「bl」の検索結果
全体で8,054件見つかりました。
R18なんかイチャイチャしてるだけ系BLショートです。
橋本佳奈人は男性に抱かれたい系男子。初めての瞬間に知らない世界に転移した!
王子×転移魔王? R18してるだけのフワッとしたお話です。
最近暑くてとても、疲れますね( ´∀`)フワッフワッ。細かい描写とか何もなく、ふわーっとしてます。
文字数 8,264
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
◆◇謎に包まれた吸血鬼×生真面目な人狼◇◆
《あらすじ》ある人狼に追われる年経た吸血鬼ヴェルギル。退廃的な生活を送ってはいたけれど、人外の〈協定〉の守護者である、人狼達の〈クラン〉に追われるほどの罪は犯していないはずだった。
ついに追い詰められたヴェルギルは、自分を殺そうとする人狼クヴァルドの美しさに思わず見とれてしまう。鋭い爪が首に食い込むのを感じながら、ヴェルギルは襲撃者が呟くのを聞いた。
「やっと……やっと追い詰めた」
その声に祈りを連想したのは、頭をひどく打ったからだろうか──。
だが、彼の望みは想い人の復讐だった。
「人違いだ」と説明するも耳を貸さないクヴァルドに捉えられ、人狼の本拠地へと連行されるヴェルギル。そして天敵同士である人狼と吸血鬼は、手を組んで同じ敵を追うことになるが──。
「吸血鬼」小さな声で、クヴァルドが言った。「なんで、俺を?」
同じことを、ヴェルギルもまた自問していた。
何故、この男なのだ?
イムラヴの血を引く人狼は珍しい。だが、それだけが理由ではない。見事な毛皮に惹かれたからか? あるいは、哀れを催すほど真面目で高潔だから? 故郷の歌を見事に歌い上げたあの声のせいか? それとも、満たされない憧憬を抱えた彼に同情した?
わからない。これほど不確かなことがこの世に存在することを、いま初めて知った。
ヴェルギルは口の中で、〈嘘の守護者〉リコヴへの祈りを口にした。それから肩をすくめて、こともなげに言った。
「わたしは悪食でね」
それぞれの思惑を抱えつつ、激しく惹かれてゆくふたり。だが、ヴェルギルにはどうしてもクヴァルドを裏切らねばならない理由があった。やがてふたりの道行きに、国中を戦禍に巻き込みかねない陰謀の暗雲が立ちこめ──!?
異世界の島国・ダイラを舞台にした、ハイファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ1作目。
文字数 279,740
最終更新日 2023.12.24
登録日 2022.10.10
文字数 4,712
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
俺の兄は時が止まっている。異能力の影響で成人しても体格が小学生のままだ。小さな体でもじもじオナニーしてたから、たまらなくなって手を出した。
タイトルが全てです。超ふわふわ設定で書いてますので異能力バトルとかはありません。タグにご注意ください。全3話。
※pome村さんがXで投稿された「#イラストを投げたら文字書きさんが引用rtでssを勝手に添えてくれる」向けに書いたものです。元イラストを表紙に設定しています。投稿元はこちら→https://x.com/pomemura_/status/1794349773484683343
※現代異能バトルBL企画(https://battlebl.oikawa-novel.com/)の共通設定を利用しています。
文字数 6,526
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
平民として生まれ育ったユリウスは、ある日死んだと聞かされていた父親が実はこの国の国王であったことを知らされ、王城で暮らすこととなる。
慣れない王子としての暮らしの中、隣国との戦でユリウスは隣国の王に関われていた少年ウルを救出する。
人懐っこく明るいウルに心を開いていくユリウス。しかし、男娼として扱われていたウルはユリウスへ抱いて欲しいと迫り、ユリウスはそれを頑なに断っていた。
肌を重ねることなく、何度も夜を過ごす2人の関係は少しずつ変化していく。
道化師×王子の身分差BL
【攻め】ウル 16歳
明るく人懐っこい道化師の少年。芸人としても多才だが、今まで男娼として扱われることのほうが多かった。
自分を助けてくれたユリウスに感謝しており、恩返ししたいと思っている。
【受け】ユリウス 19歳
平民として生まれ育った王子。未だに王子としての実感は薄い。
おおらかでさっぱりとした性格。ウルのことを守ってやりたいと思っている。
文字数 67,307
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.04.08
突然愛犬の『なお』が犬耳ショタになり、ご主人となおの2人の新生活が始まる!
2人がお互いに思いやる甘々な日常生活!読んでいてニマニマできるような甘々BL小説を目指してます!
【簡単なキャラ説明】
ご主人 犬山瑞希(いぬかい みずき)
身長167cm
頑張り屋さんで素直で真面目な高校生。学年順位は常に1桁で、良い大学に入れるよう日々努力を続けている。
ゲームと読書が趣味であるが、ゲームはとても下手である。
スポーツも少しできるが、本人はあまり好きではない。
【容姿】
黒髪黒目の優しい青年。
男だが、メイク次第で女装も可能な程整った可愛らしい顔をしている。(女顔では無い)
少しタレ目で少し長い黒髪は若干片目にかかっているものの、七三分けで清潔感がある。
肩幅は狭く男としては華奢な体型をしている方だろう。
元犬 犬山なお
身長152cm
常にご主人を見守る可愛い犬耳ショタ。言動は子供っぽいが、ご主人のことを常に気遣っており、自分なりの考え方で行動している。
地頭が良く元犬なので音と匂いに敏感である。少し独占欲が強い。
【容姿】
麦色の髪満月のような瞳を持つショタ。
犬だった時は2歳だったため、人間になった今は19歳程だと仮定される。見た目は12歳程のショタであり、声も高く、声変わりがしているようには思えない。
つり目で真ん丸な瞳をしており、麦色の髪はボサボサなショートヘア、頭にはもふもふな犬耳が生え、おしりの上尾骨の辺りからしっぽが生えている。
この作品にR-18な展開はありません。ただ息抜きや癒されたい時に見る甘々な日常系BLです!
こういうシチュの話も見てみたいと思いましたら感想にお願いします!
文字数 8,269
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.09
【R18BL】
大学時代に知り合った颯天と祐仁。
先輩として憧れていた祐仁には裏社会の愛人をやっているという噂があった。
颯天は弟の窮地に遭い、祐仁に助けを求める。
出された条件は祐仁にすべて従うこと。
始まったのは性調教。快楽を覚えるなかで憧れは恋う気持ちに変わっていった。
そんなある日、祐仁が所属する秘密結社により二人は引き裂かれてしまう。
それぞれに伸し上がった5年後の再会は、颯天がずっと望んできたようにはならず…
高井戸颯天(たかいどはやて)25歳/やくざ凛堂会男娼
朔間祐仁(さくまゆうじん)28歳/秘密結社エリートタンク/グランドエリア・アンダーサービスのフィクサー
【注意】主人公同士以外の相手との性描写あり
文字数 151,831
最終更新日 2018.05.07
登録日 2017.10.16
【更新は適当に穴埋め式です】
リッキーとミライ。一見交わらない世界にいる2人が、惹かれあい、離れられなくなる、よくある話。(BL、純愛、甘め)
⚪︎リッキー(38)
反社会組織のボスの側近。近隣の店舗より、月々のショバ代の回収も取り仕切る。暴力的発言と行動で仲間内からも恐れられる存在だが、情に厚い面もあり不器用である。
⚪︎ミライ(35)
若くして地元大手企業の部長代理を務める実直な会社員。柔和な性格と雰囲気で人望がある。優柔不断に思われがちだが、自分の選択には自信と責任を持っている。既婚。
⚪︎コカン(オジキ)
リッキーの属する組織のトップ
⚪︎ヒミコ
リッキーの属する組織の相談役
⚪︎じぇい
ミライの部下
⚪︎デラ
スナックのママ
⚪︎節子
ミライの妻
文字数 3,279
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
「ねぇお兄ちゃん!」
君は今日も僕を呼ぶ。
君の思う僕に向けて、呼びかける。
僕の全ては君。
君の全ては僕の嘘。
それは、、、
今までも、これからも、、、
attention
この小説はBLものになっています。
苦手な方はご注意下さい。
少しのヤンデレ要素や、
歪んだ性格等が主人公にあるので
気を付けて下さい。
文字数 2,864
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.08.03
少し強欲な王の失策により戦争が起こり、国は負けた
全てを失い、 居場所を失った元伯爵家次男のウィルテイルは悲しみ、嘆きながらもそれを受け止め教会で一生を終えると決める。
半年後、少しずつ質素ながらも平和な暮らしにも慣れ、貴族としての誇りや慢心を持たないウィルテイルはこんな毎日が続けば良いと思っていた。
だが
「恩を返したい」
突然現れた頬に剣傷をつけた厳つい男は右も左もわからない僕を横抱きに抱え連れ出す。
少し歪んだ一方的な愛を送る男と、奇跡的に受け取れた男の少し危うい馴れ初め
※※※
6月16日一花BL企画に参加致しました!
花のテーマは月下香&ナツツバキです!
文字数 5,700
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
異世界ファンタジーBLの恋愛短編(ショートショート含む)です。新作があり次第、更新します。
R指定がされるものされないものがありますがある場合は印をつけます。
『知らなかった君へ、救われた僕は*』
穏やかな関係で進むBLです。
堅物に見える隠し事をした青年×攻めを尊敬している真面目な青年
地元を出て穏やかな2人暮らしをしているルーシアとクロンウェル。燻っていた想いを拾い上げ願いを叶えられる世界に連れてきてくれたクロンウェルをルーシアは尊敬し、感謝し続けてきた。だが、そんなクロンウェルに対してルーシアには長年疑問があった。クロンウェルの仕事はなんなのか。何かはしているけれどそれがなにかは掴めていなかった。気にはなるけど聞いてもいいものなのか。それとも聞いてはいけないようなヤバいお仕事なのか。クロンウェルには聞くに聞けず2人での生活を続けていく中、ふとした瞬間、望んでいなかったタイミングでその秘密を暴いてしまい……
『酒にめちゃくちゃ弱いらしい俺はいつも記憶がない』
いつものようにベルンハルト・ブラウンに尽くすエルンスト。だが、彼が見てしまったのはベルンハルトが女の子の頭を撫でている瞬間で……
恋人に尽くされつつも振り回されている男×自分は愛されてないのだと嘆く男
文字数 12,710
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.21
