「京都」の検索結果
全体で727件見つかりました。
2021年、京都。一人の少女と不老不死の少年が出会い、1300年に渡る因縁が、大きく動き出す。
古典文学の名作『竹取物語』を元にした空想SFエンターテイメント。
文字数 1,321
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.04
形見の赤い石を巡って、様々な思惑が交錯する日々が幕を開ける。
現代(2013年東京・八王子市)を舞台にした宝石擬人化バトル&アクション作品です。
*紅(ヒロイン)視点
★抜折羅(ヒーロー)視点
他、状況に応じて視点が変わります。
※カクヨムにて先行公開中(タイトル『タリスマン*トーカー』)ですが、アルファポリス版はR-18シーンを含む完全版(現時点での)になります。
※性描写注意/A キス/B 前戯相当アリ/C 挿入アリ(?)
※暴力描写注意/♭暴力描写注意/♯流血描写アリ
(表示できる記号が少ないので……苦笑)
(ジャッジは厳しめにしました)
【キャラの応援をいただけたら、SSを書き下ろします】
※注意が必要かなと思われる点としては……
・現代日本(2013年東京都八王子市)が舞台ですが、なんでもありなライトファンタジーです。
・逆ハーレムで、それぞれのヒーローとキスよりちょっと先までのイベントがあります。
・モブにアレコレされるシーンがあります。
・流血あります。四肢が吹っ飛ぶことはありませんが、割と瀕死になります。
そんなところでしょうか。
応援コメントは常にお待ちしております。
※2017.08.09 大衆娯楽からキャラ文芸にカテゴリを変更しました。
番外編追加。
番外編単体だけで楽しめるように書いたつもりなので、長い本編を読む前に雰囲気を掴みたい場合は番外編からお読みください。
小説ではなく脚本風の作品には【脚本風】をつけました。
いつか漫画で描きたい。
文字数 492,514
最終更新日 2018.03.16
登録日 2017.06.20
修学旅行先の旅館で殺人事件が起きた。
3年1組の誰かの犯行と思われる。
クラスのみんなが互いに疑い、疑心暗鬼になっている中、委員長の岡嶋が鬼才の知恵で推理をしてみせる。
「犯人は、、、佐々木くん、君だ!!」
文字数 3,324
最終更新日 2017.11.22
登録日 2017.11.19
第8回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞。京都の山に住み、神様のお手伝いをしているタヌキのソラとキツネのハナは、食べ歩きが大好き。自分でも作ってみたくなったソラは、べっこう飴を作り、ハナに食べてもらう。
気に入ったハナは、飴屋さんをやろうと盛り上がる。夢を持ったことのないソラだけれど、ハナのお陰で挑戦する気になる。家族からは反対されてしまうが、キッチンカーで飴屋さんをオープンさせる。
好きなことにまっすぐに向かっていくお話。
文字数 33,265
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.30
異世界アルヴェリア最強の剣聖、リュシアン・ヴァイス。
魔王バアル・ゼフォンとの最終決戦で禁技《空裂断》を放ち、世界の崩壊を止めたはずだった。
だが――
その一撃は空間そのものを断ち、魔王だけでなく自分自身も亜空間へと巻き込んでしまう。
漂流の果てに辿り着いた先は、見知らぬ大地。
刀を抜いた侍が行き交い、町には奇妙な和装の男たち。
そう、そこは 幕末の日本 だった。
魔素は存在せず、魔法剣は封印状態。
だが空気の底には、微かに脈打つ“別の力”――
妖素(ようそ)
魔素に似て異なる、現世特有のエネルギー。
リュシアンはすぐに気づく。
「これは……魔王も、こちらの世界に落ちてきているな?」
やがて京都には、説明のつかない怪異が現れ始める。
名だたる志士・武士たちが 妖素に侵され、傀儡と化す事件 が連続する。
その背後で暗躍する“影”の正体は――
やはり魔王バアル・ゼフォン。
さらに、リュシアンの“師匠の師匠”にあたる先々代剣聖
イリシアス・ノームまでもが、
異世界から転身し 「沖田総司」 として新選組に紛れ込んでいた!
新選組、奇兵隊、白虎隊……
英雄の名を持つ者たちは、魔王の手で“妖軍団”と化しつつある。
幕府側でも維新側でもない、ただの異世界剣豪。
だが、一度剣を抜けば誰も敵わぬ絶対強者。
この世界を壊させないために――
そして宿敵を今度こそ倒すために。
リュシアン・ヴァイスは、幕末を駆け抜ける。
異世界×幕末
剣聖×妖素
歴史×バトルファンタジー
これは、世界の境を越えて“宿命”と戦い続ける男の物語である。
文字数 18,111
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.11.22
今までに此方のアカウントで投稿した全ての小説が繋がるお話です。
僕が所属させていただいているギャラリー「世田谷233」(東京都世田谷区若林1-11-10)で公開した小説もお読みの方は、更に楽しんで頂ける内容になっております。
(あらすじ)
「探偵社アネモネ」には三人の探偵がいる。
ツンデレ気質の水樹。紳士的な理人。そしてシャムネコのように気紛れな陽希。
彼らが様々な謎を解決していくミステリー。
ある日、其処に白い陶器の義足の青年が現れる。
その依頼は、「殺人犯だけを狙う殺人鬼」を見つけることだった。
表紙イラスト 青月妖様(https://ayashinium.jimdofree.com/)
X(旧Twitter) Ayashinium
文字数 14,974
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.20
京都に住む大学生、ケンジは同じロックバンドのメンバーであり、恋人だった彩香の裏切りによってバンドを止め、大学にも顔を出さなくなっていた。そんなある日、サークルの後輩、美月と出会う。バンドの練習をするようになった二人はやがて惹かれあい、キスをする仲になる。ある日、自宅でタウン誌の編集をしているケンジの父親のところに美月がバイト志望でやって来た。ケンジの両親は彼が幼いころに離婚し、父親は東京から京都の実家にケンジとともに戻っていた。ケンジの自宅だと知らずにやって来た美月は、顔を出したケンジを見て驚愕の表情を浮かべる。そして美月はキスを拒むようになり、ケンジの前から姿を消す。彼女になにがあったのか?
登録日 2018.08.21
今からお聞かせするのは、舞鶴で会った男から聞いた『ロシア病院』と『二重倉庫』の話です。あまり気持ちの良い話ではありませんが、少しだけお付き合いください。
そのとき私は盆休みを利用して、舞鶴でソロ・キャンプを楽しんでいました。この時期を青葉山のふもとに在るキャンプ場で過ごすことは、もはや私の恒例行事となっていたのです。
日が落ちる前に夕食を済ませ、備え付けのベンチに腰を下ろして涼を取っていました。山からの風は思いのほか涼やかで、八月とは思えない冷気に思わず上着を出そうかと考えたほどです。
その男が現れたのは、そんな黄昏時のことでした。
文字数 5,430
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
地元宮崎県のとてもバズりたくなるグルメをストーリー仕立てでご紹介します。
主人公の入江真琴(22歳)は東京都から宮崎県宮崎市に引っ越したばかりの社会人の女性で、毎回、宮崎県内の明日からでもネットでバズりたくなるグルメを余すことなく紹介します。
【登場人物】
入江真琴(いりえまこと)(22歳)、東京都目黒区出身。職業、宮崎市内の銀行員。幼い頃からのとても宮崎県のご当地グルメやスイーツにもとても興味のあるとてもグルメ好きなメガネ女子なんです。ちなみに、宮崎県のご当地グルメを中心に紹介するインスタグラマーでもあります。職場にはあまりにもバレないように、ハンドルネームは、「ひなたちゃん」に決めてます。163cm、血液型O型。
文字数 7,053
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.08
若野清仁三十三歳、一泊五万の旅館に泊まるはずが七九三年にタイムスリップショック。
和気清麻呂と間違われ、桓武天皇と気付かず適当に返答したら平安京遷都という未来を消してしまったんだけど!? 令和のパンフレットからも京都が消滅してしまった! 陰陽師の力を借りて京都を取り戻せ(じゃないと俺が死ぬ)!
とは言いつつもなかなか事は上手くいかず、あやかしの兎と式神契約してもふもふ癒されスローライフをしてみたり、農民女子と知り合って畑を作ってみたり。いや、そろそろ京都を復活させないといけないな。重い腰を上げ、陰陽師とともに未来を修正するためどうにか頑張る話。
文字数 100,226
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.27
中学生の少年、北澤大我が少年院から抜け出し、行く当てもなく隠し金を持って東京都新宿区歌舞伎町に行くそこで、大学生の雪村小夜と意気投合して家に泊めてもらうことになった。悪質な放火事件と少年院脱走事件に世間は戦いている最中、一人の男が人間の闇に降れる。
この小説は、僕が夢で見た内容です。
文字数 872
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
📘**『生活保護課の人間観察』
――制度の隙間で、今日も誰かが、笑ってる。**
「働けないんじゃない。
働きたくないだけなんです(なお、制度的にはOK)」
東京都の区役所・生活福祉課。そこは、“想像よりずっとリアルな人間模様”が渦巻く窓口だった。
主人公は、感情の上下が激しめのケースワーカー・真鍋さや(28)。
日々やってくる受給者たちは、ラーメン命の自称グルメ、不思議な電波を受信する男、SNSではキラキラ女子の自立系詐欺師(?)など十人十色。
✅1話ごとに完結する全10話
✅ベテラン公務員の内心ツッコミ多め
✅だけど最後はちょっと沁みる、不思議な読後感
「支える側」も「支えられる側」も、どこかで迷ってる。
けれど、制度の向こうには、確かに“人”が生きてる。
笑って呆れて、ふと立ち止まる——
公務と感情の狭間で起きる、“人間観察系ヒューマンドラマ”
文字数 12,707
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
現代日本のフリーター、山下 義史(やました よしふみ)はバイトを終えて友人、京都(みやこ)に電話をしながら散歩をしていた。そこへ鎧を着込んだ謎の変質者が現れて…。
一方その頃、電話の友人二之宮 京都(にのみや みやこ)は血まみれの場所で角の生えた少女を見つける。
※このお話は別に投稿しておりました『やがて魔王は対峙する』を別視点としてまとめたものです。物語上での一日おきに、交互に視点を変えて投稿をする予定です。
サブタイトルでわかるようにしたつもりです。現れて…。
登録日 2015.04.27