「識」の検索結果
全体で9,065件見つかりました。
勇者とは。
味方の能力を引き上げる力を持つ?
弱い魔物は近寄らない?
武器装備が手入れしなくとも常に新品同様になる?
…って事はつまり支援魔法で能力を引き上げ、認識阻害で魔物を寄せ付けず、武器装備の手入れをしてくれてるタカトが勇者って事だよね!
…っと、何故かそんな風に解釈した天才となんとかは紙一重系ちょっと?残念勇者アースベルと、そんな彼に勇者と勘違いされた異世界転移者の末裔なタカトのお話
※ この物語は悪までも架空の物語です。
また、作者による、作者だけの世界の物語です。
故にこの物語は作者本人のモノですので、無断転載等はご遠慮下さい。
また、なろうさんにも投稿していますが、更新は同様にする予定です。
気にいる、いらない。は千差万別ですが、心に何か響いて頂ければ幸いです。
誤字脱字等ありましたら教えていただけると大変有り難いです。
また感想をいただけたら咽び泣く程嬉しいです。
文字数 11,871
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
何も無い、男がいた。
国籍・名前・家族、そして両眼の視力さえなかった。
新宿の黒社会を舞台に、全盲ながらもまるで眼が見えるかのように相手を気配と声だけで識別し、確実に標的を葬るヒットマンだった。
盲人だとあなどっていたウラ組織も、内情を知り過ぎたその男を脅威に感じて消しにかかった。
その巻き添えから眼の前で両親を殺されたユカという一人の少女が、その男に助けを求めた。
文字数 27,807
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
これは一人の男が英雄になるまでの物語。
《黒滅》の通り名を持つ最強のソルジャーが生まれるまでの秘話。
魔力によって思念を現象化する『魔法』が存在し、異世界の死者を召喚・蘇生──、すなわち『転生』させることで彼らが持つ知識や技術を輸入し、繁栄してきた世界。
しかし、人類は常に天敵である『魔族』の脅威にさらされていた。
主人公・ラグナは転生の代償として記憶を失い、さらに自分の姿が『魔族』に似ており、それゆえ人々から忌み嫌われる運命にあると知らされ、転生などしたくなかったと考えるようになる。
が、そんな彼の前に、赤髪碧眼の美しい少女、ユイリール・ドラグナーが現れる。
半ば一目惚れのような形で彼女と恋に落ちたラグナは、二度目の人生をユイリール・ドラグナーのために生きると誓うのだった。
愛する者を守るため、男は戦いに身を投じていく。
登録日 2018.08.01
わたし、異世界で癒しの聖女になったらしいです
レンタル有りギギは、ビエルイ王国の下っ端王女として生まれた。
前世で保育士をしていた彼女は、今世でも無類の子ども好き。
孤児や王宮の下働きの子どもの面倒をみて無意識に、着々とギギを慕う信者を増やしていた。
そんなある日、ギギはひょんなことから大怪我を負っていた美少年・キリルを助ける。
わけありで、最初こそつっけんどんな態度の彼だったが、年を追うごとにギギに執着するように。
「ギギの愛人になりたい」……って、そんな言葉、どこで覚えてきたのー!?
部族戦争に巻き込まれたり、囮をして体を張ったり弱小王女は多事多難!
どたばた子育て(?)ラブファンタジー、開幕!
文字数 161,674
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
時は戦国。小木田という小国あり。
城主・三浦和正とその娘・初姫を守るのは、影の精鋭部隊「霞組」だった。
隣国・河長との激闘の末、勝利を掴んだ小木田。
だがその代償として、初姫が密かに恋心を抱いていた
未来の侍大将・原田藤次郎が命を落としてしまう。
復讐に燃える河長国は、初姫を拉致。
「軍門に下らねば姫を磔にする」と脅迫を突きつける。
国を守るため、三浦和正はついに挙兵を断念し
姫の死をもって決着をつけるという苦渋の決断を下した。
見捨てられた姫。終わったはずの戦。
だが「霞組」は主君の命に背き、たった十人で初姫奪還のため河長城へ潜入する。
待ち受けるのは、狂気の天才軍師・立花道夕。
彼が仕掛ける必殺の陣を前に、霞組は自ら敵城に火を放ち
藤次郎の無念を晴らすべく背水の陣で立ち向かう。
炎の中、丸太を抱え駆け抜ける十頭の狼。
武士道の常識を根底から覆す、異形の戦いが幕を開ける。
囚われの初姫が見るのは、果たして勝利か? 死か?
太平の江戸にはありえない真の戦を刮目せよ。
全32話完結済
文字数 39,932
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.20
魔法が存在する現代日本・教都(きょうと)。
教都大学大学院生の敷島寛治(しきしまかんじ)は重度の漢字オタクで、乙六魔法(補助魔法群)漢字術の使い手である。
通常の漢字術者がひとつの部首に限定、あるいは部首制限なしの「漢字札」を用いて補助魔法をかける程度だ。
しかし敷島は「漢字オタク故に漢字の字義を深く理解することができるため、強力な漢字術を使える」能力者である。
しかし、その漢字術が強力すぎるため、彼自身の体を蝕むので一日十枚が限度。
そんな敷島が教都・逢坂(おおさか)・楢(なら)という三都市で、暴れ狂う漢字が引き起こす怪事件相手に、漢字オタクの知識と胆力で解決していく漢字ファンタジー。
――あなたが普段読み書きする漢字は、とても危険なのだ。
文字数 16,812
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.28
購買に焼きそばパンを買いに行こうとして突如、異世界に召喚された極々平凡な高校生の少年『天野優人』は、王国同士が臨戦状態の戦場に召喚されてしまい早々に窮地に陥ってしまう。
何とかして近くの鬱蒼とした森林に逃げ込む事の出来たユウトだったが、槍使いの傭兵に偶然出会ってしまう。『言葉も通じない異世界人』を相手に何も出来ないユウトは殺されかけてしまう。
そんなユウトは通りすがりの魔術師リヒトに助けられ、リヒトの本拠点である『メルヘン王国』に住む事になる。
色々あって『エルヴァイン魔術学院』という魔法育成施設に入学することになったユウトは学園生活を通して様々な人と出会い、経験を重ね、大切な事を学んでいく事となる・・・・・・。
魔法と科学が紡ぐ別世界で、知識も腕力も技能も女神の加護やチート能力さえも無い平凡な主人公が送る『異世界学園ファンタジー』が今開幕する。
〜作者より〜
・投稿は不定期になってしまうかもしれませんが、1日に1話位は流石に出そうと思っています。
・誤字脱字や表現不足等々の不備もあると思いますが読んでくださると嬉しいです!
・最後に・・・・・・良い異世界LIFEを!
文字数 10,791
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.21
俺の名前は長瀬達也。特に特徴のない、その辺の高校生男子だ。
同じクラスの女の子に恋をしているが、告白も出来ずにいるチキン野郎である。
今日も部活の朝練に向かう為朝も早くに家を出た。
だけど、俺は朝練に向かう途中で事故にあってしまう。
意識を失った後、目覚めたらそこは俺の知らない世界だった!
魔法あり、剣あり、ドラゴンあり!のまさに小説で読んだファンタジーの世界。
俺はそんな世界で冒険者として生きて行く事になる、はずだったのだが、何やら色々と問題が起きそうな世界だったようだ。
それでも俺は楽しくこの新しい生を歩んで行くのだ!
登録日 2018.11.19
在庫処分品な石像は強盗少女にさらわれた。
現実で意識を失った正義感の強いおっさん神近淳士(かみちかあつし)は気づくと、やっていたRPGの100年後らしきファンタジー世界にいた。そして行商人に在庫処分品として売られていた。
その時点で彼の中には違和感しかなかった。
そんな中、買い手()の少女の強盗騒ぎを止めようとしてあんまり考えず動いたら、途端に魔物扱いされ商店街中から罵声と物を急に投げつけられるはめになった。
もう散々と思いきや、さらに兵士に切りかかられ絶体絶命!
まあつまり神近――RPGのキャラ名か”ミチカ”は――魔人像になっていたのだ。
そんなこんなから始まる魔人像ミチカと仮面の強盗少女、そこに加えて訳ありな赤髪の男の歩む冒険。彼らの行く着く先はどうなってしまうのか……。
登録日 2019.03.09
私は歩。
将棋の駒が訪れる戦場の心理を描きだしたコメディー。
将棋の手筋を元にこんな気持ちで盤上にいるのだろうと書きだしてみました。
一話完結型を意識するので、どこから読んでも大丈夫でしょう。
登録日 2020.05.04
"世の中にはコンテンツが多過ぎる" 小説・漫画・アニメ・ゲーム・動画配信サイト、さまざまなコンテンツが飽和し、人々がコンテンツを追いきれないこの世界。花開くことなく人知れず消えるはずだった物書きの徳井涼司は、女神エーテルぺが信仰される異世界に招かれる。
「この世界にはアニメや漫画どころか小説などの物語が存在しない」エーテルぺは涼司にこの世界が抱えている問題の解決の助けとなり、みんなが楽しんで読める物語を作れと命令する。
言い方はキツいがその実は優しい心を持つ女神エーテルぺとともに、涼司は転移前の世界で得た知識やコンテンツを参考に異世界で物語を作ることを決意するのだった。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 5,431
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.07
アザリアは疫病を広めた魔女として国中から憎まれながら死んだ。
人々の傷や病を引き受け、聖女の奇跡としてきたアザリアは「どうしてこんな死に方をしなければならないのか」と絶望の内に意識を失う。
と、思ったら、次の瞬間、目の前には王子アルフレッド。婚約者レイチェルの顔の傷を治すよう命じられた。それは自分が殺される一年前の出来事……。
「嫌です」と、はっきり答えるアザリア。
聖女として周囲の望むように従順に生きて来た人生が、焼かれて終わったのだから、二度目の今度は他人に悪女と言われても構わない。嫌なものは嫌、と、好きなように生きよう。それで燃やされるならそれもよし!
一度目の人生で疎遠だった家族に溺愛され、王家にハメられた商人の息子が……おや、どうやら……自分は、彼が好きになってしまったようだ。振り向いてほしい!全力で復讐を手伝いますから!!
文字数 37,572
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.07
知識だけはあるものの、魔力がないため魔法を使えないリクマは入学した魔術学校でマナという女の子と出会う。マナはリクマとは逆に知識はないが魔力量だけは人並外れたものを持っていた。ある日二人は野外授業で魔物の襲撃を受けるが、マナはそこで自分の持つ特別な力をリクマに明かす。それは、おぶさる事で相手に魔力を与える、というものだった。
※他サイト様でも掲載中です。
文字数 9,630
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
マヌケにも家の階段から落ちて意識を失った良輔(りょうすけ)
意識が戻った時、良輔は女の子になっていた。「もしかして俺死んで転生した?」大きな屋敷・メイドからの情報で目覚めたこの世界は魔法のあるファンタジーな世界だった。
興奮したのも束の間、女の子の体は階段から落ちて骨折だらけ寝てるしかない。仕方なしに寝て起きると「あれ?現実世界?夢だったのか?」
って、こっちの俺も骨折だらけ・・・寝てるしかない・・・いやネットとか色々あるし!
寝るたびに異世界の女の子と現実世界の俺を繰り返し、異世界に改革を起こして領主に!戦争・・・一方的な勝利に!と現実の俺が調べて異世界の女の子で無双する物語
無事に2人分の人生を過ごせるのか?
文字数 16,565
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.05.28
高校2年の一条一華(イチジョウイチカ)は、ある日友達の、サヤとキョウカが一華の陰口を言ってるのを聞いてしまう。それに腹を立てた一華は、いつもカッターナイフを見てるユウタからカッターナイフを奪い、教室の中で手首を切った。意識が薄れていくと気づいたら何故か何も無かったかのように次の日を迎えるのであった。
文字数 1,709
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.07.28
ルナティール国 レイヴン辺境伯領
隣国 サンライト皇国との国境線に位置している。
隣国との間には多種多様な精霊や魔物が暮らす
『黒月の森』と呼ばれる広大な森が広がっている。
そこで暮らすレイヴン辺境伯の息子 アトシュ
彼は黒月の森でそして辺境伯領で自由に生活している。
アトシュは精霊や魔物に好かれやすく、溺愛されることが多かった。
そんな彼を溺愛しているのは精霊や魔物だけではなかった。
辺境伯領の家族、母親、そして・・・・
父親。
実はアトシュはルナティール国の国王を父に持つ王子だった。
諸事情により本当の父親を明かされずレイヴン辺境伯の息子として育てられた。
まぁ、国王(父親)が息子に会うのを我慢できず、暴走した結果
3歳という幼い頃に出会うことになる。
まだ難しいことを理解できない年に衝撃的な出会いをした結果。
父親に対し苦手意識をもつようになってしまった。
嫌いではない。しかし、苦手なのだ。
そのため、アトシュは・・・
「俺は辺境伯の息子です!
王都?そんなところには極力行きたくありません!!」
辺境伯領で育った王子(辺境伯の息子と言い張る)が国王(父親)をかわしながら生活する。
そんなお話です!!
初めてのことで戸惑いながらの投稿となります。
投稿速度はおそらく遅いです.°(ಗдಗ。)°.
それでも読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 41,379
最終更新日 2022.10.19
登録日 2020.09.07
神様のお願いにより現代から本来は存在しない足利義満と正室との子供として転生した俺。もともと歴史が大好きだった俺は「絶対に日本を最強国家にする!」と思い立つ!
特にチートは無かろうとも、膨大な知識で俺は無双する!
気が向いたら投稿されます。(できれば毎週月曜投稿!)
本編じゃ史実をなぞりませんのでご注意を!
尚、この作品における一切の政治、宗教、思想は実際のものとは異なるものです。
文字数 2,840
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.03