「能」の検索結果
全体で20,628件見つかりました。
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境
文字数 3,180
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
私、ナナクレナ・ルスティカーナは負けヒロインです。王子に婚約破棄され、王子の愛人を殺そうとして、わたしの人生は終了…するはずだった。
私には二つの能力があったのです。『死に戻り』と『未来視』の二つです。
『死に戻り』はその名の通り死んだら5歳の誕生日に戻りらようになっています。そして『未来視』は、人を殺したらその夜の夢で王子と結ばれる相手を知る事ができる能力です。
その二つの能力によってやり直す事ができた私は、41回繰り返しても、私が王子と結ばれる事はありませんでした。
42回目の人生、私はある方法を実行します。
それは、王子と結ばれるヒロインを全て殺害する事です。
文字数 13,551
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.04.25
ハーレム×戦記モノ!ハードかつソフトな物語!(転生モノ)
瞬間移動を可能とする新物質、「ウーシア」という力を用いた、ハイスピード戦闘の火花が散る!
天才貴族将校VS孤児革命家
「直観・アキエース」__その力は神に祝福された者の証。
「ウーシア」という新物質による世界変革の中で、二人の青年が大戦へと巻き込まれていく。
エチカ・ミーニア。その16歳の少年は天才貴族将校として、「皇帝直隷第21班」を率い、帝国戦記編纂業務に努める。その内実は、ウーシアに極度に適合した「アキエース部隊」の麗しい少女たちを率いる特選部隊であった。
1人は反政府結社『民主神聖同盟』に所属するアクトゥール・アウリウス、18歳。故郷を帝国軍から解放した英雄として、各地での反乱に参加していく。
立場の異なる二人の人生が、今、交錯していく。
文字数 15,524
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
この話は二次創作で登場人物はフィクションとなります
主に戦闘や主人公の過去編、普段仕事のない時の生活、仕事風景を描きます
視点を変え仲間視点、主人公視点等があります
主人公のいる世界は「能力者」と呼ばれる人とはまた違う力や技術を持つ者の事を指し主人公とその関係者も全員が「能力者」です
能力の中にある「不老不死の力」により主人公とその関係者も不老不死の力を持ち自分の望む姿のままその能力の力がなくなるまで生き続けますが能力者とて「人」 普通の人とは回復能力等が桁違いではあるものの人のように死にます
(※例えば心臓を銃弾で撃ち抜かれるなど)
因みに時の流れがとにかく速いです
気まぐれで更新します
宜しくお願いします
書いてるのは全くの初心者です
文字数 12,160
最終更新日 2015.12.26
登録日 2015.12.23
2026年を生きる普通の女子高生・神崎ユイは、ある日突然、約40億年前の原始地球へと放り出されてしまう。
そこは酸素のほとんど存在しない有毒な大気、噴き上がる火山、そして酸に満ちた海が広がる“生命すらまともに存在しない地獄の世界”だった。
呼吸すらできず死を目前にしたユイの脳内に、謎の“声”が響く。
それは自動的に彼女の身体を改造し、この過酷な環境へと強制的に適応させる未知のシステムだった。
辛うじて生き延びたユイに突きつけられた現実――
それは**「生存確率3.2%」**という絶望的な数字。
だが、この世界はただ過酷なだけではなかった。
まだ進化の途中にある“原初の生命”、環境に適応しながら異様な進化を遂げる存在、そしてユイの体に宿った“適応能力”の正体。
なぜ自分はここに来たのか。
この“声”は何なのか。
そして――この星で最初の「人間」として生きる意味とは何なのか。
絶望的な環境の中、少女は走り続ける。
それはただのサバイバルではない。
地球の進化そのものに関わっていく、孤独で壮大な生存物語。
文字数 2,511
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.08
ある日幼なじみを助けてトラックにひかれた後俺は謎の空間にいた。
どうやら俺は特別らしく、神達の暇潰しという名目で生き返らせてもらって異世界に行った。 そこで俺は俗にいうチートを得て、元からあった「感情」を読む
能力を使って悩める少女達を救い、最強を目指すのであった。
小説家になろう様でも同じ作品を投稿しています!
登録日 2016.04.16
高校時代、俺、妹尾拓也(せのおたくや)は虐められていた。生徒だけでなく教師からも。両親や妹までもが敵だった。
おれは世界が、いや人間全てが嫌いだった。
そんな俺は気づいた時には異世界にルイスとして転生していた。しかし、生まれ変わっても見た目は黒髪、黒目。それは属性なしを意味していた。おい、チートはどこいった。
属性を持たない俺は異世界でも蔑まれる日々を送る。こん畜生。
だが、それは無能ではなく《インフィニティ》という異能の証だった。
人間嫌いの俺は異世界でひとり気ままに生きることを決心した。世界を自由気ままに旅し、満足したらひとり無人島生活を送る。それが夢だった。
なのに――。
色々なことに巻き込まれてなかなか一人になれなかったりしている。ああ、頼むから俺をほっといてくれ。
そして世界は知らないところで破滅に向かっていたりもする。でもそんなの関係ねー。
無人島生活を夢見て、俺は今日も流されるように世俗に塗れて生きる――。
旧タイトル:人間不信者は異世界で何を思ふ -チートであっても孤独を愛す-
文字数 132,426
最終更新日 2017.02.17
登録日 2016.12.23
ハーブティーは精神的症状にあった物を飲んで落ち着きや癒しをもたらす、薬の様なもの。
効能はハーブによって違い、効能にも個人差が出ます。
当店では様々な種類のハーブティーをご用意しております。
どうぞお楽しみ頂き、ご自分にあったハーブティーを見つけて頂けたら幸いです。
ハーブティー(擬人化)が女性を癒す甘く癒される百合ストーリー。
文字数 13,245
最終更新日 2020.08.10
登録日 2019.01.12
剣と魔法と課金のファンタジーゲーム『セーフティアオンライン』。
キャッチコピーは『無課金さんお断り』。
多くのゲームプレイヤーを挑発した炎上覚悟のVRMMO。
しかし数多のスキルに無限の組み合わせ、更には配下システムと呼ばれる課金要素。配下は最大100人まで作成出来て一体一体を自分好みにキャラメイクが可能で拠点すらも自分で好きに出来るという充実したコンテンツを誇っている。
けれども、お金は掛かる。
沢山のプレイヤーが苦悩しながら課金する中で朝比奈 夕(あさひな ゆう)もその一人。
給料の半分以上をこのゲームに投入する彼は、ある日のプレイ中に突如睡魔に襲われた。
目が覚めた時には何処か見知らぬ大地に一人でポツンと倒れていた。
そして、徐々にここが勝手知ったる地球とは異なる世界だと認識し始める。
なら、今まで費やした配下達や拠点はどうなった?
心配はございません。
お金を払えば解放されていきます。
突き付けられた新たな課金要素に凹んではいられない。ユウはこれまでの課金歴史を取り戻す為お金稼ぎの旅に出るのであった。
文字数 159,564
最終更新日 2020.04.25
登録日 2019.07.01
川海 晴香、高校三年生。度々妖怪を持ち帰っては天音に「妖怪ていくあうと」呼ばわりされるこの世ならざるモノに触れる才能を持っているだけの一般人女子高生。
そんな彼女が過去に発動してしまった引き寄せの力、それが完全に消えるか消えないかの時期に受験勉強へのストレスが爆発してしまい、またしてもこの世ならざるモノを呼び寄せてしまう。
※本作品は 退魔師『雨空 天音』の業務録 の外伝作品となっております。
※本作品は「ノベルアップ+」「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 12,080
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.22
落ちこぼれ鍛冶師であるマイオス・ブロンズは鍛冶ギルドから追放されてしまった。
そんなマイオスには一度作られた武器なら”無限にレベルをアップや無限に効果付与”させ性能を最大限に引き出す事が出来る能力と、直破の魔眼により一撃で相手の武器防具を破壊することも出来る能力も持っていた。
その能力を隠しながら鍛冶ギルドでは新たに武器を作り出す事が出来ない落ちこぼれと言われ鍛冶ギルドで蔑まれる日々を送っていた。
今回追放されたマイオスは途方もなく歩いていると、突然聞いたことがある声に呼び止められる。
振り向くと、そこには絶世の美少女が立っていた。
美少女の正体とは、今は亡きマイオスの親父が作った聖剣が人化した姿で、伝説の鍛冶屋として名を轟かせていた親父の形見と言ってもいい業物の聖剣に魂が宿った姿だと言う。
更に、鍛冶ギルドに保管されていた神聖武器なども全て彼女が異空間に保管して一緒に持ってきたらしい。
全くもって彼女が何を言っているのか理解できなかったマイオスだったが、いつも聖剣の手入れをしていた時に聞いていた声と一致している事に妙に納得してしまう。
更に可愛いし好みの美少女だったので、それからマイオスは人化した聖剣少女と行動を共にすることになる。
マイオスには武器と対話できる能力がある事が原因で武器を作れずにいたマイオスだったが、のちに克服し人化出来る武器を作り上がるようになる。
マイオスを追放したことで、鍛冶ギルドは聖剣である彼女だけでなく、多くの武器を失った鍛冶ギルドは多くの冒険者から信用を失い落ちぶれていく。
そんな中、マイオスは勇者パーティに加入して追放されながらも王国のお嬢様や擬人化した美少女と困難を乗り越えて勇者パーティに仕返しを行った後、王国から新たな鍛冶ギルド作りの援助をしてもらい問題を抱える多くの冒険者の問題を解決していき信頼を寄せられるようになる。
文字数 50,744
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
西暦12000年頃に新たに人類統合歴が設立。その後更に1000年以上の時間が過ぎた世界に生きる青年と、西暦2020年代からその遙か未来にタイムスリップした少女の、世界を巡る物語。青年は少女を未来へと連れてきた師匠の目的を探るため、少女は自分のいた時代へと帰るためにディストピア世界を旅する。旅の果てに見る未来は希望か、それとも―
―どうか貴方の悪徳が見つかりますように
Face the vice, Bloom the virtue―
注意事項
1.本作品はフィクションです。実在の国、団体、宗教、人物とは一切関係ありません。本作品で“実在する国々の文化、史実等を学べる”といったことは“決して”ございません。
2.本作品には一部過激な暴力描写や、倫理観の欠如した描写が含まれています。本作品は、それらの行為を正当化するものではございません。そのため、未成年の方、精神的に不安定な方、フィクションと現実の区別が難しい方の本作品の鑑賞を固く禁じます。
3.本作品の鑑賞中に気分が悪くなられたり、体調を崩された場合には、皆様のご健康のため、直ちに本作品の鑑賞を中止してください。
4.表紙画像はAI生成画像を使用しております。(絵心が壊滅的に無い筆者には、自作絵を描くことなど、地球が超新星爆発を起こしてブラックホールができることと同じくらいに不可能なことでございます故、ご了承ください)
5.全く透き通っていない世界観。
6.この小説を書くにあたり、以下の参考作品の影響を非常に強く受けております。
参考作品
つくしあきひと作『メイドインアビス』竹書房出版(2012)
ProjectMoon開発『Lobotomy Corporation』(2018)
ProjectMoon開発『Library Of Ruina』(2021)
ProjectMoon開発『Linbus Company』(2023)
サー•アーサー•チャールズ•クラーク作 酒井昭伸訳『都市と星』ハヤカワ文庫出版(1956、2020)
ヘルマン・ヘッセ作 高橋賢二訳『デミアン』新潮文庫出版(1919、2022)
ゲーテ作 手塚富雄訳『ファウスト』中公文庫出版(1808-1833、2021)
スクウェアエニックス開発『Nier Automate』(2017-2022)
FuRyu株式会社開発『クライスタ』(2018)
Team Cherry開発『Hollow Knight』(2017)
その他偉大なる先達の方々が残された名作の数々
※敬称略
※外国文学の年代は原文が出版された年代、参考にさせて頂いた文庫版が出版された年代を記述させて頂いております。
これらのうえで本作品を鑑賞していただける読者の皆様に、言葉を絶するほどの感謝を。
文字数 80,019
最終更新日 2025.05.01
登録日 2024.11.03
ただ一人の女神アイリスを残して、その身を失った神々の見守る世界バルゼリア。
光の神シェイダル神を信じて国教とするラーナドゥール王国はシェイダル教の教皇ラウゼンの元、聖戦と称してラーナ大陸の東南の銀の民の住むコーレリア島へと侵攻した。
魔族と言われた銀の民は不死身の王達が呪いをかけられた時、その呪いを跳ね除けて不死身の王を封印した不死身の王の王子と王女の子孫達だった。
銀髪と赤い瞳をもつ銀の民は生まれながらにして戦士としてまた魔法の才能に長けていた。
圧倒的な兵力の差があったが銀の民はラーナドゥール王国の侵攻を度々退けていた。
聖戦の開始から100年後、銀の民は英雄ディレートを王として国を興した、王国の名はレイノルズ王国。
度重なる侵攻の失敗によって教皇の信望は失われていた。
ラーナドゥール王国の王族であるラスター公爵の3女であり白鷲騎士団の騎士でもあったカタリナはコーレリア島へ最後の侵攻になる戦いに赴いた。 カタリナ達、白鷲騎士団はディレート達との戦いに敗れ捕虜になるが、ディレートはカタリナにやがて恋心を抱くようになっていった。
二人の間はやがて子供を持つまでに至った。
そんなある日カタリナの元に父であるラスター公爵が死の病に侵されている事をラーナドゥールの密使から告げられる。
苦渋の上でカタリナはラスター公爵の元に戻る事を決心した。
ラーナドゥール王国へ戻る時にはカタリナは二人目の子供を身籠っていた。
ラスター公爵に全てを打ち明けたカタリナは辺境の街の領主として銀の民との間に生まれた子と共に住むことを許された。
ラスター公爵は眠りにつくその前に兄であるラーナドゥール国王エイベルに自身の孫が銀の民の血を次ぐ者である事を伝えた。
コーレリア島への侵攻を疑問に感じていたエイベルは愛する弟の孫を密かに守る事を約束した。
カタリナの二人目の子供の名はアリシア、銀髪と青い瞳を受け継いだ娘だった。
文字数 17,319
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.09
「その記憶、本当にお前のものか?」
帝都で密かに囁かれる、黒衣の青年の噂。
彼は他人の記憶に干渉し、改ざんし、時には『人格』そのものを奪い取る――。
人々は畏怖を込めてこう呼んだ。
《記憶処刑人(メモリーハンター)》クロウ、と。
名もなき少年兵だったクロウは、戦場で瀕死となった瞬間、
《禁術:記憶継承》を強制的に埋め込まれた。
目覚めた時、彼の頭の中には「自分ではない男」の記憶と感情、
そして"国家機密級の人格"が宿っていた。
己の記憶を保ちながら、他者の記憶を読み書きできる異能。
それはあまりに強力で、危険で、孤独だった。
だが彼は知らない。
この能力こそが、かつて世界を三度滅ぼしかけた【禁忌の兵器】であり、
そして彼自身の“正体”もまた、誰かの作り上げた**「記憶の仮面」**に過ぎないことを――。
これは、「記憶の嘘」を暴き、「人格の檻」から解き放たれるための戦い。
そして、すべての嘘が暴かれたとき、「本当のクロウ」が牙を剥く。
文字数 8,942
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.04
2年前、行方不明になっていた幼馴染の舞奈が俺の夢に出てきてくれた。
夢なのにどこか現実味溢れた不思議な体験だった。
夢の中の舞奈は辛そうな顔をしてこう言ってくる。
「私だけ、異世界に行っちゃってごめんなさい。約束破ってごめんなさい」
昔、交わした一つの約束。
一緒に異世界転移しようと楽しげに笑っていた幼い日々。
舞奈は一人で異世界転移してしまったことを悔いている様子だった。
その約束は破られてしまったけれど、こうして夢で会いに来てくれただけでそれでいい、俺はそう思っていたのだけど……
「一緒に冒険する約束は守れそうにないから、その罪滅ぼしに私の力をみんなにに分けてあげる」
そう言って舞奈は異能を力を一つ俺に授けてくれた。
「土・風・牛乳 それらの属性異能を皆に一つずつ授けるね」
こう言って幼馴染の舞奈は夢から消えていく。
さようなら。舞奈。
どうかあっちの世界でも舞奈が幸せで暮らせますように。
そして——
俺に授けられた異能が牛乳属性ではありませんように
強く、願う。
文字数 57,092
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.16
人間が元来持つ能力を超越する能力を【魔法】と呼び、その能力を持つ者、【魔法使い】が良くも悪くもその力を奮う世界。
世界中の国々は【魔法】が使える様になると、国に登録することを義務付けた。
登録された魔法使いは、力の暴走を防ぎ、確実に能力の制御を出来る様にする為として、学校に通うか、ランクの高い魔法使いに住み込みで弟子入りするか、どちらかを選択させられるのであった。
この話は、それまで普通の高校生だった少年が朝目覚めるとそんな世界にいて、なんやかんやと力を伸ばした少年の元に、幼い少女が弟子入り志願する物語である。
文字数 50,089
最終更新日 2020.05.24
登録日 2017.07.25
ある祭りの日、青年、桐島凧(きりしまカイト)は、神秘的な少年と幽霊に出会う。
異能力正義社のできる前の話。
文字数 5,645
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13