「獣人」の検索結果
全体で3,255件見つかりました。
獣人としての獣性がいまだ発現しないノア。
それなのに、お城で行われる王太子殿下のお見合いパーティーに出席するよう勧められる。
番の匂いも分からないけれど、「向こうが見つけてくれる」と言われ参加したパーティーは凄い熱気の嵐。
匂いは分からなくても息が詰まりそう、とばかりに会場から庭に出たノアはそこでパーティーに参加して酔っ払った男に絡まれてしまう。
そんな窮地を助けてくれたのは、城の護衛騎士の1人、熊獣人のルーク。
お礼を言ってさようなら、と思ったのにパーティーが終わった後も、何故かルークとは頻繁に顔を合わせるようになる。
もしかして、彼が番?なんて思っていたら王太子さまからの招待状が届けられて…。
自分が猫獣人だと思っている異世界転移者があっという間に執着系の彼氏に番にされちゃうお話です。
すみません、あっという間ではないかも、です。
番に関しては独自設定・解釈による創作をしております。
* 更新頻度は低めで、ゆっくり更新予定です。
* 短編の予定です→長編へ変更します(10/3)
* R18のような過激表現がある場合章題に(*)マークを付けます。
文字数 150,801
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.09.12
獣人と人が共に暮らすようになって20年……。
共に歩む者もいれば互いを受け入れられない者も……。
そんな世界で暮らす人嫌いの狼の獣人ダンテは日雇いの傭兵として日々の生活を過ごしている。
以前は騎士としての誇りを持ち、充実した生活を過ごしていたのだが、10年前任務中に起こった事件の責任を負わされ騎士としての資格を剥奪される。
それからは荒れた生活を送り騎士としての誇りも消え失せてしまう。
どうしようもない日々がこれからもずっと続くと思っていたある日、ダンテは何者かに襲われる。
目を覚ました時には薄暗い部屋の中……。
そして、その部屋の片隅には膝を抱えうずくまる小さな少年の姿が……。
不可解な事件に巻き込まれたダンテと謎の少年が行き着く先は……。
文字数 26,752
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.01
大国の王子として生まれたルヴィニは、予言を受けて、王によって魔女の森に捨てられてしまう。
魔女に育てられたルヴィニは、立派な魔王になって、大陸を治めていた大国を、反乱を企てるアルファたちを体で唆し、分裂に追いやる。
その後も、魔女の森にアルファを生贄に捧げさせて、魔力と精力を搾り取って魔王として君臨していたのだが、今回捧げられたのは、可愛い子犬のお耳と尻尾の獣人の男の子。8歳の少年と性行為をするわけにいかないが、彼にどうしても惹かれてしまって。
8歳の少年の成長を見守りつつ、結ばれる日まで、手を出そうとするたびに、倫理観のある触手に阻まれる、魔王の日常。
番外編で、紳士的な触手とガチムチで顔が狼の獣人オメガとの恋愛あり。
※魔王のオメガが他のアルファと性交をしている描写が薄っすらあります。
※触手と行為をしている描写が薄っすらあります。
※触手は倫理観に溢れていて、紳士です。
※完結まで予約投稿してあります!
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 118,003
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.12
「エレノア・フォン・クライフォルト! 貴様との婚約を、本日この場をもって破棄する!」
卒業パーティの夜会で、王太子である婚約者から突きつけられた突然の断罪。ああ、やっぱり来たか。私、悪役令嬢だったんだ。
前世の記憶が蘇った公爵令嬢エレノアは、悲劇のヒロインになるつもりは毛頭ない。むしろ、面倒な王太子妃教育から解放されると胸を撫で下ろした。
「結構ですわ。慰謝料代わりに、誰も欲しがらない『あの土地』を頂ければ」
そうして手に入れた辺境の地で、前世の知識を活かした美味しい料理と共に、悠々自適なスローライフを始めることに!
森で助けたのは、銀色に輝く大きくて可愛いもふもふ。……って、このもふもふ、国の英雄で『隻眼の鬼神』と恐れられる超絶イケメンの獣人騎士団長様でしたか!?
胃袋をがっちり掴まれた最強騎士様からの、甘くて過保護な溺愛が始まって……!?
一方、私を追い出した王太子と自称聖女は、国を傾かせるほどの大失態。今更戻ってこいなんて、もう遅い!
これは、理不尽を華麗に乗り越えた悪役令嬢が、もふもふな英雄様と美味しいご飯に囲まれて最高に幸せになる物語。痛快なざまぁと、とろけるような溺愛をお届けします!
文字数 35,896
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.31
ある施設から逃げ出した子供が、獣人の家族に拾われ、家族愛を知っていく話。
お兄ちゃんは妹を、溺愛してます。
9話で完結です。
文字数 11,492
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.21
「いいからお前はとっとと嫁に行け!」
体力なし、やる気なし、根性なし。
小国の姫君リリアーナは、自他ともに認める怠け者。人呼んでお昼寝大好きな『ぐうたら姫』。
毎日怠惰に過ごしたいのに、兄王から縁談を命じられて国を出ることに。
海を越えて向かうは獣人の国ランダール。
初めて対面した婚約者は、なんと立派なたてがみと鋭い牙を持つ獅子の王だった。
他の獣人達が人族と変わらぬ見た目を持つ中で、なぜか彼だけは頑なに獣の姿を貫いていて――?
美形なのに変わり者揃いな獣人達と交流したり、伝承の存在である精霊と出会ったり。
前向き怠惰なぐうたら姫と、生真面目で恥ずかしがり屋な獣の陛下。
賑やかな仲間達に見守られ、正反対な二人が織りなす一年間の物語。
文字数 246,194
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.07
バイトを次々と首になり、落ち込んでいる時に住んでいたアパートも追い出されてしまったハムスター獣人のイチロ。親友のタイセーの紹介で住み込みの家事代行のアルバイトをすることになった。同じ小動物の獣性を持つ雇い主と思いきや、なんとタイセーの紹介してくれた雇い主ラッセルは先祖返りで巨体のヘビ獣人であった!しかもラッセルはアルファであり、イチロはオメガ。ラッセルに惹かれていくイチロであったが、イチロはオメガとして欠陥があった…。巨体のヘビ獣人アルファ×愛されたいハムスター獣人オメガ。
現代風獣人世界。
※男性妊娠、不妊表現があります。※獣人同士の性描写があります。
ムーンライトノベルズでも掲載。
文字数 88,282
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.18
チートな精霊姫に転生した主人公が、冒険者になる為の準備をしたり、町興ししたり、義兄とイチャラブしたりするお話。
義兄が徐々に微ヤンデレしてきます。
一章 聖霊姫の誕生
二章 冒険者活動前の下準備
三章 冒険者になるはずが、王太子の側妃になる事に。
四章 思案中(獣人が出てくる予定)
※注意!義兄とは二章で、王太子とは三章で、体の関係があります!朝チュン
※ちょっと設定が一般受けしないので、注意が必要です!
※作者が割となんでも有りな話を書きたかっただけという・・・。
※不倫描写があるので苦手な人は逃げてっ
※見切り発車。
※ご都合主義
※設定ふんわり
※R15は保険
※処女作
◇ ◇ ◇
【あらすじ】
転生先は...人間でも、獣人でもなく...精霊姫!
精霊姫の使命は、世界樹に力を注ぎ世界を維持することのみ。それ以外は、何をどうしようと好きに生きて良し!
何それ!?
冒険者になろうか?薬師になろうか?それとも錬金術師?
町興ししたり、商売して、がっつり稼いだり、自由に満喫中。
義兄様とイチャラブしたり、冒険者になろうとと準備していたはずが、王太子の側妃になっちゃったりする緩いお話。
主人公割と流されやすいです。
◇ ◇ ◇
初めて小説書くのに、一般受けしないの書いてしまったので・・・やっちゃったな!とか思いましたが、好きに書いていきたいと思います♪
文字数 197,442
最終更新日 2024.05.03
登録日 2022.06.26
異世界に飛ばされたら……あなたは、どう儲けますか?
全然可愛くないメガネ女子リリカの悩みは、デカいこと。背が高いだけで、かわいくないよね。彼氏も多分無理。開き直って男っぽく振舞ってたが、それが役に立つ瞬間が来るとは!? せっかく異世界転移したのに、美少年になってしまい(どうせなら美少女になりたかった)獣人(♂)に溺愛?される羽目に。しかし平穏(?)な生活はすぐに終わり、リリカの後も続々と出現する美少女の始末に悩まされる。でも、もとをただせば原因はリリカにあって……ハッピーエンド。エロなし。深刻度ゼロ。真面目にTS期待されたら、先に謝っときます。軽い話。
文字数 10,477
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
前作、“静かな獣は柔い幼なじみに熱情を注ぐ”のヒーロー視点になってます。そちらも読んで頂けるとわかりやすいかもしれません。
※誤字脱字等確認しておりますが見落としなどあると思います。ご了承ください。
文字数 11,961
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
「俺は、ポラール殿を好いている」
「「「 なんて!?!?!?」」
無口無表情の騎士団長が好きなのは別騎士団のシロクマ獣人副団長
チャラシロクマ×イケメン騎士団長
文字数 42,563
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.10
王宮薬師として働いていた猫獣人のソニヤは、調合ミスによって職を失ってしまう。自暴自棄になり、今日くらいはいいだろうと記憶がなくなるほどやけ酒をした夜、彼女は『運命の番』と出会い、一晩を共にしてしまう。
翌朝、目を覚ますと、隣で眠っていたのは――連続殺人事件の重要参考人として指名手配されていた狼獣人・レーヴィだった。獣人としての本能に抗い、恐怖からソニヤは王都を後にする。
しかし、彼女は身籠っていた。悩んだ末、ソニヤはひとりで子を産み育てる道を選び、兄の住む故郷の村へ戻る。子どもと共に、ひっそりと暮らしていた彼女の前に、冤罪を晴らしたレーヴィが再び現れる。
ワンナイトから始まる真実の愛。
本能ではなく、意思で結ばれる愛を選び直す――再構築の獣人ラブファンタジー。
文字数 12,061
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
コミュ障ながらに薬師を志す日陰者少女、ナタリア・エルムスタ。
猛勉強の末に王国最高峰のセーノルデ魔法学園へ入学した彼女だったが、クラスメイトの策略によってわずか一ヶ月で冤罪退学に追い込まれてしまう。
居場所を失い、辺境の宿へ流れ着いたナタリア。
そこで彼女は、「ポーション工房を開き、人々を笑顔にできる美味しいポーションを作ることのできる最高の薬師になりたい」という夢を見つける。
師匠、騎士、獣人達や魔女――様々な種族との出会いと旅を経て、根暗だがひたむきな『日陰薬師』がポーション工房で最高の薬師を目指すファンタジー。
(毎日20:30の投稿になります。カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しています)
文字数 23,529
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.21
「今のわたしでは・・ここにある・・それだけ」白い部屋で目覚めた俺は、獣人達のいる魔法世界にひとり
放り出された。女神様にもらえた物はサバイバルグッズと1本の剣だけ。
これだけで俺はこの世界を生き抜かないといけないのか?
あそこにいるのはオオカミ獣人の女の子か。モフモフを愛して止まない俺が、この世界で生き抜くためジタバタしながらも目指すは、スローライフ。
無双などできない普通の俺が、科学知識を武器にこの世界の不思議に挑んでいく、俺の異世界暮らし。
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完結した小説を改訂し、できた話から順次更新しています。基本毎日更新します。
◇基本的にのんびりと、仲間と共にする異世界の日常を綴った物語です。
※セルフレイティング(残酷・暴力・性描写有り)作品
文字数 970,450
最終更新日 2025.02.07
登録日 2024.03.22
高杉 美鈴(三十五歳)はもう本当に色々とくたくただった。
彼女の最近の楽しみと言えば現実逃避の異世界モノのweb小説くらい。そんな彼女が異世界へ実際に行く事になったのだが、彼女は謎の球体から提案された様々なプランの中から『特殊な獣人双子の兄弟に拾われて森で静かに暮らす』と言う物を望んだが、その世界に行くと彼女は『大人の心を持ったまま幼女化する』と説明されて――。
※同じ獣人にすら恐れられ孤独だった先祖返りの双子兄弟獣人(ケモ要素強め)×異世界に行った事により煩悩が解放された単なる変態幼女(中身は三十五歳)が送るとってもしょうも無い攻防戦。
※ご都合主義により『合法的なロリコン』になっておりますが嫌いな方は即閉じお願いします。
※さらっと読める愛だけはあるお話です。
文字数 23,374
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
獣人の国に住む人間のラーラは、恋人であるうさぎ獣人のリュカが大好き。
相思相愛で幸せな日々を過ごしているが、リュカは一向に手を出してくれないと悩んでいた。
性欲が強いうさぎ獣人が満足するまでエッチをすると、最悪腹上死してしまうことを知ったラーラは「名器になる薬」を飲んで誘惑することしたのだが、リュカが手を出さないことには理由があって……――――
【ヒーローへの愛が止まらないヒロインちゃん × ちょっとツンデレヘタレうさぎ獣人ヒーローくん】
文字数 21,766
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.22
異世界転移ってほんとにあるんだなぁとしみじみ。
俺が異世界に来てから早2年、高校一年だった俺はもう3年に近い歳になってるし、ここに来てから魔法も使えるし、背も伸びた。
今はBランク冒険者としてがむしゃらに働いてたんだけど、 貯金が人生何周か全力で遊んで暮らせるレベルになったから東の獣の国に行くことにした。
…どうしよう…助けた元奴隷狼獣人が俺に懐いちまった…
訳あり執着狼獣人✖️異世界転移冒険者
NLカプ含む脇カプもあります。
人に近い獣人と獣に近い獣人が共存する世界です。
このお話の獣人は人に近い方の獣人です。
全体的にフワッとしています。
文字数 27,248
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
胃腸がデリケートな男、名は――まあ、特に重要ではない。とにかく、彼の日常は「トイレ行きたい」という一心で成り立っていた。そんなある日、学校のトイレの扉を開けると、目の前に広がったのは見知らぬ世界!
「な、まさか異世界!?」
だが、彼にとってそんなことは些細なこと。
最も重要なのは――「用を済ますこと」だ!
彼が次々と開けるトイレの扉、その先に待ち受けていたのは、なんとも奇妙な十二の異世界。
それぞれが何かしらの問題を抱えていたが、各世界から持ち帰るアイテムに、世界たちを救うヒントが隠されていた。
「トイレ開ける→異世界→用を足す→アイテムゲット」という完璧なループに乗っかり、男はひたすらに十二の世界を巡ることとなった。
彼の胃腸は世界を救うために、また一つの扉を開ける
文字数 51,426
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.09