「成」の検索結果
全体で23,599件見つかりました。
孤児として拾われた陽葵は、多忙過ぎる現代の陰陽師を支える縁の下の力持ちとして修行の日々。
ついに、その練習の成果が認められたが、陽葵の作る札が、エリート陰陽師に気に入られた⁈
知られざる現代の物作りのおはなし。
文字数 8,311
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.22
死に場所を探す蒲田修司。
あてもなく西伊豆にたど着いた彼は、影のある親子に出会う。重なる自分の過去と向かい合った彼は……
文字数 15,349
最終更新日 2015.07.05
登録日 2015.07.05
由緒正しい古典部で「魔導書」を読み漁る日々を送っていた僕はついに偉業を成し遂げた。
そう「代々伝わる魔導書の読破」そして「魔法陣の形成」だ。
誰も解読できなかった魔導書を「自分なりに」「独学で」読み解き、最後の魔法陣を床に描いた瞬間、……時に何も起きなかった。
いつものように冷めた目でこちらを見つめる結梨を感じつつも、しかしながら前人未到の領域の領域に踏み込んだ達成感に浸っていた。
魔法なんてあるはずがない、魔導書なんて誰かの冗談(ジョーク)だ。
だからこんなものは僕の趣味で、ただの部活動で。
……でもそれもその瞬間までの考えだった。
「あの魔法陣」を境に僕はーー、魔法少女になってしまったのだから。
登録日 2016.01.02
■あらすじ
事故死したはずの青年・カイトは、異世界に転生する。
しかしその世界には異常なルールがあった。
――起きた出来事が、すぐに世界から“消えてしまう”。
戦争も、魔法も、英雄の存在さえ翌日には誰の記憶からも消える。
記録も残らず、歴史すら成立しない世界。
唯一残るのは、「なんとなくおかしい」という違和感だけ。
そんな世界でカイトは、なぜか“消えない記録”を保持できる存在として目覚める。
彼に与えられたスキルはただひとつ――
【未記録帳(アンレコード)】
書いたことだけが“現実に固定される”という危険すぎる能力だった。
消える世界で、唯一“残す側”になってしまった少年は、
やがて世界そのものの秘密と、「消去され続ける理由」に巻き込まれていく――。
文字数 43,767
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
風峰悠人はある日世界を救った。
無論彼だけの功績ではない。
友や仲間、いろんな人々に助けられ、その結果が生まれた。
そして彼、いや彼らは英雄と呼ばれるようになったのだ。
これはその後日談だ。
それを成した風峰悠人はある人を探すために世界を旅していた。
当然昔の恩人から送られて来た手紙から新たな物語が始まる。
文字数 1,331
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
おはこんばわー!
こちらの小説を見て頂いてありがと!
高桐 友希斗(兄貴、27歳)がご紹介いたしましょうー
まず見てくださる方へ、こちらは4コマ小説となっております。
超絶短め、作者の気まぐれ更新になってます。文句は作者にお願いいたします。俺の家族には関係ありませんっ
それでは紹介します。
高桐 羽衣(長女)たかぎりうい
常識人の予定…
ちゃんと、COOLな女性です?
高桐 優衣(次女)たかぎりゆい
兄貴を…
ファッションデザイナー(社長)
年商は明かせません。
高桐 舞 (三女)たかぎり まい
CM出演したり、次女の優衣のファッションの着せ替え人形。
一番の危険人物
思想の全てが兄貴ONLY
と送る日常とそんな日常に潜む四人の成長と秘密やプライベートを書いて見たのですが、この三姉妹の面倒を見ながら描いてますので、皆さまが読みたい物ではないかもしれませんが、よろしくね!では紹介は高桐の兄貴が行いましたー。
兄貴より言伝
作者へ、小説内で暴れ回る姉妹をよろしくお願いいたします。
小説じゃ無くなったらごめん!
文字数 2,937
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.21
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,205
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
少し先の未来。個人主義から派生した社会形態。すべては投票により決まる。
西暦20XX年。少し先の未来。
僕らは3歳を迎えると、AIが管理する専用端末が配布される。
そこからは、端末に従い生活をすることになる。
違反をすれば、違反ポイントが加算され、善行をすれば善行のポイントが加算される。
差がマイナスになれば、懲役も与えられる事がある。
このような世界になった出発点は、50年ほど前。
ユーラシアの大国が領有権を訴え次々と周りの国に対し攻撃を始めた。
世界は、それでも傍観し支援と経済制裁をと言っていたが、戦火は拡大。
要するに、領有権などは言い訳。
大国は、世界に覇権を求めていた。
統治と呼ばれる、属国化。
無論小国の中には、無条件で手を上げ白旗を振る者たちもいた。
だがその末路は、世に言う奴隷。
個人の権利はなく、医療、教育も放棄させられる。
ただの部品。
だがやがて、戦火は世界を包み込む。
いつしか北欧神話が引用され、「スルト(巨人)の放った炎が、世界を焼き尽くし」の文言から『ラグナロク』と呼ばれる。
半数の国々はなくなり、核により住めないところも多数。
これはミサイルもあるが、原発の暴走もある。
自国に、核ミサイルがなければ、原発に撃ち込めば一緒じゃないか。
そんなこんなで、十分寒冷化した頃。
世界的食糧難が進み、戦争は終わった。
だが、我が国日本では、粛正の嵐が巻き起こり、責任を追及する流れが発生。
これにより、政治家はいなくなり、意志決定はネットに繋がった端末により全員参加。
否定なら、明確な対案を明記する必要がある。
うまくいけば良いが、行かなければ最悪死刑まで量刑がある。
そう。責任は我が身で負えと言うこと。
無論賛成をしたものも。責任を負う。
パスができるのは、自身の事。および3親等内の家族に対する決定のみ。
それと、市民では無くなったとき。
死んだときと、犯罪者。懲役に変わる労働役。
個人端末は、ロックされる。
紛争地での、従軍と作業。
今俺はちょっとしたことで、従事中。
退屈で、危険な日々を送る。
ある日まで。
プロット作成中。
不定期更新。
文字数 72,679
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.06.01
真原志貴は小6で家の魔窟にあったBL本を見て腐男子として目覚める。それまで気づかなかったが家族全員腐っていることが判明!そして3年間かけて指導され姉オススメのBL聖地である行成学園に高校から通う事に。
いざBLウォッチするぞと意気込んで学園に行くも寮の部屋の扉を開けた瞬間に同部屋の生徒に「結婚してくれ!」と抱きつかれ、入学式直後に親衛隊が出来、廊下を歩くとジロジロ見られ目立ちすぎてウォッチ出来ない!
山の中にある学校で獣がいるからと空手を習ったのに披露している相手は獣じゃなくて人なんですけど⁉
美人すぎてうまくBLウォッチが出来ずウォッチされる側になってしまう真原くんのお話。
小説家になろうに同時投稿していますが、こちらにだけAIイラストを載せる予定。
文字数 81,778
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.04.01
高校1年生のクラスで浮いている2人がお互いの悩みによって急接近!
そんな二人が手を取り合って成長していく物語。
最初はシリアスですが、交際スタート後はひたすらイチャラブする甘々展開に!
ほんわかと優しい世界を目指します。安心してご覧くださいませ。
毎日午前5時更新予定です!
【登場人物】
[高原涼]
自分に自信が持てずに人との関わりを持てずにいた筋金入りのぼっち。栞との出会いで自信をつけて成長していく。後に栞のことを溺愛するように。
真っ直ぐで優しい男の子。
栞には激甘。
[黒羽栞]
過去の出来事で心にトラウマを持つ。そのために他人を遠ざけていたのだが、孤独に絶えられなくなって涼に近付く。涼の存在に救われ、溺愛するようになる。
ずっと感情を殺していたせいで制御が苦手。たびたび涼への愛情が爆発して突拍子もないことをしたり?
基本的には真面目なしっかり者。
文字数 103,468
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.05.29
女神が登場し「地球はあと30年で異世界のかけらと衝突する」と宣告された現代社会。
衝突を緩和するために、女神たちの手によって異世界要素を地球にあらかじめ運び入れる通路、ダンジョンが作成され、全人類で協力してその中に入ることになった。
それから5年の月日が経ち、ダンジョンで発現した能力が仇になって人里離れた土地で一人暮らしを強いられるカナメ。
ある日、彼が山で未発見のダンジョンを発見し、その後幽霊の少女エリス・ベルと遭遇する。
彼女の導きに従い、まず山に発生したダンジョンを攻略するカナメ。
カナメは家族や友人と一緒に過ごせる町の生活に戻りたい。
エリスは幽霊を脱却して女神の一人としての力を取り戻したい。
二人はそれぞれの目的のために共闘することになる。
しかし、エリスの死には謎があった。
超越者である女神の一人をどうやって殺せるというのだろう?
華やかで人気のある主流ダンジョン攻略をしり目に、二人は人知れず僻地のダンジョン攻略を続けていく。
*カクヨムにも転載しました
文字数 151,821
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.12.04
肩まで伸びた黒髪を持つ古書研究家・片桐恵が、19世紀の暗号学者・天草啓一郎の失われた遺産に挑む。彼が遺したのは、光と人間の形を利用した奇妙な暗号と、それを解き明かす鍵。しかし、暗号を解くためには彼女自身の身体――特に髪を使わなければならなかった。
決意を胸に、恵はその長い髪を刈り上げ、謎解きに挑む。髪を剃るたびに見えてくる新たな手がかり、光と影が織り成す複雑な暗号、そして啓一郎の「未来への遺産」の全貌とは何か。次第に明らかになるのは、人間の心と技術を繋ぐ、希望と責任の物語。
剃り上げられた頭皮に映る暗号、風にさらされた刈り上げの感触、そして新たな自分を見つける恵。研究者としての使命感と、謎解きに賭ける覚悟が交錯する中、彼女は啓一郎の残した遺産を未来へと繋げるための旅を続ける。
光と影、過去と未来――謎解きの舞台は、さらなる高みへ。あなたは、この刈り上げの覚悟に挑めるか。
文字数 10,668
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.12
中学に通う月島佑は、完璧こそすべての少年だった。学年1位の成績と抜群の運動神経を誇る優等生。医者である親からも医者になることを期待されてきた。「完璧な仮面」を美学に生きてきた。
ある日、転校生でやってきた柴崎彩夏はいきなり佑から学力1位を奪った。圧倒的な存在に気圧された佑は「どこの高校を目指すんだ?」と彩夏に聞くと、彼女は笑みを浮かべながら「私、高校には行かないんだ」と言った。
彼女が高校進学を選択しない理由には、幼い頃から追い続けている夢があった。その夢を叶えるために彼女もまた完璧であろうとしていた。
その夢を知り、佑は当初は自分と似ている存在と思っていた彩夏に「自分にないもの」を感じ、佑自身もまた新しい自分になるために動き始める
文字数 137,530
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.02
特異な砂で家族を失った子供たちは、永久の楽園を目指して旅をする。
~あらすじ~
白い砂が、街を、人を、砂に変えていく──
生物は等しく砂に変わり、その砂もまた、人を砂に変える。
死の連鎖は止むことがなく、世界中が砂に覆われるのは、もはや時間の問題だ。
家族で砂漠を旅しながら商いを営んできた少年リアンは、砂渦に巻き込まれた両親と離別し、新たな家族に招かれる。
頼りになる父親役、デュラン。
子供の気持ちをいち早く察する母親役、ルーシー。
楽園を夢見る、気の強い年長の少女、クニークルス。
スラム出身で悪戯っ子の少年、コシュカ。
最も幼く、内気で器用な獣人(レゴ)の少女、スクァーレル。
奇跡的にも同世代の子供たちに巡り合ったリアンは、新たに名前を付けられ、共に家族として生きていくことを決断する。
新たな家族が目指すのは「白砂」のない楽園。
未だ見ぬ世界の果てに、子供たちが描く理想の楽園は、本当にあるのだろうか。
心温まるけど、どこか切ない──
傷ついた子供たちとそれを見守る保護者の視点で成長を描くホームドラマです。
=====
結構地味なお話なので更新頻度低。10年ぐらいの構想が身を結ぶか否かのお話。
現在は別の活動中により、更新停止中です。
カクヨムユーザーミーティングで批評を戴き、今後色々と構成を見直すことになります。
ここまでのお話で、ご意見・ご感想など戴けると非常に助かります!
カクヨムでも連載中。
また、2005年~2010年に本作より前に制作した、本作の後日譚(というか原作)であるゲームノベルスも、BOOTHから無料で再リリースしました。
L I N K - the gritty age - 無料公開版 Ver2.00.2
https://kimagure-penguin.booth.pm/items/3539627
ぜひ、本作と併せてお楽しみ下さい。
文字数 60,068
最終更新日 2016.08.15
登録日 2015.12.13
異世界に突然召喚された主人公。そして出てきたのは腹黒そうな貴族様……これは従わないと死ぬな。
なんとか成り上がって生き延びよう! そんな彼の物語。
基本コメディたまにシリアス? 魔力はチート級でも油断はしない性格で、謀略を考えながら胃薬を飲む。
周りの目にビクビクしたのは最初だけ? 成り上がり英雄として頑張ります!
登録日 2016.04.05
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23