「逸」の検索結果
全体で645件見つかりました。
雪・火・水・風・闇の属性に沿った一族が存在した。
族長に選ばれたものは異世界へ飛ばされ現実に戻るか異世界へ残るかの決断を迫られる。
雪の力を持った雪の一族に生まれた少年・雪見逸 雪秀は一部を除いて兄や姉に嫌われていた。
そんなとき、突如として行われた雪の一族の族長抗争。
族長を決める戦い、戦争、聖戦。
そして雪秀は族長抗争に半強制的ではあるが参加することになる。
その先にあったのは残ったのは、“ 氷漬けにした姉の姿”と“ 愛する妹の死体”だった。
そして更にその先、雪秀を待っていたのは知らない世界だった。
文字数 16,039
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
魔術が禁止され、魔女狩りが執行されていた時代。とある王国に黒い魔導書を持つ魔術師が現れる。不幸にも邪悪な魔術師であった彼は、目的の邪魔になると判断した者を容赦なく殺害していった。その彼の目的とは、強力な魔導書である5界の魔導書を集めること。それらがすべて揃えば世界のすべてを支配できるほどの力を手にできるという。あまりにも勝手な野望。それを阻止しようとするのは、王国騎団の騎士団長、ディルク・バーデンという男だ。騎士団の仲間たちを無残にも殺されて復讐に燃えるこの男は、その職を辞してでも邪悪な魔術師を追い続け、そして魔導書の行方を掴もうとする。その中で挫折を経験しながらも、不思議な人物や新たな仲間と出会いながら奮闘するディルクは、果たして邪悪な魔術師を止めることができるのか。5界の魔導書を巡って複数の視点で描かれる魔術世界のストーリーを是非ご堪能ください!*小説家になろう、ノベルアップ+ にも投稿しております。毎日20時更新!
文字数 78,498
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.22
“ ああもう!いいからお前ら全員靴を脱げー!! ”
見えない-何も見たくない
聞こえない-何も聞きたくない
言えない-何も言いたくない
現実から目を逸らし、耳を塞ぎ、口を閉じた少年の前に現れた3人?の妖怪たち。
マスク(ドS)、眼帯(中二)、耳栓(DQN)。
個性豊かで賑やかな妖怪たちに日常を一変され!?
疎ましく付きまとわれうんざりする日々・・・
そんな中、突然連れてこられた隠世-かくりよ-
コメディ要素大の妖怪ファンタジー
とりあえず、誰かこいつら引き取って下さい。
※申年ということで、三猿にちなんだお話です。
文字数 9,469
最終更新日 2017.08.24
登録日 2016.08.16
俺の名前は、結城陽太。高校一年生。
俺には一つ年上の姉、結城琴葉という名の姉がいる。
二年生にして、学生会長というだけでなく、美人で頭もよく人当りも良いし、
弟の俺が言うのも何だが、本当によく出来た姉だと思う。
――が、こんな自慢の姉にも、一つだけどうしようもない問題ってやつがあって……。
その、何というか、俺の事を好きすぎて困っているとでも言えばよいのか……。
え? 自慢してるのかって? いや、違う違う!
まぁ、こう書くとタダのブラコン気味のお姉ちゃんに聞こえるだけで、羨ましがられることも度々だが……。
問題は、その好意ってのが、常軌を逸しているというか、本気で俺との結婚まで考えているってことなんだよなぁ……。
今までも酷かったが、高校へ入学したあたりから更にソレに拍車がかかったというか……。
日々猛烈なアタックをしてくるんだからもう大変!
それこそ犯罪スレスレ、否、明らかな犯罪行為に手を染めてまでも俺を手に入れようと虎視眈々とありとあらゆる方法で迫ってきやがる。
果たして、俺はこのまま琴姉の思惑通り、姉のモノになってしまうのか⁉
この物語は、俺の自由をかけた言わば戦争の記録である!
ヒロインはあくまで、姉なのか⁉ はたまた、姉はあくまで姉なのか⁉
ヤンデレ気味な姉に、これでもかと愛されまくる弟の学園生活♪
是非、ご賞味あれ♪
文字数 86,595
最終更新日 2021.05.23
登録日 2020.04.21
覚醒剤で身体も精神も蝕まれ、常軌を逸した残虐かつ無法な生き方をした男。関西のアウトロー界では死神のように恐れられたその男は、34歳という若さでこの世を去った。
警察が把握しているその男の犯行は、逮捕されれば死刑を免れることができないという凶悪なものが多く、俄には信じられないほどの人間がその男に殺されたことを私は知っている。
因果応報、だが、その男は群馬県の山中で白骨死体となって発見されることになる。
私は数ヶ月、死神と恐れられたその男と行動を共にした。
今では未解決事件として迷宮入りした凶悪犯罪の一端を、実録小説という形を借りて語らせてもらう。
文字数 93
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.23
元プロバーテンダーが描く異世界酒場譚!
「よっし、じゃあまーちゃん今日もやるぞ、どっちが先にナンパして奢ってもらえるか勝負!」
「望むところだゆー君よ。我の無詠唱口説き文句をとくと見るがよい」
「そこは詠唱しとけよまーちゃん」
王都の平民区にある歓楽街——バスク通り。通称酔いどれ通り。
そこはあらゆる種族が集まり、酒を飲み、欲を満たす場所だった。
「触手マッサージアルヨ! ヤスイヨ!」
「あ、オススメのサキュバス館案内しますよー」
「占い一回2000ゴル! 当たるよ! そこの兎獣人のお嬢ちゃんどう!?」
「ライカンスロープ専門店【モッフモフ】新規オープン! 今ならセット料金格安!」
そんな歓楽街で今夜も二人の男が飲み歩く。
2000年前に世界を左右する決戦へと赴いたまま行方知れずとなった人類の希望——勇者
勇者によって虐げられた魔族達の救世主であり2000年前に勇者との一騎討ち後、消息不明になった王の中の王——魔王
二人は決着をつけられないまま2000年後の世界に戻った時には——世界は平和になっていた。
「……どうするよ魔王」
「どうしようか勇者よ」
「……とりあえず飲む?」
「そうだな……そうしよう」
世界を変えるほどの力を持った二人はこうして2000年の時を経て進化した数々の酒に溺れていくのであった。
今宵も王都で……勇者と魔王のはしご酒が始まる。
*異世界ですが、偉大なる賢者達によってとある世界から色々な文化を輸入しています。
……異世界だってば!
*カクテルやお酒の知識は基本的にノンフィクションです(異世界設定の為、一部地名や名称、原材料、生産法、逸話等を変更しております。ご了承ください)
*お酒に関しては、諸説あることが多いので、致命的な間違いがあった場合は感想などで指摘いただければ幸いです
*作品内に出てくる飲み方やマナーはフィクションです。リアルでは用法用量守って楽しく飲みましょう!
小説家になろうでも投稿しています
文字数 23,532
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.22
永禄四年(一五六一年)。
武田家の奥近習である加藤弥五郎は、主君・武田信玄の命により、第四次川中島合戦にて討死した足軽大将・初鹿野源五郎の妻・香を娶る形で、初鹿野家の名跡を継ぐことになる。
しかし、思いがけず一家の主となる機会を得たうえ、香の凛とした美貌にも惹かれた弥五郎の意気込みとは裏腹に、当の香は「二夫にまみえんことを恥とす」と書き残して、信玄夫人である三条の方の元に駆け込んでしまう。
とんだ恥辱に困惑しつつも、なおも香との婚儀をあきらめきれない弥五郎。
そこに、香の実父である武田の重臣・馬場信春が責任を感じて、香の異母妹を弥五郎に嫁がせると言い出して……。
一風変わった逸話を後世に幾つも残した「初鹿野伝右衛門」の、若き日の悪戦苦闘の物語。
文字数 120,671
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.30
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,825
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 8,986
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.06
時は29世紀。過去に発生した核戦争により世界は「塵の時代」を迎え、寒冷化と放射能汚染の真っ只中にあった。不妊化した人類は「素体交換技術」を生み出し、絶滅の危機を逃れようと模索していた。肉体の寿命が訪れる前に、新しい別の肉体に魂を逃すこの新技術により、霧島シヲウは7回目の人生を迎えようとしていた。本来の肉体の死からおよそ300年。不死となり生かされ続ける人生に嫌気が指した彼は、どうにかしてこの世界から逃れようと、死ぬ方法を模索していた。そんなとき、かつて素体交換技術の開発に携わっていたという男――千逸(ちはや)に出会う。
「あんたが大切なことを思い出したら、死ぬ方法を教えよう」
初対面の彼にそう言われ、彼の提案する暇つぶしに付き合うことを約束したものの、なんとその内容は「肉体を介した快楽」だった。
※18禁多めの予定です。※付けます。
※SFなので割と何でもありな世界です。
※完結済みもしくは中華風ファンタジーBLがお好みの方には「落暉再燃 ~囚われの剣聖は美形若君にお仕えします~」をおすすめします。
文字数 104,843
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.09.29
「奈々、作品紹介するわよ」
「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」
「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」
「それならできそうなんだ。うん、やってみる」
♢
「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」
「どうして入れ替わっちゃったんだ?」
「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」
「静流が重たかったんだ」
「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」
「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」
「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」
「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」
「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」
「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」
「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」
「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」
「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」
「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」
「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」
「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」
「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」
「うぅ……静流の鬼ぃ……」
(ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
文字数 15,990
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.14
新島淳次は帝都警察副総監を兄に持つ、子供部屋オジサンだ。
優秀な兄から新居徒(ニート)と蔑まれ、甥っ子からは足蹴にされる46歳中年童貞の彼には秘密がある…。
それは純情可憐にして、清廉な絶世の美女と評判の姪っ子の遥が好きすぎるという禁断の恋心を抱いていること。。
帝都社交界でも評判の才媛にして、将来は警察幹部か政治家か…と噂の名家の総帥令嬢にしてスーパーJKの遥。
そんな姪っ娘にぞっこんで、何なら結婚まで目論む無謀な夢を抱く彼がひた隠す、もう一つの秘密―――。
それは、洗脳技術の第一人者として人格支配装置『ジュエル・レンズ』の発明に成功したことだ。
要人たちを洗脳し、日ノ本の國を手中に収めんとする謎の組織宗逸学会の教祖、ブラックトータスこと黒亀狂介は、淳二に甘い汁を滴らせ誘惑を開始した。
彼が目論むプロジェクト…それは遥を学界の“看板娘”に仕立てあげようというエグイ作戦‼
最愛の姪っ娘を秘密組織から守ろうと奮戦を決意するも、我欲に駆られ…。
文字数 9,429
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 4,546
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
中学生の時に父親が再婚して義理の母と妹ができたヒロインの亜矢。
戸惑いと反発の中で次第に新しい家族を受け入れていった矢先に両親が事故死してしまう。
血のつながらない妹だけが自分に残されたただ一人の家族。
甘えん坊で天真爛漫な妹を大切にし恋の後始末をしてやることもしばしば、姉としてずっと世話してやっていた。
そんな時大学生になった妹はなんと婚約相手として財閥の御曹司の超絶な美青年を連れてくる。
悪名高いプレイボーイに妹が弄ばれるんじゃないかと心配する中で三人で関係を深めていくと、
なんと自分にまでアプローチしてくる。
強引で狙った相手は必ず手に入れる婚約者は財力にまで物を言わせて常軌を逸した行為を仕掛けてくる。
妹と男の三角関係の中、選択を迫られたヒロインは……
文字数 52,475
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.27
自らの足を勃起させることによって、江戸の市中を縦横無尽に奔走することができた久衛門の逸話『飛脚の涙』を、大学卒業以来久しぶりに再会した先輩に話して聞かせるぼく。唐突に語られるそれら奇妙なエピソードの数々は、どこに意図があるかわからないまま、聞き手である「先輩」は久衛門の内心に近付いていきます。最後には狐につままれたような感覚を味わうことでしょう。
全文口語体で書かれた江戸奇譚物です。
文字数 23,121
最終更新日 2015.06.01
登録日 2015.05.30