「攻撃」の検索結果
全体で1,183件見つかりました。
魔法や魔封具、聖神武器すら無い田舎で育った主人公。
遥か先に有る始まりの町で有名な蒼空のギルドであるオーシャンパレスを目指し、旅をするアヴィであった。
護身用の剣を持ってはいるが、過去のトラウマから使えない主人公。
親友の魔女ヴァルプギスが所有する意志を持ち、話す事の出来るタロットカード。
ただし一日に一回しか、攻撃出来ない縛り有り。
魔法や物理攻撃を無効化できる賢者、だが大金を前もって払わないと助けてくれない守銭奴。
こんなパーティで不安が募るが、一人で行くよりはまだマシかな?
とにかくオーシャンパレスを目指して先ずは人探しを始める一行。
しかしこの冒険には、致命的なミス、決してやってはいけない禁忌と忘れていたこと、そして縛約がある。
雑魚戦士Aは、今日も苦難を何とか乗り越えて敵を倒す
文字数 1,044
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 第三部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は、法術の新たな応用を探る司法局の命で、新兵器『05式広域制圧砲』の実戦試験に臨むことに。この兵器は法術を応用して敵を殺さず意識だけを奪う画期的な装備で、対ゲリラ戦を主とする『特殊な部隊』に最適とされていた。
その頃、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、最高意思決定機関『殿上会』の開催が迫り、『特殊な部隊』の部隊長である殿上貴族・嵯峨惟基が甲武へと旅立っていた。だがその隙を突くように、紛争地帯『ベルルカン大陸』のバルキスタン共和国で選挙合意が破棄され、反政府勢力が機動兵器を用いて総攻撃を開始。停戦は一夜にして瓦解した。
この情勢を口実に、甲武とアメリカは軍事介入を企てていた。事態の悪化を防ぐため、『特殊な部隊』は誠を含む精鋭をバルキスタンへ派遣。勝負の鍵は『05式広域制圧砲』と、それを扱う誠の存在に委ねられる。しかし、制式機『05式』の鈍重さが作戦の遂行を困難にしていく。
そして、その裏で蠢くのは『廃帝ハド』『ビッグブラザー』、さらにはネオナチの影——
果たして誠は、制圧砲で反政府軍の猛攻を止められるのか。それとも、世界は新たな混迷へと呑まれていくのか。
SF×お仕事×ギャグの異能ロマン開幕!
文字数 340,018
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.08.13
これは、そんな大戦と呼ばれた戦争の末期に創設された
陸軍初の航空特別攻撃隊、『万朶隊』の歴史、その一部を綴った物語……
※削除予定でしたが公開継続を決定いたしました。
※訂正 9月21日
文字数 25,410
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.15
――処刑されなかっただけ、まだ運が良いらしい。
「お前は今日限りで勇者パーティを追放する」
王都中央広場。
俺、レイン・アルトは、大勢の前でそう宣告された。
「理由は明白だ。お前は役に立たない」
勇者アレンが、俺を見下ろすように言い放つ。
周囲の仲間たちも、誰一人として反論しなかった。
――まあ、そう見えるだろうな。
俺の役職は【雑用係】。
スキルも戦闘向きじゃないし、魔法も使えない。
荷物持ち、野営準備、交渉、書類整理。
全部地味で、目立たない。
「回復も攻撃もできない無能を、これ以上養う余裕はない」
「分かったよ」
俺はあっさり頷いた。
ざわり、と周囲が騒ぐ。
もっと泣きつくと思っていたらしい。
――でも、俺は知っている。
このパーティが、なぜ今まで全滅せずにいられたのかを。
勇者アレンは確かに強い。
だが、彼が倒した魔物の弱点を調べたのは誰だ?
補給路を確保し、街と交渉し、罠を見抜いたのは?
全部、俺だ。
それだけじゃない。
俺の持つ唯一のスキル。
鑑定しても「効果不明」と表示されるこの能力。
【管理者権限(ローカル)】
――王国はまだ、この意味を知らない。
「じゃあな、無能」
アレンはそう言って背を向けた。
その瞬間。
空気が、歪んだ。
俺の視界に、半透明のウィンドウが浮かぶ。
【王国管理システムにアクセスしました】
【権限レベル:未申告】
【周辺データを同期しますか?】
……は?
心臓が嫌な音を立てる。
俺は反射的に「YES」を選んだ。
【同期完了】
【現在地:王都】
【国家安定度:低】
【重大警告:魔王軍侵攻ルートが未対処です】
次の瞬間、遠くで爆音が響いた。
城壁の外。
黒煙が立ち上り、悲鳴が聞こえる。
「な、何だ!?」
騎士たちが慌てて走り出す。
ウィンドウが、赤く点滅した。
【選択してください】
【① 介入する】
【② 放置する】
俺は、少し考えた。
――追放された雑用係が、王国を救う義理はあるか?
答えは、簡単だった。
「……介入するか」
どうせなら。
この国が、俺を手放したことを後悔するくらいには。
【管理者権限を一時解放します】
【警告:世界バランスが崩壊する可能性があります】
俺は笑った。
「今さらだろ」
こうして――
勇者よりも先に、俺がこの世界を掌握することになった。
文字数 3,809
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
日夜アルバイトに勤しむ十八歳、赤梁レンを襲ったのは異世界の女神が放つ転生攻撃と言う名の、真っ白い外装の大型トラックだった。女神は、赤梁レンには勇者の素質があるとうそぶく。
レンを転生攻撃によって一度殺害し、異世界に転生させようとする女神。ヴェレーナと名乗った彼女のほかにも、また別の世界を管轄する女神、ステラとシラヌイも現れ、同様に危機に陥る異世界を救うためレンに転生攻撃を仕掛ける。
しかし当然、一度殺される上にわけのわからない世界に放り込まれるなどレンには御免だ。拒否権なく飛び交う、トラック、炎、エネルギー弾。頭のおかしい女神たちの転生攻撃をかいくぐり、レンは異世界転生を免れることはできるのか——
文字数 14,519
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
ヒロインとの衝撃的な出会い求めた俺の異能力がアイテムボックスってマジ?
俺、城南大学文学部二年の白井雄介《しらいユースケ》は一年前のある日。少年誌の主人公の必殺技を部屋で、一人叫んでいた時とてつもないい能力に目覚めた。空間に穴を開け中に物を仕舞う事が出来ると言う微妙な能力だった。
一時は歓喜の声を上げたが、俺がアイテムボックスと名付けた異能力は攻撃力皆無であり、00年代に憧れていた。くぎゅ、ざーさんボイスのヒロインと出会う事はないと諦めていた。
しかし俺の異能アイテムボックスは便利な能力なようで、日本政府の特務機関【神儀院《じんぎいん》】エージェントで、大学でも一番カワイイと専らの噂される法学部一年の星河彩華《ほしかわいろは》に異能力が露見し、神儀院の外部職員となる事で一定の自由が保障されていた。それから約8か月、政府からの依頼で政治家にある届け物をする事になりいつも通り戦いに巻き込まれるそんなローファンタジー
世界有数の運び屋(ポーター)として名を馳せていく、そんなユースケの日常の一幕の話……。
文字数 10,130
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.18
「はぁ……生き返る。この宿の温泉、聖水より効果があるぞ!?」
異世界に転生した青年、巻神カイの神器は――
まさかの“バスタオル”。
ふにゃふにゃで攻撃力ゼロ。おまけに神々には笑われて……
完全ハズレの下位神器……のはずだった。
――だが、転生直後。その神器のランク表記が、
“下位”から異質な文字へと変化する。
人々を救うために力を振るい、偶然作り出した“回復の湯”の絶大な効果をきっかけに、カイは首都ソルテミアで「温泉家業」を営むという夢を見つける。
世界に迫る、闇の住人やモンスターと戦いながら
仲間達と作り上げていく温泉宿は“癒しと希望の拠点”となっていく!
最初から完璧な無双じゃない。だからこそ面白い!
時にシリアスに、時にコミカルに。
じっくりと腰を据えて「本物の大長編ストーリー」を楽しみたい方へ、この物語を捧げます。
本格バトル×温泉宿経営ファンタジー、ここに開幕。
文字数 12,241
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.06
オタク気質な高校生、中里春馬。高二で引きこもりとなった僕はとあるネトゲを始めた。
それは『ゴッズタイムキリング』。
『神々の暇潰し』と名付けられたネトゲに僕は興味を持ちのめり込んだ。そしてある特定条件を満たした僕は本当に異世界に来てしまった。
僕が崇める神は『怠惰の神』。
攻撃魔法が使えない僕は、弱体化と身を守る事に特化した魔法を駆使して異世界で生きていく。のんびりするために。
あれ?日本に戻る事も出来るのね。
文字数 78,046
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.06.20
24歳独身ブラック企業サラリーマンの芝原清二は、ある日誤ってホームに飛び込んでしまい、異世界に転生してしまう。
私掠船で目覚めた清二は、念願の異世界転生を果たして興奮するが、なんの力もなく異世界に転生している事に気がつく。
異世界転生の醍醐味である俺Tueeができない事に絶望する清二。そんな清二の乗る私掠船は突如攻撃を受け、沈没。さらに最悪な事に、甲板での白兵戦に巻き込まれ、左腕を失ってしまう。
海に取り残された船員たちが一人、一人とサメの餌食になる中、三日三晩船の残骸にしがみつきながら必死に抵抗し、陸地に辿り着く。しかし、力尽きた清二は、砂浜で倒れてしまう。だがそこへ、一人の魔女がやってきて清二を治療する
"鋼鉄の魔女"と呼ばれる四肢が義手義足のその魔女の名前は北畠春香。清二と同じ、現代の日本から異世界転生をした者だった。
異世界転生は俺Tueeeが定番ですが、もっと残酷で理不尽で、平気で主要キャラがポックリ死んでしまう、そんなこの世の理不尽と不平等が詰まった最低な異世界転生があってもいいなと思ったので書いてみました。
文字数 4,238
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.26
アリスには、8歳年上の婚約者がいる。
この婚約は仮初め。婚約者とは結ばれることは絶対にない。
そう言い含められていたが、幼いアリスの心には、婚約者への恋心が芽生える。
極端に外の人間との接触が少ないアリスにとって、彼は唯一の光だったから。
でも、恋心は捨てなくてはならない。
彼が幸せになるために。
そして、自分の幸せを探す為に。
※【真実の愛は罪か否か】に出てくる人物がいます。未読でも大丈夫です。
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 67,542
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.12.10
エストキラは村に住む少年。彼は二つのスキルを手に入れた。一つは、誰もが羨むマスタースキル。もうひとつが、おまけでつく「オプション」スキルだった。
スキルを手に入れると神殿に所属し仕事が振り分けられる。初めての仕事が荷物の配達。攻撃スキルも武器も持たない彼が、村から一人で出ると言う事は死ねと言われているのと同じだった。
そして、配達任務中に襲われた彼を助けたのが神殿の騎士で、神殿の秘密を聞き仲間になるように誘われるが……。
神殿の騎士は味方なのかそれとも――。
文字数 55,807
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.27
消防官の文吾は、異様な火災現場に遭遇する。火種もないのに、超高温にかした部屋。黒ずみと化した両親。
そんななかで、汗ひとつかかずに立ち尽くす三歳の幼児。少年は両親に虐待を受け、ファイヤースターターの能力を開花させていた。
文吾の目の前で、高橋は消防服の内側で生身を焼かれるという悲惨な死に方をしてしまう。文吾たち現場にいた消防官は、少年の力を疑うが、上司らは誰も信用しない。事件は未解決のまま、少年は親戚の家に引き取られる。
文吾たちは少年の身元で事件が起きはしないかと注意を払うのだが。 そんな中、第二の火災という最悪の事態が勃発してしまう。 文吾たちは廃校で少年と対峙する。トランス状態と化した少年は、文吾らにも耳をかさず、攻撃をしかけてくる。消防官対ファイアースターターの戦いがはじまる。
文字数 19,599
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
ある時不慮の事故で転生した元自衛官、黒田健(くろだ たける)。運悪くそこに居合わせた彼の同期、宮崎宗太(みやざき そうた)と共に死んだ後、二人そろって転生した先は、異世界のエルフに転生していた。そんな二人は、前世の経験もあり、結局手についた職は兵隊だった。黒田改め、ミリア・セオフォード陸軍上等兵。宮崎改め、アルエット・ラインハルト海軍兵長。ミリアはゆったりと軍隊で給料をもらいながら過ごそうとしていたが、それぞれ別の軍に入った"彼女"らは、ある日始まった戦争に従軍することに。二人酒場で「必ず帰ってまた会おう」と固く誓って行く先は、ただひたすらに辛く苦しい現実だけが支配する戦争という大きな暗雲だった。ミリアは、先鋒を担う攻撃主力部隊として。アルエットは、海軍主力部隊として。それぞれ違う軍でありながら、一番割を食う部隊となり、敵国と我が国を挟む諸島を舞台に、壮烈極める島嶼戦闘へと身を投じる。そこで見た、陸海の別々の"現実"を描いた、完全兵隊目線の異色の異世界戦記。
あなたはこの戦争を見届ける、"生き証人"となる。
文字数 5,505
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.11
スギパール星系発、ゼーピン星系行き輸送船団「SZ504」船団は、戦時標準船の速力の低さに悩まされつつ航行していた。ゼーピン星系間近にある敵基地の戦闘艇による強襲を警戒し、之字運動をとらず先を急いでいた船団は不意の雷撃を受け深手を被る。想定していなかった敵潜の存在、不十分だった爆雷攻撃。そしてついに敵機が船団に迫り来る。これは駆逐艦「グラスホッパー」の見張員が見た、「SZ504」船団の航跡である。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 10,311
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
サービス終了直前のゲームに残った俺が目覚めると、そこはゲームの世界だった。
両親は廃棄済み。妹のシルヴィアは、あと三時間で人格が消える。
手持ちの素材はゼロ。武器もない。知識だけがある。
輪ゴムでも武器になるなら——それで十分だ。
登録日 2026.07.26
彼等の願いを乗せて、彼等は踊り続ける。命尽きるまで。
短編です。
世の中に蔓延する理不尽。
彼は、あるクレーマーに粘着されて、あることないこと個人攻撃までされ始めた。
仕事は、あるメーカーのクレーム対応。
本来は商品に対する、不良品対応とかを行う場所である。
それは彼の持つ心の器を超えて、彼の精神を壊し始める。
そのため彼は、友人を頼ることにする。
友人は脳科学者であり、脳と感情の研究を行っていた。
話を聞いて、今の世界がおかしな方向へと向かっていることを、彼も危惧していた。
生活の安定。
人間にとって、目立つ脅威がいなくなり、それが対人のための抑止を無くさせている。
どうやってでも生活ができる。
多少文句を言っても聞いてくれる。
俺は悪くない。
そんな感情はドンドンとエスカレートをしていく。
それが、人類全体へと広がっている今の世界。
そして彼等は、何とかしようと、あるウィルスを開発をする。
この物語はSFと言うか、ファンタジーに近いかも。
書かれている内容は、現実の団体や個人とは関係がありません。
また暴力、過度の飲酒、喫煙などを推奨する物でもありません。
文字数 21,182
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
文明が進んだ地球で生まれた人工知能をもつロボットが異世界で人間に復讐する物語。軍が所有していたロボットが敵の攻撃で海へととばされた…
文字数 2,012
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.29
相手の身体に触れただけで、レベル・スキル・ライフまでをも盗むことが出来る魔術師系(マジシャン)窃盗師(スティーラー)リカルダスは、兄弟弟子たちとの殺し合いのような過酷な修行から逃げてきた。アテネ軍の攻撃により、大量の戦死者を出したクレタ島で、思う存分レベル・スキル・ライフを頂いてきた彼だが、今のレベルでは奪える量は限られていた。更なるレベルアップを目指して、エーゲ海周辺を旅していた。クレタ島で、死者の魂を慰めていた謎の美女エルデムに気に入られ、旅を共にすることになった。【第1章】『神々の試練』①Vs山賊、②Vs忍者、③Vsパンクラチオン、④Vsケンタウロス、➄Vs兄弟子、⑥Vsギガンテス、⑦Vsトロルゾンビ、⑧~⑲液体ゴーレムVsサイクロプス・・・etc【第2章】『地下迷宮探検競技編』剝奪師に昇格したリカルダスは、ミスティックの紹介で次々と仲間を増やしていく。【①ローフル編】全員で協力して敵に立ち向かう。【②ニュートラル編】代表者を決め敵と戦う。【➂カオティック編】チームワークを無視して、仲間に戦わせたり誰かを利用したり好き勝手に戦う。『神々の試練』を受けた者たちは、いずれもがラスボスになれるほどの実力を持っていた。それぞれが己の目的や欲望に誘われるままに行動する。【第3章】『王都炎上編』リカルダスたちは、アテネに上陸すると同時に兄弟弟子に襲撃される。【第4章】『メガラニカ大陸編』窃盗師三兄弟のアーヴィン、リカルダス、ゾフォスはそれぞれ別の大陸に飛ばされる。それぞれの旅が始まる。
文字数 179,599
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.02.26