「pic」の検索結果
全体で217件見つかりました。
救国の英雄ジャンヌ・ダルクが現れる数年前。百年戦争は休戦中だったが、フランス王シャルル六世の発狂で王国は内乱状態となり、イングランド王ヘンリー五世は再び野心を抱く。
兄王子たちの連続死で、末っ子で第五王子のシャルルは14歳で王太子となり王都パリへ連れ戻された。父王に統治能力がないため、王太子は摂政(国王代理)である。重責を背負いながら宮廷で奮闘していたが、母妃イザボーと愛人ブルゴーニュ公に命を狙われ、パリを脱出した。王太子は、逃亡先のシノン城で星空に問いかける。
※「7番目のシャルル」シリーズの原型となった習作です。
※小説家になろうとカクヨムで重複投稿しています。
※表紙と挿絵画像はPicrew「キミの世界メーカー」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
文字数 3,163
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.03.27
侯爵家の次男、ブラントは、真面目に騎士団で働く25歳。
仕事も順調で、騎士団では中隊長を任され、騎士爵も賜った。
最近小さな家も手に入れ、これから自由気ままに独身を満喫するつもりでいた。
しかしブラントは、王都仲人協会会長を務める父方の伯母から、連日のように(勝手に)令嬢を送り込まれる羽目になる。
ブラントは、伯母の壊滅的な令嬢を見る目のなさに振り回され、断った令嬢はとうとう99人になってしまった。
そんなブラントの事など全く気にも留めず、逆ギレした伯母が、次は絶対断らせないと、100人目に選んだのは、なんとティムと名乗る若い男だった。
ティムを煩わしく思いながらも同居生活を始めたブラントは、健気に尽くすティムに少しずつ惹かれていく。
何だかんだ言っても責任感の強い攻め×健気に攻めを想う受け
( 騎士団中隊長ブラント(25)×料理大好き伯爵令息ティム(20) )
1話1000字程度です。
攻め視点で話が進みます。
R18はおふざけ程度です。
※付けます
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
文字数 41,681
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.13
「俺は、生涯お前しか愛さない。」
その言葉を言われたのが社会人2年目の春。
あの時は、確かに俺達には愛が存在していた。
だが、今はー
「仕事が忙しいから先に寝ててくれ。」
「今忙しいんだ。お前に構ってられない。」
冷たく突き放すような言葉ばかりを言って家を空ける日が多くなる。
貴方の視界に、俺は映らないー。
2人の記念日もずっと1人で祝っている。
あの人を想う一方通行の「愛」は苦しく、俺の心を蝕んでいく。
そんなある日、体の不調で病院を受診した際医者から余命宣告を受ける。
あの人の電話はいつも着信拒否。診断結果を伝えようにも伝えられない。
ーもういっそ秘密にしたまま、過ごそうかな。ー
※主人公が悲しい目にあいます。素敵な人に出会わせたいです。
表紙のイラストは、Picrew様の[君の世界メーカー]マサキ様からお借りしました。
文字数 27,667
最終更新日 2026.01.10
登録日 2022.09.03
魔法士団に所属するマーシャには、とある願望があった。
そして理想の権化であるブラウンを自宅へと連れ込むことに成功したマーシャは、ついにこの日、念願叶える時を迎える──
屈強な男性を啼かせたいマーシャと、
そんなマーシャにロックオンされちゃった騎士団長・ブラウンのお話。
初めて書いた女性攻め・男性受けのお話です。
広い心でお読み下さい。
※男→女はありません。喘いでるのは男性だけです
※表紙絵はPicrewの「女の子に負けたい男メーカー」で作成させて頂きました
※ムーンライトノベルズさんで別名義にて上げているものです。
内容に変わりはありません。
文字数 6,929
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
地球、日本に突如として巻き起こったのは。数々の異常現象。
それは――異世界。幻想に包まれた未知の世界との、邂逅の序章であった。
日本を脅かす数々の異常現象は、その異世界より時空を越えて出現したものと判明。
事態の元凶を突き止め、解決すべく。日本国は防衛組織である自衛隊を、異世界へ調査に向かわせる決断を下した――
これはその自衛隊の冒険の旅路を。そして戦いの姿を記した物語だ――
:懲りずに自衛隊を異世界で冒険させたくなって始めたお話です。
:一つの努力事項として、悪癖であるワンパンマンするぶっ飛び展開とかは抑えて行きたい。
:登場させる装備類も現実、ないしそれの延長程度で(でもいくらか架空装備は登場するよ)。
反応など頂けましたら作者は「ぱらいそ」なる楽園に行く勢いで喜びもす。
文字数 138,543
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.07.23
過去か未来の戦国時代のある日。どことも知れない浜辺で目覚めたぼくは、自分が記憶を失っていることに気がついた。
その浜辺でぼくは、透けるような白い肌と銀髪に紅い瞳を持つ女の子と出会うこととなる。彼女の名前は雪蜥蜴(ゆきとかげ)。ここ安琶琵(あわび)の国の領主に仕えるまほろば忍軍に所属する忍者だという。
成り行き上まほろば忍軍に入ることとなったぼくはひと月ほど忍者になるための修行をした後、すぐにある任務に就くよう命じられることとなる。その内容は最近亡くなった安琶琵の国の領主である相良惣賢(さがら そうけん)の孫息子の一人、相良佑賢(ゆうけん)の護衛。
気は進まなかったけれど、下っ端新人へたれ忍者であるぼくに断る権利なんてあるはずがない。渋々護衛の役に就くぼくだったけれど案の定と言うか当然のようにと言うか、領主位相続問題と隣国宍見(しじみ)の国による安琶琵の国侵攻計画に巻き込まれることになって……。
刀と手裏剣と忍法が乱れ飛ぶ、和風戦国ファンタジー。
表紙画像はスマホアプリ「AIイラスト」様「pictor」様「画像文字入れアプリ」様にて作成したものを使用しました。
文字数 209,723
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.19
セネシス王国の第一王子レイヴィンは、10歳になった時、父王から側近候補のエース公爵家のオリバー、スペット侯爵家の コルトン、そしてガナー伯爵家のサランを紹介される。
4人は親睦を深める中、自分達だけで街に遊びに行く計画を立て、実行した。
楽しい一日を過ごすうち、四人はかけがけのない親友になる。
しかし、王城へ帰ろうかという時、レイヴィンを狙った暴漢に襲われてしまう。
その時、レイヴィンを庇って犠牲になったのは、かけがえのない親友だった。
成長したレイヴィンは、事件の前と変わらない態度で接してくれる友への切ない気持ちが、罪の意識からなのか恋なのか分からず戸惑う。
二人が自分の気持ちに気付いた時、一度分かたれた人生がもう一度交わる。
受けに負い目がある王太子レイヴィン(α)×傷を負った伯爵令息サラン(Ω)
短いお話の予定です
オメガバースは話の流れで触れる程度です
Rは15程度ですが※付けます
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
文字数 19,566
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.07
建設隊――陸上自衛隊にて編制運用される、鉄道運用部隊。
そしてその世界の陸上自衛隊 建設隊は、旧式ながらも装甲列車を保有運用していた。
そんな建設隊は、何の因果か巡り合わせか――異世界の地を新たな任務作戦先とすることになる――
陸上自衛隊が装甲列車で異世界を旅する作戦記録――開始。
注意)「どんと来い超常現象」な方針で、自衛隊側も超技術の恩恵を受けてたり、めっちゃ強い隊員の人とか出てきます。まじめな現代軍隊inファンタジーを期待すると盛大に肩透かしを食らいます。ハジケる覚悟をしろ。
・「異世界を――装甲列車で冒険したいですッ!」、そんな欲望のままに開始した作品です。
・現実的な多々の問題点とかぶん投げて、勢いと雰囲気で乗り切ります。
・作者は鉄道関係に関しては完全な素人です。
・自衛隊の名称をお借りしていますが、装甲列車が出てくる時点で現実とは異なる組織です。
文字数 195,075
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.15
ジュリアン王子は苛立っていた。婚約者の伯爵令嬢リナリアと結婚したくなかったのだ。密かに刺客を差し向けても、奇妙な出来事が発生し、暗殺は失敗に終わってしまう。
ある日、リナリアから会いたいという手紙が届いた。王城の美しい庭園で向かい合う二人。警戒するジュリアンへ、彼女は暗殺が失敗した理由を語り始める。リナリアの話は、徐々に不穏になっていって……。
自己中クズムーブな王子様を神子令嬢がつかまえる話。善人不在。全十一話。
◼️表紙の人物はpicrewのイラストをお借りしました。
・やすばる様:ストイックな男メーカー
https://picrew.me/ja/image_maker/13338
◼️表紙の背景は下記イラストをお借りしました。
・草摩様:fantasy material
https://www.pixiv.net/artworks/71709241
※別名にて他サイトへ掲載(小説家になろう、NOVEL DAYS)
文字数 34,806
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.26
恋人を好き過ぎるがあまり恋人を溺愛&神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった男の、波瀾万丈(?)物語。
両親が宝くじに当たり、ハワイ移住を決断。実家に置き去りにされる事が決定した八城 潤は、両親の勧めでハウスキーパーを雇う事に。潤は、雇い入れるべく面接をしたハウスキーパーの本郷 透に、プロフィール画像の段階で一目惚れしてしまうのだが、直向きに仕事に従事する透に胸を打たれ、益々透への想いを深めていく事になる。
そして、初雪が降ったある日の夜。予定外の初雪に慌てて、家庭菜園の雪対策をする為に突然訪問して来た透に、潤は、遂に自分の温めてきた想いを告白してしまう。
恋愛初心者の透との間で、すれ違いや紆余曲折ありつつも、漸くクリスマスデートまで漕ぎ着けた当日。自分自身の性自認や世界的ダンサーだった過去を告白してくれた透に、潤は、これまで以上に深い愛情を胸に抱く様になるのだが……自分に触れて欲しいと勇気を振り絞って言い募った透を前にして、潤は、自分自身の身体がまるで反応を示さない現実に直面する。
透を好き過ぎるがあまり透を神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった潤。果たして、彼は、透に対する強過ぎる恋情の想いを、更なる愛情と努力によって乗り越える事ができるのか?
『……何をしたら、勇気が出るの?僕は、潤に、何をしたらええ?』
『貴方に、触れさせて』
❇︎題名及びタグや作品紹介の時点で、苦手だなぁ、と思われた方は、ご遠慮下さい。
❇︎キャラクターが関西弁で話す場面が多くありますが、筆者は関西出身ではありませんので、だいぶと間違えている可能性があります。ニュアンスで楽しんで、生暖かい目でご覧頂ければ幸いです。
❇︎全四章。長編。
❇︎ 表紙画像は、Picrewの『男前メーカー(仮)』を使用しました。
文字数 205,526
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.22
傷心の堅物リーマン×淫らな癒し系ウリ専。淫猥なようであたたかく切ない、救済系じれじれラブ。
<あらすじ>
サラリーマンの及川隆之は、長年付き合っていた彼女に別れを告げられ傷心していた。
その手にあったのは婚約指輪で、投げやりになって川に投げ捨てるも、突如として現れた青年に拾われてしまう。
彼の優しげな言葉に乗せられ、飲みに行った先で身の上話をする隆之。しかしあろうことか眠り込んでしまい、再び意識が戻ったときに見たものは…、
「俺に全部任せてよ、気持ちよくしてあげるから」
なんと、自分の上で淫らに腰を振る青年の姿!? ウリ専・風俗店「Oasis」――ナツ。渡された名刺にはそう書いてあったのだった。
後日、隆之は立て替えてもらった料金を支払おうと店へ出向くことに。
「きっと寂しいんだよね。俺さ――ここにぽっかり穴が開いちゃった人、見過ごせないんだ」
そう口にするナツに身も心もほだされていきながら、次第に彼が抱える孤独に気づきはじめる。
ところが、あくまでも二人は客とボーイという金ありきの関係。一線を超えぬまま、互いに恋愛感情が膨らんでいき…?
【傷心の堅物リーマン×淫らな癒し系ウリ専(社会人/歳の差)】
※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています
※全10話+番外編1話(ほぼ毎日更新)
※イチャラブ多めですが、シリアス寄りの内容です
※作者X(Twitter)【https://twitter.com/tiyo_arimura_】
※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】
※掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv/pictBLand】
文字数 77,174
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.09.22
見た目も頭の中も上の二人の兄と全然似ていない第三王子のクルム。
そんなクルムの悩みは、学園の3年生になってもまだ、発情期がきていない事だった。
家族にも国民からも好かれるクルムだが、何となく王城に居づらくて、度々城下の孤児院に出向いては、子供と一緒に遊んでいた。
そんなクルムを付かず離れず守るのが、護衛のゾルヴィ侯爵家の嫡男ライオネルだった。
そんなある日、孤児院に向かっていたクルムが事件に巻き込まれてしまう。
恋に臆病な二人が初恋を実らせて幸せになるまで。
無口で武骨な次期侯爵(28)×純真無垢な第三王子(18)
《愛する公爵と番になりましたが、大切な人がいるようなので身を引きます》の最終話に出てきた二人の話ですが、この話だけで独立させています。
ニつの話に齟齬があるかもしれませんが、その時はそっと目をつぶってください。
Rは18と15の中間程度です(当社比)。
※付けます。
全6話の予定です。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
文字数 15,031
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.02
やんちゃな公爵家長子のアレク。
家庭教師が何人も辞めていく中、新しい家庭教師が決まった。
勉強なんて嫌だと反発しようとしたが、あまりにも美しい教師を見て、思わず受け入れる返事をしてしまう。
順調に進んでいた授業も二人の関係も、ある事がきっかけで粉々に壊れてしまう。
一途な公爵家嫡男アレク×臆病な家庭教師フィオレッド
15歳差の切ない恋
『兄様、明日嫁ぎます』に出てきたアレクのお話です。
このお話だけで独立させたつもりですが、少し絡む箇所があるので、先に『兄様~』を読んでいただくとありがたいです。
ゆるい設定ですのでご理解の程よろしくお願いします。
Rシーンは※付けます。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
文字数 32,250
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.07
体調ぼろぼろの俺に、スパイス男子がくれたのは、真心料理と恋のtoxic(恋愛中毒)。 甘い香りが二人の距離をそっと縮める青春BL。
不健康気味で孤独を抱える高校生・春愛に、無口で顔整いなクラスメイト・蒼真は料理で春愛を健康にしたいと影で奮闘している。実は彼、薬膳とスパイスを操る料理の天才。スパイスカレーやパンデピス、香り立つ一皿に込められた、まだ伝えられない想い。不器用な優しさに気づいた時二人の関係は少しずつ変わっていく…
不健康な食生活を送る、星野春愛は小食で体調を崩しやすく、いつも頭痛や倦怠感に悩まされていた。明るく笑って周囲を和ませる一方で、母の不在からくる孤独を心の奥に抱えている。
そんな春愛を何気なく支えていたのは、無口で同じく孤独を抱える同級生・香坂蒼真。冷たく見えるその瞳の奥には、誰も知らない特技があった――祖母から受け継いだ薬膳とスパイス料理。
調理実習のスパイスカレー、机にそっと置かれたティザンヌ(ハーブティー)、文化祭で焼き上げたパンデピス(スパイスケーキ)。すべては春愛の体を思って選ばれたものだった。
「お前が体調悪そうだと、ほっておけない」
不器用にこぼれる一言と、香り立つ一皿に込められた蒼真の気持ち。それはまだ春愛に知られていない。けれど、甘くスパイシーな香りは少しずつ二人の距離を縮め、教室や放課後の空気に静かに広がっていく。
やがてそれは、互いの孤独を結ぶ秘密の合図となり、まだ誰も知らない物語の始まりを告げていた。
――苺の幻だと思っていた唇は
もう幻じゃない
触れた瞬間に現実に変わって
俺を縛り始めた🍓
※今回は文字数の関係で12話で完結になります。その後のお話は、また次の機会に…。
※期間中ボーナスタイムに更新予定
※ノベマにある漫画シナリオを完全版にして、小説に書き直しています。
原作にはなかった所もあるので、既読の方もチェックしてもらえると嬉しいです☺︎
※toxicとは毒や恋愛中毒みたいな意味です。
【攻め】香坂 蒼真(こうさか そうま)高校2~3年生
スパイス男子。身長182cm、クール系イケメン。
影のある無口な高校生。…toxic affair…
両親と祖母の薬膳研究に囲まれ育ち、スパイスと薬膳の天才に。
春愛の体調を気遣い、ハーブティーやパンデピス等料理に不器用な想いを込める。
×
【受け】星野 春愛(ほしの はるあ)高校2~3年生
ピュアでかわいい。身長172cm、儚げで色白。
母の不在で孤独を抱えるが、笑顔でムードメーカーを装う。
不健康な食生活を送っているため、体調不良になりやすい。
小食、頭痛や倦怠感に悩む。手先が不器用。
文字数 76,895
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.07