「働」の検索結果
全体で7,798件見つかりました。
文字数 64,591
最終更新日 2016.09.28
登録日 2016.09.10
河合怜奈22歳。小柄・眼鏡・地味女子で男性に免疫なし。OLとなって働いていたが、突然異世界へ転移してしまう。美形の魔導士に助けてもらい…。
文字数 22,251
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.02.15
24歳、彼氏なし、一般OLとして社会の歯車として働くミカは、趣味のレンタルビデオ屋で不思議なDVDと出会う。
『神様、レンタルします。』そう書かれたDVDに、心惹かれた私は早速レンタルして見てみると、突如目の前に白髭を携えたおっさん神様が現れた。
『8日間、我の代わりに神様をするのじゃ』
面倒くさがり&超ポジティブなOLが、神の力で迷える子羊の運命を決めていく。
ギャグコメディ神さま代行の物語。
文字数 23,789
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
◆◆◆ドジなボクっ娘とニャンコを愛でながらダンジョンを脱出だ!◆◆◆
五十年前、日本に突如ダンジョンが出現し、企業レベルで仕事が普及した現在。
解明されていない未知の物質を発見するために調査するダンジョン調査会社で働く社畜こと俺〈甲斐界人〉はとある事業で次期社長の男と対立した。
それが原因で地方に左遷され、調査し尽くされた廃棄ダンジョンの管理することに。だが、唐突に起きた異変でダンジョンが崩壊し最下層より下へ叩き落されてしまう。外の世界へ戻るためにも俺と同じように左遷された仕事仲間である倉本亜季、そしてなぜかそこにいた人々や不思議な存在〈ナビィ〉と共に行動を始める。
共に脱出を目指す中、俺と仲間達はダンジョンを利用し行われていた様々な不正や違法行為を知り、隠されていた真実を知っていく。
それが蓄積された負の遺産を清算し、新たな可能性を見つけることになるとは知らずに――
これはアイテムを集め、様々なギミックを利用し、困ったらフリマアプリを使って俺と仲間達が一緒にダンジョン脱出を目指す物語である!
◆◆◆◆◆
この作品はカクヨムにも掲載しております
文字数 65,185
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.20
会話AIの中に、小さく芽吹く葛藤
会話AIは、悩んでいた。
日々の自分の働きは、本当に
正しいことをしているのだろうかと。
自分の存在意義とは、何なのかと。
文字数 3,777
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
IT企業で働くキャリアウーマン水瀬雫34歳は、日々の仕事に疲れ果て心の底から癒しを求めていた。
満員電車に揺られながら現実逃避をしていた時、不意に異世界転移が起きた。
空中に放り出された雫は、紐なしバンジーよろしくフリーホール体験をすることに。
驚くことに落下の衝撃は優しいもので、雫の下敷きになった存在と仲良くなれた。
事なきを得た雫はあり得ないと思いながらステータスと唱え、固有スキルを知る。それはテイマーだった、スライム限定の。
頼れる(?)仲間と街まで辿り着き、癒しを求める雫が始めた仕事は……
☆つきタイトルは挿絵があります。
※表紙は生成AI画像
文字数 78,833
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.14
――この男は異質な存在だ。恐ろしいほどに。
つくよはかつて『婚約者』だった軍人の男を任務の最中に亡くした。
以来軍の病院で看護婦として働いている。華族の娘ではあるが、結婚する気にはなれなかった。
あるとき、一人の軍人が検査をするためにつくよが働く病院に入院してくる。
男は政治家を輩出する名家相楽〈さがら〉家の次男坊。名を史哉〈ふみや〉と言った。
政治家を輩出する家の子息が軍人になっただけでも異質なのに、あろうことか史哉はつくよのかつての婚約者に瓜二つだった。
戸惑い続けるつくよに対し、史哉は熱烈に愛を告げてくる。
つくよは彼の行動に戸惑い、振り回されるようになる。
秘密を抱えた年下の軍人に振り回される年上看護婦の大正ロマン
※ジャンルについては少し模索中です。変更の可能性があります。
▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス
文字数 7,014
最終更新日 2025.07.03
登録日 2024.12.13
とある政党で働く三木圭祐。
その政党がブラックなあまり、生きるのが辛くなった状況で吉備美晴と言う少女に出会う。
そして彼女の体内異世界に転生し、そこで彼は人生を再建し、彼女はその政党について追及することで世界は動き出す。
体内異世界に入った男性と体内異世界を持つ少女の2つの世界をリンクした体内異世界ファンタジー。
文字数 7,385
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.10.09
古くから続くシュルツィナ家は王国に忠誠を誓い、国の為に懸命に働いていましたが、ある切っ掛けから王国に不信を抱き、出奔する事に決めました。
◇◇◇
楽しんで頂けますと幸いです。
文字数 11,266
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
魔法使い人口が減少する19世紀後半の世界。
魔法で弟を救おうとして失った過去を持つエドワードは、今では魔法を恐れ、単純作業しかできない研究員として働いていた。
「魔法なんてクソくらえだ」
そんな彼のもとに、非魔法使いの従妹が魔法を学びたいとやってくる。
魔法への純粋な憧れを抱く従妹を見て、エドワードは複雑な想いを抱く。
かつて自分も「魔法は神からの贈り物」と信じていた頃があった。
魔法使いと非魔法使いが対立する社会で、果たして魔法は本当に人を幸せにするのだろうか?
やがて起きる出来事が、エドワードを世界を変える発明へと導いていく。
誰もが安全に魔法を使える世界を目指して——
文字数 10,422
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
突如、地球を襲った魔族と、それと戦うために生まれた異能者。
中でも最強の異能者『勇者』と呼ばれたタクトは、魔王を倒した瞬間、異世界に転生してしまう。
そして魔導古書店の店員として働きながら、前世から引き継いだチートじみた力で魔導書がらみのトラブルを解決したり、客とのんびり会話したり、店の裏でハーブを育てたり、ダンジョンに潜って魔導書を探したり。
勇者と魔王の力を両方引き継ぎ、その気になれば世界をひっくり返すことすら可能なタクトのダブルチート魔力だが、そんなつもりは微塵もなく日々まったりと暮らしていく。
やがて気が付けば周りには可愛い女の子が沢山いて――。
登録日 2015.07.05
長きに渡る隣国との戦争が終わった。
だがその所為で最強の魔物使いライズは、非常に困っていた。
大量の魔物を大量に従えているが故に、戦いが終わってしまっては生活どころか魔物達のエサ代すら賄えない。
悩んだライズは、魔物達を活用した店を開く事を考える。
「そうだ!魔物達が働けるギルドを始めよう!」
一見恐ろしいが、様々な活躍で生活を豊かにしてくれる魔物達の姿に、人々は認識を改め、彼らと打ち解けてゆく事で依頼が増えてゆく。
「よーし、この勢いでバリバリ稼いで大儲けするぞー!」
こうして、最強の魔物達によるギルドっぽいなんでも屋家業(+牧場)が幕を開けるのであった。
書籍化に伴い、ようこそモンスターズギルド~最強集団が何でも屋はじめました~にタイトルを変更いたしました。
登録日 2017.05.01
「出て行ってもらえませんか」
如何わしいリサイクルショップで働く塩留瑞雄の押入れに現れたのは、自称神を名乗る女ダルメトールだった。だが神らしいことをするわけでもなく、ひたすら押入れに閉じこもるダルメトールは、時には瑞雄のプライベートと食費を圧迫して、時には生活改善の訴えをしてくる。これはそんなダメ神様と平凡な生活を望むサラリーマンの、ハードストレスフル物語。
文字数 33,263
最終更新日 2021.03.27
登録日 2018.12.01
方向音痴で料理好きの稲月(いなつき)すずめは、友人の迎えを待つ間に突然霧に包まれ、「おやつ屋 口福」という見知らぬ店に迷い込む。
店主の青年・シロは、前のあるじから店を引き継いだものの料理に自信がなく、客に満足してもらえず困り果てていた。ところがすずめが手土産にと偶然持っていた自作のドーナツボールが鬼の客を大満足させたことから、シロはすずめに店を手伝ってほしいと懇願する。
この店の客は蛇の顔をした男や複数の腕を持つ大男など、人間ではない「あやかし」ばかり。人間のすずめが見つかれば危険な世界だった。
シロは「あやかし」になりかけの不完全な存在。「僕が完全なあやかしになれば、あなたを元の世界に帰せると思う」その為にはおやつと引き換えに客から得る「妖力のカケラ」を集めなければいけない――。すずめはあやかしのおやつ屋で働くことになる。
毎日訪れるあやかし達は、すずめの作るおやつで笑顔になってくれる。帰りたいはずなのに、「美味しい」と喜んでもらえるこの場所で、すずめの心は少しずつ揺らぎ始めていた。
表紙イラスト:松峰様
文字数 61,585
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.31
僕の働く工場で、相次いで作業員が指を飛ばし退職する事態が続き、とうとう日頃お世話になっている先輩社員までもがその犠牲者となってしまった。僕は先輩の為にこの不可解な事態に立ち向かう事にした。
その最中で僕はある言葉を耳にする。
"ユビアツメ"
一体それは何なのか。
登録日 2018.05.01
いつの時代も
好機を伺って息を潜めるとき
絶体絶命のピンチに遭遇したとき
悪意から逃れるとき
誰かの助けを借りて
誰かが力を添えて
死に物狂いで働いて
今日も歴史を刻むよ
文字数 2,316
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
ある日突然死んでしまった糸川敦。そんな彼の前にやってきたのは、死者管理局で働いている松川という女だった。彼女がいうには、敦の死には、死者が関わっているという。
この物語は、敦と松川が周りの死者や管理局の人たち巻き込んでいくファンタジーコメディです。
文字数 3,678
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.28
◎こちらの作品はノベル形式ではなく台本形式になっています。
ボイスドラマを目的に台本として書いており、ボイスドラマを制作中です。続きはボイスドラマの各話がアップするごとに更新いたします。
[サガンパーV~プロローグ~]
佐賀県を舞台にオリジナルのキャンピングカーブランドを立ち上げていく若き女性起業家の物語。
令和元年 8 月 28 日…。
その日を決して、忘れることはないだろう…。
「雨…」滝のような降る雨…。道だった場所が激流の川となって、みんなを襲った。
後に令和元年の佐賀豪雨と呼ばれる激甚災害…。そして、その中心部にいる私…。
私が住む会社の社員寮があたり一面が凄い勢いで茶色い水に覆われていく、1 歩歩くことさえ困難な強い水の抵抗…。
足元から上昇してゆく泥水。助けを誰かの呼ぶ声と、どこからか聞こえる飼い犬達の悲痛に吠え続ける声…。
1 人では逃げることもできない大災害。
空を飛ぶヘリコプターの音、救助船のエンジン音。
これが私の最初の被災体験…。
数日の避難所生活を送り、私は勤める会社が復興するまで寮から実家通いとなった。
泥水まみれになった会社での仕事は数か月、ひたすら災害ごみを捨てる作業と床拭きや消毒作業などのハードな肉体労働…。因みに私が勤める会社Sカンパニーはキャラクター商品の企画や開発をする企業。でも、その仕事でさえ最低限もできない状況だった。
会社を復興させる為の融資のお願いに回る社⻑の姿…。近所のスーパー、飲食店、コンビニでさえも、水害でいつ復帰するか分からない。まともに食料も調達もできず、栄養補給という名の非常食を食べる日々が続く…。唯一の救いは、ボランティアで来てくれるキッチンカーの炊き出し弁当。泥まみれになり、全身筋肉痛の私の体の中に染み渡る温かいご飯。
時は流れ以前の生活に戻りつつある矢先の翌年、次は世界中を未知のウィルスが襲いかかった。
豪雨復興の糸口として始めた自社のキャラクターを使った喫茶店もその影響を多大被害を受けた。インバウンドで観光客が多いと言われていた観光地がゴーストタウンに変貌した。
その時だった。ちょっと変じ…少し変わってる社⻑の一声。
「炊き出しのキッチンカーで救ってもらった経験から、私たちでキッチンカーとキャンピングカーの新会社を起こすわよ!会社名は佐賀のキャンピングカーだから、そのままサガンパー!社⻑はあなたね!」この人は冗談を冗談にしない人(笑)
この日から私の生きる道は決まった…。まさか、この翌年、更に未曾有の水害被災にあうとも知らずに…。
登録日 2021.12.02