「冷蔵庫」の検索結果
全体で117件見つかりました。
文字数 8,089
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
都内の大学に通う早見 紫音は、大学近くのマンションで1人暮らしをしていた。
ある日、紫音はマンションの玄関先で眠る少女に出会う。長い金髪に碧の瞳は、少なくとも自分の知り合いにはいない顔立ちだった。
ひとまず少女を保護した紫音は、1人暮らしで磨いた腕前をもとに料理を振る舞う事に決めたのだが、研究室と自宅を往復するだけの生活をしていたせいか、冷蔵庫の中身が悲惨な状況になっていた。そんな時、少女はある行動に出て――。
※過去作を手入れしたものです。
文字数 15,972
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.07
都内の大学に通う早見 紫音は、大学近くのマンションで1人暮らしをしていた。
ある日、紫音はマンションの玄関先で眠る少女に出会う。長い金髪に碧の瞳は、少なくとも自分の知り合いにはいない顔立ちだった。
ひとまず少女を保護した紫音は、1人暮らしで磨いた腕前をもとに料理を振る舞う事に決めたのだが、しばらく部屋にこもって作業をしていたせいか、冷蔵庫の中身が悲惨な状況になっていた。そんな時、少女はある行動に出てー?
※過去作を手入れしたものです。
※18時更新の予定です。
文字数 20,550
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.15
文字数 232
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
文字数 3,243
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.03
深夜に帰宅した男が、鍵が開いたままの自宅に違和感を覚える。部屋の中には、手書きのメモと男の好物が詰まった弁当。合鍵を持つ人間はいないはずなのに、なぜか「おかえり」と迎える気配。恐怖を感じた男は警察を呼ぶが、部屋には侵入の痕跡は一切なし。冷蔵庫には弁当があるが、誰の指紋も残っていなかった。
文字数 520
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
かつてパリの三ツ星レストランで「若き天才」と謳われたシェフ、九条蓮。彼はある事件をきっかけに味覚を損ない、表舞台から姿を消した。現在、彼が営むのは遺品整理会社『メモリアル・キッチン』。
特殊な「鼻」と「眼」で、故人の冷蔵庫やキッチンに残された痕跡から「最後に食べたかった味」を読み解き、再現する。
相棒は、元広告代理店勤務の美しきデジタル・エクスパート、佐倉ひまり。
これは、孤独死の現場に遺された「食の記憶」を整理し、残された人々の心を救い上げる、優しくも切ない物語。
文字数 17,090
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.08
深夜、喉の渇きを覚えた私は冷蔵庫のボトルの中身を口にした。
しかし、アイスコーヒーだと思ったその中身は!?
文字数 1,228
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
学校帰り。寄り道しないこと。スーパーは可。
500円玉を握り締める。今日の夕ご飯なんにしよう? 制服でスーパー通いは悪目立ち。あの娘どこの娘鴨川さん家の娘。きのこと豆腐150円なり。もやしとキムチ130円なり。豚肉100円なり。残りはお幾ら? 120円なり。じゃあサラダはキャベツかな。まだ豆乳あったっけ?
夕暮れ帰り道。鴨川さん家に到着。わたしの家は? 居場所ないならここはどこ?
冷蔵庫は棺桶に似てる。死体の宝庫。朝ご飯の焼き魚の骨をお庭に埋めてたら怒られた。小さい頃の話。手を合わせて「早く大きくなーれ。ミニトマト」。家庭菜園に卵の殻はいいのに、お魚の骨は駄目でした。どうしてかな?
無洗米は炊飯器。きのこは出汁代わりの豆腐のお味噌汁。もやしとキムチと豚肉はフライパンでジュー。砂糖も一匙加えます。千切りキャベツはゆで卵とマヨネーズを和えて出来上がり。炊き立てご飯は残り10分。テーブル拭いて、お皿の用意。お薬1㎎もプチプチする。
転がる錠剤。転がる人生。螺旋階段を狂る狂る回れば、頭の星もくるくる回る。
そんな少女Qの心温まらない物語──
文字数 25,517
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.09.12
認知症が進んだ母のもとへ、数年ぶりに帰省した三十代の娘・詩織。料理上手だったはずの母の冷蔵庫を開けると、中にはペットボトルの水と、奇妙な調味料がいくつか並ぶだけだった。「ここに、いちばん大切なものが入っているの」——母はそう言って、ほとんど味のしないスープを作る。湯気の向こうで笑う母と、それを黙って飲む娘。失われていく時間の中で、二人は最後に残るものを確かめ合う。
文字数 4,576
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
俺、ルサルカは『ホクト』の街の近くにある湖の畔で細々と暮らしている冒険者だった。
そう、冷蔵庫から食料が無くなるまでは。冷蔵庫の食料を盗んだ犯人、獣人のエレンと出逢うまでは。
エレンと出逢ってからは俺は外に出てばかりで、ゆっくり出来ない生活が始まってしまう。
だが、そんなゆっくり出来ない生活も意外に悪くなかったり………いや! 俺は美味しい物を食べてスローライフを送る!! 送ってみせる!!
文字数 4,816
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.08
この世界の唯一の姫フェリーナはとんでもない臆病なのだ。だから部屋から出てこないのは日常沙汰。部屋には自分専用のバスルームや冷蔵庫や洗濯機やトイレがあるぐらいだ。部屋でずっと本を読み誰とも関わらない生活をしていたのだが、それじゃいけないと思った陛下が半強制的に姫を社交界デビューさせることにした。そこで出会ったとある王子との恋物語だ。
文字数 26,712
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.01.03