いもの知らず。
「かかって来るなら、かかって来い!」――とのアイラの側に廉がつけられることとなってしまった。
そしてその廉を引き連れて、更に危ないことに首を突っ込んでいくアイラ。
なのに、何も知らされていないはずの龍之介まで、事件に巻き込まれることになって、平穏だった学園生活がなんだかハチャメチャになってしまったのだろうか……。
アイラに振り回されて、その性格に翻弄されて、その行動に巻き込まれて。
それでも、性格も行動も違う3人が揃い、アイラの機転に、廉と龍之介の手助けも借りて、事件の解決に望む3人は、やっぱりやらねば――と全力投球!
そんなアイラの周囲のもにぎやかで、誰がアイラを手にするのか?
振り回される龍之介と廉、そして、賑やかなアイラの“一族”も出て来て、ありふれた平穏無事と日常から離れて、ちょっとスパイスなアドベンチャーを、「やっぱりやらねば」ね?
登録日 2021.12.30
どうも済みません。
各所に多くの連載中投稿を残したまま、また新しい連載を始めるカタチになってしまいました。
実は今回、まだ投稿するつもりはなかったのですが、予約設定上のミスがありまして……。
といいますかただ単に予約投稿日を一日にズラしましたところ、予約投稿時間のほうも一旦クリアといいますか、00:00 ちょうどに再設定されてしまうといった感じになってしまったようでして……。
ちょっといいわけしておきますが、文書消失などのリスクがある投稿フォームでの執筆を行なっていたわけではありません。
とはいえ私はタグなどについて考えるのが割り合い好きなほうでして、メモ帳で打ったものをフォームにコピペしたあとあのタグを足したり、このタグを引いたりといったことを繰り返しているうち、二十九日の予約投稿時間が近づいてきてしまったのです。そして結果は、……上述の通りです。
このような駄目駄目な投稿姿勢の私ですが、「小説・漫画の投稿」のところで「Webコンテンツ大賞」のエントリーについて聞かれていますので、「ファンタジー小説大賞」、一応エントリーさせてください(記念受験的エントリーになってしまい、誠に申し訳ありません)。
無論今回この文書を打ち始めたときから、同賞を意識していなかったわけではありません。しかし今回は、分量的に間に合わないなと諦めていました。ですが私は、祭りが始まってしまうともうどうしようもなくなってしまって……。
例によって章立てだけはホントにバッチリ作ってあります。
・第Ⅰ部 前任者狩り(含. 第3章 花の騎士の無残な最期)
・第Ⅱ部 女勇者狩り
・第Ⅲ部 イケメン勇者狩り
・第Ⅳ部 地平融合世界の挑戦
・第Ⅴ部 地平融合世界の覇者
──と、こんな感じです。
私はホラー映画、特にスプラッター映画と呼ばれる残酷シーン満載の映画が好きなのですが、男性キャラのそういったシーンはあまり好きではありません。にも拘らず、本来それが売りであるはずのそういったシーンの男女比は私が観たところ 9:1 ぐらいといった感じです(といってもポスターなどで悲鳴を上げているのは大抵女性なのですから、その手の映画に関し、〝ここにもまた性的‐文化的搾取がある〟などといって騒いでいるひとたちのことをとやかくいうつもりはありませんが……)。
とはいえ、女性のそういったシーンはどうやら男性にもあまりウケがよくないようですので、今回は男性のそういったシーンを、頑張ってみようかと思っています。
それではよろしく──。
ゴメンなさい。
『第 18 回ファンタジー小説大賞』様にエントリーしてしまいました。
一章だけ投稿で数年間放ってある文書なのに、これもまた記念受験的エントリーですね。
文字数 3,664
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
自殺願望を持つ者が集うSNSサイト『アルラウネ』。一人で死ぬ勇気もないし、痛いのも怖い臆病な僕が出会った女の子たち。彼女たちも僕と同じような感情を持っているようだが・・・。
文字数 2,471
最終更新日 2016.11.17
登録日 2016.11.14
タイトル変更いたしました
恐怖体験話を集めました。かなり短めの1行文で終わります。
文字数 1,905
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.06.03
文字数 7,732
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.20
戦乱の時代を生き抜き、数々の戦場で勝利を収めてきた冷徹な軍師・黒崎蓮。
だが最後の戦いで、己の策が原因で多くの仲間を失い、その罪を抱えたまま命を落とす。
――次に目を覚ましたとき、彼は異世界にいた。
しかも転生先は、勇者に討たれる運命の“ラスボス”直属の専属メンタルカウンセラーという謎すぎる立場。
担当するのは、世界を滅ぼすほどの力を持ちながらも、 ・部下に気を使いすぎて眠れない
・勇者に会うのが怖い
・「悪役としてちゃんと振る舞えてるか不安」
など、想像以上に“繊細すぎる”魔王だった。
最初は戸惑う蓮だったが、すぐに気づく。
「これは戦場だ。ただし――心のな」
彼は戦術家としての分析力を活かし、 魔王のトラウマ、幹部同士の対立、組織の崩壊寸前の人間関係を次々と“戦略的に”立て直していく。
やがて、ただのカウンセリングに留まらず、 ・勇者パーティの心理戦を逆手に取る作戦
・戦わずして勝つための外交戦略
・魔王軍の“ホワイト化改革”
など、世界の構図そのものを塗り替え始める。
だが、蓮はまだ知らない。
この世界の“勇者”もまた、誰よりも壊れかけていることを――。
そして彼自身もまた、過去の罪と向き合う時が来ることを。
これは、剣でも魔法でもなく――
「心」と「戦略」で世界を変える、異色の転生譚。
文字数 4,808
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.07
「おっさんの幽霊とか、いても怖くなくない?ハゲ眼鏡の幽霊とかウケる」午前2時、牛丼屋でバカ笑いしている女子高生2人組は、事故が多発して女の幽霊が出る交差点を渡ることになるが……
文字数 1,687
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
『うらめし村』の女の子まりもは、心がやさしい子です。けれども、外見は怖いので、本当の自分との違いになやんでいました。そんなまりもは、偶然、道に迷った男の子に出会って…。ほのぼのストーリーです。
文字数 2,698
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.08
高校生の高原佳乃は交通事故に遭い生死の境を彷徨ってから「怖い」という感情が無くなった。
ある日、佳乃だけに少年の幽霊が見え始める。少年はどこの誰で何を伝えようとしているのか。少年との淡々とした日々を過ごす中、佳乃が通院している病院の看護師からある事件の話を聞くことになる。
登録日 2016.06.13
「俺がずっと一緒にいるからな」
両親が亡くなった時も、兄は私の手を握ってそう言ってくれた。
大学生の兄である冬木と、高校生の妹のわたしは二人暮らし。
実は、私はお兄ちゃんのことが異性として好きだ。
背が高くてイケメンで頼りになる人だし、何より優しいから。
……でも、この気持ちは秘密にしておく。
私は可愛くないし、断られるのが怖いから。
そのはず、だったのに。
(この作品は兄と妹のダブル主人公です。ご了承ください)
文字数 14,040
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.05
