「ゲーム」の検索結果
全体で11,546件見つかりました。
「ようこそ、陽気な地獄へ」
死んでも生き返る魔界の街、デッドシティ。
魔族たちがゲームで殺し合いをするこの街に
暴力を嫌う青年、アデルがやってくる。
アデルは街で無抵抗に殺され続けるが
「50万対2」という圧倒的不利なゲームに騙されて参加したとき
彼らの運命は、世界を巻き込んで大きく狂い始める――。
■愉快なドンパチと、知能戦がメインの作品です(例:ブラック・ラグーン、HUNTER×HUNTER)
公式サイト
https://mizoroge.wixsite.com/makashira
Twitter
https://twitter.com/shin_mizoroge
イラスト:しょくむら
https://syokumura.tumblr.com/#_=_
登録日 2020.02.02
花を愛する女子高生の高嶺真理絵は、貴族たちが通う学園物語である王道の乙女ゲーム『パルテール学園〜告白は伝説の花壇で〜』のモブである花屋の娘マリエンヌ・フローレンスになっていて、この世界が乙女ゲームであることに気づいた。
すると、なぜか攻略対象者の王太子ソレイユ・フルールはヒロインのルナスタシア・リュミエールをそっちのけでマリエンヌを溺愛するからさあ大変! 恋の経験のないマリエンヌは当惑するばかり。
さらに、他の攻略対象者たちもマリエンヌへの溺愛はとまらない。マリエンヌはありえないモテモテっぷりにシナリオの違和感を覚え原因を探っていく。そのなかで、神様見習いである花の妖精フェイと出会い、謎が一気に明解となる。
「ごめんねっ、死んでもないのに乙女ゲームのなかに入れちゃって……でもEDを迎えれば帰れるから安心して」
え? でも、ちょっと待ってよ……。
わたしと攻略対象者たちが恋に落ちると乙女ゲームがバグってEDを迎えられないじゃない。
それならばいっそ、嫌われてしまえばいい。
「わたし、悪役令嬢になろうかな……」
と思うマリエンヌ。
だが、恋は障壁が高いほと燃えあがるもの。
攻略対象者たちの溺愛は加熱して、わちゃわちゃ逆ハーレムになってしまう。
どうなってるの? この乙女ゲームどこかおかしいわね……。
困惑していたマリエンヌだったが真相をつきとめるため学園を調査していると、なんと妖精フェイの兄である神デューレが新任教師として登場していた! マリエンヌはついにぶちキレる!
「こんなのシナリオにはないんだけどぉぉぉぉ!」
恋愛経験なしの女子高生とイケメン攻略対象者たちとの学園生活がはじまる!
最後に、この物語を簡単にまとめると。
いくら天才美少女でも、恋をするとポンコツになってしまう、という学園ラブコメである。
文字数 221,952
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.16
この物語は[異世界転移で取り残された僕の行き先]の続きとなっております。
色々あり帰ってきた主人公:加山 時雨、妹の椛に渡されたものは最近発売された仮想世界へ行くための機械だった!
色々あり精神面で疲れていた時雨はVRゲームでのんびりしようとする…はずなのだが、ある事を境に何故か有名人に!?主人公時雨と時雨を囲む仲間達のファンタジーと現実が織り成す日常小説!!
また時折、色々と更新したりしますので…その、そこは目をつぶっていただけたら嬉しいです。
文字数 66,699
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.02.07
小学生の頃、無性に鍵が欲しかった。何故かと言われると答えに詰まるが、今思い返してみると「カッコいいから」だ。鈍い金属の歪な輝きと、鍵一つで開けられない扉を開けることができる、なんとも不思議な物。更に輪をかけるように、決まって女子生徒の胸元からするりと取り出す魔法の物。性の芽生えはまだなかったが、予想だにしないところから出てくるものに対して憧れを持った。
しかし、中には例外もいる。後から分かったことなのだが、こやつらを「鍵っ子」と言うらしい。「鍵っ子」の子は両親共働きなせいで、彼ら彼女ら自身余り良くは思ってなかったそうなのだが、僕にとってはとても眩しく見えた。
「鍵っ子なんて良いもんじゃないよ。家に帰っても誰もいないし。」
とある友達がそう呟いた。確かに彼は毎日のように放課後遅くまで遊んでいた。
「ほう、鍵っ子には鍵っ子の悩みがあるのか。体験してみたい。」
小学生の僕にはそう解釈してしまった。早速母親におねだりをする。
「鍵が欲しい」
「なんで」
「ドアを開けたい」
「私が家にいるじゃない」
「違うんだよ、自分の力でこう……開けたいんだよ!!」
「いや、鍵無くしたらシャレになんないし」
「無くさないから」
「へぇ〜、この前トイレでカバン忘れてゲーム●ーイアドバンス無くしたの誰だっけ??」
「あ、あれは取るやつがいかんたい!」
「忘れなきゃとられなかったのでは?」
「ぐぬぬ」
こうして第一次鍵おねだり作戦は失敗したのである。
数年後、鍵のことをすっかり忘れた僕は意気揚々と家に帰った。すると母が
「ほら、6年生になったから『鍵』、無くさないようにね!」
「あ………ああああああ、鍵が……鍵が手に入ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「無くしたら小遣い一生抜きだからね!!」
「はい!お母た……ま……?このひとつだけ水色の物体は??」
「あぁ、鍵穴二つあるでしょ!普通のやつが上で、水色の奴が下ね!分かりやすいでしょ!!」
「Nooooo!!!!!! な、なんなんだこのかっちょ悪いのは!恥ずかしくて友達に自慢できん!(今は区別しやすくて重宝してます)」
「少し高かったんだから〜(ドヤッ)」
「何故……何故大人はいつも余計なことをするんだ……パンツ裏に名前を書えたり、傘がダサかったり、雨の日に長靴用意したり、鉛筆一本一本名前を書いたり、消しゴムの裏に名前を書えたり、進研●ミの答えを隠したり……(今となってはいい思い出です。名前を書くことは所有物としての証なので、親が正しい)」
ここから僕の鍵とゲートの日々が始まる事を、未来の僕以外知らなかった……
文字数 3,747
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.07
国境にある小さな村に住むアデリタ・メディシナは知っている。この世界が『君が王にする~奇跡はその手から花開く~』、通称『キミガオ』と呼ばれるゲームの世界であるということを。けれど、対して世界に興味はなかった。何故なら、一目惚れした攻略対象を目当てにさわりをちょっとプレイした程度のゲームであり、ストーリーもイベントもそれほど頭に残っていなかったからだ。そもそも、そんな一目惚れの攻略対象に会うこともできなかったので、プレイ自体放り投げたのが正解だが。
そも、生まれ変わったのならしょうがない、どうせモブでしょうと自由に生き始める。そして、かつて一目惚れした攻略対象であるイグナシオ第三王子にひょんなことから出逢い、共に暮らし、必ず戻ってくるからという彼の言葉に苦笑いを零し、別れた。数年の時を経て、アデリタはとある条件に合う者として王城へと呼ばれ、彼と再会する。数年間、人助けに、自宅改装、病の流行と慌ただしく生きてきたアデリタは知らなかった。イグナシオが抱く愛は深く重く熟成されていることに。
そして、そんな彼と共にアデリタは王太子を決める王位継承戦に参加することとなる。アデリタをやたら敵視する聖女様に、イグナシオへ呪いをかけた犯人と、様々な事柄に巻き込まれながらもアデリタは今日もイグナシオの愛に包まれ、薬師としての仕事をのんびりとする。
※なろうにも掲載しています。
※5/25〜6/1までは毎日更新。以降は最低でも週一更新。
※ご都合主義もりもりです。
※基本アデリタ視点。★イグナシオ視点、◆その他の視点となってます。
文字数 139,089
最終更新日 2023.03.10
登録日 2022.05.25
ある日起きたら知らない場所に男女5人が寝ていた残りの二人は起きた。残りの3人には爆弾が首元にセットされていた。
爆弾を解除するには
三日間その施設にいないといけない
3日たったある日いよいよゲームが終了しようとした瞬間
文字数 22,883
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.07.19
前世警視庁捜査1課の警部補だったおっさんが、50肩で拳銃も竹刀も握れらなくなったことで退職する
転生先は、攻略対象者を兄に持つアンドレア・クロフォード筆頭公爵令嬢として、
警部補時代は、全国大会に優勝するほどの腕前で剣道8段
自らを「宮本武蔵」の生まれ変わりだと名乗っていた罰が当たり、乙女ゲームの世界のモブ令嬢として転生してしまうが、持ち前の剣の腕前を生かし、攻略対象者をコテンパンに叩きのめしてしまう
ドMに目覚めた攻略対象者達を調教しつつ、ヒロインそっちのけで溺愛ルート、お試し交際を経て真実の愛を見つけたい
「リボンの騎士」のような話にしたいと思っています
文字数 17,789
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.11
イシガミトウリはゲームクリエイターである。
彼の手がけた新作ゲームがバグだらけのまま売られてしまい大ピンチに!
修正プログラムを一週間徹夜で作っている中、ついにトウリは過労がたたって死んでしまう。
目を覚ますとなぜか異世界の神様と自称する女の子と面接をするハメになっていた。
トウリが希望した願いは、神様のミスで想定外のカタチ(?)で実現してしまう!
さらに転生先の異世界もバグの巣窟で……。
元ゲームクリエイターが世界中のバグを潰しながら、仲間達と冒険の旅に出る異世界ファンタジー!
登録日 2019.05.06
「ここってまさか!愛の華の乙女ゲームの世界!?それで私が悪役令嬢だなんて………神様わかってるぅ!ありがとうございますありがとうございます!」
愛の華はノーマルラブもあるけどBLルートもあるという腐女子にも優しい乙女ゲーム!
とはいえ、それはヒロインが攻略対象と結ばれてから始まる特別ルート。ヒロインに選ばれなかった者たち同士でそのルートが始まるのだ。
悪役令嬢(私)の好きなBLルートは私の婚約者である殿下と殿下の幼馴染みの後に側近になる人物。
よし、ヒロインの邪魔しまくって婚約破棄されようじゃありませんか!
………でその結果。ん?話がどうにも食い違うぞ?
実は4ページで完結の予定でしたが続けることにしたため、完結月未定。短編サクサクストーリー目指してます!気晴らし作品。
文字数 19,868
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.08.17
とあるところに『白』というニックネームの天才ゲーマーがいた。彼は様々なVRMMOで誰もが目を瞠るような成績を残し、トップ層に名を連ねる。
素早さ全振りの装備とステータスにもかかわらず、HPバーが半分以下になったところを誰も見たことがない。PvPにおいても世界ランカーをノーダメであっさりと打ち倒した。そんな噂がネット中に広まり彼はいつしか『韋駄天』と呼ばれるようになっていた。
一方、『白』当人である廃人ゲーマーの白峰凪(しらみねなぎ)は、その人間離れした実力ゆえに昨今のゲームは簡単すぎて刺激が足りないと感じ始めていた。そんな彼のもとに一通のメールが届く。
――鬼畜ダンジョンをあなたの手で攻略しませんか?
なんの変哲もないゲーム広告にふと惹かれた彼は最高難易度を選択する。そしてライフ5、つまり5回攻撃を受けたら死ぬ状態で異世界へと転生するのだった。
この物語は魔法銃師ゼッタが鬼畜ダンジョンを攻略するなろう王道ファンタジー。
……だといいのだけれどね。
登録日 2020.07.16
高校に入学して『天文部』という何ともパッとしない部活に誘われた俺は、友人の桐生と一緒に入ることに。
そこに同じく入部したのは学校の2大アイドルの天条さんと海野さん。
まさかの展開に俺の気持ちは有頂天になるが、そこでの主人公は桐生であり、俺は彼の引き立て役にしか過ぎなかった。
ゲームやアニメでよくある、主人公の友人ポジションがどういう存在なのかを身をもって体験することになった俺の物語。
最終的に俺はハッピーエンドになれるんだろうか?
序盤はちょっと重めです。
後日談から後は9割バカな話になります。
コメディーです。
文字数 83,842
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.09
【あらすじ】 私はある日、突然異世界に転生してしまった。しかも、その世界は私が大好きな乙女ゲームの世界だった! 私が転生したのは、ゲームの悪役令嬢であるミレーヌ・フォン・ローゼンベルク。彼女は、ゲームのヒロインに嫉妬して王子様を奪おうとするが、最後は追放されるという悲惨な運命をたどる。 私はそんな彼女の運命を変えるべく、王子様に近づかないように努めた。しかし、それがかえって王子様の興味を引いてしまったようで、どんどん迫られるようになってしまった! 私は王子様との恋愛に抵抗するが、次第に彼の優しさや魅力に惹かれていく。しかし、私は本当に彼を愛しているのだろうか?それとも、ゲームの影響で彼を好きになっているだけなのだろうか? 私は自分の気持ちに戸惑いながらも、王子様との恋愛を楽しむことにした。しかし、それが原因でゲームのストーリーが変わってしまったことに気づく。そして、私はゲームの最大の秘密を知ってしまうことになる。 果たして、私は王子様と幸せになれるのだろうか?それとも、ゲームの運命に翻弄されるのだろうか?私の恋愛は運命じゃない!ということを証明することができるのだろうか?
文字数 8,252
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.27
~生配信中のVtuber、配信が切れないまま異世界に転移してしまう~
ゲーム実況していたVtuber黒湖ナイルは、異世界もののアニメや漫画をこよなく愛す男の子。
フルダイブゲームが一般的に流通し始めたこの世界で、初見ゲームにフルダイブすれば異世界転移を疑似体験できるのでは?
という安直な理由から初見ゲームを攻略情報なしにプレーするというゲーム実況企画を生配信していた。
しかし、【ヘリオポリス・インカーズ】という一昔前に発売した知る人ぞ知る神ゲーを購入して早速実況しようとした日、家の外では雷が轟いておりこのまま配信したら停電してしまうのでは?
と不安に思いながらも、SNSサイトで事前告知していた矢先中止するわけにはいかず、そのまま生配信を始めてしまう。
だが、チュートリアルのゴブリン討伐を進めている途中に雷の影響でゲームが一瞬フリーズ。 問題なくプレーはできていたのだが、戦闘中に自身の違和感に気づき始め……
生配信したまま異世界転移してしまったVtuberの異世界大冒険。
間抜けな光景を視聴者たちに笑われたり、視聴者たちの助言を聞きながら面白おかしく旅をしていく不思議な冒険譚!
ここに開幕!
登録日 2026.07.02
そう遠くない未来
革新的技術により、数世紀前には不可能だったVRの作製に成功する。
VRの登場により、全世界で莫大な人気を誇った。
しかし、そのVRの中でも、圧倒的人気を誇ったのが、
現実世界でモンスターが出現するようになった時代に、プレイヤー達に与えられたオリジナル武器
通称"Uniquerion"を用いてモンスターと戦うゲーム
「Uniquerion the world」
発売から、数年後…
VRの世界に足を踏み入れた1人の少年の物語
文字数 5,983
最終更新日 2017.06.12
登録日 2017.06.01
「あれ?...どこ?ここは」
目を開けると
見知らぬベッドに見知らぬ部屋
確か昨日は仕事から帰ってきてシャワーを浴びてそのまま寝...
「母上!!」
黒髪の美少年がそう叫びながら抱きついてきた
「はは...うえ?」
10歳にも満たないであろうその少年は
大きな瞳をうるうるさせていた
あれ?この顔どこかで見覚えが...
そう考えるとスーッと意識が遠のいていった
そして気づいてしまった
ここは乙女ゲームの世界で
私が攻略者の母親になっているということを
文字数 11,611
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.12.29
98歳で老衰死した俺、幡中清次郎(はたなか せいじろう)は嫁に先立たれてはや40年 甥や姪のやっていたゲームに興味をもち定年退職後子供達とゲームにはまり込んだ。
その中でもVR恋愛ファンタジーゲーム「ぼっちに幸せを!」攻略対象が全員何かしらの闇を抱えたボッチで主人公が徐々に歩み寄り皆を幸せにするという恋愛ゲーム....そんな世界に転生した俺!!推しキャラを攻略して幸せになる!.......と、はしゃいでた時期がありました()
文字数 10,955
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.10
両親の借金を返すため、春休み、フルダイブギアの実験のアルバイトに参加した青年━━雨宮ルル。
不幸にも彼はゲームを起動した瞬間に、研究所の爆発に巻き込まれて死亡してしまう。
直後、開ける視界。目の前に現れる絶世の美女。しかし、自分が死んだことを知らないルルは全てをゲームの中での設定だと思い込んでしまっていて⋯⋯。
今此処に、何も恐れず、何にも動じない「めでたい男」が誕生した。
文字数 15,311
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.11