「時間」の検索結果
全体で8,366件見つかりました。
魔法学園1年生シャルロット=デイオールは巨乳である。
背がちっちゃい、純真無垢、ちょっとトロくて妄想がちな女の子。
彼女は「魔薬精製」の授業が苦手であった。
彼女は調合は出来ないが料理は得意。
独自の感性で調合ではなく貧乏調理法をもって怪しい魔薬を生成する。
男達は巨乳に敬礼し、イジメっ子の女の子は徐々に胃袋ごと懐柔されていく。
下ネタホルモンと魔法と学園モノ。
文字数 29,931
最終更新日 2016.04.07
登録日 2015.07.03
「クマを殺すのはかわいそうだ!」という声に口汚く反論する東北地方のとある町長の家が、自称動物愛護団体に乗っ取られた。
幸い人質はいなかったがにらみ合いが続く事丸1日が経った中、昼飯の時間となった。
https://novelup.plus/event/short-contest-noodles/
ノベルアップ+主催の「カップ麺からはじまる短編小説コンテスト 」応募作
文字数 1,771
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
十六歳のエルナが一人で営むパン屋にやってきた、高貴な雰囲気の青年フリッツ。彼は、たった数個のパンの代金に金貨を出し、食事49回分の前払いにすると言う。エルナは彼のために、彼が気に入ってくれた林檎のパンを毎日取り置きするようになる。
フリッツが店を訪れる日や時間はバラバラで、ときどき泥だらけだったり、ちょっとした怪我をしていたりするのだが、その理由を尋ねても彼ははぐらかすばかり。彼の正体はこの国の「悲劇の皇帝」。そして、数多くの人格を持つワケアリすぎる男だった。
エルナは彼と二人でいるときに何者かに襲われたことをきっかけに、彼の秘密に巻き込まれていく。
文字数 146,663
最終更新日 2025.02.17
登録日 2024.12.28
図書館でアルバイトをする「僕」は、毎日決まった時間にやって来ては手紙を書き続ける謎めいた女性に心惹かれていた。ある日、彼女が落とした封筒を拾った瞬間、そこに自分の名前が書かれていることに気づく。驚きと戸惑いの中で彼女を問い詰めると、彼女は「ずっとあなたを見ていました」と告白する。
話しかける勇気が持てず、彼女は100通の手紙を書き上げたら想いを伝えようと決意していたという。運命のような偶然で彼女の気持ちを知った僕は、彼女の勇気に応えるように、手紙の続きをこれから一緒に書こうと告げる。手紙に綴られた想いから始まる、新たな恋の物語がここから動き出す
文字数 1,494
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
母親の再婚により義父が所有する都内の高級マンションに住むことになった星崎夕凪は、義父から紹介された【専属執事】の美波椿と出会う。
なんでも自分でやりたがる夕凪と、執事としての仕事を全うしようとする椿は、最初こそ相容れなかったが段々と打ち解けていくようになる。
椿との距離が縮まることを望む夕凪だが、椿は執事としての立場を最優先する。そんな中、夕凪の職場の先輩である三谷風弥が夕凪に急接近してきた。
椿のことを誰にも教えていない夕凪は、風弥の誘いが断れずに度々同じ時間を過ごすことになる。
椿との時間が減ったことにより、椿と夕凪の間に心のすれ違いが生まれてしまい、ふたりの間に不穏な空気が流れてしまう。
椿と風弥の間で、夕凪はどういう行動をとればいいのか悩んでしまい……。
一筋縄ではいかない【お嬢様】×ただ従順なだけではない【執事】の緩やかラブストーリー。
文字数 100,782
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
【時間を無駄にしていると感じている人に贈る】時間の価値は自分で決める青春ストーリー。
何気ない日常が突然終わることを知ったら人はどうするのだろうか。
絶望し、何もできずそのまま死ぬのを待つだけだろうか、それともやりたいことをすべてやろうとひたすら欲望のままに動くのか。
これは、1人の高校生が起こした奇跡と仲間が繋いだ命の物語―
5000万人に1人が発症する難病、後天性心筋機能低下症と診断された高校生が、一度諦めた夢を大切な仲間と、小さい頃に母を亡くし男手1つで育ててくれた父と一緒に、「生きた証」を遺す物語。
※この作品は、ノベル調ではなくゲーム調で書かれています。
登場人物名:「セリフ」となっているのがほとんどなので予めご了承ください。
ノベルゲーム化予定です。
文字数 4,026
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
古都鎌倉おもひで雑貨店
レンタル有り記憶を失くし鎌倉の街を彷徨っていたエイトは、夜の闇に浮かび上がる奇妙な店に辿り着いた。
古道具や小物を扱う雑貨店『おもひで堂』の店主・南雲は美貌の持ち主で、さらには行くあてもないエイトを雇ってくれるという。思いがけず、おいしいごはんとゆったりとした時間に癒やされる共同生活がはじまることに。
ところが、エイトが店番をする雑貨店には、「恋人からもらうはずだった指輪と同じものが欲しい」など、困った客ばかりがやってくる。そして南雲は、そんな客たちの欲しいモノを次々と見つけ出してしまうから驚きだ。
そんななかエイトは、『おもひで堂』に訪れる客たちのある秘密に気付いてしまった。それらは、失った記憶ともどうやら関係があるようで……?
夏の匂いがする鎌倉での、ささやかな謎と切なくも優しい奇蹟の物語。
文字数 108,422
最終更新日 2021.04.21
登録日 2020.07.29
なんでも口にしてくる彼女とできない僕
あの夏から時間は止まったまま
開けない扉ではなく、窓から彼女は話しかけてきてくれた。
忘れたくない彼女とのお話
文字数 2,086
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
即興創作企画でお題をいただいて書いた短編です。
制限時間とジャンルはごった煮なのでタイトルの後ろに付属します。
他のサイトでも公開中。
文字数 2,890
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
「ん!!」
「はいはいケーキお待たせいたしましたー」
「めし!!」
「はいはいもう少し時間くださいー」
「ちょっと!!」
「はいはい今日は肩が凝ってますねー」
これは最強の人形使いと言われる予定だった男の哀しき物語。
人形使いと呼ばれる特殊な能力を授かった少年シュガールはとある貴族の末っ子として生誕した。
魔術も魔法も使えない。
できることは人形を動かすことだけ。
結果、誰にも認められることがなかった少年は家を追い出されどん底に、、、
そして彼は復習を誓った。
能力で美女を侍らせ強い仲間に守られ金と女と名声を手にするはずだった。
最強と呼ばれるはずだった。
しかし幼女に引きこもりにバックラーに顎で使われる日々。
僕はどうしてこうなった!?
登録日 2019.09.25
“不細工”称号をつけられた。神様からのものだが、文句を言いたくなる。これのせいで、散々ないわれようだった。幼心に、なぜこんな称号なのか思うのは自然で。両親は、気にするなと言ってくれたが、同世代の子供の恰好の的だ。それを跳ね除けるのには、成長という時間が必要だった。
それはがどうした。と返せるくらいになって、授業で神様のことを習った。
自分に称号を与えた神の美的センスが…謎。これは、不細工だって言われてもよいかもしれいと思える。
好きな人ができると、余計にね。
文字数 954
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
雨の降る夜。私は一人で飲んでいた。
「もう帰りや」
とマスターが一言私に言った。
壁に掛けてある時計に目を向けると11時45分をさしていた。終電はギリギリの時間だった。
「もう少し飲むわ」
とお酒をまた1杯頼んだ。
「どうせどこにいても一人。だったら今はここに居たいの」と思い、グッと一口。喉が熱いのを感じた。
誰かの声を聴いていたいだけ。そんなことを思いながら一口、もう一口とグラスに口をつけていた。
すると聴き覚えのあるメロディーが耳に、カラオケで誰か歌うのだろう。
前奏を聞くだけで思い出すことがたくさん・・・
「やめてください」と言い出せず仕方なくお酒を喉に流した。
帰ろうと思ったが雨はまだ降っていた。傘は持ってきてない。
「帰りたくない。帰りたくない。」と、また一口喉に流した。
「今更あの人の愚痴なんて言う気はないの」そんな思いをお酒と一緒に流し込んだ。
そうやって飲み始めて2~3時間。
あの人への未練が消えない自分。そんなこと考えながら一人で飲むお酒。こんなにわびしい物はないと思った。
「これ余っても仕方ないから」
と小皿をマスターがくれた。
ふと顔を上げた時に腕に2,3粒涙が落ちた。
「タバコの煙が染みちゃったみたい」
と口にしてしまった。マスターは何も言わず洗い物をちゃちゃっとすまし、カウンターにおしぼりを一つ置いた。
しかし続けざまに
「私酔ったら勝手に帰るわね。気にしないで。」
と付け足した。マスターはにっこりと微笑んで作業に戻った。
「雨はまだやまないのね。だからもう少し。」と思ったが、そうじゃないと思った。
「飲んで忘れたい。今まではいらない。今日は、今日だけは・・・」
そう思うとグラスに口をつけて喉を熱くした。
文字数 701
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
文字数 830
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
主演のシンヨコレディたち、馴染みの喫茶店にて。
名も無き男共から合コンに誘われた。
「オレたちと、みなとみらいで夜景見ながら食事でもしようぜ」
空架橋「え、え、えっと……」
横浜の、洒落たミナトに他県出身者特有の憧れはあれど、ナンパを受けたのは初めてだったので決めかねる。
とりあえず3人の友人の顔色を伺ってみた。
その生粋なハマっ子達は、苦い表情ではっきりと拒んだ。
寺家育美「ミナトだって。だっせー」
新治英々子「ホント、時代遅れよね」
舞岡市治「田舎ものですか?」
ディスられた野郎共は、気落ちして去りましたとさ。
このお話は、市治さんの地元横浜市にはびっくり意外な伝承が数多くありまして、それを自由奔放に楽しんでいます。
伝承を愛し、史跡を愛し、妄想を愛し、歴史をスパイスに。
旅の醍醐味とは、時間とお金の無駄遣い。
皆様が暮らす地域には必ず魅力的な〝歴史〟や〝伝承〟という異世界が眠っていて、探せば再発見できるのです。
登録日 2025.03.04
セイガとの争いが終結してから、数年が経った。アメジストの平安はまたも、突如として破られる。これまで以上に、深刻な形で。
かつてムーンと共に働いてきた、惑星の名前を冠する特級エージェントたち。彼らは何者かの手によって、次々と惨殺されていく。犯人は“ディスコード”と名乗る、謎の人物。犯人の正体を暴くため、ムーンはディスコードを罠にかける作戦を立てるが、返り討ちに遭い重傷を負ってしまう。
果たして、ヘリオス・ラムダはもう一度街を守り抜けるのか?そして、ディスコードの衝撃的な素顔と目的とは!?
※『M00N!!』、『M00N!! Season2』の続編。今回で完結です!
お時間がある方はぜひ、一作目からお楽しみください。
文字数 317,614
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.10.01
島の別荘にいる叔母夫婦と連絡が取れなくなったので見て来てくれと言われた大学生のおれは、博、正史、光隆の三人の遊び仲間を誘うと長時間の船旅の後、別荘にたどり着いたが夫婦はいない。別荘内部が異常に荒らされた気配がある。。近場の住人に聞き込みをしても、だれも知らなかった。くつろいでいる三人に呆れながらもおれは二人を探した。そして、画家である叔父のアトリエで日記というものを見つけた。。そこに書かれていたのは驚くべき話だった。叔父はある日の散歩途中に海岸で子蛸を見つけ、飼うことにしダンテと名付けた。子供のいない夫婦にとってダンテは、すでに飼っている子犬やインコなどと同様に新しいペットになった。エサについては散歩のついでに取った子ガニなどを与えていたが、あるとき戯れに豚肉を与えたらダンテがそれを食べたことから、散歩時のエサ捕集に苦労しなくなった叔父は、本職の絵を描くことに没頭しはじめ、ダンテの世話を叔母に任せるようになった。しかし叔母はエサを与えることを怠った。その後、叔母の懇願でダンテを海に帰すこととなったが、ある夜、廊下を何かが這っている音がした。。夫婦はもしやとダンテを飼っていた水槽を覗き、そこに金色の目をしたダンテを見た。水槽ではインコの羽根が舞っていた。飢えたダンテが帰ってきて食べたのだ。怒った叔母はダンテを殺そうとしたが、逆に腕を食いちぎられ死んだ。叔父はダンテに復讐すべく水槽に淡水を流し込んだのち叔母の後追いで睡眠薬で死のうとしたが、薬の効き始めたころに何かが廊下を這ってくる音を聞いた。日記はそこで終わっていた。
この話を三人に聞かせたが、当然ながら信じない。空の水槽に手を入れた光隆が溶けて消えた。実体のないダンテに食われたのだ。呼んだ警官が水槽に向かって発砲し、水とともに流れ出たダンテは川に溶け込んだが、どこに行ったのか。脱出のため港に向かった俺たちの前にダンテがいた。
文字数 42,759
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
底辺魔法師は、ヴィエール魔法学院を落第した。どれだけ努力をしても、報われることはなかった。
彼はある日、氷聖神域で祈りを捧げていると、謎の声が聞こえてきて、異空間に閉じ込められてしまう。その空間では、空腹・喉の渇き・眠気・老化などありとあらゆるものがなくなり、無限の時間が流れていた。
ここから脱出するには、ここにある魔法の知識を身に着け、人間の限界を超えた真の努力をすること。
彼は千年の努力を重ね、ついに無限の時を切り裂き、脱出した。
外の世界は千年の月日が流れていて、学院も大きく姿を変えていた。今度こそ卒業してやると意気込む彼だが、千年の間に男性が魔法を使えなくなるウイルスが蔓延し、ヴィエール魔法学院は女子校と化していて……。
文字数 26,525
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.22
都市伝説。
メリーさんの電話……。
ピリリリリ♪
メールを受信しました。
ピッ──……。
件名:メリーさんからのお便り
本文:「私はメリーさん。アナタに捨てられた人形です。
今から行きます──……」
CC:この本文を24時間以内に5人に送ってください。
さもなくば……。メリーさんがアナタの下に……。
ジリリリリリリリッリン♪
『……もしもし、私メリーさん。今異世界に──……』
※ 注 ※
スマホを捨てても電話は鳴ります──
※ 主人公は勇者です………………。
文字数 16,382
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
【完結まで毎日更新】不良ばかりの荒れた高校に通う内海春子(うつみはるこ)は三年生に進級した日に運悪く五人組の不良に絡まれてしまう。どうやって切り抜けようかと考えていると、頬に大きなガーゼが張られ金髪で長身の夜崎美枝(やざきみえ)に助けられる。春子は助けてくれたお礼にと、普段は鍵が掛かっていて入ることができない屋上へ招待する。鍵は春子が一年生のときに勝手に複製したもので、美枝はそれを聞いて呆れる。その日以降二人でよく屋上でサボるようになる。美枝は長身と金髪が相まって周りから勝手に恐れられているが、一緒の時間を過ごすうちに春子はそれが間違いであることに気がつく。そして春子は美枝にどんどん惹かれていく。夏休みの直前、春子が意を決し告白すると美枝は「付き合うのは駄目だが、セフレならいい」と言ってのける。美枝がどうしてそんなことを言うのか春子は理解に苦しむが、セフレから恋人になれるはずだと自分に言い聞かせ了承する。早速事に及ぼうとする美枝を制し、春子はデートの約束を取り付ける。夏休みの間デートをし、体を重ねるようになり、まるで恋人のようだ、今の関係性でいいんだと春子は言い聞かせる。時折顔に大きな傷をつけたり、名前で呼ばれることを嫌がったり、今時携帯電話を持っていなかったりと、さまざまなことに疑問を持ちながら。
文字数 59,654
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.04