「るな」の検索結果
全体で5,718件見つかりました。
X(旧Twitter)に投稿している140字の物語集です。
話数が多くなったので②を作らせて頂きました。
全て読み切りとなっておりますのでどこから読み始めて頂いても構いません。
文字数 13,000
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.05.13
文字数 91,586
最終更新日 2024.01.31
登録日 2021.12.07
とある日…
「七瀬!今日から立派な忍になった。これをにて、七瀬は天界へいってください!」
くす玉から『卒、七瀬』と書いてある。そして思った…
「は?嫌々いやなぜ?なぜそうなる?うち、忍だよね?なぜ?」
「七瀬女顔だし、女声だし、髪ながいし、弱いし、もうほぼ女だし。」
「あ。言ったね?兄さん?喧嘩、何円で買う?」
「じゃあ、5000円で~」
「いいぞ?うちに勝てるならの問題だけど…アベシっ!いったいな。姉さん。」
「私達の家は代々伝わる忍家なんだから、そんな喧嘩しちゃ、ダメでしよ。そもそも勝てないじゃん。兄に。」
そう!うちは代々伝わる忍の家なのだ!うちの家は忍びになる技術と、忍びの技を習う。確か?父さんが、学園とか言ってたっけ?
「というか、なぜ天界へ?」
「七瀬はまぁワンちゃんあるかな?てっ?」
「父さんもか。」
「まぁイベントには行くつもりやからー。」
「行けばいいんでしょ。行けば…」
そうして七瀬は天界のゲートを行き、天空へ行ったのでした。
さて七瀬くんはどうなるんだろう?小説を見て続きを見よう!
文字数 2,494
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.22
「関わる価値がない。二度と私の視界に入るな」
下町の工房街で育ち、魔獣に家族を奪われた少女・ルリシア。
「力がなければ守れない」——その一心で、超難関の王立騎士学院へ平民ながら入学した彼女を待っていたのは、憧れの「氷の騎士」イリヤ・ヴァルディア公爵令息からの、あまりにも冷酷な拒絶だった。
貴族至上主義の学院で、教科書を破られ、居場所を奪われ、孤独に震える日々。
それでもルリシアは、自分を守るための「笑顔」を絶やさずにいた。
だが、実技試験で彼女の内に眠る【全属性適性】という規格外の才能が目覚めた時、物語の歯車は狂い始め……。
文字数 17,914
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.04
異世界に転生されたフリーター「ヨウスケ」。
特別な力が宿るわけでもなく、魔法も剣術も才能なし。
悩んだ末、クエストの発行と発注のバランスを取る”人材派遣業務”を異世界で始める。
なぜ、ヨウスケは主人公になれなかったのか。
そもそも、主人公とは何なのか。
日本では、アニメ、漫画、ライトノベルなどの物語たちが大量生産されては消費される。
改めて考えたい”物語の役割”とは?
物語を楽しんでいるのは、本当にあなただろうか?
あなたではないとしたら、誰が物語を楽しんでいるのだろう?
ライトノベルがあるなら、ヘヴィノベルがあっても良いのでは?
ということで、勝手に「ヘヴィノベル」というカテゴリーを作りました。
ヘヴィノベルの定義は以下の通り。
・表紙のイラストがアニメ調
・文章の30%以上が会話で占められている
・作中の登場人物が記号的で単純化されている
・物語が登場人物の為に存在しない
まあ、定義なんてあってないようなものです。
要は、ライトノベルのような世界観で若年層をターゲットにしない話をしようぜ!ということです。
初めに取り組むのは「異世界」。
15分程度で読める作品です。
「ヘヴィノベル 異世界編」の第1作目になります。
最初に断っておきます。
最低の作品です。
登録日 2016.05.20
江戸時代末期、新吉原遊廓。
穏やかな春のある日。
大店の廻船問屋《中臣屋》の手代・千歳(ちとせ)は、母から「夢夏(ゆめか)が待ってるから裏茶屋へ行っといで」と伝えられる。
夢夏は薬問屋の息子で、千歳より六つ下、弟のように接している子だ。妹の《もも》の恋する相手でもある。
「裏茶屋といえば、密会の場だが?」
不審に思いつつも、千歳は裏茶屋へ向かい――……。
ーー
好きだった。
それは、嘘じゃない。
好きだから、一緒になりたかった。
一緒になって、いつまでも愛し合えると思ってたんだ。
あの季節までは。
――
『桜に酔いし鬼噺』『はるなつ来たり夢語』の後の話になりますが、
こちらだけでもお楽しみいただけます。
文字数 97,914
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.07
本編「Two Moons ~砂に咲く花~」に登場するノインを主人公とする外伝。その改訂版となります。
レドとシュウを北の国に奪われて以降、シュウを罠に掛けたエスペローサの工作員を探し出すべく内偵するノインとタルカス。
ノインとレドの過去の話、さらにノインの失脚の顛末を描きます。
レドとノインの少年時代、とくにレドの家族内の話がちょっとせつない系。
残酷シーンありの話には※※を入れております。
本編がR18のため同カテゴリとしていますが、こちらではほとんどそういったシーンはありません。ノインさんはノーマルの人です……と書いたのですが、どうもシュウが出てくるとちょっと彼もぐらぐらっと……。
よろしかったらどうぞ!
文字数 77,641
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.09
日曜朝の女児向けアニメ的な世界の主人公になってしまった前世社畜な社会人が、最推しである敵役の男の子を救うために奮闘する話です。
※主人公がナチュラルにセクハラ(敵役の男の子にハグ)してますが、そういう物語ですので、頭を空っぽにして読んでください。
ほぼノリと勢いで書いているので、ちょくちょく色んなところを訂正しています。ご了承ください。
文字数 76,711
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.03.17
大晦日の深夜、神社にとある祈願をお願いするため車を運転していた僕だったけど、その途中で突然に横から飛び込んできた眩しい光へ吸い込まれて意識がフェードアウトしてしまった、、、気づいたときにはあたりは一面の真っ白の世界で、僕はポツリとそこに一人だけで存在する世界に。そこへ現れた九尾様の説明によると、僕はどうやら先の光の衝突のおかげで死んでしまったらしい。現世には何も未練がなかった僕は天国へ昇りたいと主張するけど、九尾様は己の失態から本日の魂の数に誤差が生まれるのは不味いのだ、とか言い出して僕はていよく現世に落とされてしまう。転生をする前に教えてくれた事前の情報によると、転生先の相手は生来より虚弱であった3歳の幼児で、本日には亡くなるはずだったということだった。あれれ?それって何だか僕がよく知っている事情と似ているんだけど、、、と思えたうちに転生が開始されてしまい、、、
文字数 15,984
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.31
二つの作品のコラボです。
ご感想や続けて欲しいという方々が、
いらっしゃるなら更新していきます。
文字数 1,697
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
村娘の婚約者を取る女がいるとね。ハア知ってる女だし。歳が近いからってやたらろ、突っかかってきた女。
ひとの婚約者に手を出す、やりそうだわ。それに引っかかるなんてバカよね。しかも寝てる。
あきれて、会わないようにしてたけど村長を仲介に話し合いを提案してきた。なんなの?2人して
ロマンス脳が止まらない男女に冷める女。
【2023/7/27、24h. 2000 pt 以上達成】
文字数 745
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
2013年、闇金に追われ、人生のどん底にいる鶴崎 圭佑(ツルサキ ケイスケ)。拷問にかけられ、意識が遠のく中、彼は誓う。こんな人生は嫌だ!もし、来世があるなら弱者より強者に!食らわれる者より食う者になってやる!
それは死に際に狂気を孕んだ男の第二の物語である!
文字数 2,336
最終更新日 2023.05.08
登録日 2022.06.28
戦と繁栄の神マグムスを崇拝する国家フィアリッヒ王国。フィアリッヒ王国では、人間の血肉を喰らう魔獣と人間を異形の存在に作り変える咎人に脅かされていた。騎士団が国家を守ろうと奮起するなか、町や村は襲われてしまい難民となる者も後を絶たない。そのなかで、フィアリッヒ王国を脅かす魔獣や咎人を狩る者たち「狩人」は戦場に赴き命を賭して狩りを行っていた。
ダグラス一派に所属する狩人であるセツナは、とある任務に派遣された際に騎士団に所属するライアン・ミラーと出会う。その出会いが彼自身を巻き込みながら物語が大きく動き始める—
大型ワンコの美形騎士団員×クール美人な狩人
※一部グロテスクな表現あるので苦手な方はお控えください
文字数 14,784
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.08
私は、今まさに読み終えたホラー小説を閉じ、読後感を味わっている。
通勤時間を利用してコツコツ読み進めるつもりが、あまりの面白さに家の近くの公園のベンチで最後まで読み切ってしまった。
新進気鋭のホラー小説家の新作「単眼犬パキャ」という奇抜なタイトルとは裏腹に、およそ犬とは思えぬ狡猾さと卑劣さ、そして人智を超えた知能で人々を恐怖に叩きつける怒涛の展開に、自分もその世界の住人のような気持ちで読んだ。
「それにしてもパキャってなんだよってな」
独り言。誰に言うわけでもない、目的のない言葉が、風に乗り静かな公園で異様に響いた。
『パキャを馬鹿にしたのかな?わん』
どこからともなく、嗄れた老人の声が聞こえた、気がする。
周りを見るが、誰もいない。
フフッ、読んだ後も楽しませてくれるなんて、なんていい小説なんだ。
ベンチに置いた小説を指でなぞる。
『パキャ』
「痛っ、ぐっ、とゅ、がぁぁ」
人差し指の第二関節から先が、何かに齧られたように消えた。
あまりの痛さと、泡立つ油に指を突っ込んだような熱さを感じる。
「いてぇ、いてぇって、ちょっと。痛い、痛い、痛いよ」
「あの、大丈夫ですか?」
若い女性の声に顔をあげると、そこにはお爺さんが立っていた。
「いや、ちょっと、指、え、あの、貴方目が」
お爺さん、と呼んでいいのかわからない。背丈や雰囲気は老人だが、目が鼻の付け根に一つだけついており、髪は長く、唇はプルンとハリがある。
若い女のように見えるし、老齢の男性のようにも見える。
「指、どうかしたんですか?」
「え、あの、指が、あれ?」
指を見る。
痛みもない。
「ああ、すいません。指、大丈夫そうです」
そう言って顔を上げると、目の前に居たはずの何者かの姿は消えていた。
文字数 1,676
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
一人の病気の女の子がある遊び人の男の子と出会い、
お互いに恋をしあって付き合うが男の子には他に彼女がいっぱいいた。
そんな男の子、徹とも付き合うことが出来た。なのに
そんなある日、せっかく学校に復帰できたのに主人公の春菜(はるな)は医者から
「病気が再発した」と言われた。
彼氏になった徹にはすぐにバレた。
徹は春菜の心配と面倒を見て過労で倒れてしまう。
その時春菜は徹のそばにいたら徹がいつか死んじゃうんじゃないかと不安になり離れることを決意。
2人はどうなるの?春菜の病気は治るのか
美川 春菜(みかわ はるな)
一途で可愛い女の子。
八神 徹(やがみ とおる)
女の子にモテる。
彼女が何人もいる。
小野 優香(おの ゆうか)
春菜の親友。幼なじみ。
田中 五木(たなか いつき)
徹の親友。優香の彼氏。
作者から読者様へ。
はじめまして!魔乱(まろん)です!
昨日から(10月10日)このアプリで小説を書くことになりました!
まだ未熟者でこの作品がこのアプリで一番最初に書き始める小説ですが、末永くお付き合い頂けたらと思います!
お気に入り登録もヨロシクお願いします!
文字数 35,782
最終更新日 2017.10.23
登録日 2015.10.11
前世、私は彼の「白月光」の影として扱われ、最後には使い捨てられて死んだ。
けれど、目覚めた時、すべてがやり直せるなら——
今度こそ、誰かの影にはならない。
この人生は、私のもの。
文字数 955
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
誰かと身体を重ねては、ワンナイトで終わる。鹿間 爽太(しかま そうた)はそういう男だ。
ホテルでの事後、タバコをふかしているとノックが響いた。そこにいたのは虎獣人──しかも美形だった。
追加でこいつも食ってしまおうかと思ったが、虎は逃げ出してしまう。
後日、本屋で偶然再会した。それどころか、仕事の後輩として教育しなければいけなくなった。
桜庭 龍希(さくらば りゅうき)。それがこいつの名前だった。まぁ、深く関わることは無いだろう。
あぁ、面倒だ。この世界の全てが面倒だ。何もない。俺には何もない。
俺は、こいつのせいで人生が変わるなんて──その時は思ってもみなかった。
文字数 10,661
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.09