「ルド」の検索結果
全体で6,794件見つかりました。
つい1年前まで、勉強をサボり、ゲームに没頭していた高校2年生ソウタは、ロールプレイングゲームである「マジックワールドRPG」(愛称はマジセカ)のオンライン大会で、4回連続優勝し、最年少の優勝でもあったために、その界隈からは「若王」と呼ばれているほどの腕前を持っていた。
サボった分の補修も終わり、学校も落ち着いてきた8月、ソウタはマジセカのソフトを買いに行くことにした。
そのソフトというのが、"ワケあり"と呼ばれており、開発した人も設定が難しすぎてクリアできないぐらいなのだ。そのソフトを、何を思ったのか、「世界最速でクリアしてやろう!」などと考え、意気揚々とプレイを始めた………はずなんだけど、いつの間にか気を失ってるし、なんか別世界に来ちゃってるし。どうやら、ソウタは、マジセカの世界(?)に迷い混んでしまったみたいだね。
彼はこれから何を考え、どう生きていくのか。
高校生初心者作家、拙糸の第一作目です。
文字数 10,928
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.17
「冷凍保存」
タモリ
2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。
かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。
本編
20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。
首脳「何か対策はないのかね」
大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」
首脳「ほう、それは何かね」
大臣「『冷凍保存』ですよ」
冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。
『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。
更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。
首脳「これで人類は安泰だな」
大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」
学者「首脳! 大臣! 大変です!」
大臣「なんだね騒々しい」
学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」
首脳「なん、だと?」
そのころ、とある星
??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」
「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」
「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」
「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」
「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」
「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」
大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」
首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」
学者「首脳大変です!」
首脳「なんだね騒々しい」
学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」
タモリ
地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
文字数 1,065
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
闇に飲まれていく世界で彼は気付く。
闇を統べる自分こそが最強だと────
1000年前に闇の属性を統べる邪神を封じ、その封印を維持するために建設された聖堂都市。
そこを守護する誉れ高き聖騎士団。
憧れからその聖騎士団へと入団した1人の少年がいた。
その少年の名はリヒト。
だがリヒトは見習いから騎士へと昇格する際に行われる属性適正の鑑定の儀で、その適正を見出だされたのは『闇』の属性。
基本となる火、水、風、土の4属性とも、上位属性である光の属性とも異なる前代未聞の属性だった。
生まれも平民の出だったリヒトはその忌むべき属性のために1度は団を追われようとしたが、当時の聖騎士団総団長ヴィルヘルムによって救われる。
それからは聖騎士としての力を示すために己の属性である闇を纏って戦場を奔走。
リヒトは数々の戦果をあげる。
だが総団長の辞任と共に新たに総団長となったのはリーンハルトという選民意識の強い貴族の当主。
この男によってリヒトは団を追われ、街を追われる事になった。
その時に敬愛し憧れていた前総団長ヴィルヘルムもリーンハルトの策略によって失脚した事を知る。
だがリヒトの災難はこれで終わらない。
失意のうちに故郷へと戻ったリヒトの目の前には無惨に変わり果てた町並みが広がっていた。
リーンハルトによって平民の村や町は切り捨てられ、魔物の脅威に曝されて。
リヒトの両親もそれによって命を落としていた。
聖騎士団をリーンハルトの手から救うべく、リヒトは聖騎士団と同等の力を持つ王国騎士を目指す。
そのためにまずはギルドで活躍し、名を挙げる事に。
だが聖堂都市を離れたリヒトは気付いた。
闇に侵されていくこの世界で、闇の属性を操る自分が最強である事に。
魔物の軍勢の最強の一角であったフェンリルも討ち、その亡骸から従魔としてスコルとハティの2体の人語を介する魔物を生み出したリヒト。
昼は王国騎士となるべくギルドで成果を。
夜は闇の仮面で素顔を隠し、自身の生んだ魔物の軍勢によって魔物の統治を進めていった。
いつしかその夜の姿を人々は魔王と謳い恐れる。
そしてリヒトが聖堂都市を離れ、邪神の封印に異変が起こりつつあった。
リヒトの退団によって聖堂都市と聖騎士団の滅亡が静かに。
だが確実に始まっていた────
文字数 236,389
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.01
今はタイトル通りとしか言えません。だが虎北に対して一切、遠慮しない彼女。御互い学生で未成年でヤンキーとレディースのカップルだ。
文字数 1,244
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.04
ユニフォームを脱いだ今だからこそ伝えたい。
プロ野球の世界で戦い続けた日々
——歓喜、挫折、努力、仲間との絆。
そして引退後、新たな道を歩み始めて気づいたこと。
野球とビジネス、一見違う世界に見えても、本質は共通する。
結果を出すための考え方、逆境を乗り越える力、仲間との信頼関係——すべてが、次のステージでも生きている。
アスリートだけでなく、ビジネスの世界で戦う方々にも届けたい。
この一冊が、あなたの挑戦を後押しするきっかけになれば嬉しい。
あらすじ
高校時代は甲子園、プロ入り後も一軍経験を持つ元野球選手・橘悠真(たちばな ゆうま)。
しかし、30歳で戦力外通告を受け、突然訪れた「野球のない人生」に戸惑う。
野球しか知らなかった男が飛び込んだのは、全く異なる世界——IT企業の営業職。
スーツを着て、パソコンを開き、敬語を使う日々。マウンドの上なら誰よりも冷静だったはずが、初めての業務に失敗ばかりで自信を失っていく。
「俺には、野球しかなかったんじゃないか…?」
だが、そんな彼を支えたのは、かつてのライバル、そして新しい仲間たち。
野球と同じように、何度でも立ち上がればいい。ピンチのときこそ、次の一球に全てをかける。
「背番号はなくても、俺は戦える。」
過去の栄光にしがみつくのではなく、新たな夢に向かって一歩ずつ進む悠真。
スポーツの世界を飛び出し、新たなフィールドで成長していく姿を描く、挑戦と再生の物語。
文字数 24,251
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.21
現代日本から何のスキルももらえずに異世界に転移。最強の男に転移したはずが戦い方が分からず俺YOEEEE!な状態。
ゴブリンにタコ殴りにされ、周りの女性たちから嫌われながらも、国王の娘との結婚を回避する策を練る為の時間稼ぎに冒険者ギルドでアイテムを集めて届ける依頼を受ける。
魔物との戦闘やHなハプニングがありながら、仲間との友情や信頼関係を築き、少しずつ強くなりながら活躍する様になっていきます。
愛と友情、仲間との信頼、各キャラクターの心情の変化、主人公の成長、機転による逆転劇、伏線の回収がテーマの作品です。
文字数 194,881
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.09
文字数 10,753
最終更新日 2016.09.22
登録日 2016.09.10
キース・ウイナルドは公爵家の嫡男で22歳。
この国の男は20代は遊んで30代頃から結婚をする国。
勿論遊ぶのに邪魔な婚約者なんて者はいない。
そんな遊びたい盛りのキースに今年20歳になる行き遅れ気味の王女との縁談話が浮上。
幼い日より苦手な王女との縁談。
どうやって回避出来るのか?
これは初恋を拗らせた王女と、王女に嫌われていると思った公爵家嫡男が、お互いに勘違いしながら愛?を育むお話です。
視点は二人の間で何度も変わります。
また、鬼畜な兄も加わり段々話がややこしくなっています。
文字数 74,052
最終更新日 2020.02.16
登録日 2019.05.22
アルスガルド帝国第二都市ヴェルセブルグ。冒険者の街としても知られる大都市の一角に小さな酒場兼宿屋があった。その名は『四方山亭』。冒険者を中心とした様々な人が集うこの店は、今日も小さいながらもにぎやかに活気ついていた。
文字数 13,856
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.14
大いなる存在に選ばれた、二十名の男女。
彼らは、最後まで生き残った一人に、褒美として願いを一つ叶えるという条件に同意し、異世界でのデスゲームに身を投じていく。
勝ち残るのは、ギルド所属の冒険者としての道を選んだ者か、帝国に所属することを決めた軍人か、辺境の無人島にてひっそり暮らす少女か、他の代表者を積極的に殺傷する殺し屋か、あるいは食べ歩きが趣味な男性か。
ゆったり過酷な、因果交わる異世界での物語が、今語られる。
登録日 2019.11.10
父アランは仲間と共に魔王を倒し世界を救った勇者であり一国の王。
その息子であるアーノルドは父アランにより平和となった世界ですくすく育っていたのだが
「新たな魔王が出現しました!!」
「アーノルドお前の出…」
「さあ父さんまた魔王をちゃちゃっと倒してきて!!」
果たして平和を満喫していたアーノルドに世界を救えるのか!?
文字数 6,840
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
「生き残るつもりがないのに『行ってきます』なんて、俺は言わない」
16歳の少年、クロニア・アルテドットは前世の記憶を持つ『転生者』。特異な素質を持つ、歴史の主役候補生だ。
しかしクロニアは自分も含め、親しい人はみんな揃って穏やかに長生きしたい!
そこで事務員としての採用希望でギルドへの入会試験を受けたのだが、いくつかの手違い&落ちたくないあまり全力で挑んでしまったことで、炎を操る魔導士の中で最上級の称号『紅炎』を授かることに。
当然のごとく戦闘員として配置されることになったけれど、生存最優先でどうにかして事務員になりたい……!
勝気なパーフェクト美少女の幼馴染や、弱気ながら夢のために奮闘する兎の獣人娘、謎に包まれた女好きの狙撃手らと、ギルドでの毎日を送りながら、生きることにこだわっていく物語。
試行錯誤しながらの執筆。
健康第一マイペース。
第3章「明日を願う『白氷』の絶唱」
2023/1/21……完結
第4章「悠久を渡る『黒虚』の暇つぶし」
2023/1/31……第一話公開
※2022/12/24(土)HOT男性向けランキングにおいて、最高15位をいただきました。お読みいただいた皆様、ありがとうございます!
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さんにも掲載しています。
文字数 316,712
最終更新日 2023.05.18
登録日 2022.12.16
ブラック企業で過労死した主人公・天城颯太(あまぎ そうた)は、神の手違いで異世界に転生することに。しかも「転生ボーナス」として、チート級のスキル《ギルドマスター》を授かる。
このスキルの効果は、「自分が認めた仲間の能力を数倍に引き上げる」というとんでもないものだった!
だが、転生先は魔物が跋扈する未開の地。命からがら逃げ回る中、颯太は個性豊かな仲間たちと出会う。元勇者の少女、ツンデレエルフ、ドジっ子ドラゴン娘、そして冷静沈着な魔法使い──彼らと共に、最強ギルド《アストラ》を結成することに!
「目指すは、異世界最高のギルドだ!」
戦闘・冒険・交易・街づくり!?
ギルドマスターとして仲間を強化しながら、世界に名を轟かせる異世界ファンタジーが始まる──!
文字数 45,705
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.26
とある事情から、森で生活をしているフィンブル。
彼がいつも通りの日常を過ごしている時、彼の前に現れたのは、国に十個しかない、国王直属の魔法ギルドの一つ。『ヘブンス・フリューゲル』の団員だったーーー。
「あなた、ウチに入らない?」
この一言で、フィンブルの世界は一変する。
文字数 9,906
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.09.17
光あれ! ――ネインの声が凛と響いた瞬間、魔法の光がダンジョンの闇を切り裂いた。そこはヴァリアダンジョンの最下層。暗闇のダンジョンを光魔法で照らすライトマンとして同行したネインに、最強の傭兵ギルド『聖剣旅団』の団長アーサー・ペンドラゴンは言い放つ。
「王室との契約に基づき、あとは我々が引き受ける!」――。
アーサーは最強の魔法剣エクスカリバーを振り下ろし、襲いかかってくる無数のモンスターを斬り飛ばす。しかしそれは、さらなる恐怖の先駆けでしかなかった。圧倒的をはるかに超える無敵の存在と対峙した瞬間、傭兵たちの戦意は完全に砕け散る。しかしその時、ただのライトマンであるはずのネインが、たった一人で最大最強の敵に立ち向かう――。
「オレには目的があります。それはアーサー・ペンドラゴン。あなたのような……」――。
長い時をかけてようやく『究極の炎』を手に入れたネインは、魂の奥底に秘めた決意を口にする。その瞬間から、ネインの長く険しい戦いの旅が幕を開ける。そして世界と世界、神と神、人と人が己の存在と魂をかけて激突する――。
はるか遠い昔から暗躍してきた異世界からの侵入者。この宇宙を創造した絶対神すら欺く恐るべき計画。謎の超魔法カオスゲートの発動。時を同じくして発生した謎の殺人。全宇宙の情報を記録する全知空間の異常。天使の記憶すらも操作する謎の敵。そして、父と母と妹を失った少年の決意が引き寄せた絶対の奇跡――。
人の優しい想いを守るためにネインは自ら困難な道へと進み、出会いと別れと戦いを繰り返す。そして悲しみの涙の果てにすべての糸が寄り集まった瞬間、ネインは瞳の中に黄金の炎を宿しながら絶対の魔法を静かに唱える――。
少年と少女。神と天使。女神と界竜。魔女と悪魔。姫と騎士。神父とシスター。天位の王と大賢者。そして、謎の異世界種――。様々な存在の様々な思惑が複雑に交錯する時、巨大な王都に破壊と陰謀の嵐が吹き荒れる。そして新たなる闇の気配が漂う中、ネインは復讐の炎に心を燃やす仲間とともに、本当の旅の第一歩を踏み出す――。(第1章 魔姫覚醒篇)
登録日 2018.09.25
新たな次元において、次なる命と戦争を始めた。さらなる次元世界を求めて運命とその世界に無限に生きるべくこの意識と天が導く本能と真なる未来を見せた。この意思にして最大の命が天と、黄金が導く星を見つける。幾つものの闇が次なる戦いを告げる。
文字数 1,965
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04