「尾張」の検索結果
全体で76件見つかりました。
もし、織田信長が超平和主義者だったら。
誉れを、誇りを、戦国の武将が持つものを全て要らぬ物としたら。
きっと、戦国布武などせず。
自国の尾張に引きこもるのでは無いでしょうか。
そして、自国の民の平和を守る為ならどんな卑怯で卑劣な手でも使って、敵を倒してしまうのでしょう。
何故なら、思想が違うだけで織田信長は常識の外にいる人なのだから。
歴史改変痛快コメディ!
自国の尾張だけで充分です!?
襲い来る今川、武田、上杉等の最強国達。
ひょんな事から、未来の将軍である足利義昭を助けたせいで大変な事に!?
足利義昭様は何故か平和な尾張が気に入り、居候?! しかも、妹のお市に恋をしアタック開始?
おいおい、勘弁してくれよ!
スローライフを過ごしたい織田信長に振りかかる災難の数々。
果たして、信長は尾張を守り平和な日々を守れるの!?
※ 本作品はフィクションです。 如何なる歴史、地名、人物とは一切関係はございません。
※無双も無く、天下統一を目指す内容ではございません。
※織田信長のイメージを改変している為、正史ファンの方にはお薦め出来ません。
以上を踏まえまして、それでも良いよと言ってくださる方。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 16,341
最終更新日 2024.06.14
登録日 2022.05.30
亜紅の花は、いつも見ていた。徳川御三家・尾張宗春と八代将軍吉宗の因縁から端を発した歴史ファンタジー&ミステリーは、時代を超えて、人々の貴い想いをつむいでいく。まっすぐな若殿様と年上の眼鏡女子の純愛は、不可思議でやるせない涙をさそう。
登録日 2018.05.09
地球とよく似てはいるがどこか一昔前の雰囲気漂う異世界。
この世界では魔法が発達し、生活していた。
火を起こし、水を流し、風を操る。
そんな夢みたいな世界は、9つの王国に分かれ――9人の王が支配していた。
変わりつつある世界を停止させている王達。
彼らを倒すべく一人の少女が立ち上がる。
道具使いのシキ。
そう呼ばれる彼女は『異世界の魔法使い』――愛上尾張ことミオを訪ねる。
魔法を持たない『道具使い』と強大な魔法を持つ『異世界の魔法使い』。
そんな二人は王を倒す旅に出る。
シキとミオ。
二人の世界を変える冒険が始まった。
登録日 2015.06.05
天正十三年、日の本を突如襲った巨大地震によって、飛州白川帰雲城は山津波に呑まれ、大名内ヶ島家は一夜にして滅びた。家老山下時慶の子・半三郎氏勝は荻町城にあり難を逃れたが、主家金森家の裏切りによって父を殺され、自身も雪の中に姿を消す。
そして時は流れて天正十八年、半三郎の身は伊豆国・山中城、太閤秀吉による北条征伐の陣中にあった。心に乾いた風の吹き抜ける荒野を抱えたまま。おのれが何のために生きているのかもわからぬまま。その道行きの先に運命の出会いと、波乱に満ちた生涯が待ち受けていることなど露とも知らずに。
家康の九男・義直の傅役(もりやく)として辣腕を揮い、尾張徳川家二百六十年の礎を築き、また新府・名古屋建設を主導した男、山下大和守氏勝。歴史に埋もれた哀しき才人の、煌めくばかりに幸福な生涯を描く、長編歴史小説。
文字数 219,218
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.02.21
天正11年、燃え盛る北庄城。すでに覚悟を決めた柴田勝家の前に一人の少年が現れる。
「やあ、権六。迎えに来たよ」
少年に導かれ、光る扉を抜けた先は、天文16年の尾張だった。
自身のおかれた立場を理解した勝家は、信長に天下をもたらすべく再び戦うことを誓う。
これは一人の武士の悔恨から生まれた物語である。
文字数 21,800
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.05
戦国時代の日本を背景に、織田信長の若き日の物語を語る。荒れ狂う風が尾張の大地を駆け巡る中、夜空の星々はこれから繰り広げられる壮絶な戦いの予兆のように輝いている。この混沌とした時代において、信長はまだ無名であったが、彼の野望はやがて天下を揺るがすことになる。信長は、父・信秀の治世に疑問を持ちながらも、独自の力を蓄え、異なる理想を追求し、反逆者とみなされることもあれば期待の星と讃えられることもあった。彼の目標は、乱世を統一し平和な時代を創ることにあった。物語は信長の足跡を追い、若き日の友情、父との確執、大名との駆け引きを描く。信長の人生は、斎藤道三、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康、伊達政宗といった時代の英傑たちとの交流とともに、一つの大きな物語を形成する。この物語は、信長の未知なる野望の軌跡を描くものである。
登録日 2024.03.02
【2023/02/25 15:00 完結しました】
女子高生が木下藤吉郎になったなら。
べつに戦国武将したっていいじゃない。
― 東軍盟主・木下藤吉郎 VS 西国大名編 (第3部) 完結 ―
[第1部~第2部あらすじ]
コインシャワーで弘治年間に跳ばされた木下陽葉(きのした・ひよ)は、織田家の実質的当主になっていた下級生の維蝶乙音(いちょう・おとね)と再会。木下藤吉郎を称して仕えることになった。
維蝶乙音は、戦国の世で織田美濃(おだ・みのう)を名乗り、兄の織田信長に代わって尾張統一を目指していた。陽葉は彼女の期待に応えるべく主命をこなしていく。
だが木下陽葉は、この世界が実際の歴史と異なる【架空のゲーム世界】だと知り、織田美濃のためにもゲームのクリアが必須と考え、あくまで天下を目指す織田美濃と溝が生じ、意見の相違に悩みだす。
甲斐攻略戦の際、織田美濃の裏切りに遭い不信を抱いた陽葉は織田家を離反、仇敵武田と結んで甲信地方に根を下ろす。さらに北条早雲や徳川家康らを味方につけ織田領である尾張国を脅かすに至る。
美濃、伊勢国を掌握して水軍を創設するなど中原で地固めした織田に対し、未来から黒船や大破した軍艦を持ち出してまで織田家との対決姿勢を見せた木下陽葉だが、あくまで話し合いによる和解を願う。
木下藤吉郎秀吉に成り代わった高1女子が、戦国時代で奮闘するお話。
【完全空想歴史ファンタジーラブコメ】です。昭和臭のする女主人公や方言少女が登場。ご注意ください。
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戦国時代と昭和時代~令和時代が交錯する歴史ファンタジー異譚。
登録日 2021.03.29
最後の時代劇スター尾張千太郎と、その付人の辰三。二人は主従関係にあると同時に、苦楽を分かち合った仲間であったのだが…
日本映画の斜陽化する昭和50年代を舞台に、銀幕の陰で二人の時代劇俳優が織りなす哀しきゲイロマンス
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
文字数 18,658
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
加賀百万石を築いた前田利家と、秀吉の命により非業の死を遂げた佐々成政。
史実に名を残した武将に転生した二人の男。
利家はまったく歴史を知らない元ヤンで、戦国乱世でも『正史』通り真っ直ぐ生きようとする。
一方の成政は歴史オタクの元ひきこもりで、自らの運命を『未来知識』で曲げて幸せになろうとする。
まだ尾張国を統一していない信長の元、犬千代と内蔵助として出会った二人は初対面で「こいつ大嫌いだ!」と嫌いになるが、徐々に互いを認め合うようになる。
二人は互いに影響を与えつつ、やがて日の本を東西に分かつ、大戦の大将へとなる道を歩んでいく。
※架空戦記です。史実と異なります。
文字数 576,203
最終更新日 2025.11.20
登録日 2020.11.06
絡繰技師(からくりぎし)の雪之介(ゆきのすけ)は賞金首である。尾張国の織田信長に命を狙われていた。安住の地を求めて彼は今日も国を渡りつつ放浪する――
文字数 22,161
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.23
【あらすじ】
今川義元の大軍が尾張に迫る中、織田信長の家臣、簗田政綱は、輿(こし)が来るのを待ち構えていた。幕府により、尾張において輿に乗れるは斯波家の斯波義銀。かつて、信長が傀儡の国主として推戴していた男である。義元は、義銀を御輿にして、尾張の支配を目論んでいた。義銀を討ち、義元を止めるよう策す信長。が、義元が落馬し、義銀の輿に乗って進軍。それを知った信長は、義銀ではなく、輿上の敵・義元を討つべく出陣する。
【表紙画像】
English: Kano Soshu (1551-1601)日本語: 狩野元秀(1551〜1601年), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,718
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.31
愛知県名古屋市--そこに、あるプロ野球チームが存在する。
その名は、尾張フェニックス。プロ野球において長き歴史を誇る老舗チームにして、強豪チームである。
そのブルペンを支えるのは、投手コーチの中山敬二、齢50。縁も所縁もない名古屋の地で、それまで培ってきた経験と理論、そしてプライドで、外様に厳しい老舗チーム内で浮き沈み激しくも生き延びていく。
この物語は、中山の人生の記録である。
文字数 4,999
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
人物
・尾張 海人
高校2年生 部活はしておらず真面目
人の言うことを聞くのが嫌いで、ケチ
クラスにはあまり友達がいない
・水戸 空
いきなり夏休み前に転校してきた。
高校2年生で テニス部
人懐っこく、おとなしい
だが、人に流されやすい
海人のお陰でクラスに友達がたくさんできた。
・土屋 大輝
海人の幼なじみで親友
海人と真反対の性格だが、双方信頼しあっている
いつも海人の相談を受けている。
って感じで進めています
特に決めていることはないので
感想などで意見や要望を言ってもらえればストーリーを途中で変えたりします。
文字数 16,124
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.08.16
戦国時代、尾張国に『槍の又左』と渾名される槍の名手がいた。
名は前田又左衛門利家。
織田信長の馬廻衆として、赤母衣衆として仕えた彼は義理の甥・前田慶次に負けぬ傾奇者であった。
これはその彼の愛と苦悩の物語。
*この物語はフィクションです。
登録日 2017.05.01
皆、初めましてやで!わいが楮四十郎(こうぞよんじゅうろう)や!
わいは織田信長さまの一兵士なんやけど、こう見えて、彼女持ちなんやで?
この物語は1559年3月のひのもとの国、尾張(おわり)の清州(きよす)の町から始まるんや。
わいには千歳(ちとせ)ちゃんと言う、可愛い彼女がおるんやけど、これまた熟れたボデイをしているんやで?
今度の6月には結婚式を開く予定なんやで?皆、出席してくれやで?
いや、そんなことはええんや。この物語は、わいが【神殺し】になる話なんやで?
わい、この前まで普通の人間やと想ってたんやけどなあ?まあええか。人間、生きてれば色々とあるもんや。
というわけで、わいの物語を楽しんでくれやで?
登録日 2017.11.16
【2023/07/30完結】
ケチでイヤミで腹黒くてでもとってもカワイイ新名古屋系巫女ヒロイン降臨!
なんでもします、すぐします!
尾張犬山から京へとやってきた巫女、宇津美ゆさは、新選組のあまりの評判の悪さに業を煮やし、親戚の土方歳三を言いくるめるようにして強引によろず課を発足させる。
霊感体質のゆさはつぎつぎに難題を持ち込むし、お守り役に抜擢された杉原結之介はお転婆なゆさにふりまわされっぱなし。
クソ真面目なもと江戸町奉行与力や口先だけの軽薄男に陰気な陰陽師くずれ、しまいには謎の韓流変身ヒロインまでくわわるしまつ。
はてさて、いかがあいなりますやら。
この作品はフィクションです。実在の人物、地名、団体名とは関係ありません。
登録日 2023.07.31
あたくし岩は、口入屋の蓬莱屋たんの口利きであちこちのお店やお屋敷を渡り歩く下女でごだいます。還暦を越えて独り身、好奇心旺盛、お芝居を観るのが一番の愉しみでごだいます。前歯が二本ないものですから、自分では「さ」と申しているのですが、皆たまには浅草が「あたくた」、座長が「だちょう」と聞こえてしまい、申し訳ごだいません。
第一話「玉三郎様(たまたぶろうたま)」
待ちに待ったお芝居の初日。お目当てのたまたぶろうたまがご病気で休演。幕間に食べるつもりのおにぎりを食べ、土砂降りの中を帰りますと、見知らぬ若い男が上がり込んでいたのでごだいます。秀次と名乗り、追われているので匿って欲しいという聞き憶えのある声。その人は、たまたぶろうたまだったのでごだいます。
その日から、その人を秀たんと呼んで、着替えの古着を借り、総菜を二人前買い、一緒にけんちん汁を作るなど、一つ屋根の下で夢のような時を過ごしたのでごだいます。
遊び人の金次こと金たんから、たまたぶろうたまを巡る引き抜き騒動があると聞きました。勝手に年間の公演を組む江戸三座に、たまたぶろうたまは不信を抱き、そこに養い親の柳太郎たんも荷担していると誤解していました。
実は柳太郎たんは、暗躍する尾張の座元から、たまたぶろうたまを守ろうとしたのです。
あたくしは、舞台に戻るよう、こう申し上げたのでごだいます。
「お芝居も人生も幕間が大事」と。
第二話「故郷は佐久(ふるたとはたく)」
次にご紹介いただいたのは日本橋の履物問屋「信州屋」の下女のお仕事でごだいました。
信州屋たんご夫婦には跡継ぎがなく、近く店を畳んで故郷に帰るとか。お江戸は楽園でごだいます、こんなに楽しいお江戸をどうして離れるのでしょう。
ところが、よくよくお話を聞きますと、故郷に帰ってどうするのか何も決まっておらず、奥たまのお気持ちさえ確かめていないのでごだいます。
古着屋で身の回りの物の処分をなたった奥たまをこっそり尾行しますと、奥たまは初老の男と向島の庵に消えました。不貞の香りでごだいます。その晩、奥たまは旦那たまに、故郷には帰らない、江戸に残りたいと伝え、閉店の日の晩、奥たまは家を出ました。
そこに事件です。盗賊に土蔵が破られ無一文に。抜け殻のような旦那たまと、心配して駆けつけた奥たまに、土蔵でみつけた古びた布袋をお見せ致しました。袋の中身は、初めての薮入りの日に行った増上寺の境内の玉砂利でした。お二人の宝物なのでごだいます。きっと、やり直せるはずでごだいます。
文字数 61,963
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
【あらすじ】
美濃の戦国大名、斎藤道三の娘・帰蝶(きちょう)は、隣国尾張の織田信長に嫁ぐことになった。信長の父・信秀、信長の傅役(もりやく)・平手政秀など、さまざまな人々と出会い、別れ……やがて信長と帰蝶は尾張の国盗りに成功する。しかし、道三は嫡男の義龍に殺され、義龍は「一色」と称して、織田の敵に回る。一方、三河の方からは、駿河の国主・今川義元が、大軍を率いて尾張へと向かって来ていた……。
【登場人物】
帰蝶(きちょう):美濃の戦国大名、斎藤道三の娘。通称、濃姫(のうひめ)。
織田信長:尾張の戦国大名。父・信秀の跡を継いで、尾張を制した。通称、三郎(さぶろう)。
斎藤道三:下剋上(げこくじょう)により美濃の国主にのし上がった男。俗名、利政。
一色義龍:道三の息子。帰蝶の兄。道三を倒して、美濃の国主になる。幕府から、名門「一色家」を名乗る許しを得る。
今川義元:駿河の戦国大名。名門「今川家」の当主であるが、国盗りによって駿河の国主となり、「海道一の弓取り」の異名を持つ。
斯波義銀(しばよしかね):尾張の国主の家系、名門「斯波家」の当主。ただし、実力はなく、形だけの国主として、信長が「臣従」している。
【参考資料】
「国盗り物語」 司馬遼太郎 新潮社
「地図と読む 現代語訳 信長公記」 太田 牛一 (著) 中川太古 (翻訳) KADOKAWA
東浦町観光協会ホームページ
Wikipedia
【表紙画像】
歌川豊宣, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 330,779
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.05.31
