「シ」の検索結果
全体で56,748件見つかりました。
文字数 8,059
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
あらすじ
脂に弱くなった中年グルメが、イワシやサンマ、そしてA-5霜降りサーロイン肉との闘いに挑み奮闘する。料理の工夫でも太刀打ちできず、『ある白い粉』の力で、胃袋との戦いに終止符を打つユーモアエッセイ。
文字数 599
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
「おはよう、佐藤くん! 今日も寝癖ついてて可愛いね」
高校二年生の佐藤湊(さとう みなと)には、絶対に譲れない信念がある。それは、「この世に陰キャに優しいギャルなんて存在しない」ということだ。
中学時代、クラスの女子から「罰ゲーム」で告白され、公開処刑を味わったトラウマを持つ湊にとって、クラスの頂点に君臨する美少女ギャル・瀬戸結衣(せと ゆい)が自分に構ってくるのは、悪意に満ちた「罠」に他ならない。
お裾分けのジュースには毒が入っていると疑い、放課後の誘いには「晒し上げ動画」の影を見る。どれだけ結衣が純粋な好意を向けても、湊は脳内の「ギャル・セキュリティ・システム」をフル稼働させ、全力で鉄壁のガードを固めるのだが……。
「……湊くん。私のこと、そんなに信じられない?」
彼女が流した涙は演技か、それとも本気か?
卑屈すぎる少年と、距離感がおかしい無敵ギャルが織りなす、勘違いと疑心暗鬼の超加速型ラブコメディ!
ここに開幕!
文字数 87,754
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.01.14
迷宮都市ウルテラにはあるウワサがあった。曰く、「迷宮の中に屋台がある」というものである。場所は「迷宮内のどこか」としかわからない。だが、その屋台に行ったものは絶賛する。「あそこはオアシスだ。」と。そして、「また出会いたい。」と。ゆえに、今日も冒険者たちは祈るように迷宮へ潜る。迷宮屋台に出会うために。
/食べることが好きで、物語に食べ物の話が必ず入ってしまうので、思い切って食べることメインの話を作りました。舞台は迷宮ですが、戦闘シーンはほぼ出て来ません。1話5000字ほど。ネタを思い付いたときにだけ書くので、不定期更新です。
登録日 2015.02.17
俺たち、何でも屋『ジェネシス』は、その名の通り何でもやっちゃります。
戦いでもよし、荷運びでもよし、家事・育児でもよし。
要は犯罪じゃなけりゃ何でもやっちゃるスタンスのチームです。
戦火の中にだって飛び込む戦闘要員、俺ことナオシ=サカイと不思議な剣の姿になれる少女フェルト。
荷運びならおまかせのイカれたスピード狂、ロディ=ピットマン。
家事育児なんでもござれの魔法使い、リリアン=マクファーレン。
このジェネシスに舞い込んできた依頼。
それは人質にされた娘を助け出し、暴走列車を止めてくれというものだった!
四人の力を合わせていっちょやっちゃろうじゃないか。
だって俺たちは『何でも屋』だろ?
文字数 118,005
最終更新日 2016.09.28
登録日 2016.05.31
俺の名前はタケシ。21歳ニートだ。
両親を事故で失ったある日、家に「カーチャン」とかいう謎のアンドロイドが現れて…。
「カーチャン」と「俺」のドタバタコメディ、開始。
文字数 384
最終更新日 2018.01.31
登録日 2018.01.31
神在る大陸、シァル・ユリジアン。
栄華を誇る大国リタ・メタリカの王都は、その夜、にわかに巻き起こった争乱にどよめいていた。
闇の魔物と、強大な魔力(ちから)を持つ古の魔法使いが大国の歴史を揺るがしていく。
朱き獅子の魔法剣士ジェスター・ディグ(名を棄てた者)。
蒼き狼の大魔法使いスターレット。
静寂に眠る白銀の森の守護騎士、シルバ・ガイ。
そして、大国の勇ましき美姫リーヤティア。
魔王と呼ばれる古の魔法使いラグナ・ゼラキエルをめぐり、三人の青年と大国の美姫が織りなす幻想抒情詩第一章。
※この作品はライトノベル系の文章でも設定でもありません。
活字が好きな方向けの本格ファンタジー小説となっています。
活字を読むのが好きな方にお勧めです。
オーソドックスな魔王退治物のようでそうではないかも???
文字数 146,171
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.08
(本文より抜粋)
「ここと……ここ。なの。見て」
霧が着物の裾を捲って、二人に自分の股ぐらを披露していた。
な、なにをしておるのじゃ?
余三郎は我が目を疑った。
余三郎側から見ると霧の背中しか見えないが、愛姫と百合丸の二人は霧の真っ正面に頭を寄せて彼女の股ぐらを真剣な目で観察している。
「ううむ……ツルツルじゃな」
「見事なまでにツルツルでござるな」
霧はまだ八歳児だぞ、当たり前だろうが!
余三郎は心の中で叫ぶように突っ込んだ。
「父様は霧のこれを見て……殺すしかないと仰った。なの」
二人は目を見開いて息を呑んでいた。聞き耳を立てていた余三郎の顔は驚愕で歪んだ。
な、なにぃー!? 自分の娘の股ぐらがツルツルだから殺すとな!? 立花家はあれか? みな生まれた時からボーボーじゃなきゃダメなのか?
文字数 203,035
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.01.26
文学に形あり。
尊いもの、残すべきものなど幾多の表現で描かれているが、下品なネタを教養あるような話に纏めることができるのか!?
一見耽美だがその実くだらなく下品な様子を描く、シュール文学企画。
文字数 11,660
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.01.23
私は田舎のホームセンターに勤めるアラフォーである。
女子校を卒業し地元の会社に就職、毎日笑顔を絶やさず会社でこき使われて居たら、いつの間にか副店長になっていた。家に帰ってお風呂に入ってビールを引っ掛けて寝るのを楽しみに生きてきたはず……なのに、
玄関開けたら、森、でした。ワッツ!?
そのあと、森の中の湖を飲もうとしたら、ビールになったり、動物(聖獣)さんと仲良くなったり、実は聖域の湖の管理者(巫女)さんが来たり、基本的に主人公があわあわモフモフして、酒を飲むだけです♪
そして、飲酒の話が出てくるので、R15は保険です。
シリアス展開はありません。
初心者です。
仕事の合間にやってます( ̄▽ ̄;)
文字数 18,590
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.20
私は見ず知らずのうつけに嫁ぐ……
私は見ず知らずのうつけに嫁ぐ……
私はイシュタル・サン・ジェルマン。アヴァロン魔法王国の王女。ある日、私は父に呼ばれ、隣国アルカディア王国へ嫁ぐよう命令された。父の命令は絶対、拒否は絶対に出来ない。
そう、私の結婚は戦国のならいで完全な政略結婚。
相手は一度も会った事がない、超が付く凡愚と噂のアーサー王子。
父はアーサー王子を籠絡し、意のままにならねば、いっそ殺せと告げ、
ひとつの『駒』として私を送り出したのだった。
文字数 35,423
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.06.26
「手を繋ぎませんか?」をお題にしたSS小説にしたかった
リリエルは学年末テストで赤点を取ってしまう。
追試で合格しなければ留年決定。
合格するにはグラスフラワーを咲かせなければならないが……。
雰囲気小説です。
文字数 3,044
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
8世紀中頃のボェの国(現チベット)。古い神々を信じる伝統派と仏教を信じる改革派が相争う宮殿で、改革派に与する国王ティデ・ツクツェンが暗殺された。首謀者は伝統派の首領、宰相バル・ドンツァプ。偶然事件を目撃してしまったナナム・ニャムサンは幼馴染で従兄弟の太子ナツォクを逃がそうとするが、ドンツァプと並ぶ伝統派の実力者である伯父ナナム・マシャンに捕らえられ、ナツォクを奪われる。王宮に幽閉されたナツォクを助けるためニャムサンは、亡き父の親友ゲンラム・タクラ・ルコン、南方元帥グー・ティサン、東方元帥チム・ゲルシクと協力し、ナツォクの救出に奔走する。
民間伝承のような勧善懲悪ストーリではなく出来るだけ史実に沿うよう努力しています。参考文献は自分のWebサイトで公開中です。
文字数 156,998
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.09.24
「託宣によりあなたを『神の助け手』としてお迎えいたしました」
突然の嵐に投げ出され、九死に一生を得た傭兵トーヤが目覚めると、そこは見たこともない豪華な宮殿の一室であった。
「生き神シャンタル」の侍女である美貌の女神マユリアに「助け手」と呼ばれ、そこからトーヤの不思議な体験が始まった。
代々その身に「女神シャンタル」を宿す少女「生き神シャンタル」、二千年の間永々とつむがれてきた生き神をつなぐ歴史、永遠に続くと思われた神と人との共存、その運命が今試されようとしている。天は一体トーヤに何をしろと言うのか?
そんな不思議な八年前の出来事を、トーヤは仲間のアランとベルの兄妹に語り始めた。
再び「シャンタルの神域」に戻るために、連れ帰った「黒のシャンタル」と呼ばれた不思議な少年と共に再び吹き荒れる運命の嵐に立ち向かうために。
第一部はトーヤが語る思い出話、第二部で新しい航海に旅立ちますが、その時、仲間たちはどのような選択をするのでしょう。
2021年5月20日(木)に第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
トーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
第二部のお正月用として書いた3話のよもやま話的短編「青い小鳥」も3話完結で公開していますが、ネタバレ部分を含みますので第二部をある程度読み進めてからお読みください。。
ぜひとも評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになり、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:ほとんど過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「エブリスタ」「待ラノ」で第三部を連載中です。
文字数 729,221
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.05.20
大衆娯楽小説『多人駁論【たじんばくろん】』に登場するぼくっ娘で百合っ娘そして胸ぺちゃん娘でポニーテールが可愛く似合う少女・ナラオちゃんのキャラクター設定。
生誕から14年と270日までにあった未発表マル秘ネタを含め、西暦2025年01月31日時点で、どのような少女に成長しているのかを赤裸々に書く。
全60話のうち、ナラオちゃんの登場は回想シーンを含めると18話ある。別の人がナラオちゃんを話題にしている話を含めるとさらに増える。
つまり、わりと多く活躍するキャラクターであり、はっきりとした主役が存在しない『多人駁論【たじんばくろん】』の中で、まさにナラオちゃんはヒロイン的存在だと云えよう。
登録日 2021.08.18
ハーベスト侯爵家に生まれた少年「クロイシュ・ハーベスト」は代々ハーベスト家に伝わってきた「剣術・極」のスキルを持たずに生まれてきた。
そんなクロイシュは10歳のある日、追放されてしまった。
そんな彼を拾って育てたのは、、、、、、
初めて小説を書くので日本語が変だったり誤字、脱字があるかもしれないので優しく指摘して頂けると幸いです。
楽しんで貰えるように頑張りますので
応援よろしくお願いします‼︎
文字数 2,803
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.07