「自」の検索結果
全体で58,379件見つかりました。
「お金さえあれば(他力で)なんでもできる」
こう考える人は、人がたくさんいる都会に向かい、帝王(タワマンの最上階)を目指します。
「お金さえなければ(自力で)なんでもできる」
こう考える人は、人里離れた山奥に向かい、仙人(深山の高嶺)を目指します。
お金とは、他人に何かをしてもらうためにあるもの。
他人に何かをしてもらわなくても、なんでもできれば、お金がいらなくなる。
だから、古今東西、仙人や賢者は人里離れた山奥に隠棲している――
だとしても、「お金さえなければなんでもできる」って、どゆこと?
なんでもできればお金はいらない、と主張しようとして、なんか間違った?
いいえ、お金さえなければなんでもできるんですよ?
ヒント【無敵の人】
文字数 35,604
最終更新日 2026.02.16
登録日 2024.01.06
初期設定を間違えていましたので、改めて設定し直しました。
本当にすいません。改めてよろしくお願いします。↓以下が本来のあらすじになります。
「そろそろ七夕でしょ」
唐突に突きつけられた提案は、どこか横暴なところがあり、無理矢理に渡されたのは短冊。
若林智也はそのせいで気の重い日々が待ち構えていた。
高校生にもなって七夕なんて……。
日を重ねるごとに急かす沙良。
それでも気恥ずかしさから願いを書くことに躊躇してしまう。
誰かに相談するわけにもいかないなか、思いがけない人物に、その不満を吐露してしまう。
氷姫。
クラスでも冷めた反応でしかない愛未。
陰口の印象とは裏腹に、自然と話すことになって、困惑していく智也。
それが彼女に惹かれているのか、正直なところ、わからない。
それでも、拒んでいたはずの願いが微かに浮かんでいった。
夢なら覚めないでほしい。
登録日 2024.09.09
自他共に認めるぐうたらな男、リオス。あまりにもぐうたらなためトイレに行くのも面倒くさかったリオスは、尿瓶の購入を検討していた。尿瓶ってどこに売ってるんだろうと友人のライナードに相談したところ、なぜ購入したいのか説明を求められ、結果的に自堕落な生活をしていたことがバレてしまった。面倒見の良いライナードは呆れつつも、仕方ないからお前をお世話してやると言い出した。それを聞いて、狂喜乱舞するリオスなのだった。
【しっかり者×ぐうたら】
不定期更新です。宜しくお願いします。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています
文字数 34,846
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.11.27
大学生の小鳥遊は、ある夜から不思議な夢を見るようになる。
目には見えない。けれど、そこに“いる”誰か。
嗅ぎ覚えのある甘い匂い。小さな生活の音。
夢の中の誰かを友達に見立てて会話をする内に、現実世界でも二人の男性と距離が近づいていく。
純粋に喜ぶ小鳥遊のそばに潜むささやかな違和感。
ここは、夢?
それとも、現実?
友達は、誰?
ーーーーーーーーーー
じわじわくる系の心理ホラーを目指しました。
みなさんの考察を是非お聞きしたいので、コメントくださると喜びます。
※男性同士の友情以上恋愛未満の関係性を匂わせる描写があります。
(明確な表現はなし)
カテゴリはBLとすごく悩んだんですが、これはあまりに恋愛小説から遠いかと。
苦手な方はご自衛ください。
文字数 15,689
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.20
埃っぽい戦場の空気。鼻をつく血の臭いと、焦げた肉の匂い。八歳の少女、リリアはフードを深く被り、戦況図を睨みつけていた。彼女の周りには、帝国軍の将兵たちが緊張した面持ちで集まっている。リリアは、その中心に立つ、名もなき軍師、あるいは「影の軍師」として知られていた。
彼女は交通事故で死んだはずだった。気が付いたら、この異世界、アストリア帝国の孤児院にいた。唯一のチート能力、「多言語理解」は、戦場では役に立たないと思っていた。だが、前世で培った社畜の知識と、驚くべき記憶力、そして多言語理解が奇妙に融合し、彼女は驚くべき戦略家として頭角を現したのだ。
「報告!敵、第7師団が南門突破を試みております!」
若い兵士の報告に、リリアは冷静に答える。「予想通りですね。南門の守備隊は、既に罠にかかっているはずです。あとは、彼らの自滅を待つのみ」
彼女の作戦は、常に大胆で、そして残酷だった。敵の心理を深く読み、彼らの弱点を見抜き、徹底的に利用する。それはまるで、緻密に計算された悪夢のような戦略だった。
「しかし、軍師閣下。敵の勇者、アルフレッド卿率いる精鋭部隊が、中央突破を企てているとの情報が入...
文字数 1,536
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
残業中いきなり勇者召喚で異世界に喚ばれたものの、
授かった職業は戦闘スキルのない「詩人」というハズレ枠だった。
宮廷魔導士に詠唱を試されるも失敗し、
「いらなくね?」と他の勇者候補たちに見放され、
わずかな銀貨と共に王宮から即座に追放されてしまう。
ワシの本性は小心者でビビりだが、人前では重々しい口調で
ハッタリをかまし、なんとか異世界を生き抜こうと決意する。
野宿で寒さに震える中、思わず口ずさんだ自作の詩が、
布団を温めるなど極めて生活に便利なショボい魔法として発動することに気づく。
これが、この世界では失われた**「古代詩魔法」**として認識されてしまうのだった。
街で出会ったのは、魔法学校の劣等生である少女リリア。
ワシはショボい魔法を「本気を出すと世界が吹き飛ぶから十分の一に抑えておる」とハッタリで誤魔化し、リリアに指導する。
すると、リリアはワシのハッタリ通りの大爆発級の水魔法を発動!ワシの詠唱を「真理」と確信したリリアは、古代詩派の弟子第一号となる。
リリアはワシを**「世間に正体を隠した孤高の大賢者」だと深く誤解し、
自宅に連れ帰る。そこでワシは、金欠を「清貧」と勘違いされ、
さらに自分の詩魔法で味付けしたスープが「世界の均衡を司る革命の味変魔法**」として大評判になる。
この騒ぎの中、周囲の期待に応えようと使った変身の詩魔法が暴走し、ワシは美少女の姿で魔力切れを起こし倒れてしまう。
「美少女の姿」は超古代魔法の禁呪によって不可逆な状態に固定。
リリアとチャラ執事セベスの暴走により、ワシは「美少女の皮を被ったおっさん(中身はビビり)」として、
**「古代魔法の聖女」という仰々しい虚像を背負わされる。
逃げ場を失ったワシは、その勢いのまま、
次なる戦場「魔法学園」**へと向かうことを決意するのだった――。
文字数 28,970
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.06
学年トップクラスのスペックを持ちながら「俺なんか…」と自分を卑下し続ける少年・柊。
体育祭のヒーローとしてクラスを優勝に導いたその夜、突然届いたクラスメイト・瑶季からのLINE。
それが、深い依存と救済、そして9年間にわたる執着の物語の始まりだった――。
リアルで痛い心理描写と、切ない恋愛模様。
文字数 123,921
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.25
「わが手に掛かって、死になさい。サンの預言の通りに」
プラチナ色の瞳を持つ謎の美少女は、突然、少年に死を宣告する。
2051年聖夜、世界は虹色の光に包まれた。
時空間操作能力(サイ)を得て繁栄を謳歌していたはずの人類は、人口の約三分の二を失う≪大災禍≫に遭う。
≪忘却の日≫に記憶を奪われた朝香瞬は、自らの素性も知らぬまま、時空間操作士補(カイロス)として、国立第二兵学校に編入される。
抜群の剣技とサイを誇る名家の令嬢
最強ゆえに軍を逐われた破天荒な教官
サイを用いた戦闘能力を競うTSコンバットで出会うライバルたち
時流解釈士(預言者)とその取り巻きが繰り広げる権力闘争
瞬は、数々の試練を乗り越えながら、時空を疾走する。
奪われた記憶を取り戻し、時空の最終結界の謎を解いて、人類の≪終末≫を回避するために。
登録日 2015.12.14
学校ではいじめられ、日常では夜の夢ぐらいしか楽しみのない少女になやましろ。
彼女は学校に行く途中で奇妙な夢を見る。自分が異世界に行き、ミノタウロスと戦う夢だった。
その夢の中で彼女は死んでしまい、夢から覚めるかと思いきや、そんなことはなく、死ぬまでの全部が実は夢ではなかったと伝えられる。
彼女は動揺し人生に後悔をしたが、その時、ある少女が蘇れると教えてくれた。
だが、条件付きで……。
小説家になろうさんの方でも連載中です。 更新頻度はこちらの方が早めです。
http://ncode.syosetu.com/n9966dd/
文字数 30,745
最終更新日 2016.07.10
登録日 2016.07.02
平々凡々な営業職の月島千代華は、訪問販売でアパートの一室を訪ねた。そこにいたのは、ゲームのキャラクター。自称天才錬金術師のキールだった.
運命を変えるために協力してほしいと言われた千代華は、『黒き百合の呪い』の最初の犠牲者となった令嬢の身体を借りて、異世界で奮闘することとなった。
シリアスあり、バトルあり、恋愛要素ももちろんある。マイペース更新。
アルファポリスでは初投稿です。アドバイスなどお待ちしております。
文字数 15,472
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.07.30
桐嶋湊が何気なく過ごしていた無味乾燥な日常は、その日終わりを迎えた。
黒いローブの男から渡された『傲慢』の棺。その中には白骨が納められていた。「血を捧げて受肉させよ」、手紙の指示通り従うと、少女、堕天使ルシファーが現界する。
湊は『傲慢』を司る彼女と契約したことにより、七つの大罪の悪魔たちの百年に一度の『王を定める戦争』へと巻き込まれていく。
それは自身の生死を賭けた戦いでもあった。
登録日 2017.12.14
敵対的な宇宙人、コスモリアンの襲来によって地球人類は絶滅した!
主のいなくなった地球で起動した最強のサイボーグ「トレヴァース」はコスモリアンを打倒せよという自身に遺された唯一のオーダーを遂行すべく、たった一人行動を開始する。
それから百年以上もの時をかけついにコスモリアン達を絶滅させた彼の身に起きたのは、強制的な自我の目覚めだった。
オーダーという生きる目的を失い不安と孤独で心を塗り潰されたトレヴァースは、新たなオーダーを求めて地球を飛び出し、生き残った人類を探すべく広大な宇宙の彼方へと旅立った――――
Twitterで報告などしています。/脳内企画@demiplannner
登録日 2018.03.10
中学生の天才悪魔。自分の居場所がなくなり、人間界へやってきた。人間界での友情物語が繰り広げられる。友情物語だけじゃない!1つ1つの展開にヒヤヒヤするだろう。予想のできない展開に、ドキドキする!
文字数 2,152
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.06
土曜日の夜、仕事のストレス発散のため旅行に行くことにした俺は、ある旅行社を訪れた。
そこで紹介されたのは今流行の仮想旅行。現実時間8時間で1年間旅行した気分にさせてくるものだ。
それも仮想ならではの、自分が主人公になれる素敵な世界があるらしい。
但しそれは早い者勝ちでもあるらしい。
そんな世界を見つけて活躍すれば俺も勇者のようになれるだろうか。
舞台は原始、古代、中世、近世、近代、現代、未来。
12人の彼女達と俺。
12人の美少女親衛隊と、おっさん。
総勢26名による戦いが、始まろうとしている。
今から11時間24分前。
俺は異世界旅行社『ツアーレ』の扉を開け、旅に出た。
そこで主人公ライフをと夢を追いかけたはずが、砕け散る。
旅行気分の俺は、出会った彼女達に現実を突きつけられ、運命のどん底に叩き落とされた。
それでも旅を辞めなかったのは、今度こそはと、儚い希望を彼女達へ託したかったからだろう。
ここに、俺の運命に贖った軌跡を、書き残す。
文字数 208,452
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.08.21
「ったく。仕事で疲れてんだ。家の事も子供の事もお前に任せてあるだろう。お前がなんとかしろ」
「もぉ! お母さんのばかっ! ちゃんと昨日言ったじゃん! 使えないなぁ」
夫から···娘から、こんな言葉を浴びても、息子の存在が彼女を救っていた。だが、ある日、その息子から冷たい視線と共に、同じ言葉が飛び出し···
「あら? ここは、どこかしら?」
いつもとは違う頭痛がして、ソファへと倒れ込んだ沙織は、目を醒ました瞬間、“自分が何故外似いるのか?”、“目の前に自分を心配そうにみつめるこの男の子は誰なのか?”と考えたがわからず、ただただ、ふたつのクリクリとした瞳をみつめ返す。
「おばちゃん? だいじょーぶ?」
小さな男の子が、そう言うと沙織の顔に冷たい何かを当ててくれた。
文字数 15,891
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.25
超常の存在にとって人間とはいかなる価値があるのだろうか。
人間の姿を持ちながら己の正体に気付いてしまったそれは何を考えるだろうか。
宇宙そのものさえ超越したそれにとっては、世界自体が単なる玩具なのかもしれない……
筆者より
なろうに掲載していた旧タイトル「単なる中二病かと思っていたら本当に異形の邪神だったJC2の怪異譚」のカクヨムバージョンを基にして連載を始めました。
文字数 1,025,220
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.04.12