「高校野球」の検索結果
全体で103件見つかりました。
公立泉野高校野球部。県内屈指の進学校だが、万年一回戦負けの弱小野球部だ。その野球部が、秋の大会で準優勝に輝く快挙を成し遂げた。
北信越予選に出場したものの、初戦敗退。センバツ出場は絶望的と見られていたが、二十一世紀枠で出場することが決定した。
しかし、センバツ初戦の相手は、昨年夏の覇者で最強と謳われる大阪東雲。
戦力でも経験でも劣る泉野高ナインは、前評判を覆す大番狂わせを演じることが出来るのか―――!?
※この作品は『サインは、スローカーブ(https://www.alphapolis.co.jp/novel/907568925/50275669)』の続編となります。
◇『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2351ez/)』でも同時掲載中
文字数 65,760
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
『夏影の軌跡』
「最後の夏」に紡がれる情熱と絆の物語がここに広がる。高校3年生の主人公、桜井みさきが、少年野球の夢を抱え、地元の高校野球部にマネージャーとして参加する。かつての輝かしい日々を胸に刻み込みながら、彼女は「最後の夏」を迎え、地区大会の舞台で熱い戦いを繰り広げる。
『夏影の軌跡』は、みさきと野球部の仲間たちが共に成長し、夏の熱情を胸に、運命の対戦相手との闘いに挑む感動的な物語です。彼らの栄光への軌跡は、最後の夏の記憶として深く刻まれることでしょう。野球の魅力と、友情、努力、そして夏の輝きが交錯する、心温まる作品へとご招待します。
文字数 5,744
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
幼い頃に父と交わした約束「父の母校である天木田高校に入って甲子園に出場できたら、必ず会いに来る」
その言葉を信じて、「男のふりして」男子校である天木田高校に入学した女の子・嵐山 野分。
しかし、肝心の野球部は廃部になっていた!
一から野球部を創るために奔走する野分は天才的なバッティングセンスを持つ霧原 日和と出会うが、彼には重大な問題が——
って、青春スポーツものみたいな言い方してるけど、本当の内容は男のふりして男子校に入学した女の子「嵐山 野分」と愉快な仲間たちのギャグコメディです。
文字数 36,513
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.02.11
東京六大学野球リーグで万年最下位の東京大学。新監督に就任した野木裕一は春のリーグ戦開幕を目前にした日、野球部長の添田隆から六大学連盟の驚くべき動きを伝えられる。それはリーグ創立以来、早慶、明治、法政、立教、東大と、不動の六校で構成する六大学に新しく二部制を導入し、一部最下位校は新設の下部リーグ首位校と入れ替え戦を実施するという前代未聞の理事会提案だった。
高校野球の強豪校からのスポーツ推薦入試がない東大の戦力では入れ替え戦などすれば一部リーグからの脱落は必至だ。この情け容赦のない連盟提案を、七十連敗や八十連敗などどれだけ負け続けても六大学リーグにとどまることのできる東大への露骨な排除策とみた添田は野木に重大な指示を出す。
「次のリーグ戦で優勝せよ」
添田はそう厳命した。部制導入を阻止し、東京帝国大学の時代から綿々と続く六大学野球の一員としての伝統の灯を消さないためには、優勝して他校にひけをとらない実力を示す以外にない。添田はそう強調した。
ビリが定番の弱小チームにはたして優勝など可能なのか。がけっぷちの東大野球部を救える手立てはあるのか。不可能とも思えるミッションを課せられた野木はチームの戦力を分析した結果、ある結論に達する。野球は投手が七割の確率で打者を抑えられる特異なスポーツである。高校野球では打線が弱くても三振のとれる剛腕投手がいる学校は強い。ゆえに、目先の勝利を得る近道は本格派投手の緊急補強以外にないというのが野木の見立てだった。
では、どんな人材が存在しうるか。早慶や明治、法政ほどのマンモス大学ではないものの、東大も万単位の学生数を誇る日本有数の総合大学だ。高校の野球部時代に私学の野球強豪校相手に力投した経験があり、東大では理系のためにプレーをやめた、そんな隠れたアスリートの素材がいるのではないか。もう一つは、身体能力に優れた外国人留学生だった。正規に留学している外国人学生は体育会運動部に所属資格がある。
野木はそうにらみ、野球部マネジャーの白井翔とともにあらゆる情報網や人脈を駆使してスカウト活動に乗り出す。
まず目をつけたのが外国人留学生だった。他大学では駅伝やラグビーなどで活躍する留学生がたくさんいる。東大にはざっと二千人からの男子留学生がいた。中には米国のハイスクール時代にドラフト候補になりかかったような逸材がいないとも限らないではないか。だが野木の期待とは裏腹に、これといった学生に行き当たらないまま選手登録締め切り日が迫ってきた。そんなある日、野木はスポーツ新聞のとあるコラムを目にする。そこには街角のバッティングセンターの投球コーナーで球速150キロを連発してギャラリーをどよめかせた若い男が東大生と自称したという注目すべき内容が記されていた。野木と白井はこの男の正体を突き止めようと動き始める。
文字数 99,010
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
大学の野球グラウンドの前で再会したのは、母方の祖父母に招かれ、田舎を訪れた春休みに一度だけ遊んだ、一つ年上の板倉大輔だった。
毎年選抜高校野球の時期になると思い出していた。ダムに沈むことが決まった村での、最後の六日間。下手くそな野球少年の大輔と、故郷を離れる間際の大人達との、何とも適当で楽しい空き地ベースボールをして過ごした日々のことを。
「大事なのはどこで何をするかじゃない。誰と好きなことをするかだ」
祖父の言葉と、とうもろこし畑の思い出を胸に、再会後の大輔との恋に戸惑いながらも、文緒は好きなことに向かって進む。
*「二週間のエール」に登場する、岸司の仲間・桂の、女子軟式野球同好会を作る原点となったお話です。
文字数 114,401
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.03.30
文字数 1,261
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.29
双子の弟に劣等感を持ち、勝つための努力を続けてきたが、いくら追いかけても置いていかれてしまう。
そんな弟と対等になれる場所があった。
双子のバッテリーが率いる第四中学野球部は全国制覇を果たす。高校野球での活躍が期待される2人は初めて別々になり、甲子園への切符を奪い合う。
「弟に勝てる何か」
それが野球だと信じてただがむしゃらに突き進む。
文字数 1,579
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.17
野球部の越前春馬が気になる芦田愛菜は距離を縮めるべくマネジャーに立候補。しかし、愛菜の悪逆非道な振る舞いに部員から総スカンを食らって・・・・・。
文字数 24,729
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.12.23
文字数 21,267
最終更新日 2026.08.01
登録日 2021.04.28
次こそは絶対芯で捉える』
神奈川から福島の名門・東北高校に野球推薦で入学した主人公は、新しい環境に戸惑いながらも、夢の舞台で一歩を踏み出す。
入学初日に行われた紅白戦――緊張の中で回ってきたチャンスの打席。結果は無念の空振り三振。だが、その悔しさが彼の心に火をつけた。
「次こそは絶対芯で捉える。」
敗北から目を背けず、課題を見つけ、黙々とバットを振り続ける主人公。
そんな彼の姿に共鳴する同期の仲間。グラウンドの静けさの中で交わされる言葉とスイングが、やがて絆へと変わっていく。
悔しさと希望を胸に刻み、少年はひと振りひと振りに未来を込める――
これは、「一打」の重みと、「仲間」との成長を描く、青春の軌跡。
文字数 1,644
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
早くに両親を亡くした麻衣子は、親代わりとして自らを育ててくれた兄をも事故で亡くした天涯孤独の水族館のお姉さん。マニュアル的仕事以外では男嫌いで挙動不審な麻衣子はある日、急に子供が欲しいと言う思いが強くなる。「兄に似た子供を作って、再び家族と呼べる存在を作りたい!」と一念発起した麻衣子は人工授精計画を立てネットで協力者を募る。そんなある日、兄と高校野球でバッテリーを組んでいた翔真が兄の命日に突然現れ、どこか兄に似た翔真を見た麻衣子は精子を得ようと暴走するが…
☆別の作者名でムーンライトノベルズさまにも投稿しておりますが、同一作者の作品となります。(少しだけ改稿、加筆あります)
☆今回重いテーマを取り上げている為、ご不快に思われる方もあるかもしれません。タグにご注意下さい。
文字数 40,880
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.27
文字数 4,782
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
それはナツノキセキ。
きっと、忘れられない夏になる――。
ちょっぴり気の弱いエース、市原崇と、
ちょっぴり俺様なキャッチャー、緒方篤。
幼なじみバッテリーは、高校最後の夏に挑む。
そしてもう一人の幼なじみ、木原夏菜子。
篤の夢は甲子園。
崇の夢は、篤を一日も長く野球をすること。
夏菜子の夢は――?
幼なじみ三人組にとって高校生活最後の夏は、忘れられない季節になった。
淡く切ない初恋を夏の風に乗せ、三人の掛替えの無い輝かしい青春の時が、始まる。
がむしゃらに、熱く。
二度とは戻らない、輝かしい時を。
*この作品は、かれこれ8年前、私が初めて書いた小説になります。
個人的に大事にしている作品なのでこちらに残しておくことにしました。
文字数 65,701
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.03.31
主人公・翔太は高校球児だ。
同じく高校球児の寮のルームメイト・弦は自他ともに認める天才キャッチャーで、先輩後輩問わず人に好かれる才能まであるときた。でもひとつだけ、弦には顔がない__
自分に嘘吐く二人の少年の、ちょっと苦しい青春短編小説。
文字数 20,870
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.29
文字数 47,734
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12