「箸」の検索結果
全体で113件見つかりました。
若い頃は箸が転んでも面白い…なんて言葉がある。
ボクの高校時代はまさにそんな毎日でした。学力もそんなに高くない工業高校に入学したボクが保田くんをはじめとした友人と繰り広げるドタバタ劇です。
高校時代の友人は今でもそれなりに付き合いがあり、彼らとの思い出は大事なものですが、同時に今考えても笑える話が多かったと記憶しています。そんな程度の低い工業高校の男子生徒の日常と卒業後の話がこの作品です。
気楽に笑える作品になっていますのでよければ読書のお供にどうぞ。
文字数 85,807
最終更新日 2022.05.17
登録日 2020.06.09
Ωと運命の番とやらを、心の底から憎むΩとその周辺の話。
不条理ギャグとホラーが少しだけ掛け合わさったような内容です。
箸休めにざざっと書いた話なので、いつも以上に強引な展開かもしれません。
文字数 11,049
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
久しぶりにばあちゃんちに遊びに行った私。毎度ばあちゃんが「おかえり」と迎えてくれるはずが迎えてくれたのは国語の先生の渡辺先生だった!?
どうやら渡辺先生は一緒に同居させて貰ってるらしい…
そんな時驚きで思考回路はショート寸前な私にもう1つ試練が訪れた。
「お母さん達出張で数年アメリカに行く事になったからしばらくばあちゃんちにお世話になって」
って事は…渡辺先生とも一緒に暮らすって事!?
文字数 11,206
最終更新日 2022.06.29
登録日 2019.07.28
箸休め小説です。
女勇者と、偽りの聖職者のお話。
色々な裏設定はあえて描いていませんので、ご自由に想像してお読みください。
※タグ注意
※エロ描写ほぼありません。エロ描写ほぼありません。←大事だから二回書く
シリアス/ダーク/女主人公/女勇者/人外/魔法/冒険/ハッピーエンド?/レイプ、凌辱表現あり/無理矢理/微ホラー/ビターテイスト
文字数 4,044
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
世の中には、理解されにくい才能というものが存在する。
たとえば、鼻でスパゲッティをすするより速く豆を箸でつまむ才能。
あるいは、どんな猫でも三秒で喉を鳴らさせる才能。
これらは、一見すると「だから何だ」と言われかねない。ここ、剣と魔法のファンタジー世界「アストラルディア」においても、事情はそう変わらない。 勇者だの、賢者だの、聖女だのといったキラキラしい肩書きがもてはやされる裏で、多くの地味なスキルは日陰の身だ。
我らが主人公、転生者ケンジのスキル【スライムつやつや】も、そんな不遇スキルの一つに数えられていた。
いや、ケンジ本人は、このスキルこそ世界を平和に導く最高の能力だと信じて疑っていなかったのだが、残念ながら、その情熱と真価を理解する者は、彼が所属する勇者パーティーには皆無だったのである。
これは、そんな不遇のスキルを持つ男が、理不尽な追放の果てに、うっかり世界をぷるぷるの幸せで満たしていく物語である。
文字数 90,778
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.08
なんて事はないただの中学生_と、もう言い切れない!!個性豊かな先生やら友達やら出てくる、ちょっと懐かしい感じのする、お話です
文字数 11,032
最終更新日 2023.10.18
登録日 2020.12.10
時は1959年。米沢3日間戦争は自衛隊の介入で終結したものの、クローン研究者の父を脅す材料として武は米沢派の残党から狙われることになった。米沢派の残党から逃れるため、武、信子と猫は兵庫県姫路市に避難した。
姫路市に到着した武と猫は播州皿屋敷伝説を解決するために奮闘する。試行錯誤の結果、武たちはお菊さんを400年の責務から解放することに見事成功。米沢派の残党が姫路に来た情報を入手した武たちは、お菊さんを仲間に加えて東京に避難した。
異世界へのゲート(門)を舞台に少年と猫の冒険が始まる
本章は第2章『僕と猫と明珍火箸』の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/971725761
文字数 37,910
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.29
ネットハッカーのネズミ。情報屋のウサギ。詐欺師のオウム。仲介屋のキツネ。そして刑事の牛尾田。
この五人がある事件に遭遇します。
その事件に至るまでの前日譚。各々の犯罪者や刑事が、今までどういう人生を送ってきて、その事件と関わっていくのか、というストーリーです。
それぞれの話が短編で独立していますが、少しずつ絡み合っています。
順番に読んで頂いても良いですし、興味の沸いた人物の章から読んで頂いてもOKです。
ちなみにですが、刑事牛尾田の話は、「その一」でも「その四」でも一つずつ独立したショートショートです。
文字数 115,521
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.03.29
ある日、勇者一行の連絡が途絶えた。
王に、勇者一行を探せと命を下され、
冒険する主人公とその仲間。
2人とも気の抜けた野郎ではあるが、強さは本物。
様々な壁が立ちはだかるも、2人は突破していく。
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ギャグとファンタジーが融合した作品です。箸休め程度に見てください。
気に入ってもらえたらブックマークと評価お願いします!
文字数 14,076
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.10
文字数 2,918
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
少し落ち着いてくると、痛さへの現実的恐怖が芽生えてきました。僕は思い直したように今度はきっちりと両手を教卓の角につき直し、お尻を松本先生の方へまっすぐ突き出して踏ん張りました。先生に思い切りひっぱたかれても耐えられるように。そしてもう覚悟を決めたことを先生に伝えるように。定規の先が軽くお尻に触れました。このあたりをひっぱたくぞという先生の合図のようでした。こうなったら定規が変な場所に当たると危ないので、もうお尻の位置は動かせません。先生に狙ったところをきっちり叩かれるしかない。もうどうにでもなれ。まだ叩かれない。ほんとうに叩かれるのかな。バシーン!!
ひっぱたかれた瞬間、体が前に倒されそうになりました。僕のお尻からはびっくりするほど大きな高い音がしました。これが僕のお尻の音なんだ。同時に焼け火箸でも当てられたような熱さと強い振動をお尻全体で感じました。次の瞬間、定規の当たった場所に鈍い痛みを感じ、痛みはお尻の芯にズシンと染みていくようでした。こんなに痛いんだ。定規は子供みたいに小さい僕のお尻の真ん中を測ったように長方形で捕らえ、思っていたよりもずっと広い面積をカバーしていました。僕はお尻の熱さが一瞬にして体中に伝わったかのように上気し、ショックで混乱していました。そして無意識のうちにひっぱたかれたままの格好でお尻の真ん中に右手のひらを当て、振り向いて松本先生の眼をのぞき込んでいました。
「痛ーい」と甘えるようにつぶやきながら。
「そうか、痛かったか。また忘れたら、これでケツひっぱたくからな」
「は、はい」
そう言ってしまった後、この言葉のやりとりと僕の態度が、二人のその後の立場を決定づけるような予感がしました。これでこの先生には、この先ずっと頭が上がらない。でも後悔はない。これがお仕置きなんだ。痛いけどなぜか気持ちがいい。お尻なら納得できるというか、松本先生にひっぱたかれてもしかたないと思う。それまでの照れや反抗的な気持ちはいつの間にか消えていて、僕はかなり冷静になっていました。憑きものが落ちたような気がしました。悪戯っ子がきついお仕置きをされてすっかり反省しているといった僕の態度は、松本先生にも予想以上の成果だったのでしょう。先生の様子には自信と満足感がありました。
お仕置きの間、自分はみんなの前で先生を独り占めにしていたんだ、誰よりも可愛がってもらっていたんだという恍惚感。「お尻、痛かったでしょ。あの先生、厳しくなったわね」「うん、お尻から火が出たかと思ったよ」。女の子にクスクス笑われても、僕には誇らしさと満足感がありました。
文字数 1,078
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
異世界転移したユキトは男娼にされてしまったが、それなりに暮らしていた。
ある日、くだらないことを思いついてしまったことから、幸運を呼ぶ男娼と呼ばれるようになってしまう。
軽いお話なので、箸休めとしてお楽しみいただけたら嬉しいです。
文字数 9,055
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
それはAIを用いた小説をそのまま投稿し、人気を得てしまった男の顛末記
「ふざけんな! 俺の小説がテンプレ悪役令嬢に負けるか!」
ランキング562位の箸にも棒にも引っかからない自称作家・月影諒太。渾身の自信作『魔王学園の(中略)美少女オンリー(後略)』が爆死した彼が、絶望の中で手にしたのはAI『Chat‐JOKER』だった。
AIが出力した完璧な【追放ざまぁ】小説『無能と追放された俺のスキル【鑑定】実は世界唯一の【神眼】でした』それは瞬く間にコンテストの大賞を受賞。諒太は一気に人気作家の仲間入りを果たしたかに見えた。
「俺は、天才だったんだ!」
だが、その栄光は本当に【彼】のものだったのか?
AIで小説を書くということの是非を問う、数話で終わる短編物語。
毎日20時更新予定。
5話で完結予定の短編小説になります。
文字数 12,795
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.03
作者の飼い猫のエマちゃんの話です。多分冒険しませんw
実話を共に書きます。
見てくれると嬉しいです。
箸休めとして書きますね!
文字数 667
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.26
<あらすじ>
没落寸前の貧乏子爵令嬢のセシリアは貴族学校に通っていたが学費が払えず自主退学する。
代わりに何故か毎年大量に募集される公爵家の侍女として働くことになる。
次々と侍女が辞めていく中、ある日ある人物と出会うことで自分の前世を思い出してしまう。
そう、今いる世界はかつて読んだ小説『呪公子と太陽姫~真実の愛への道~』の世界だということを。
<作品について>
※注:閑話SSは箸休め的なおふざけネタです。シリアス展開が好みの方は回避ください。
序章は小説の概要で三人称で描いてます。転生する世界観がこんなのと前置きみたいなものです。
慣れない三人称(名称書き)で読みにくさ全開で申し訳ありません。(元々文章自体も上手くないのに)
ちょっと悲惨な表現があるからR-15は保険。他所さんでも掲載中ですが多少構成が異なってます。
♡祝・アルファポリス様お気に入り初二桁台作品♡
文字数 159,281
最終更新日 2024.05.08
登録日 2023.01.30
文字数 16,552
最終更新日 2021.05.19
登録日 2020.04.19
