「歩」の検索結果
全体で9,349件見つかりました。
ペットと家族を大事している大学生の『水城湊』は突如獣人の世界『箱庭世界エンドリアド』に飛ばされてしまった。
箱庭世界の神『獣神』に愛されし祝福の加護をうけた為に、箱庭世界での殺生を一切禁じられてしまった水城湊は恐ろしい魔獣の闊歩するエンドリアドでどう生きていくのか――。
登録日 2015.04.17
⚠中世風テンプレートとは異なる異世界です。
表向きは「完璧な淑女」を演じていたが、本性は「一歩も外に出たくない、ポテチを食べて本を読んで寝ていたい」超インドア派
文字数 40,459
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
40歳無職の神宮真太郎は……
昼飯を買いに、なけなしの500円玉を持って歩いていたが……
見覚えの無い駄菓子屋を見付ける。
その駄菓子屋の軒先で、精巧なロボットフィギュアのガチャマシンを発見。
そのガチャは、1回500円だったが……
真太郎は、欲望に負けて廻す事にした。
それが……
境界線を越えた戦場で……
最初の搭乗機になるとは知らずに……
この物語は、オッサンが主人公の異世界転移ロボット物SFファンタジーです。
文字数 65,170
最終更新日 2023.03.12
登録日 2021.10.24
銀髪の冒険者アルビスの持つ「物真似士(ものまねし)」という能力はとても優秀な能力だ。直前に他人が発動させた行動や技をそっくりそのまま真似て放つことができる……しかし先行して行動することが出来ず、誰かの後追いばかりになってしまうのが唯一の欠点だった。それでも優秀な能力であることは変わりがない。そんな能力を持つアルビスへリーダーで同郷出身のノワルは、パーティーからの離脱を宣告してくる。ノワル達は後追い行動ばかりで、更に自然とではあるが、トドメなどの美味しいところを全て持っていってしまうアルビスに不満を抱いていたからだった。
半ば強引にパーティーから外されてしまったアルビス。一人にされこの先どうしようとか途方に暮れる。
しかし自分の授かった能力を、世のため人のために使いたいという意志が変わることは無かったのだ。
こうして彼は広大なる大陸へ新たな一歩を踏み出してゆく――アルビス、16歳の決断だった。
それから2年後……東の山の都で、“なんでもできる凄い奴”と皆に引っ張りだこな、冒険者アルビスの姿があった。
文字数 133,830
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.04.08
『外-空集合』
文法、熟語、成語などにとらわれず、日本語の深い表現力、重層性を最大限生かして、脳をプラズマ化する青春フィクション。音楽を聴くように、いろいろな楽器の音色を楽しむように;読んでいただければ幸いです。
登録日 2024.07.11
俺は30にもなって、職に就かないいわゆる「ニート」だった。部屋の外に出ることもなく
ゲームをして、飯食って、寝て。そんな毎日を過ごいていたのだが、俺は急に家から無理やり追い出された。「何でだよ!?」と思ったのだが、どうやら父の葬式がおとといあったらしい。別に俺は父のことが好きなわけでもないし部屋から出るのもめんどくさかったし、
まず父の葬式があったなんて知らないし、という訳で追い出されたらしいな
「どうしよ」と思ってコンビニに入ろうとしたその矢先、右から女子高生だろうか。
そのくらいの雰囲気の人がコンビニに歩いて行っていた。それとともに右からライトの明かりが猛スピードで迫ってきた。俺は考えるよりも早く、動いていた。
俺は、あの女子高生を突き飛ばしていた。しかも、右には、もう明かりも見えない。
もうトラックも行ってしまったのだろうか
「ふぅ」
「うん?」
なんでだろう。右にはもう明かりは見えないが左にも上にも下にも。どういうことだ?
ましてや自分が立っているという感覚もない。感覚を見つけようと粘っていた。だが、
急に襲ってきた睡魔に俺は勝てなかった。
次に目覚めたのは、
若い女性の胸の中だった。
ここから元30歳ニートの人生がスタートする!!!
文字数 2,508
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.22
ある休日の昼下がりに、突然お届け物がきた。
届けてくれたのは もふもふ した猫みたいな生き物。
二足歩行もするし、喋るし、どうやらハンコを集めているみたい。
そんなちょっとした非日常に触れたOLと、不思議な生物にゃすが
ほのぼの交流する物語。
文字数 14,836
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.04.23
命令で、女社長の妹と結婚することになったオタ主人公。
実は学生時代から、相思相愛だった。
結婚した二人は、不器用ながらも歩み寄っていく。
結婚が必ずしも幸せとは言えない時代に、結婚する意味を問う。
文字数 9,839
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.27
いつまでも、親の名前に縛られる人生なんて嫌なの。
私は、私の人生を歩きたい。
そして、私の心を真っ直ぐ見てくれる人と恋がしたい。
その人と心から愛し愛されるような……そんな恋がしたい。
だから、窮屈で退屈だった家も
隠然と鈍く輝く邪魔な名前も捨てる。
そう覚悟を決めて、家を飛び出したのは1年前。
誰の目も気にせず、自由を手にしたと思った。
けれど、世間と言う広い空は
私が籠の中で見ていたものより遥かに厳しく
甘くはなかった……。
*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*
桐生 妃奈子(きりゅう ひなこ) 25歳。
関西にある実家を飛び出し、辿り着いた先が日本でも屈指の歓楽街・渋谷。
親の手が届かないだろうと思ってやって来た街は、金の匂いを嗅ぎ分け、襲い掛かる魔物たちの巣窟だった。
桐の箱に入れられ、大事に育てられた彼女はそんな魔物たちに取っては恰好の餌。
まんまとカモにされて、身ぐるみを剥がされる。
自分の人生を歩き、心から人を愛し、愛される恋がしたいと息巻いていたそんな彼女の1年後。
辛酸を舐め、世の中、自分以外は信じられないと少しはお利口になった彼女の前に現れたのが、男前だが軽いノリで掴み所の無いチャラい男・ハル。
そんな彼に何故か気に入られ、付き纏われるヒナコ。
しかし、この得体の知れないハルが現れた事によりヒナコは飛んでもないマネーゲームに引きずり込まれる事になる―――
*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜
注①:作中に登場する人物名・団体名・企業名・商品名・ゲームタイトル名等は全てフィクションです。
注②:作中に登場するゲーム内容、企業・団体情報、登場人物が持つ知識は創作上のフィクションです。
登録日 2021.03.20
24歳で無職の引きこもりだった加藤優八が事故にあい異世界で赤ん坊となり新たな人生を歩む物語
文字数 3,559
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.27
時は江戸後期。
全国を席巻した未曾有の飢饉を乗り越え、山間のある村では三年ぶりの大祭と芝居が開かれることになり、村は期待に沸き立っていた。
庄屋の姪っ子、紫乃は十五歳。
幼いときに両親を亡くし、庄屋の伯父に育てられてきた。
村一番の器量よしと評判だったが、村一番の剣の使い手であり、村一番の変わり者でもあった。
つねに男のような恰好をして村を闊歩していた。
そんなある日、紫乃は村外れの大木のもとで、暴漢に襲われている男を助ける。
男の名は市河源之丞。
芝居に出演するために江戸から村にやってくる途中だった。
美しい源之丞に生まれてはじめて恋心を覚える紫乃。
だが、そのころ、紫乃にはある縁談が進められていて……
文字数 34,680
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.02
私は中学一年生。幼馴染のクラスメートである未来(みく)ちゃんは背が小さくて、いつも私の後を付いて歩く子だった。そんな彼女は発明オタクで、「必要なのは重さよ!」と、教室で私に語り始めている。そう言えば明日はバレンタインデーだけど、それと関係あるのかな?
七千字ほどで前編、後編に分かれてます。この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330653171121974
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n7435ib/
文字数 8,355
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
大学2年生の結愛は体が弱く、小学3年生の頃に倒れたことをきっかに入退院を繰り返していた。ある日結愛は脳腫瘍と診断される。この病気は、初期はほとんど症状がないが、腫瘍が大きくなると、頭痛や吐き気、視覚障害が起こるのが特徴的である。手足が麻痺し、けいれんが起きふらついて、目眩がして物が二重に見える。ついには歩けなくなってしまった。原発性脳腫瘍の発生頻度は、年間10万人あたり15~20人程度と言われている。結愛は医者から余命2カ月と告げられた。歩けず何もすることが出来ない自分が嫌いで希望が持てない結愛は、どうせ死ぬのなら早く死にたい・楽になりたいと思っていた。そんなある日、彼女が入院している病院に1人の男子学生が救急搬送されてきた。彼の名前は慶大。大学3年生。慶大は結愛と同じ病室に入院することに。彼は急性血管障害と診断され、余命1カ月と告げられてしまう。お互いの余命を知りながらも2人は惹かれ合っていく。結愛は慶大と出会って生きるということについての考え方が変わっていった。タイムリミットがある恋愛。それでも2人は生きる意味を見つけ、明日を信じて前へ進む。2人を待ち受ける残酷な現実。結愛と慶大の1カ月の青春……その青春が終わる時、結愛が見つけたものとは……?
文字数 24,596
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
日向秋久は近道をしようと旧校舎の脇を通り、喫煙所へと差し掛かる。人気のないそこはいつも錆びた灰皿だけがぼんやりと佇んでいるだけであったが、今日は様子が違っていた。誰もいないと思っていた其処には、細い体に黒を纏った彼がいた。
日向の通う文学部には、芸能人なんかよりもずっと有名な男がいた。誰であるのかは明らかにされていないが、どの授業にも出ているのだと噂されている。
煙草を挟んだ指は女性的なまでに細く、白く、銀杏色を透かした陽射しが真っ直ぐに染み込んでいた。伏せた睫毛の長さと、白い肌を飾り付ける銀色のアクセサリーが不可思議な彼には酷く似合っていて、日向は視線を外せなかった。
須賀千秋と名乗った彼と言葉を交わし、ひっそりと隣り合っている時間が幸せだった。彼に笑っていてほしい、彼の隣にいたい。その気持ちだけを胸に告げた言葉は、彼に受け入れられることはなかった。
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怖いものは怖い。だけど君となら歩いていけるかもしれない。
文字数 80,527
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
「生きることは、考えることだ」と昔の誰かが言ったらしい。
ならばこの世界は、既に死んでしまっているのだろう。
自分の意志で行動する権利を奪われたこの世界には、きっともう未来はない。
そして、きっとそれに気づきながらレールの上を歩いている僕にも、未来はないのだろう。
――――昨日までは、確かにそう思っていた。
近未来、倫理の失われた世界でのSFファンタジー。
文字数 43,987
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.09