「夏」の検索結果
全体で8,675件見つかりました。
主人公、佐田哲朗と、同級生、鴻上由紀乃ふたりだけの、駄弁り部と化した文芸愛好会に、ある日、転校生の一年生がやってきた。御堂静流という少女は、ライトノベルを書きたいという。たまたま、過去、雑誌に短編が掲載された佐田。静流は佐田に弟子入りを志願する。困っている人間を放っておけない佐田は、ネットで知り合ったプロ作家から、ほうぼうの編集部の助言等をまとめた虎の巻をもらい、同級生の由紀乃と一緒に、静流へライトノベルの書き方を教えるのだった。ほかにも、
「恋愛を知るには、プールでカップルの会話を聞くのがいい」
という理由でプールへ行ったり、夏休みなので、由紀乃の妹で小学生の春奈が遊びにきたり、漫画部の日沢茉奈が佐田と静流をスカウトにきたり、まるでライトノベルのような部活動をする三人。そして、基本的なキャラクターとサブストーリー、メインストーリーができた三人は、静流の家で実際に執筆をはじめる。だが、静流の母親はライトノベルを認めていなかった。「けがらわしい」とまで言う静流の母親に、佐田が切れる。
「職業に貴賤なんかないだろう!」
この言葉で静流の母親もライトノベルを認める。一方、佐田も佐田で、本格的にライトノベルを書こうと思い立つ。
「なんで書かなかったんだよ?」
「最後まで書く根性がなかったんだ。基本中の基本が、俺にはできてなかったんだよ」
由紀乃の質問に苦笑する佐田。
「で、どんな話を書こうと思ってるんだよ?」
「ライトノベル志望者の夏休み部活動、かな」
これは、第22電撃小説大賞で二次(2次)落ち、第5回オーバーラップ文庫大賞第1ターンで二次(2次)した話です。
登録日 2021.06.06
当方HP内で、2人のメッセージのやり取りを
閲覧できます。是非、遊びに来てくださいませ(^^)/
クソ彼氏と過ごす夏の1ページ。忘れようにも忘れられない。
出来事をつづるお話です。
登場人物
朔(クソ彼氏)
央未の、彼氏。別れたりくっついたりを
しているものの、朔の言葉足らずが
だいたいの原因。
本人は、まったく別れたという気には
なっていなかったらしい。
央未
朔の事が、ちょっと異常に大好きな
同級生。
中学の頃に、朔に溺れた所を救われて
確実に恋に落ちた模様。
紆余曲折を経て、3年間の空白を開けながらも
お互いが離れられずに、またつきあいはじめて
しまった。
そんなこんなの、業が深い二人のお話です。
文字数 75,876
最終更新日 2022.07.16
登録日 2021.07.19
【3x3バスケに打ち込んだ"くすぶり系"男子は、幼馴染の美男系バスケ女子の心を掴めるのか? 随時更新】リユこと森本里優は横浜の高2男子。わけありでテニス部を辞めた今は、密かに小説を書きつつ、バイトをしてバイク購入も目指している。近所で幼馴染の同級生・山下美那(ミナ)はバスケ部の中心選手で人気者の美形女子だ。美那とは、仲良しだった幼稚園以後は付かず離れずの友達関係にある。
夏至も近い夏の日、美那が「親が離婚しそうだ」と、父親のDVで親の離婚を経験しているリユに相談する。さらに、自分をもてあそんだ大学生のストリートボーラーをバスケで見返す気の美那は、なぜか経験のないリユを3x3バスケチームに誘う。
その日を境にリユの人生が大きく動き出す。
憧れのバイクの入手、3x3バスケの特訓、泊りがけの夏休みのバイトに、図書室の美少女との恋、さらには高校生2人+大学生2人のチームで3x3大会への出場。美那との距離も次第に縮まり、幼なじみから親友、そして……。
そのほか、カメラや写真、建築、LGBTなどの話題も出てきます。
舞台は主に神奈川県横浜市ですが、長野県の軽井沢、松本市などは撮影助手バイトでの旅先、また東京や横須賀、三浦半島なども登場します。
リユの欲しいバイクはカワサキZ250。憧れのバスケ選手はNBAのカイリー・アービング。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体等とは一切関係がありません。
※参考文献:『1冊でわかる3X3バスケ入門 ルールから戦術、練習法まで』著者・中祖嘉人、発行所・株式会社マイナビ出版、2021年5月31日初版第1刷発行
文字数 562,217
最終更新日 2023.12.17
登録日 2021.08.28
「この願いを叶えるためなら、命も、世界も、かけてみせる――」
五〇〇年前。万能の力を持つ鬼神が、命の終わりに、自らの魂を日本中にばらまいた。
そして、鬼神の魂のかけらを宿した妖怪「鬼」と、かけらを宿した人間「鬼人」が生まれた。
鬼人は、鬼を倒し、その魂を吸収して右手中指の赤い石を花の形に成長させれば、どんな願いも叶えられるほどの万能な力を得られるという。
鬼人である中学三年生の斎王 竜は、自らの願いを叶えるため、毎夜、鬼と闘っていた。
一方、陰陽師の末裔である中学三年生の影宮 陽は、竜の幼馴染であり絶世の美少女・東条 姫と付き合っていた。
夏休み前日、陽は、姫とファーストキスを交わす。
だが、その夜、竜は陽を殺すため、影宮神社へ向かう。
この出来事が、彼らの出会いが、世界を揺るがす戦いを手繰り寄せていく……。
ーーーーー
イラスト さらまんだ(U-pa)
装丁・HP 兎月ルナ
登録日 2024.06.08
祠に願いを込めた夜から、十年近くが経った。
作家として書き続けながら、私はずっと一行も本当のことを書いていなかった。テレビの画面に彼女の顔を見つけるまでは、その理由を「祠のせい」にして生きていた。
図書館で隣に座っていた女性。付箋で気持ちを覚えていた女性。「急がなくていい」と言ってくれた女性。そして、私が選ばなかった女性。
自分で手放したものを、何かのせいにすることの、静かな残酷さについての話です。
文字数 33,389
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
■概要(あらすじ)
会社員の由佳は、友人・真帆の初BL単行本を手にし、高校時代の夏を思い出す。
学校では別々に過ごし、カラオケでだけ集まっていた腐女子四人。ある日、男子だけが知る秘密が旧校舎にあると聞いた彼女たちは、清掃を口実に探検へ乗り出す。
進路、恋人、将来への小さな不安を抱えながら、誰も来ない廊下を進み、ついにたどり着いた秘密の場所。そこで四人が見つけたものは、想像していたより普通で、けれど彼女たちにとっては何より特別なものだった。
好きなものを少し隠しながら、それでもたくましく楽しんでいたあの頃。自由に語れるようになった今。過去も現在も、どちらも肯定していい。腐女子だった人と、今も腐女子である人へ贈る青春コメディ。
■一言コメント
高三の夏、女子四人が旧校舎で冒険をする、ちょっとだけ『スタンド・バイ・ミー』な青春コメディ
■登場人物
高橋由佳(たかはし・ゆか) 私。文芸部。今は、会社員。趣味でBL小説を投稿。
佐藤真帆(さとう・まほ) 美術部。今は、商業BL漫画家。
鈴木彩香(すずき・あやか) 女子バレー部。今は、仕事の傍らイベント運営。
田中理沙(たなか・りさ) 生徒会副会長。今は、キャリアウーマン。読み専。
■タグ
腐女子/オタク女子/青春/女子友情/青春コメディ/BL文化/平成ノスタルジー
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
文字数 43,203
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
夏休み中、ひょんな出来事で、カースト制の激しい異世界に転移してしまった少女。
直ぐに奴隷として売られてしまう。。
偶然にも少女を買ったのは異世界の将軍閣下。
少女に全く容赦ない無体をはたらく。
そんななかでも、転移前の特技を活かして日々頑張る健気な巨乳な女のコのお話しです。
卑猥な言葉や暴力的な描写もございます。
他サイトに投稿させて頂いているものに手を加えていこうと思っています。
文字数 7,797
最終更新日 2019.09.19
登録日 2018.03.07
拓真(たくま)は少女漫画から飛び出てきたようなモテる見た目で、そんな彼をなんだか急に垢抜けたな、と海翔(かいと)は思いながら見ている。このまま続きそうな日常だったが、拓真の中では燻る想いがあり、最後の夏休みをきっかけに、2人の関係が大きく変わっていく。
文字数 32,416
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.06.05
「僕はコロポックルです」と言い張る、年齢不詳のおじさん。
どう見たってどこにでもいる普通のおじさん。
彼は本当にアイヌに伝わるコロポックルなの?
自称?コロポックルおじさんたちと女子高生のドタバタハートフルファンタジックコメディ!
文字数 26,936
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.08.07
そこで出会った仲間達と冒険をしたり恋をした。
しかし、ある日突然その仲間たちが消えてしまったのだ。
「私も消えちゃうのかな?」
そんな不安な気持ちを抱きながら、
文字数 3,285
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
家庭教師の仁先生と、男子高校生の夏輝。
2人の関係性に隠された秘密に気づいている夏輝は、それでも与えられる優しさを手放せない。
文字数 3,348
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
今年から大学生の男性 今利和也。
趣味はスポーツ観戦、もしくはスポーツをやる(主に野球、サッカー)
そしてゲーム。
今まで恋愛に関心を持たず、恋愛をせずに生きてきて18年。とある理由で青春の高校時代もほぼ勉強。余った時間で友達と遊ぶという生活を送った。つまり、年齢=彼女いない歴!
顔もぱっとしない、性格は良いとも悪いとも言えない。体格は普通。でも、ちょっと歌がうまい。
女の人に対して美人だなぁとか可愛いとかの感情は抱くものの、女の人を好きになったこともなければ、好かれたこともない。
恋愛に近づくことがないまま、いままでを生きてきた。
というより、和也自身が恋愛ではほぼ自虐的になってしまっているので、ものすごく鈍感になってしまっている。
だが、ある1人の美女と出会う。
もう超美人!コンクールで優勝した大物!大学内では知らない人はいないほどの人物!(和也を除く)
名前は狩谷彩夏
どうやら和也と会ったことがあるそうだ。だが和也は覚えていなかった!
もったいない!
そして、和也にちょっと好意を抱いてるそう...
そして恋敵も続出か!?
ついに和也にモテ期とか言うものが来てしまったのか!
でも、和也は鈍感なのでなにもわかっていない!
これまたもったいない!
鈍感な和也と一途な彩夏と彩夏の恋敵達が繰り広げる友情、恋愛ストーリー?をお楽しみください。
完全に私の気分転換とか興味本位で書いてます。なので拙い文になると思うので、なるべく見ないことをお勧めしまーす!
文字数 26,072
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.03.30
蛍。夏の世の夢。儚く悲しく光っては消えていく。最後の一瞬まで微かな光を照らしている。まるで生きたいと叫んでいるように・・・。時代設定は鎌倉時代。戦乱の日本では、毎日多くの命が消えていく。そんな乱れた世の中で2人は出会った。蛍の妖怪の蛍と幼い楓。共に死んでしまった大切な人を生き返らせたいと日々を過ごしていく珍道中。蛍の持つ刀。妖刀の蛍光刀。悲しければ悲しいほど光を増していく。そして悲しみを振り払うように蛍は敵を討つ。
6月10日 まだ蛍光刀を書いている。1日1000字なので、まだ5万字・・・。7月も蛍光刀だね。そこからカクヨムで電撃文庫が参戦するので、それ用のものを新しく書こう。出版社にコネの無いものは趣味で終わる。それだけ現在、発行中の書籍が売れていない・・・。
文字数 100,201
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.04.30
その日初めて空は蒼いのだと知った。
エルフの里にハイエルフとして生まれ落ち、それからずっと死を望まれてきた。
元々要らないモノだから、欲しいと言われたものは何でもあげた。
髪も、血も、眼も、誇りや尊厳も、何もかも。
ある時、真っ黒な服を着た男と騎士がやってきて里のエルフを狩っていった。男はおれを見て少し困ったような、哀れむような顔をした。へんなひと。
それからおれは黒服の男に飼われている──
文字数 6,767
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.25
皇位継承権第7位、ヨハネス・ランペルージュは、腹違いの兄、アビル・ランペルージュによって暗殺されそうになっていた。
皇城の地下迷宮深くに落ちたヨハネスは、そこで摩訶不思議な剣と出会う。
ヨハネスの不思議な冒険が今始まる。
文字数 114,187
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.02