「朝」の検索結果
全体で6,369件見つかりました。
剣術が浸透する世界の田舎村で、「落ちこぼれ」と呼ばれ蔑まれている少年、コウ。知識も天賦の才も無いそんな少年には、ある出来事が襲いかかる。
ある出来事――魔物の襲来に、何とかしようとコウは抗うが、その魔物とは力差がありすぎた。だから、窮地に陥ったコウは、寸前のところで力を欲した!
その結果、何者かの声が聞こえると同時に、コウは異空間――《時の狭間》に飛ばされる。
《時の狭間》とは、現実世界に比べて時の流れが遅く、現実世界に回帰する際には鍛え上げた能力が引き継がれるという、凡人のコウにとっては夢の空間だった!!
それを知ったコウは、「落ちこぼれ」を辞めて一から剣術を極め始める――。
剣技を生み出し、剣の理念を悟ったコウは、強くなって現実世界へと回帰し、魔物を見事討伐する。コウの悲願は叶ったのだ。
――しかし、コウの物語はまだ終わらない。確かにコウを強くなったが、まだ未熟者だった。肉体的にも精神的にも、コウは己の道を征くために成長し続ける!
“一から剣術を極めるコウは、最強の道を征く”――至高の学院剣戟ファンタジー‼︎
文字数 32,698
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.04.18
「感情など、国家の役に立たない」
そう教えられて育ったわたくしは、“禁欲王女”と呼ばれてきました。政略結婚のために嫁いだ隣国で、待っていたのは“微笑みの貴公子”――
女性を翻弄する社交界の花形。どうせ私も外交の駒。そう思っていたのに、
彼はなぜか、誰よりも丁寧に、誰よりも遠くから、私を愛そうとするのです。手も取らずに恋を教える、胡散臭いほど優しい夫。
禁欲王女が出会ったのは、世界でいちばん危険な微笑みでした。
文字数 19,243
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.03
「染谷優弥」(ソメタニ ユウヤ)は人気インディーズV系バンド「和製」のギタリスト。甘いルックスと高性なギターで数多の女子を虜にして来た。早朝、ライブのリハーサルがあるのに寝坊をしてしまった優弥。急いで走っていたら怪しげな神社の方に鍵を落としてしまう。老人に声をかけられ神社に足を踏み入れると、景色が変わり、辺りには見た事もない妖怪達がうろつく世界。そう、彼が迷い込んだのは【妖魔界】。妖怪が住み、人間は立ち入ることのできない未知の世界。平和な雰囲気、飛び交う声達。賑やかな夜の街のような雰囲気である。
どこかも把握出来ずに彷徨っている優弥を、怪しがる妖怪たちもいる中で、【妖魔界トップ】と謳われる閻魔大王に出逢い、とある依頼をされた。
「俺と契約して俺の側近にならないか?」
「いや、どっかの魔法少女かよ」
波乱の妖魔界側近生活が始まった___
⚠舞台が和風な妖魔界で、新宿歌舞伎町の江戸版みたいなところなので、若干、扇情的な表現が入るかもです…()
文字数 5,586
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.24
ときは鎌倉時代 ―― 幕府を開いた源頼朝はいまはなく、二代目の頼家も暗殺され、実朝が三代目に。だが、権勢は既に執権北条氏のもとへ。
仏師実慶は、北条政子の依頼で、亡き頼家の菩提を弔うため、仏像の作成を依頼され、修善寺へと赴くが、そこで黒髪の美しい女性と出会い………………
文字数 14,777
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
毎朝起きるだけでログインボーナスがもらえる簡単な人生。
軌道エレベーター建造のため、海を埋め立てて新たに作られた48番目の都道府県・トツカ県。
その県の住民には、全員「超拡張現実スマートフォン・エクスペリメンツ」(通称・エクス)が支給されていた。
エクスは、毎朝所有者が目を覚ますとログインボーナスをくれる。
曜日によっては、県内だけで使える通貨10万円分が配布されるという夢のようなスマホだった。
児童養護施設で育った少年、葦原イズモ(あしはら いずも)は、トツカ県ミハシラ市にある私立高校に特待生として入学し、1年半が過ぎていた。
彼もまたエクスを所有し、毎日配布されるログインボーナスだけでなく、エクスが彼の望む理想のメイド(拡張現実だけど)を生み出し、順風満帆な人生を送っていたのだが……
文字数 184,676
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.10.22
わたしは、侯爵令嬢のメルテル・アーセル。王立学園高等科の三年生です。
卒業まであと半年、おばあさまの言いつけで、誰かと婚約しなくてはいけません。
あこがれの男爵令息フェリス・オークランド様がいるのですが、絵ばかりを描いている内気のわたし。
彼と結ばれる日は訪れるのでしょうか……
文字数 11,863
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.04
かつて魔法省の上級騎士だった母親、アテーネ
を、暗黒卿デスモント卿に奪われた、アンティネット。
母方の叔父夫婦に引き取られたものの、使用人以下の扱いをされていた。
そんなアンティネットに寄り添ってくれた、男爵令息のグレッグに、淡い恋心を抱く。しかし、公爵家の養子としてグレッグと引き離されてしまう。
それでも、アンティネットはグレッグに再会し、恋を実らせるために、王の都を目指して頑張っていた。
そんな時、亡くなった母の同僚だった魔法省の上級役人、スハルト伯爵がやってきて……。それに王太子から婚約破棄されたフローレイン公爵令嬢が絡んできて……。
アンティネットとフローレインの、それぞれの物語が始まる。
文字数 53,978
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.24
俺は西園寺隼人。15歳で明日から高校生になる予定だ。
俺は、イケメンでお金持ち、男女問わず友達もたくさん、高校生で美人な彼女までいた。
いたというのが過去形なのは、今日起きたら貧乏な家でブサイクになっていたからだ。
ーーなんだ。この体……!?
だらしなく腹が出ていて汚いトランクス履いている。
パジャマは身につけていないのか!?
昨晩シルクのパジャマを身に纏って寝たはずなのに……。
しかも全身毛むくじゃらである。
これは俺なのか?
どうか悪い夢であってくれ。
枕元のスマホを手に取り、
インカメで自分の顔を確認してみる。
それが、新しい俺との出会いの始まりだった。
「……は?」
スマホを見ると、超絶不細工な男がこちらを見ている。
これは俺なのか?夢なのか?
漫画でお馴染みの自分の頬を思い切りつねってみる。
「痛っっっ!!!」
痛みはばっちり感じた。
どうやらいまのところ夢ではなさそうだ。
そうして、俺は重い体をフラフラさせながら、一歩を踏み出して行った。
文字数 13,933
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.20
スポバ暮らしいきあたりばったりのやんでるくんが、相手も自身も大切にしない自棄くんと出会って、なんだかんだ朝日を見る話。
文字数 8,726
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.20
三作目です。今回は甲州・山梨県のお話です。
前の二作『伊藤とサトウ』と『北武の寅』では幕末外交の物語を書きましたが、今回は趣向を変えて幕末の博徒たちの物語を書きました。
主人公は甲州を代表する幕末博徒「黒駒の勝蔵」です。
むろん勝蔵のライバル「清水の次郎長」も出ます。序盤には江川英龍や坂本龍馬も登場。
そして後半には新選組の伊東甲子太郎が作った御陵衛士、さらに相楽総三たち赤報隊も登場します。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
参考史料は主要なものだけ、ここにあげておきます。それ以外の細かな参考資料は最終回のあと、巻末に掲載する予定です。
『黒駒勝蔵』(新人物往来社、加川英一)、『博徒の幕末維新』(ちくま新書、高橋敏)、『清水次郎長 幕末維新と博徒の世界』(岩波新書、高橋敏)、『清水次郎長と明治維新』(新人物往来社、田口英爾)、『万延水滸伝』(毎日新聞社、今川徳三)、『新・日本侠客100選』(秋田書店、今川徳三)、『江戸やくざ研究』(雄山閣、田村栄太郎)、『江川坦庵』(吉川弘文館、仲田正之)、『新選組高台寺党』(新人物往来社、市居浩一)、『偽勅使事件』(青弓社、藤野順)、『相楽総三とその同志』(講談社文庫、長谷川伸)、『江戸時代 人づくり風土記 19巻 山梨』(農山漁村文化協会)、『明治維新草莽運動史』(勁草書房、高木俊輔)、『結城昌治作品集』より『斬に処す』(朝日新聞社、結城昌治)、『子母沢寛全集』より『駿河遊侠伝』『富岳二景』(講談社、子母沢寛)など。
文字数 433,615
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.12.27
朝、シャルリアが薬局へ出勤すると、調合室で倒れている薬剤師で店主のゼルアクスが倒れているのを発見。ひどく甘い香りが漂い、自身もくらっとなったところへうさぎの獣人ミクテスが出勤してくる。中和剤をまくように言い、薬局はひとまず休業。
何が起きたのかと話していると、警衛のレイアードと魔法使いのドリーダとアルルーラが入って来る。
シャルリアは「鬼の眠り粉」が使われたと推測。鬼人のゼルアクスには効果がある薬だが、誰が何の目的で使ったのかわからない。薬は劇薬扱いで気付け薬がなければ目覚めることがなく、さらにドリーダの見立てでゼルアクスは魂の一部が切り取られていることが判明。
シャルリアは気付け薬の調合の準備、ミクテスとアルルーラは必要な薬草の採取、レイアードとドリーダは犯人捜しに動き出す。
全二十回
「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 64,200
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.01
30歳の引きこもりゲーマー、鈴木勇人(すずきゆうと)は、仕事もせず、外出といえば近所のコンビニに行く程度。食事は母親が部屋まで運び、生活のほとんどを自室でゲームに費やしていた。そんな勇人に対し、両親の我慢もついに限界を迎える。ある夜、母親から「そんなにゲームが好きなら、あんたなんかゲームの世界に行ったらいい!」と怒鳴られ、勇人も「行けるなら行きたいよ、クソババア!」と言い返したまま眠りにつく。
しかし翌朝、勇人が目を覚ますと、そこは見知らぬ草原だった。自分の部屋のベッドごと外に放り出されたような状況に混乱する中、目の前にはゲームで見慣れたはずのスライムが現れる。さらに周囲の景色や地形を見て、勇人はここが自分のやり込んでいたゲーム『ドラモンクエストリア』の世界によく似ていることに気づく。
最初は夢だと思い込もうとする勇人だったが、痛みも空腹も現実そのもの。しかも、いつものようにリセットもできない。ゲームでは何度でもやり直せたはずの世界で、勇人は初めて「死ねば終わりかもしれない恐怖」と向き合うことになる。
現実では何もできなかった男が、ゲーム知識だけを頼りに異世界で生き延びることはできるのか。これは、逃げ続けてきた引きこもりゲーマーが、リセット不能の世界で少しずつ本気で生きる意味を知っていく物語。
文字数 68,705
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.28
婚約破棄された翌日の朝、家から出ると信じられない光景が目に入って……!?
何だかよく分からないのですが富を得られました。
文字数 1,006
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
文字数 368
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.11.02
ある朝、学校に行こうと玄関を開けようとしたが、開かなかった。
その理由は、玄関口で寝息を立ててグッスリの年上の女エルフさんのせい。
彼女は、誰かに捨てられたのだそう。
まったく意味が分からない。
とりあえず、行く宛もなさそうで、お腹を空かせていたし、追い払おうと思ってもなんか微妙な空気なるのが嫌で、一日だけ止まらせる約束を。
だが、家はちょっとだけ夜に問題が。
夜になると、悪魔や妖怪が家に帰ってきて、ちょっとした宴会状態になるのだ。
毎夜のことなので、慣れてないエルフさんはちょっと怯えてしまうかもしれないと思ったが、なんだか歓迎ムードに嬉しそう。
まぁ、エルフならこういうのは慣れてるのかな?
そんなモノノケハウスに年上エルフさんが仲間になったお話だニャン。by猫又主人(高校生)のぼく。
文字数 2,455
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11