「大」の検索結果
全体で64,723件見つかりました。
まこと。夜空にタバコ一吹き。現在は夜中、車走らせてここまでたどり着いた。好きな人がいた。その人はもうここにはいない。名前?その人の名前はまこと。家路にたどり着いて旦那のとなりで一眠り。そして夢の中。まこと。学生のころ好きな人がいた。自転車2人乗りで今日も登校。何故別れたんだろう?大好きだった彼。サヨナラ。突然の別れ。ふと目が覚めた。旦那は会社へ。私は掃除機をかけテレビ番組に目をやる。レコード大賞に選ばれた歌手が泣いて歌っている。ふとため息。まこと。もうそんな目で私を見ないで欲しい。
文字数 2,502
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.08
貧乏大学生、風鈴(ふうり)はある日突然バイトをクビになってしまった。
お金がないと生きていけない。そんな時に手を差し伸べてくれたのは謎の美青年、誠也だった。
こうして2人のルームシェアが始まった。
文字数 4,290
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.17
少年(10代)1 男性(30代)1
病の薬を研究する男ソンジュに拾われたアヴニール。そんなアヴニールは両親が殺人鬼に殺されていたことを知り、その調査をするのだった。
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文字数 3,500
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
大きな丸いメガネ越しにリーリエは婚約者と少女が抱き合っているのを見つめていた。
婚約者が"浮気"しているのに無表情のまま何の反応もしないリーリエに。
「可愛げのない女だ」
吐き捨てるかのように婚約者は言った。
どういう反応をするのが正解なのか。
リーリエ悩み考え、ある結論に至るーー。
「ごめんなさい。そして、終わりにしましょう」
文字数 32,671
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.04
文字数 111,716
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.08.05
息子「すぅーすぅー。」
息子はビーズクッションの上で寝ていた。
妻「寝ちゃったわね・・・」
恭二「ああ。昨日昼寝もしてないし、部屋で怪獣とか工作して遊びまわっていたからな。」
恭二は、寝ている息子をパジャマに着替えさせ抱っこして2階に連れていく。
息子「どこいくの?」
息子が不安がって起きる。
恭二「寝ている部屋に行くんだよ。」
妻「大丈夫よ。私いるから」
恭二は、ベッドに息子を寝かせた。
妻「私も横にいるわ。」
仕事に疲れた、妻も寝てしまう。
恭二「読者の皆さんもおわかりなようなきがすんだよなぁー。」
1階に降りる。リビングの引き戸を開けるとそこには、
ロングヘアー、端正な顔立ちの肌がツルツルの、美脚の美人でいちいち仕草が可愛い、猫の目のような女性が女子高生の制服で、膝上19cmのミニスカートで立っていた。
鏡恭二「今日は、皆さんの好きそうな女子高生にしましたー。スカート丈は短めのゴフッ・・・」
まどか💛「みじかすぎよっ!!。」
まどか💛は、隅に行くとスカート丈を長くする。がっかりする恭二。
マネージャー「ただの変態ですね。」
マネージャーに、指摘されビクッとする。というかいたんかい。
マネージャー「いたわ!!」
さぁー何が始まるのでしょう。
文字数 3,774
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
侯爵令嬢セシル・アージェントは、ある日突然、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生したことに気づく。このままでは、ヒロインに断罪されて命を落とす破滅ルートまっしぐら。
絶望したセシルは、唯一の破滅回避策として、ゲームのラスボスである最強の魔王「アルス」を味方につけることを決意する。だが、彼がいたのは魔王の城ではなく、教会に捨てられた、幼い子供の姿だった。
セシルは「この子を立派なラスボスに育て上げれば、私を殺す相手は誰もいなくなるはず!」と考え、子育てならぬ“魔王育て”を開始する。
しかし、セシルの前では無邪気な弟を演じるアルスだが、その裏では..........
これは、完璧な淑女と、彼女にだけ心を開く最強の魔王が、運命に抗い、愛と力で新たな未来を創り上げる、甘く、そして壮大な物語。
破滅を回避し、ラスボスを恋人にできるのか?
文字数 4,906
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.17
剣と魔法、精霊と竜、そして人と人の想いが交錯する──
短くも鮮やかな物語を一冊に詰め込んだ「ファンタジーまとめ【短編集】」。
一話ごとに異なる世界が広がり、ある時は冒険の旅路、ある時は小さな村の日常、ある時は切なくも温かな出会いと別れ。
読み切りだからこそ味わえる「凝縮された魔法の瞬間」が、ページをめくるたびに訪れます。
壮大な長編に飛び込む前に少しだけ味わうのも良し、寝る前に一話で心を満たすのも良し。
ファンタジーの魅力をギュッと閉じ込めた宝石箱のような短編集です。
文字数 1,160,058
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.01
盤面、読み切った。――チェックメイトだ、神様。
ごく普通の小学生、アキラ。彼の唯一にして最強の武器は、カードゲームで培った『盤面を読む力』と『勝利への執着』だった。
ある日、カードショップで新パックを開封した瞬間、彼は親友と共に異世界ローデリアへ召喚される。そこは、冷徹な神々が仕掛ける、理不尽な戦争の真っただ中。大人たちが絶望する中、アキラは巨大な戦場を、見慣れたゲーム盤に見立てた。
「なんだ、この盤面。敵の配置も、兵の動かし方も、下手くそすぎる。――こんなの、ただのクソゲーじゃないか」
これは、一人の天才ゲーマー少年が、仲間という名の『最強のデッキ』を組み上げ、仲間とのコンボと、神の裏をかく奇策を武器に、絶望的な戦争を、最高のゲームへと変えていく物語。
文字数 101,670
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.05
「初めまして」のはずなのに、なぜか君を知っている気がした。
これは、何度記憶を失っても惹かれ合ってしまう二人の、少し不思議で切ない青春恋愛小説です。
あらすじ
眠れない深夜、主人公のもとに届いたのは、送り主不明の奇妙なDM。
「null」と名乗る正体不明のアカウントから送られてきたのは、「君、今日の17時23分に一度死んでるよ」という不気味な警告でした。
最初は悪質ないたずらだと思っていた主人公ですが、次第に身の回りで起きている“違和感”を無視できなくなります。初めて来たはずの場所、見覚えのない少女の泣き顔、そして何度も同じ瞬間をやり直しているような、強烈な既視感。
そんな中、目の前に現れた転校生・朝比奈 澪。
彼女を見た瞬間、主人公の胸を貫いたのは、懐かしさと耐えがたい痛みでした。やがて明かされるのは、二人が“別の世界”で恋人同士だったという衝撃の事実。
世界が収束するためには、残酷な二択を迫られます。
――彼女を忘れるか、それとも世界が壊れるか。
それでも主人公は、運命に逆らうことを決めます。たとえ何度記憶を失っても、また君を好きになる。これは、二人が“失わない未来”を掴み取るための、再生の物語です。
登場人物紹介
主人公(僕)
どこか冷めた目で日常を眺めている男子高校生。感受性が高く、デジャヴや世界の違和感に人一倍敏感な性質を持つ。大切なものを失った痛みには本能的に反応してしまうタイプで、謎のDMを機に、隠された世界の真実と向き合うことになる。
朝比奈 澪(あさひな みお)
白く透き通るような空気を纏った、ミステリアスな転校生。実は別の世界線で主人公の恋人だった少女であり、主人公が忘れてしまった愛の記憶を一人で抱え続けている。その優しさゆえに、自分一人が消えることで世界を救おうとする儚さを持つ。
null(ヌル)
「この世界はバグっている」と告げ、主人公を翻弄する正体不明のアカウント。世界線の分岐や記憶のノイズに精通しており、時に味方のように、時に破滅の案内人のように主人公を導く。物語のミステリー性を象徴する、謎に包まれた存在。
文字数 3,101
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
大学生のミユは、周囲の期待に応える「いい子」の仮面を被り、満たされない孤独を抱えていた。
そんなミユの心の奥底に眠る憂いと本能を見抜いたのは、大学の講師であるソウタ先生。
彼の緻密で背徳的な調律(レッスン)は、ミユの五感全てを先生だけに反応するように設定していく。
彼氏との関係を続ける中での背徳的な共犯関係、公の場での無言の命令、先生の匂いと言葉による調教――ミユの身体と心は、快感と羞恥の螺旋の中で解放され、先生の完璧な「作品」へと変わっていく。
しかし、卒業と結婚は目前。
愛しているからこそ、先生はミユの自立を促す最後のレッスンを仕掛ける。
この禁断の愛は、ミユの人生を破壊するのか、それとも真の「私」を解放するのか?
ビタースイートな結末が待つ、優等生と教育者との、魂の成長物語。
※R18作品です。
※Geminiを使って執筆しています。
登録日 2026.04.08
階段から転落し、後頭部を強打した小学生の「僕」。その日を境に、大切な人の死が近づくと視界が「黒いフィルター」で覆われるという奇妙な能力が備わる。周囲の大人には理解されず、孤独な不安を抱える僕だったが、中学、高校と時を重ねる中で、その能力が「自分が悲しむ死」への予兆であることを悟っていく。
大学生になったある日、視界はこれまでにない「黄色」に染まる。戸惑う僕の前に現れたのは、自らを「井戸の住人」と称し、自在に姿を変える正体不明の怪異だった。黄色い視界が告げたのは、死ではなく「厄介な女」への警告。能力の新たな側面を知り、最悪の事態を免れた僕は、高校時代の憧れだった同級生・杉山さんと再会を果たす。
社会人となり、死(黒)と希望(緑)が混ざり合った二色の視界を経て、僕は杉山さんと結ばれる。そして数年後、視界は見たこともないほど優しく穏やかな「桜色」に包まれた。それは、これまでの不吉な予兆をすべて塗り替える、新しき命の誕生を告げる祝福の色だった。
登録日 2026.04.09
「雲隠れした花嫁の代わりに、おまえが俺の花嫁になれ」
史学科の大学生、美月敬太は、タイムスリップした先でひとりの男と出会った。過去の世界は興味深いが、どうしても現代に戻りたい敬太には、その男に協力し助力を得るしか道はない。ところが、請われた協力というのが、その男と結婚式をあげるというもので……。「安心しろ。本来の花嫁も男だ」って、どういうこと? しかもその花婿は、卒論テーマにと狙っていたあの人物だった!
尊大なカリスマ将軍×勝気実直大学生。タイムスリップ花嫁BL。年下攻め/媚薬/せつない
※架空の時代、架空の地域が舞台の、なんちゃって歴史BLです。たぶん史実とは違うなんちゃって描写が出てくるかと思います。そこらへんは、本当に申し訳ありません。
文字数 7,491
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.05
平常学園の佐藤ひとみは、ゲームと、小説を読むのが大好きな女子高生。
だけど友達がいない。休み時間は、教室の隅っこでスマホゲーム、帰りもひとりぼっち。こんな日常に飽き飽きしていた。しかし、帰り道に落ちていたキーホルダーを持ってかえってしまったことにより異世界えと飛ばされてしまう! これは、地味な女子高生が、異世界でヒーローになるまでの話
はじめましてひとりごとです。これがはじめての作品になります。あたたかーーーーーい目でみてください。誤字等かありましたらお知らせくださいお願いします。
文字数 3,802
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.04.07