「悪役」の検索結果
全体で7,819件見つかりました。
事故で死んだはずの私、沢城沙雪。
すると前世でハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢に!?!?
自分の死亡フラグを避け、推しの幸せそうな顔を見るために奮闘します!!
文字数 5,868
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.15
俺はヤクザの下っ端だった。
あの女は頭の情婦だった。
互いに悪人である俺達は、死んだらきっと地獄に落ちるだろうと思われた。
女は先に死んだ。後を追うため、俺は自刃した。
ところが死んだはずの俺は異世界で目覚め、魔王になって人間を滅ぼせと言われる。
馬鹿馬鹿しいとは思ったが、それを遂行しないと、俺は死ぬこともできないらしい。
死ねなければ、あの女に会いに行けない。
だから俺は仕方なく、魔王業に勤しむことにした。
必ず会いに行く。
地獄の底まで。
ただ一人愛した女のために。
――この誓いを、俺から、奪うな。
※女性に対する性加害の表現があります。何かしらの反応を起こす可能性がある場合閲覧を控えてください。
※ただし精神的には(加害されている)女性が優位です。
文字数 5,208
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
夫から譲位を受け、女王に即位した転生令嬢。
だが、相変わらず王国は問題山積。
夫や妻たちとともに、苦労しながらも改革を実行していく。
外伝です。
少しずつ書いていこうかと思っています。
完結です。
読んで頂いた皆様におかれましては、厚くお礼申し上げます。
文字数 60,551
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.08.23
この世界において、聖女様は絶対。何があっても守られなければならない。そんなはずだったのに、聖女様はある日、事故に巻き込まれて呆気なくこの世を去ってしまった。事故を起こしたのは、王子ツァイスの婚約相手である令嬢エリーナの乗る馬車だった。
エリーナに直接の非があったわけではなかったが、これに怒ったツァイスは、即刻婚約破棄を申し出た。そして、罪深き令嬢として、広く世界に知れ渡ることになった。
「ふざけんじゃないわよ!何が悪役令嬢よ!」
エリーナも怒った。しかしながら、ツァイスに逆らったところで何もできなかったので、とりあえず、実家に帰ることにした……。
*よくある(?)物語だと思います。投稿のペースは日によって異なりますので、悪しからず。
文字数 22,991
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.02
聖女様に転生したのですが、
泥沼回避の乙女ゲームの聖女様でした。
悪役令嬢や王子たちを救うにも、なんだかこの人たちのことが好きになれませんわ…。
泥沼回避のついでに、救って全員をハッピーエンドにしてあげますわ。
文字数 1,973
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
前世が日本人の大学生キャバ嬢が悪役令嬢に転生して、バッドエンドのフラグを折って、ラブラブな幸せな人生目指すストーリー…のはずが、どんどん逆ハー展開に?!
いいえ!バッドエンドを回避して運命の恋を成就させてみせますわ!
文字数 91,198
最終更新日 2019.06.08
登録日 2018.12.10
王道中の王道で乙女ゲームの悪役令嬢に転生する。
彼女の目的はただ一つ・・・
「推しカプを生で見る事」
文字数 1,592
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
悪役令嬢だったはずのロザリアはある日性転換薬を飲まされ男ばかりの収容所に送られそうに!?
何とか逃げ延びるも待っていたのは女にモテモテ人生でした。
文字数 630
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
腐女子の高校生が乙女ゲームの主人公(ヒロイン)に転生して悪役令嬢に猛烈ラブラブアタックする百合小説です。
カップリングは、主人公(ヒロイン)×悪役令嬢です。
とにかく主人公(ヒロイン)が猛烈ノンストップで暴走しまくりです。
ギャグパートもあります。
文字数 14,266
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.31
幼い頃から四人の幼馴染とお菓子作りを楽しんできた、バレンタイン。
今年も一緒に作りたいと思うかなえと由美子だが、中学が別れた杏、凛花の二人とは連絡を取り合っていない。
寂しく思っていたところ、買い出し先のショッピングモールでお洒落に変身した二人と偶然再会する。
女性としての自分に劣等感を抱いていたかなえは、一人置いてけぼりをくらったように感じるが……。
共感によってコンプレックスを乗り越える女の子の物語。
表紙:星影さきさん
※『黒いネコの友達』スピンオフでもあります。(本作は独立しています)
バレンタインまであと少しの主人公『高橋かなえ』は本編ではなにかとトラブルを起こす悪役? として登場しています。
文字数 45,766
最終更新日 2023.05.30
登録日 2018.01.31
勇者が魔王を倒す…ごくありふれたRPG「乙女ゲーム」の聖女ヒロインでもなければ勇者の婚約者である悪役ライバル令嬢でもなく。
ゲームでは絵姿一つない背景のモブ─…王宮に所属する魔導士に転生した弱冠18歳、フィリーネ=アラスティア。
王宮筆頭魔導士の位を頂くちょっとプライドの高い意固地な性格の天才魔導士はあるきっかけで前世を思い出した。
…ここは前世のフィリーネが書いたヒロインざまあ系小説の世界であることを。
目前でさらされる黒歴史をなんとかマシにするため、フィリーネは奔走したかった。
しかし役者たちは全く意に沿わない。もう諦める事にしよう。
そう思った矢先に現れた攻略対象である宰相子息との出会いが彼女の人生を大きく…変えるはずだと思う。
※序盤が割りとシリアスです。飛ばしても問題なし!
文字数 16,669
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.26
【ミア・ウィンター】は度の強い大きな眼鏡をして、もさもさとした髪の毛をいつももさっと二つ結びにしている。
そして、伯爵令嬢でありながら剣術狂いとして有名だ。
そのせいで周りからはバカにされ、舐められる始末。
ある夜の帰り道、社交界でも有名な女たらしに目をつけられ壁ドンされる。
(あれ、こいつ乙女ゲームに出てきてた悪役キャラのグウィン・ハフネスじゃない?)
壁ドンでまさか前世の記憶が戻るとは。
──そこから面倒くさいのと関わりたくないので張り手をしたら、ムキになって絡んでくるようになって・・・?
お馴染み屑男更生ラブストーリーです。
※多分短編。
もしかしたら途中で長編にシフトチェンジするかもしれません。ご了承ください。
無事、完結致しました。最後まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます!
文字数 36,874
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.12.11
「わたくし、美しくないものは嫌いなの」
その一言で教室は凍りついた──
ニ大大国のひとつ、聖ルナティア王国の誉れ高き公爵家の御令嬢は乙女ゲームの悪役令嬢だった!
幼い頃から記憶のあった御令嬢だが、それに気づいたのはつい最近……
だって仕方ない。いまの『わたくし』の姿は好みドンピシャ。かつての最推しに似てるとは思っていたけれど、まさか本物だと思うはずがないじゃない?
そうなればもう、他人なんて関係ない。とにかく自分を磨くしかないじゃない!!!
ヒロイン?わたくし、内面も美しくないものは嫌いなの。
文句があるなら貴族の嗜みを心得てからいらしてちょうだい!
そんなハードラブコメディ。
※なろうに2019年に執筆していたものです。書き直し、連載再開を機にアルファポリス、カクヨムさんにも連載してみることにしました。無断転載ではありません。
文字数 21,760
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.03.08
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した―――没落貴族令嬢のモブ、ヒロインのライバルの取り巻きに。ヒロインたちが国王を取り合う中、私は実家を養うために隣国の王子と婚約することになった。しかし義妹との浮気を目撃して婚約破棄され、貴族の称号も剝奪されてしまう。追放先の森で、幼なじみの騎士に出会った。彼は私を溺愛してくれて、遠征先で得た珍しい品物を贈ってくれた。「これは10万マネーで売れるわね……」腐っても貴族、学芸員だった前世の知識を生かして転売を続けるうちに、実家は裕福になり、貴族の称号も取り戻し、騎士と結婚することになった。ヒロイン達の国王争奪戦とは無縁の世界で、夫の溺愛の元、豊かに幸せに暮らします。
文字数 1,714
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.08
『どうやら私は攻略対象だったらしい』のサーラ視点。
隣国から来た聖女の所為で、学園は大騒ぎ!
巻き込まれた伯爵令嬢サーラの心中は?
前作を読んでから読むとわかりやすいです。
国立ユイナーダ学園高等部シリーズ⑨
番外編は書き終わりしだい、投稿しているので投稿時間は不定期です。
文字数 20,806
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.01.28
小説の中のヒロインと出会えば、人生が良い方向に変わるはずの不遇な王子様。物語上仕方ないとは言え、彼の現状があまりにも酷くない?
私前世ではよく、いろんな人の世話焼きしてました。美形な王子様も幸せな方が、笑顔もより輝くよ。
……あ、ヒロインそろそろ登場よね。じゃあ、私はこれでって……何かまだ言いたいこと、ありますか!?
恋愛事はまったく駄目でも、しごできな悪役令嬢が、薄幸な王子様を物語前にある程度幸せにしとくかと思ったら、良くわからないくらい執着されちゃった話。
登録日 2025.03.07
公爵令嬢リディア・フロースは、王都の夜会で突然、婚約者であるフェルディナンド王子から婚約破棄を言い渡される。
理由は“聖女”のように慕われる令嬢セラフィナへの数々の嫌がらせ。だがそれは明らかに不自然な断罪だった。誰一人味方のいない中、リディアの前に現れたのは、“呪われた怪物伯”と恐れられる北方辺境伯ルシアン・アルヴェイン。彼はリディアに契約結婚を提案する。
追放同然で向かった辺境は、王都の華やかさとは程遠い、冬と疲弊に沈む土地だった。
しかしリディアは、帳簿、物流、備蓄、人材配置に優れた“再建の才”を持っていた。暮らしを見つめ、現実を整理し、人々の力を活かしながら、彼女は荒れた領地を立て直し始める。
守ることしか知らない辺境伯と、居場所を作ることしか知らない令嬢。
婚約破棄の裏に隠された王都の思惑と、リディアの母方の血筋にまつわる秘密を抱えながら、二人は奪われた人生と名誉を取り戻していく。
これは、すべてを失った令嬢が辺境で生き直し、やがて本当の幸福を見つける再建と溺愛の異世界ロマンス。
文字数 53,213
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.23
