「放置」の検索結果
全体で837件見つかりました。
ホームレス生活の末に異世界転生したものの、森の中で絶賛放置プレイ中だった俺、野浦義経は、数日の放浪の末、おなかを空かせた犬耳+尻尾の巨乳少女に出会った。彼女は異世界の軍人と名乗った。が、どうもいろいろゆるーい。到底軍人には見えないはんなり系巨乳美少女であった。彼女によってもたらされた異世界情報の数々に色々衝撃を与えられながらも俺達は二人して人里を目指す。
え? 冒険者ギルド、無いのぉ!? しかも、身分保障得るには軍人になるしかないって! しかも、俺にも犬耳生えてキタ――――っ!!
現代日本の住民なめんな! 軍隊でなんか生きて行かれるかっ!?
この物語は、働きたくない俺が、働かずにいかにして軍隊で成り上がるのか? を赤裸々に描いた妄想実現日記である。
登録日 2015.09.01
二重人格者である星宮 玲は、自分が二重人格者である事を誰にも気付かれずに生きてきた。
彼が高校一年生になり暫くした後、彼のクラスは突如異世界に勇者として転移してしまう。
だがしかし、玲ともう一つの人格、瓏は完全に勇者の役目を果たす思考を投げ捨て、我が道を行くどころか周りを破壊しながら突っ走る。
これは、二重人格者の玲と瓏が、異世界に来ちゃったのでもう自由に生きよう!という物語。クラスメイト?基本気にならない奴は放置だよ。
基本不定期更新です。R15は保険です。
文字数 4,273
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.04.05
魔法至上主義の帝国で、魔力を持たず「遺物修復」しかできない青年・ルードは「無能」として辺境の廃棄場に追放される。
そこは、かつて高度な文明が滅んだと言われる禁忌の荒野。
ルードがそこで出会ったのは、巨大なガラクタとして放置されていた謎の鉄塊だった。
持ち前のスキル『精密復元』と『機能拡張』で鉄塊を修理した瞬間、それは古代の機動要塞として再起動する!
居住空間、自動工房、防衛兵器を備えた「動く家」を手に入れたルードは、自炊と工作を楽しみながら、荒野を安住の地へと変えていく。
一方、彼を捨てた帝国は、修復された古代兵器の脅威と、彼が作る「魔法を超えた便利道具」の存在に気づき、慌てて連れ戻そうとするが……。
「今さら戻れと言われても困ります。この家、もう僕の生活に最適化しちゃったので」
これは、世界から見捨てられた男が、古代の知恵と共に自由を謳歌する物語。
文字数 26,510
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.10
今は亡き国の皇子は皇太子妃となる異母妹の侍従。幼い時から、嫌生まれた時からの扱いに一切の不満はないのだが、彼を愛する家族からは不満爆発。
思いもよらず、運命の様に心通じた伴侶も得て、本人にとっては日々充実。
外野が自分達を放置していてくれさえしたら…
R18
際どい話には*付けてますのでよろしくお願いします。
※完結はしていますが、所々気になる所に修正を入れてます。
文字数 59,383
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.07.29
無名マフィアの護衛で雇われていた木野 夕安(きの ゆうあ)はドラッグの密輸時に乗り込んできた格上マフィアの幹部・秋森 一也(あきもり かずや)に気に入られてしまった。
しかし、無名といえどもドラッグの密輸の手助けをしていたマフィアの一員であるため、放置はしておける存在ではないと判断し、一也は夕安を監禁することにした。
文字数 8,023
最終更新日 2019.01.13
登録日 2018.10.31
ある日ーー日常と突然お別れを告げることになる。
目が覚めたら異世界?!
そこで夜色の少年と出会い、そこから始まる第二の人生スタートです?!
夜色の少年「レイ・ウェルザート」
クールでどこか達観している。
実はこの世界唯一の《夜色の魔法使い》で……?
琥珀の少女「三日月さら」
どこかズレた美少女。ファンタジーオタクでもあり、何かとファンタジーっぽいものに目がない。スマホと共に異世界に迷い込み、レイと出会う。
叡智の森「ハルシオン・スフレ」
レイの幼なじみ。知識を蓄えるのが趣味な青年。同時に無駄な知識も多いとか。レイからは「無駄口も多い」と苦情も。女性に優しく、お酒に強い。
レイのストーカー「ミツハ・フォルテ」
どこにでも現れるレイオタク。なので、周りからはストーカー扱いされている。探知魔法が得意な少女。めんどくさいのか、害がないからなのか、レイは放置している。
クール美少年占術者「クルク・フォルテ」
ミツハの弟。ミツハの方が濃いので、薄い。めんどくさいので、放置している。レイと同じく放置プレイが好き?
世界を構成するものの興味から、世界学を学んでいる。一応学生。占術の店も開いてて、若い女性から人気を集めてるらしい。
文字数 2,331
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.12.12
神族でありながら両性具有の那陀太子。父天帝から性を固定するには邪鬼が奪った宝玉が必要と言われ、その最高位にある「九尾狐」を追うが…日中両国にまたがる歴史ファンタジーです
こちらも母が遺した小説です。ほぼ手を加えずにアップしていきます。残念ながら未完のようですが、ある分だけアップしていきます。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 96,105
最終更新日 2018.06.04
登録日 2018.05.28
ピザのはなし
2023/03/06
明日日本に一時帰国を予定している私たち夫婦の冷蔵庫は前日の夜にして空っぽ。昼はなんちゃってプッタネスカのペンネを食べたが夕方にはお腹が鳴り出した。
一日一食が定着してきたとはいえ、お腹が空いたときは食べる。
ゴミ出しをすませた私たちは夕焼けがなくなる頃に、家から徒歩1分程の場所にあるピザ屋に行った。元々あることは知っていたが、引っ越して三か月、未だ利用したことはなかった。
外観は向かって右にレストラン、その隣にテイクアウト専用窓口がある。住宅街の海に面した場所でなかなかに静かで雰囲気が良かった。テイクアウトしたい旨を伝えると、女性スタッフが隣の窓口を指定し私たちは表に出ているメニューを見て各々のピザを頼んだ。
彼はプルドポークピザ、私はマルタピザ。ここはマルタ共和国だ。
待っている間にマルタビール代表のCISKを飲み、公園で遊ぶティーンエージャーカップル達をぼんやりと眺めた。三十分程はたっただろうか、そろそろ出来たかと覗いてみると既にボックスに納められたピザが放置されていた。流石マルタだ。出来た途端に声をかけてもらえるだなんて期待することはナンセンスなのである。
私たちはピザボックス二枚を抱えて不良エレベーターの横を通り過ぎ階段で四階まであがると一目散に手を洗いピザボックスの蓋を開けて喰らいついた。
ピザといえば日本ではピザーラのクリスピータイプ照り焼きチキンピザを好んで食べる。時々無性に食べたくなるジャンキーへの渇望はなんなのだろうか。あれは突然現れ食べたらすぐに罪悪感というものに変わっていく。イタリアのミラノで食べたピザ、マルタのピザ専門店、意外にもいろいろな所でピザを食べてきたが、このピザが美味しかった。
彼のプルドポークは照り焼きチキンの照り焼き味に似ていて豚は柔らかくチーズは具の下に敷いているスタイルで、チーズだけの味にならないし生地が薄くて重くない。私のマルタピザと命名されたピザは、マルタソーセージというマルタ名物がっつり生ソーセージが満遍なくトッピングされていてトマトベースだった。こちらもぺろりと食べれてしまった。
「これ、好きだなあ、」
彼がしんみり呟いて、それから日本でピザーラ頼まなくて良くなった。と言った。
私は彼が美味しい物を食べた時に目を瞑って舌に意識を集中させる顔を見るのが好きなのだが、久しぶりにその顔を見ることが出来て私も大満足である。
夏には海で泳いだ帰りにびちょびちょの水着のまま注文し、テラス席でビールを飲みながら待つように、マルティーズスタイルにあやかってみたいものだ。
文字数 1,074
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
僕の妻は、幼稚園の先生をしています。
年は39歳で子供が二人ですが、困った事に妻は、下の子を出産したのを期にブラジャーを付けなくなってしまいました。
B98のHカップでかなりの巨乳だと思いますが、幼稚園に行く時もノーブラでTシャツの上にエプロンを付けて乳首が目立たないようにして通っています。
園長先生も60歳位の女性の方で同僚の先生も二人とも45歳と22歳の女性です。
園児達も全部で40人位と少なめで、送迎もお母さんが多くあまり男性と関わる事の少ない職場なので僕も妻のノーブラについては、放置していました。
文字数 2,089
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
ルナーティアは恋人のレシュウェルとデート中、手のひらに乗る程に小さな赤い竜を見付ける。
ずっと眠り続けているため、二人が通う魔法学校の大学教授リクリスの元へ。なぜ竜がこんな状態で、と話していると紅竜のエイクレッドが目を覚ます。
こっそり人間界へ来たものの、昔造られた祠に魔力を吸い取られ、帰れなくなっていた。
リクリスがエイクレッドの父オウレンを呼び出し、連れ帰ってもらおうとするが、勝手なことをしたからだと怒り、エイクレッドを放置してしまう。
ルナーティアはエイクレッドが帰れるようにするため、方法がないかを探し始める。
全七話(一話10回~15回)
※どこかで聞いたことのあるような地名やら何やらが出て来ますが、
実在する名称とは、絶対全くもってほんまに一切何の関係もありません。
もちろん、位置関係その他もめっちゃフィクションです。
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 299,290
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.06.18
都会の片隅で骨董店を営む真白譲(ましろゆずる)は、「可惜夜(あたらよ)の民」と呼ばれる妖(あやかし)の父と人間の母との間に生まれた半妖である。
いつまでも子供扱いしてくる両親に辟易し、人間の世界で生活していた譲のもとへ、ある日突然、女の赤ん坊を連れた父が現れる。
「なにも聞かずにこの赤子を育てろ」と命じられた譲は反発するものの、強引に手渡された赤ん坊を放置する訳にもいかず、渋々ながら面倒を見ることになる。
父が遣わした虎の妖・綿雪や人間の友人たちの力を借りながら、莉沙と名づけられた「娘」を育てるうち、譲の中にも次第に彼女に対する愛着が湧いてくる。
平穏で少しだけ騒がしい日々は、いつまでも続くと思われたが……
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 126,186
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.11.22