「荷物」の検索結果
全体で712件見つかりました。
『これは、殺人事件なのか?タイムリープが復讐を終わらせない』
大田原家に届いた荷物。それは、タイムリープできる置時計だった。
説明書には過去に戻れるが未来には行けないと書かれていた。
注意書きには何か書かれているがよく読めない。
大田原家はリストラ目前の父、不倫を続けている母、三浪して大学に受かった息子
過去に戻りたい父、どっちでもいい母、戻りたくない息子
三者三様の思惑のなか、母の不倫相手が。
不倫というねちっこいテーマをモチーフにしていますが、
基本的にミステリーなSFです。
人間は簡単に許さない、そんな深い業の世界で
僕たちは生きているというテーマです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 9,601
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
主人公はある日、異世界に転生するが、与えられた職業はまさかの「荷物係」。戦闘能力も魔法もない地味な役割に落胆するものの、「無限収納」と「重量軽減」という便利なスキルを持っていることに気づく。
戸惑いながらもスキルを試していると、勇者・魔法使い・女戦士からなる王道の勇者パーティーと出会い、そのまま荷物係として加入することに。大量の荷物を一瞬で収納してみせたことで、仲間たちを驚かせる。
戦えない代わりに、圧倒的なサポート能力を持つ主人公。こうして彼は、裏方でありながらもパーティーに欠かせない存在として、異世界での冒険をスタートさせるのだった。
文字数 17,288
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.03
最果ての孤島で繰り広げられる勇者たちと魔王の戦い。
災厄と呼ばれた魔王の圧倒的な強さに負けそうになった勇者たちは、パーティーの荷物持ち要員であるジュンを囮として利用する。
仲間たちに置き去りにされ絶望的となったジュンだったが、実は秘められたチート魔法を持っており、魔王を難なく倒してしまう。
魔王討伐により莫大な経験値を得て世界最強となったジュンは、自分を見捨てた勇者たちに対する復讐を開始したのだった。
文字数 8,695
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
警視庁の食堂。
私服のあつこが食事をしていると、私服の久保田誠がトレーを持って、やってくる。
誠が相席を申し出、あつこは受け入れる。
副総監室。
誠がノックをし、入って来る。あつこの襟の階級章を見て、最敬礼する誠。
笑いながら、副総監は、姪のあつこを紹介する。
誠のアパート。
玄関に立つ、私服のあつこを見て驚く誠。あつこは大きなバッグを持っていた。
あつこは、自分でドアの鍵をかけた。
ある、倉庫。
あつこは特命を帯びて、大文字伝子の救援に行き、荷物の陰から飛び出し、伝子と共に悪者に向かって行った。
誠のアパート。
布団の中から這い出す、あつこ。制服を着て、まだ眠っている誠を見て微笑む。
そっとドアを閉め、出て行くあつこ。
警視庁。
机の中にバレンタインチョコを発見する、誠。
ホワイトデーのチョコの箱の中に指輪を発見する、あつこ。指輪を嵌め、微笑む。
病院。
あつこの隣に連れてこられた、息子、健太郎。色んな人間が挨拶に来る。
看護師と共に記念撮影をする。
久保田邸。
ソファーに眠っている、あつこを見て、そっと出て行く、田坂、安藤、浜田、愛川静音。あつこに毛布をかける誠。
目を覚ます、あつこ。「まこっちゃん。私、何か寝言言った?」
「うん、おねえさま、って。健太郎、大文字さん、僕は3番目かな?」
「可愛がって欲しいの?」「昼間だよ、まだ。」あつこは黙って、誠の手を引き、部屋に向かった。
―完―
文字数 579
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
享保の時代、板橋宿に女力持ちと評判の娘がいた。
娘の名はお初。
畑でとれた野菜を毎日山のように背負い、駒込の青果市場まで運んでいた。
ある日、飲んだくれの父が侍に無礼を働いてしまう。
お初はその代償に、宿場の飯盛り女として働かされそうに。それを阻止せんと病弱な母親が肩代わりしようとするがーー。
そこに謎の素浪人・半次郎が現れ、「娘の怪力は商売になる、ここはひとつ俺に任せろ」と助け船を出す。
お初は家の窮地を救われ、恩人の半次郎とともに見世物で有名な浅草寺に向かう。
力持ちの芸で銭を稼ぎながら、やがてお初はどんな荷物でも運ぶ「荷運び屋」となっていく。
文字数 13,550
最終更新日 2024.07.17
登録日 2023.05.31
18歳の男子高校生、爛(らん)は、突如異世界に召喚される。
最強のステータスを持って召喚された爛の唯一の弱点、それはへっぽこ召喚士シュアリーというお荷物。
爛が犯したミスにより、シュアリーと爛は召喚術が使えないどころか…どちらかが死ぬと片方も死ぬ制約に掛けられてしまう。
でかい荷物を引きづりながら、異世界を生き抜いて行けるのか。
文字数 3,442
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
ある日突然、引きこもり生活を送っていた命(あきら)は、異世界転生を果たす。異世界を支配する魔王を倒すべく与えられたスキルは、常時発動の分身スキルだけだった。分身スキルで5人になった命に与えられたジョブは、剣士、槍使い、魔術師、狙撃手、そして荷物持ち!?しかもこのスキル知れば知るほどディスアドだらけで..。【5人】の冒険者と女神が紡ぐ新たなる冒険譚。
文字数 3,229
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.14
車を買ったは良いけど、月々の駐車場代で思った以上に金がかかるって経験ないだろうか。
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文字数 571
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
地球人が星間航行を手に入れて数百年。地球は否も応も無く、汎銀河戦争に巻き込まれていた。しかしそれは地球政府とその軍隊の話だ。銀河を股にかけて活躍する民間の船乗り達にはそんなことは関係ない。金を払ってくれるなら、非同盟国にだって荷物を運ぶ。しかし時にはヤバイ仕事が転がり込むこともある。
船を失くした地球人パイロット、マサシに怪しげな依頼が舞い込む。「私たちの星を救って欲しい。」
従軍経験も無ければ、ウデに覚えも無い、誰かから頼られるような英雄的行動をした覚えも無い。そもそも今、自分の船さえ無い。あまりに胡散臭い話だったが、報酬額に釣られてついついその話に乗ってしまった・・・
第一章 危険に見合った報酬
第二章 インターミッション ~ Dancing with Moonlight
第三章 キュメルニア・ローレライ (Cjumelneer Loreley)
第四章 ベイシティ・ブルース (Bay City Blues)
第五章 インターミッション ~ミスラのだいぼうけん
第六章 泥沼のプリンセス
※本作品は「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 918,034
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.05.28
「そうだ」
薄暗いマンションの一室でカップラーメンを半ば食べ終えた頃、美しい容姿を持つ美青年の「たかし」は粉末スープの素を入れ忘れていた自分に気が付いた。
「さっさと死んじゃおう」
一度決めると後は早かった。財布とスマホを掴み、バスに飛び乗る。どうせ自分は死ぬのだ。片道の旅、荷物はいらない。
電車に揺られ数時間、バスから降りた彼は目的の定食屋の前に立っていた。亡き母を写した写真の背景に佇むくたびれた定食屋、ここで最後の食事をして、そして俺は死ぬのだ。
奇妙なギャラリーに囲まれて、やがて始まる最後の晩餐。微妙な味の料理を無理やり喉に詰め込んで、会計に向かった彼に告げられたのは無情な言葉だった。
「あんたのその電子マネーは使えないね」
──……これは後に史上最強の狩人と呼ばれた「たかし」の奇妙な最初の一歩である。
文字数 135,997
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.09.06
運び屋のケインは、愛機リトルホープ号で荷物を運びます。
届け先は、国の真ん中に大きな湖が在る王国。
1年前、獣のジーミを駆除する目的で、獣のキコを届けました。
今回は、獣のキコを駆除する目的で、獣のピョポンを届けに行きます…。
文字数 2,185
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
宇宙(そら)本編。
阿刀野レイと阿刀野リュウの兄弟は、辺境の惑星ベルンで暮らしていた。
兄のレイは、荷物や書簡、人などあらゆるものを運ぶ『クーリエ』だ。やばい宙域であろうが、たとえ途中で海賊に襲われようが、指定された場所に、指定された時間までにきちんと荷物を届けることで知られ、その整った容貌から『美貌のクーリエ』として高い評価を得るようになっていた。
レイはそれだけの操船技術を持っていた。
一方、弟のリュウは、連合宇宙軍の士官訓練センターへの入校が決まったばかり。これから宇宙軍士官を目指すための訓練を受けることになっていた。
リュウは、宇宙軍に入るつもりはなく、兄と一緒にクーリエとして働きたいと思っていたのだが、レイはリュウと一緒に働くつもりはなかった。
「クーリエなんてつまらない配達屋だし、自分と一緒に宇宙を飛んでいると危険だ」と知っていたから。
レイには知られてはならない過去があったのだ──。
文字数 295,064
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.04.17
「よー、姉ちゃん。おっぱい小せえな」
スライム型のそれが、開口一番そう言った。
うつ病で休職中の私は、生活の全てが枯れていた。
彼氏もいない友達もいない。毒親とは訳あって離縁している。正真正銘、話す相手がいない。
外出すると胸が苦しくなるから、通院の日以外はほぼ外に出ていない。
食事も日用品もネットショッピングで完結させている。
そんなある日、大好きなYouretuber「メンタルワーカーはやとさん」がスマートスピーカーの紹介動画を投稿していた。
なんでも、このスマートスピーカーはカウンセリング機能が付いているらしく、うつ病改善に効果があるとのことだった。
しかも、期間限定で無料でゲットできるらしい。
私は早速、応募してみた。
数日経ったある日、荷物が届いた。
見慣れない箱を開けてみると、中にはスマートスピーカーらしき物体が入っていた。
……いや、これ、スライムなんですけど?
すけべで口の悪いスライムスピーカーと、うつ病な私の『話す』を見つめる物語。
文字数 5,221
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.06
主人公ザンサクは勇者パーティーに入っていたが勇者であるオサムにパーティーを抜けろと言われ今まで信頼していた仲間からも早く抜けてくれと言われパーティーを追放される。
追放された後はザンサクは冒険者になり気楽に冒険者ライフを過ごそうとしていた
文字数 35,267
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.06.29
迷宮サバイバル! 生き残るためには進むしかない! 目的地は最深部、地下9999階!
見習い冒険者、レイはお宝目当てに冒険者ギルドの見習いとして、最深部10階の初級迷宮へ潜る。
始めは荷物持ち、それでもひーひー言いながら、地下3階までたどり着く。
そこで不注意から落とし穴に引っかかり、下層へ飛ばされる。
たどり着いたのは、あるはずのない階層、地下11階。上り階段なし。
絶望するが、同じく下層へ飛ばされた仲間がいた。
見習い魔術師、ローズ。
見習い僧侶、チュリップ。
見習い騎士、リリー。
脱出するために三人の仲間とともに地下9999階を目指して迷宮サバイバルを開始する。
「生き残るためには、進むしかない!」
(2018/08/04:完結)
文字数 312,315
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.05.16
「役立たずはいらない」
勇者パーティーからそう言われ、荷物持ちの少年カイは追放された。
残されたのは、最低ランクのスキル【補助魔法強化(微)】だけ。
だがそれは“本来の力を増幅する”異常な適性だった。
・回復魔法 → 国家級蘇生魔法へ
・防御魔法 → 城壁クラスの結界へ
・剣技 → 伝説級剣聖の再現
一方、カイを失った勇者パーティーは徐々に崩壊していく。
火力不足、回復崩壊、連携崩壊。
気づいた時にはもう遅い。
「……あいつ、何を支えてたんだ?」
そして彼らは知る。
“最弱”だと思って捨てた男こそ、パーティの心臓だったと。
だがその頃、カイは新たな仲間と共に、世界の戦争規模の事件へ巻き込まれていく――。
文字数 22,863
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17