「Art」の検索結果
全体で1,186件見つかりました。
◆月が輝いて見えた/分け隔てなく照らし降り注ぐ/光が必要だったんだ◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart21[全41話]
大企業役員略取誘拐が連続発生。対してテラ連邦軍はカウンターテロリズムに特化したHRT(ホステージ・レスキュー・チーム)を設置。シドとハイファも別室命令でHRTに入るが計ったようにハイファの父・ファサルートコーポレーション会長が他星系で誘拐される。直ちに現地に飛ぶもチーム員は皆ハイファと昔馴染み。シドは心穏やかでなく……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 141,578
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.27
きっとオチは途中でバレバレ! そして、結末もお約束な合コンホラー!
過去作のタイトルはそのまま。違ったテーマと具材で調理し、PART2としてお届けいたします。
過去作
⇒楽しい楽しい合コンだったのに【なずみのホラー便 第36弾】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/853267177
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
「目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫」も開放中です。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 5,014
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.05
私はもともと冴えない女子だった。でもモテたかった。だから、乙女ゲームの世界にのめり込んだ……。
そんな私に与えられた転生の権利。転生先は意地の悪い継母の娘だったが、それを我慢し続ければ、最後はイケメンの王子様とゴールイン?
人生を変えるため、いま動き出します。
文字数 12,554
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.17
(追記)
英文での題名に挑戦してみました。宜しくお願いします。
(夢の中での心情※)
ねぇ、僕のこと好き?
私だって、あなたたちみたいに純粋でいたかった。
純粋に人を好きになって、愛して、微笑みたかった。
あなたは私のことなんて好きじゃなくて、本当はあなたの中にいる私が好きで。僕はそれと交流する為の人形に過ぎないと思ってしまう。
私はほんとうにここにいて、あなたが本当に僕の知っているひとなのかが。有り余る平穏と喉元に突き刺さる傲慢な罪悪感の所為で、どうしても明瞭にならない。
何時だって快楽で私を満たして質問を延命して苦しめる。とても、とてもとても卑怯なことをするの。あなたはいつも。
時々、くろいひとが夢に出る。顔は無くて影だけで体をつくったみたいな。そのひとがいつも私を殺す。いなくなっちゃうはずなのに、安心してしまう。
首を絞められていて。それをあなたは見ている。
あなたはくろいひとを見つめている。まるで、最愛の存在を見るような目で。
※・・・一部。
文字数 2,000
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
『図書館の天使は、宇宙人!?』
〝未来の神話〟『Lucifer(ルシファー)』シリーズの、
独立オリジナル短編、口語版です。
次のイラストを見て感動し、書きました。
(天使) https://www.pixiv.net/artworks/84497898
(猫耳) https://www.pixiv.net/artworks/72263085
(神秘) https://www.pixiv.net/artworks/86113331
(清楚) https://www.pixiv.net/artworks/84842772
(妖艶) https://www.pixiv.net/artworks/86091307
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争など厄災の象徴でもありました。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、厄災も自己責任となりつつあります。
我々は〝責任ある神々〟となって自らを救うべし(Y.N.ハラリ)とも言われます。
それゆえ現代の神話とは、人の心の内なる天使の独善を戒め、悪魔をも改心させ、
技術と政策を活用しながら、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
日本には、『泣いた赤鬼』という物語もあります。
私はその本を読んだとき、鬼さん達にも笑って欲しいと思いました。
その後、漫画『デビルマン』やSF『幼年期の終わり』などを読んで、
人類文明の未来についても考えるようにもなりました。
そんな経験から得た発想が、この小説につながっていると思います。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 8,224
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
500字以内のショートホラー17発目です。誰かに尾行されている娘さん。
ちなみに最近、アップしたショートホラーはこちら♪
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
『旦那様は、おらが守る!【なずみのホラー便 第74弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/190386732
『インポッシブル、インポッシブル、インポッシブル。【なずみのホラー便 第75弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760388218
『【R15】自己紹介【なずみのホラー便 第76弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/976388546
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 497
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.29
やり過ぎた破壊神が主神様に怒られて、すべての力を封印されて村人に転生。1から人生やり直します。生まれ変わって愛の意味を知るため、毎日普通の生活を頑張ります。楽しい家族のハートフルな異世界のお話です。
現在は主人公シルバ君七歳の幼少期のお話で、スキルも魔法も使えません。普通の、少し賢い男の子が家族や友達に振り回されながら、異世界無双一切無しで、精一杯頑張って生きていくお話です。
登録日 2025.11.22
特別な才能を持つテイマーと、その使い魔であるエネミーたちが行うスポーツ通称『バトルゲーム』 そのスポーツに魅せられた睦月は、テイマーに憧れを抱いていたが、睦月は知らなかった。テイマーたちが本当の役目を...
登録日 2016.03.25
登録日 2022.10.24
妹が自分よりも優れていることを、認めなくてはならない。
でも、自分には意地がある。
奪えるものなら奪ってみろ!!!!
文字数 967
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.03
東京六大学野球リーグで万年最下位の東京大学。新監督に就任した野木裕一は春のリーグ戦開幕を目前にした日、野球部長の添田隆から六大学連盟の驚くべき動きを伝えられる。それはリーグ創立以来、早慶、明治、法政、立教、東大と、不動の六校で構成する六大学に新しく二部制を導入し、一部最下位校は新設の下部リーグ首位校と入れ替え戦を実施するという前代未聞の理事会提案だった。
高校野球の強豪校からのスポーツ推薦入試がない東大の戦力では入れ替え戦などすれば一部リーグからの脱落は必至だ。この情け容赦のない連盟提案を、七十連敗や八十連敗などどれだけ負け続けても六大学リーグにとどまることのできる東大への露骨な排除策とみた添田は野木に重大な指示を出す。
「次のリーグ戦で優勝せよ」
添田はそう厳命した。部制導入を阻止し、東京帝国大学の時代から綿々と続く六大学野球の一員としての伝統の灯を消さないためには、優勝して他校にひけをとらない実力を示す以外にない。添田はそう強調した。
ビリが定番の弱小チームにはたして優勝など可能なのか。がけっぷちの東大野球部を救える手立てはあるのか。不可能とも思えるミッションを課せられた野木はチームの戦力を分析した結果、ある結論に達する。野球は投手が七割の確率で打者を抑えられる特異なスポーツである。高校野球では打線が弱くても三振のとれる剛腕投手がいる学校は強い。ゆえに、目先の勝利を得る近道は本格派投手の緊急補強以外にないというのが野木の見立てだった。
では、どんな人材が存在しうるか。早慶や明治、法政ほどのマンモス大学ではないものの、東大も万単位の学生数を誇る日本有数の総合大学だ。高校の野球部時代に私学の野球強豪校相手に力投した経験があり、東大では理系のためにプレーをやめた、そんな隠れたアスリートの素材がいるのではないか。もう一つは、身体能力に優れた外国人留学生だった。正規に留学している外国人学生は体育会運動部に所属資格がある。
野木はそうにらみ、野球部マネジャーの白井翔とともにあらゆる情報網や人脈を駆使してスカウト活動に乗り出す。
まず目をつけたのが外国人留学生だった。他大学では駅伝やラグビーなどで活躍する留学生がたくさんいる。東大にはざっと二千人からの男子留学生がいた。中には米国のハイスクール時代にドラフト候補になりかかったような逸材がいないとも限らないではないか。だが野木の期待とは裏腹に、これといった学生に行き当たらないまま選手登録締め切り日が迫ってきた。そんなある日、野木はスポーツ新聞のとあるコラムを目にする。そこには街角のバッティングセンターの投球コーナーで球速150キロを連発してギャラリーをどよめかせた若い男が東大生と自称したという注目すべき内容が記されていた。野木と白井はこの男の正体を突き止めようと動き始める。
文字数 99,010
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01