「僕」の検索結果
全体で14,745件見つかりました。
ある日ある時ある夢を見たわ。
だから愛するダーリン(仮)の闇落ちを防ぐ為に先んじて手を打ってきた辺境領主の娘が私。
その為に小説や演劇で悪役令嬢や悪女を学んだの。
ラスボスになって夢の結末を変える為に!
ダーリン(仮)に胸ぐら掴まれれば拳で語ってボコボコにし、強くなる為に修行をすればからんできた古竜をボコボコにしたわ。
そうしたらなぜか古竜をテイムした事になって冒険者の高みを上り詰めたけど、気にせず今度は魔竜をボコるべく死の森にレッツゴー。
けれど魔竜ちゃんに萌えて私がノックアウト。
つい浄化しちゃったら、あらら、なんということでしょう?
可愛い竜達の下僕になって、ちょっと当初の計画は変更してしまったけれど、目的は変わらない!
ダーリン(仮)の闇落ちを防ぐ為、私は暗躍したのよ、お~ほっほっほっほっ。
〈注意〉
ノリと勢いで作ったので、設定等ゆるゆるです。
1話2000文字前後を目安に15話くらいの短編のつもりなので完結はさせます。→20話くらいになりそう?
今日明日は午前と午後の1日2話投稿予定です。
他サイトでも投稿予定にしています。
文字数 41,299
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.10
「僕」にはやたらとセクシーな彼女がいる。デートなどでは他人に取られないように頑張っている。今日も映画館デートにやってきた二人は…
文字数 3,858
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23
アメリカに住む7歳のヘンリーは、日本から移民としてやってきた養父タクと深い絆で結ばれた幸せな少年。しかし、彼の穏やかな日常は、突然現れたタクの親戚ナオミとその母リカによって揺らされることになる。ナオミはタクに懐いており、ヘンリーはその無邪気なやり取りに胸の奥で嫉妬を覚える。タクの優しさを独占していたヘンリーにとって、ナオミの存在はどこか許せない。心の葛藤とともに、彼はタクの愛を試すような言動を繰り返すが、タクはそれを受け入れ、ヘンリーへの無限の愛情を言葉と行動で伝える。どんな時もヘンリーを守り、励まし続けるタクの存在が、少年にとって唯一の安らぎなのだ。
本作は、家族の絆、愛情の深さ、そして嫉妬といった感情の交錯を描いた物語です。ヘンリーの成長とともに、愛と絆がどれほど強力で優しいものであるかを感じさせてくれる、心温まるストーリーです。
文字数 4,724
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
こちらが正しい、それは間違い。
常識的に考えて。
何が常識だ。押し付けこそが非常識だ。
高校生大山七斗が大人の選択を迫られる。
文字数 2,460
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.07.01
僕、今野 陽向は、ある日人殺しの現場に居合わせる。
犯人は逃げ、安全は確保されたものの、襲われた人の安否を確認するため刺さっていた包丁を抜き、手で体を揺すった。
その時に、不覚にも素手で触ってしまう。
そうして数分もしないうちに警察が来て、
「あの人が犯人です!」と誰かが言った。
犯人になるには証拠が十分なため、警察に連れてかれそうになった。
その時だった。
時が止まり謎の男にワープゲートらしきものに入れられ、異世界に転移させられる。
そうして物語は始まった。
文字数 9,187
最終更新日 2017.01.14
登録日 2017.01.13
自分が嫌いな主人公は、毎日を生きることが精一杯なのだが、ある日の転校生に連れ回させ生きる希望を獲得する。 だが、転校生の志音は、ある過去の影響で居なくなってしまう。 果たして主人公の僕は志音を生かすことが出来るのか。 志音が持つある過去とは?
文字数 8,329
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.13
サラミは、一瞬驚いたように動きを止めたけど、すぐに慣れたようで、ふんふんとまたその辺の匂いを嗅ぎ始めた。
その様子を見て、僕は車をスタートさせた。途中、信号やカーブでは、できるだけ丁寧に運転した。
サラミは、何度かシートの上によじ登ろうとしてたけど、途中で諦めた様子だった。
近所のホームセンターに着くと、僕は一瞬迷ってから、サラミに声をかけた。
ちょっと、待っててね。
少しだけ窓を開けて、僕はサラミを残して車のドアを閉めた…
一緒に暮らし始めた子犬のサラミと僕は、必要なものを買い揃えるためにホームセンターへ。
子犬のサラミとの生活を描く第3弾。
登録日 2024.04.21
“僕はその人形の耳のきわ――咲のほくろと同じ場所に、細いペンで黒い印を描き足した――”
耽美文学のような、退廃的で美しい世界のBLを目指しています。
明治三十四年。帝都の片隅で、有馬伯爵家の嫡男・壮史は、咲の美貌と高貴の残り香に取り憑かれた。
悲しく美しく堕ちていく、ドロドロの執着BL。
文字数 37,008
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.05.12
僕はやっと論文が完成して、
それ発表して、
受賞することもせずにまた同じ生活を繰り返す。
頭の良い、
長所がある勝ち組の人はこんな人生、
つまらないやら、なんやらで鼻で笑われてしまうほど自分でも思うほど、
つまらなく、
醜く、
普通過ぎる人生を僕は送る。
そんな筈だったんだ。
あんな事故さえ、
いや、
まず僕が数学なんて、
科学なんてものに入り込まなかったら、
のめり込まなかったら、
現在でも平凡なつまらない生活が遅れていたのかもしれない。
もう、戻れないんだ。
僕がしでかしたことだから。
ボクガヘマシタコトダカラ
僕ガカたズケる。
だから、
そんな顔しないでよ。
似合わないよ。
信長様。
文字数 1,988
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.17
まず、始めに、世界を造った神様は、人界で隠居します。(飽きたら冒険者!)という名前ですが主人公は自由奔放なので全く隠居出来てません。
規格外なものをたくさんつくります。
性格面では抜けているところも多々あります。
主人公(夜)は、バナナが原因で車に轢かれて死に、真っ白な空間にいた。そして、ひょんなことから、神様になって世界をつくることに!自分で1から世界をつくる。そんなお話です。因みに世界は3日で出来てしまいます。
世界造りのサポートの為に眷属をつくったり、植物や動物、魔法やスキルあらゆるものをつくります!
作り終わったあと人界に降ります。降りた後、少女と出会い眷属と聖獣をつくり、色々巻き込まれながら暮らしていきます。
主人公(夜)「僕はやりたい事をやる!異世界きたら冒険でしょ!?本当は神様じゃなくてもふもふと一緒に暮らして冒険者になりたかったんだぁぁぁぁぁ!」
(主人公は、動物好き、亜人好き空想が大好きな中学三年生の男の子です。)
文字数 9,779
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.06
「お前がいると俺たちが危ない」。そう言われ、仲間から勇者パーティを追放されてしまった青年、ハジメ。
彼の持つ「発光」スキルの特徴はただ光る、それだけ。――世間では「外れスキル」と言われ蔑まれるものだった。
しかしこのスキルにはある秘密があった。彼はその秘密を知り、新たな次元へと《進化》する!
最強の武器を振るい、彼は「堕ちた英雄」、そしてその裏に潜む巨大な影へと立ち向かう。
――それは、全ての戦いの原点。一人の勇者から始まる物語――
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」「ノベリズム」にも掲載しております。
※5/26、タイトルを変更しました。
文字数 37,205
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.03.30
偏差値の低い県立共学高校に通う、横田壱馬(ヨコタ カズマ)。昔から、無気力で協調性にも欠けていて、口下手な彼は俗に言う“陰キャ”という部類に分けられていた。独特な雰囲気を身に纏う横田。授業態度も良く、期末試験なども毎回トップをとる彼。怠惰によってこの高校に入学したのだった。
そんな彼は、異性じゃなく同性に恋愛感情を持つ“同性愛者”だった。だが、気付いたのは少し前。自分がセクマイ(セクシャルマイノリティ)だということに気付いた彼は、より一層、自身の殻に閉じこもる。アウティング行為を恐れていた。
新学期になった頃だった。あるひとりの若手男性教師が、この高校に赴任してきた。この若手教師は随分な曲者だった。横田はその男性教師を見て、胸が高まるのを感じた。
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初投稿です。
暗めな作品だと思います。読んでくだされば嬉しいです。
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登場人物
主人公:横田 壱馬 (ヨコタ カズマ)
教師:小鳥遊 柳 (タカナシ ヤナギ)
追記あります。
文字数 1,290
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
