「トラ」の検索結果
全体で7,477件見つかりました。
ちょっと待て、話が盛り過ぎて何から驚けばいいかさえ……はい、僕は、今、とっても冷静です(棒読み)。あ、これを御主人様に差し出せばいいんですね(棒読み)。どうぞ、献上いたします(棒読み)。御主人様にお喜びいただけて、大変幸せです(棒読み)。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,838
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
とある島に"戦い"に特化した施設が誕生した…
その名はバトランド。
バトランドには能力強化施設が豊富にあり
さらには鍛え上げた肉体の腕試しとして様々な大会も開かれるという。
青年、渡鳥恩は自分を強くする為、より高みを目指す為に様々な試練を乗り越えていく。
文字数 3,996
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
新進気鋭の冒険者パーティ、天の剣。そのリーダーであるアクトは、仲間の意見を受けて最高難度のダンジョンへと挑むことになる。しかしそれは裏切りを画策した仲間達に仕組まれた、巧妙な罠だった。前人未踏のボスフロアにただひとり残されたアクトを待つのは、絶対的な死のみだった。だが、怒りと復讐心に支配されたアクトが死に際に手に入れたスキル『破壊者』は、規格外の能力を発揮して……。
これは、仲間に裏切られた男が、復讐の果てに伝説となる物語。
文字数 31,474
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.17
志木城雪臣はある日学年一の美少女東雲柚姫に呼び出され、屋上に向かうと、屋上があるべき場所に広がっていたのは、なんと和室。そこで突然、柚姫に『世界を救ってほしい』と持ち掛けられる。目立つことにトラウマがある主人公は光の速度で断るが、その帰りに謎の石像からの襲撃にあい、柚姫の配下に助けられる。仕方なく和室にもどり詳細を聞くと、どうやら魔王軍が攻めてくるらしい。雪臣は世界を救う勇者かもしれないという理由で、急遽特訓を受け、強襲する魔王軍の刺客を撃退していくことに。
ある時刺客を撃退したところに、突如ラスボスの魔王が登場。予想だにしない展開に仕方なく立ち向かおうとする雪臣だが、柚姫は二人の戦闘を止めに入る。実は、魔王は柚姫の父親で、今回の騒動は柚姫が父親の決めた結婚相手から逃れるために、勝手に雪臣を婚約相手と決めたことで起きた、はた迷惑な親子喧嘩だった。
真相を知って、この一件から手を引く雪臣だったが、その直後、柚姫と魔王が本物の反逆者によって捕らえられ、処刑されてしまうことを聞かされる。何とか逃れた柚姫の部下とこれまで撃退してきた嘘の刺客たちと手を組んで、柚姫と魔王を取り返す、命がけの救出劇に流れ込む。
もともと勝ち目の薄い戦いだったが、唯一の勝ち手段も相手には半分しか効かず、絶望的な状態に陥る雪臣たち。だが、死の瞬間になっても、柚姫を救うこと、そして生き延びることを諦めない心が、ありえない奇跡を呼び寄せる。
それは途方もない奇跡ではなく、『王の資質』を持つのもののみが窮地にのみ発動させることが出来る、雪臣の特殊能力(ユニークスキル)によるものだった。
本物の刺客を退け、柚姫とその父親を救うことに成功した雪臣は、後日柚姫にこの一連の事件を通じて、気づいた自分の気持ちを彼女に打ち明ける。
柚姫もそれに応え、二人は無事両想いであることを知り交際することを決める。
正義と勇気を捨てた少年は、理不尽に迫りくる危機的状況と美少女によって、かつての、正義のヒーローを夢見ていた自分を取り戻したのだった。ノリと惰性と見過ごせない何かが織りなす、現代『美少女』ファンタジ―。
文字数 2,002
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
──私は死んだ。しかも、最推しキャラの死と同じ日に。
アニメ『クリムゾン・ローズ』の最終回を見た直後だった。誰よりも美しく、誰よりも哀しく散っていった悪役貴族・ジークフリート様に心を抉られ、放心状態で外を歩いていた私は、トラックに轢かれてあっけなく人生を終えた。
「せめて……ジーク様と同じ世界で、もう一度……」
なんて願った記憶がうっすら残っている。そして目を覚ますと──。
「お嬢様、おはようございます」
「お、お嬢……さま?」
鏡に映ったのは、絹のような銀髪に琥珀色の瞳、そしてどこか気品のある少女。いや、これ──ゲーム版『クリムゾン・ローズ』に出てくるモブ貴族の娘じゃん!
私、ソフィア・アーデン。前世で乙女ゲームオタクだった私が、推しの悪役キャラが登場するファンタジー世界に転生してしまった。
それだけでも驚きなのに、まさかの出来事が....!?
文字数 9,288
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.08
「さあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい! 異世界だろうが何だろうが、商売ってのは客がいてこそ始まるってもんだ!」
虎ノ門寅吉、三十八歳。
日本各地の祭りや縁日を渡り歩き、射的、くじ引き、玩具に食い物――なんでもござれの昔気質な的屋である。
ある夏祭りの夜。
店じまいを終え、軽トラックで帰ろうとした寅吉は、奇妙な霧を抜けた先で剣と魔法の異世界へ迷い込んでしまう。
勇者召喚――ではない。
女神から授かったチート――そんなものもない。
ステータスもスキルも魔法もなし。
あるのは荷台いっぱいの商品と商売道具、長年磨いた啖呵売の口上。そして、祭りの揉め事で鍛えられた少々自信のある腕っ節だけ。
「まあ、客がいるなら何とかなるだろ」
城下町の片隅にござを敷けば、そこが今日の商売場所。
見たこともない射的に子供たちは大騒ぎ。
騎士には怪しげな玩具を売りつけ、冒険者とは値段交渉。
困っている奴を見つければ「俺には関係ねえ」と言いながら首を突っ込み、悪党が祭りを荒らせば拳を握る。
おまけに綺麗な女性を見ればすぐ惚れる。
女騎士、宿屋の女将、魔法使い――。
今度こそ運命の相手かと思えば、なぜか最後はいつもいい人止まり。
そして騒動が片付けば、寅吉は屋台を畳む。
「さてと……次はどこの町で店を出すかね」
勇者にはならない。
魔王を倒す使命もない。
ただ商売して、飯を食って、惚れて、喧嘩して、誰かを助けて、また旅に出る。
これは剣と魔法の異世界を露店ひとつで渡り歩く、一人の風来坊の物語。
――今日もどこかの町で、威勢のいい口上が響く。
「さあさあ、お立ち会い! 見るだけならタダだよ!」
文字数 17,456
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.30
地元の高校に通う神原カナタは、高校二年の始業式の日に突然異世界に召喚されてしまった。
極度の不幸体質を持つカナタは効果不明の、<エクストラスキル>[厄災]によってさらなる苦難に巻き込まれていく。多くのものを失い、壊れてしまう。
そんな時カナタは自分と同じ<エクストラスキル>持ちの少女、"ナギ" と出会う。
その後カナタはナギの目的を共に果たし、そして日本に帰るために幾多の悲しみや苦しみを乗り越えていく。
文字数 25,003
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.27
聖立アストラル学園に通う小さな見習い天使アネムは、職場体験ウィークという課外授業で配達員をするそうです。彼女はどうやら配達をするだけじゃなく、色んな人達に会って、その人の生前の話を聞いてまわる!!と意気込んでいる様子。もし良ければ、そんなアネムの保護者役として、少しだけアネムの事を見守って頂けませんか?少しでいいんです。ん?天使に配達員なんているのかって?もちろん居ますよ。今地上で生きている貴方が天国にいる大切な人に手紙を書いた事ってありませんか?その手紙を天国に持っていくのが配達員なんです。ふふ。素敵でしょう?私の可愛い生徒がそんな素敵な配達員の職業体験をするのはとても嬉しいのですが、少し突っ走ってしまう子で心配なんです。ほんの少しの間だけでいいので、私の大事な生徒を見ていてくれると嬉しいです。
担任クレーディア・アモスティスより
(すっごい幼稚な文です。小説になってるかどうかもわかりません。それでも見つけてくれた方、読んでくださった方がもし居ましたら、本当にありがとうございます。
担任の隙間から失礼します 初心者発展途上中の作者より)
文字数 6,496
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.03.21
お品書き
①パラレルワールドは実在するか?
②疑似的タイムトラベル
③すべての創作上のお話は実話となりえる
④異世界は現実的にありえるのか?
文字数 7,033
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
転生後の新しい人生において、他のいくつかのバージョンの私が私を助けようとしてくれました。
この宇宙には五つの世界があります。
人魚が生まれる水色の世界(アクエリアス) 神々に守られる緑の世界(オーロラ)
武器と軍事が存在する機械の世界(アストラロイト) 空に浮かぶ多くの島と小陸地がある浮遊の世界(空) そしてついに人間が生まれた世界へ(テラ)
そして最後に、クロニクルの物語が世界で起こりました。世界の運命を決めるカード、 特に空に浮かぶ多くの島と小陸地がある浮遊の世界(空)
ある日、運命のカードがめくられ続けた。 そして最後に黒いカードが現れる時。そして黒いカードが出ると、やがてクロニクルが起こる。
それは山よりも大きい大きな流星です。隕石は猛烈な勢いで地球に衝突し、その爆発音は東アジアから東南アジアの国々まで聞こえた。
災害でとても多くの人が亡くなりました。 しかし、死んだ者は全員浮島(空)の世界に転生した。 こうして、浮島世界(空)のファンタジークロニクルがついに始まる。
文字数 23,803
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.08.21
【2025/01/24 完結、ファンタジーBL】
リアンはウラガヌス伯爵家の養い子。魔力がないという理由で貴族教育を受けさせてもらえないまま18の成人を迎えた。伯爵家の兄妹に良いように使われてきたリアンにとって唯一安らげる場所は月に数度訪れる孤児院だけ。その孤児院でたまに会う友人『サイ』と一緒に子どもたちと遊んでいる間は嫌なことを全て忘れられた。
ある日、リアンに魔力付与能力があることが判明する。能力を見抜いた魔法省職員ドロテアがウラガヌス伯爵家にリアンの今後について話に行くが、何故か軟禁されてしまう。ウラガヌス伯爵はリアンの能力を利用して高位貴族に娘を嫁がせようと画策していた。
そして見合いの日、リアンは初めて孤児院以外の場所で友人『サイ』に出会う。彼はレイディエーレ侯爵家の跡取り息子サイラスだったのだ。明らかな身分の違いや彼を騙す片棒を担いだ負い目からサイラスを拒絶してしまうリアン。
「君とは対等な友人だと思っていた」
素直になれない魔力付与能力者リアンと、無自覚なままリアンをそばに置こうとするサイラス。両片想い状態の二人が様々な障害を乗り越えて幸せを掴むまでの物語です。
【独占欲強め侯爵家跡取り×ワケあり魔力付与能力者】
* * *
2024/11/15 一瞬ホトラン入ってました。感謝!
文字数 234,223
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.10.30
(一言あらすじ)
自由気ままな義賊(?)の娘が、ハイスペックだけど共感能力欠如な悪魔の混血の男に捕まり、懐いて欲しいとお世話されていたら色々間違えて親しくなってしまう話。
(ちょっとしたあらすじ)
「げっ、完全に呪いの装備じゃない!」
自称義賊のイリーネは弱体化の毒を浴びたことがきっかけとなり、辺境の地の領主の元で早すぎる隠居生活を送る王族のレルトラスに気に入られ、居場所を把握する外せない指輪をつけられて捕まってしまった。
(彼のずれた基準で)親切に(横暴と恫喝まがいの)世話をしてくるレルトラスから一刻も早く逃げようと、イリーネは指輪を外す方法を知っている領主と交換条件を交わし、領主が保護している衰弱した幼獣の世話をすることになる。
イリーネは幼獣に必要なものを順調にそろえていく一方で、この地域一帯で起こっている不審な事件に気づくが、そこには思いもしない事情が絡み合っていた。
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在のファンタジーです。登場人物たちはとんでもない振る舞いもしますが、ジョーク作風ということでご了承ください。
メインではありませんが一部、暴力的残虐的な場面もあります。苦手な方はご注意ください。
全55話。
お試ししていただけたら嬉しいです!
文字数 88,967
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.08.29
世間の道は紆余曲折。
それゆえに、真っ直ぐにあこがれる。
100年後、旅はゲームになっていた。
だまし、だまされる――旅。
そんな中、異常な得点を叩き出す、二人の少年がいた。
並行世界間を渡航できる能力。
時間を操ることができる能力。
そんな特殊能力をもった少年二人による、100年後の冒険SF旅行記です。
平行世界物、時間トラベル物です。
多少、致命的矛盾があっても気にしない気にしない。そして、
未完成のままに発進するのが正義なのです――!
登録日 2016.02.23
僕は平凡な生活を送っています。そんな僕に転機が訪れました。
黒板消しトラップにかかった僕は、心臓麻痺で死亡しました…(泣)
ですが、気が付けば見知らぬ土地で目を覚ましました。
ここは一体?
自分の身なりを見れば、大変粗末な格好をしている。
僕は確か、制服で学校に登校していたはず?
周りを確認すれば、どうやらここは埃っぽいボロい空き家のようだ。
文字数 1,519
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.20
高校を卒業し運も手伝ってか全国的に名前の知れ渡った企業に就職できた。 あれから10年、27歳になった加奈子に焦りがないといえば噓になる。
恋愛は何度かしたが長くは続かなかった。 そういったことは好きなので様々な手を使って秘かに相手探しをした。 合コンも社の内外を問わず誘われれば素直に応じた。 だが、年数を経るにしたがって居心地が悪くなった。 相変わらず会社側は加奈子を宣伝広告に使ってはくれるが、それとていつまでもこんな調子で年齢を経ててもいけないことはわかっていた。 わかってはいたがちやほやしてくれる人が周囲にいるというだけでこういった自堕落な生活を止められなかったのだ。
「今度紹介する相手はイケメン」
などと誘われると、まだ見ぬ将来の旦那像を求め、つい出かけてしまうのだ。 社内で異性と恋愛問題でトラブルを引き起こせば、もうそれだけで居づらくなるので、加奈子は表面上は極力社外の男との出会いを求めた。 見栄っ張りゆえに、いわゆる3高と呼ばれる男たちが来てくれることを期待し、合コンを繰り返した。
しかし、見た目が良いからと言って、心までそうとは限らない。 ちやほやされ育ってきたがゆえに他人の痛みを感じたこともない。 そんな奴らは平気で無神経な言葉を口にする。
続きは「知佳の美貌録」で
登録日 2026.02.27