「店」の検索結果
全体で6,966件見つかりました。
好きな相手に告白するために、自分磨きを決心した地味で冴えない主人公。彼女は全財産を握りしめ、訪れる女性をすべて美女に変えてきたという噂の美容サロンに向かう。
何とか客として認めてもらった彼女だが、レッスンは修行のような厳しさ。彼女に美を授けてくれる店主はなんとも風変わりな男性で、彼女はなぜかその店主に自分の好きな男性の面影を見てしまう。
少しずつ距離を縮めるふたりだが、彼女は実家からお見合いを受けるようにと指示されていた。告白は、彼女にとって恋に区切りをつけるためのものだったのだ。
そして告白当日。玉砕覚悟で挑んだ彼女は告白の返事を聞くことなく逃走、すると相手が猛ダッシュで追いかけてきて……。
自分に自信のない地味な女性と、容姿が優れすぎているがゆえにひねくれてしまった男性の恋物語。もちろんハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 7,986
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
文字数 5,155
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.26
私は田舎のホームセンターに勤めるアラフォーである。
女子校を卒業し地元の会社に就職、毎日笑顔を絶やさず会社でこき使われて居たら、いつの間にか副店長になっていた。家に帰ってお風呂に入ってビールを引っ掛けて寝るのを楽しみに生きてきたはず……なのに、
玄関開けたら、森、でした。ワッツ!?
そのあと、森の中の湖を飲もうとしたら、ビールになったり、動物(聖獣)さんと仲良くなったり、実は聖域の湖の管理者(巫女)さんが来たり、基本的に主人公があわあわモフモフして、酒を飲むだけです♪
そして、飲酒の話が出てくるので、R15は保険です。
シリアス展開はありません。
初心者です。
仕事の合間にやってます( ̄▽ ̄;)
文字数 18,590
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.20
匂いは記憶
出てくる人
青年(フラウム)
成人して間もない貴族の青年。
お隣の国に住む願望を叶えるべく
色々とお勉強中。
髪の色はアッシュグレーの長髪。
金色の獅子(こんじきのしし)
青年の子供の頃の憧れ。
お隣の国の王様。
ずっと忘れられない人が居る。
金髪碧眼。
店主
結構良い人そうだけど、強面。
情報通。
とあるお客
青年の初めてのお客さん。
何となく気になる存在。
ちょっと久し振りに、真面目に内容を書いていきたくて。
長くなりそうなのですが、お付き合いいただけますと嬉しいです(#^.^#)
オッサンと青年好きな人向けです。
ファー、早くイチャイチャさせたいけど片想いも楽しい。
RPGっぽい世界観を背景にしています。
文字数 11,692
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.06.28
骨組みしかない建物。崩れかけてるタワー。草木もない荒地。世紀末のような世界。
今から一年前正体不明のウイルスが発生した。
初めは一匹の犬から、牛へ豚へと感染していった。そしてそれを食べた人間達も例外ではなかった。感染した生物達は自我を失い人々を襲うようになった。
人々は次第に奴らをこう呼ぶようになった"悪魔"と。
世界は混沌を極めていた。
最早普通の生活が出来なくなった人々。政府は人々をシェルターへと避難させた。
元研究員の主人公アメリは訳あって政府から追われる身で荒地と化した世界で一人逃亡生活をしていた。
誰もいない為。お店の食べ物などを盗って生活していたが1年も経てば無くなるし腐ったものが多く食べるものがなく死にかけていたところを、政府から派遣された悪魔を倒すハンターのリムラと出会い始まる世界への復讐劇。
文字数 10,672
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.21
大学時代、村橋流生がずっとアルバイトで勤めていた全国的にも有名な、夫婦で経営していた蕎麦屋が、2人とも高齢ということで店じまいをすることになった。大学を卒業し、一般企業に勤務し始め、2年ほど経ったある日、村橋を訪ねて、勤務先に突然若い男性、富岡伽威がやってきた。蕎麦屋を復活させたいので、ぜひ力になって欲しいと言う依頼だった。村橋は、当時、一緒にバイトをしていた同僚にも声を掛け、土日祝だけ手伝いに行くことにしたが、富岡の人柄にどんどん惹かれて行く。しかし、富岡には、ずっと忘れられない想い人がいた。村橋に対して、全く興味を持ってもらえない日々が続き、一緒に仕事をして行くことがどんどん辛くなっていく。村橋の想いは、いつか、富岡に届く日が来るのか、それとも、アルバイトを辞めて、離れることを選ぶのか…。そんな中、2人に訪れる、容赦のない誤解やすれ違い。別れという、サイレント期間の試練が襲いかかる2人の恋は、いつか実を結ぶ時が来るのか…。
文字数 34,646
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
幼い頃に父親を亡くしシングルマザーで育った矢崎涼は素直で純朴な青年となり大学三年生の夏を迎えようとしていた。母親との約束で無事三年生になるまでは勉学に勤しんでいたが、近所のメガマートの書店で、ある出来事がありアルバイトを初めることとなった。今まで色恋沙汰など無縁だった涼だが、半年ほど過ぎた頃にこの書店オーナーの次女が接触したことから、もともと恋心を抱いていた書店チーフである長女とこの次女との涼争奪戦へと巻き込まれて行く。ちょっと大人な長女と、未熟でお嬢様チックな次女の、爽やかな恋合戦をお楽しみ下さい。
最後に待つのはどんな恋模様でしょうか!(〃⌒ー⌒〃)ゞ
文字数 212,122
最終更新日 2019.10.19
登録日 2017.08.25
渋谷宇田川町の一画、路地裏の通りに5坪ほどの小さなバーを偶然見つけたフリーライターの田村淳二。バー・アンバーと入口の扉の上にレタリング文字で記されただけの、何のデコレイトもされていない殺風景な店構え。正面にも側面にも窓ひとつない。廃店したバー?とも見える。『アンバー?イエローアンバーか。絵描きが肌色に使う一番自然な色だな。ふん、なんか面白いな…』などと心中でモノローグし、同時に『しかしこんな殺風景な店じゃあ、さぞや生活苦の滲んだ年増のママが待ち受けていることだろうさ。ふふ、ま、それもいいけどな…』とも独白するのだった。しかしそこへ開店のために表れた女はファッションセンスのある、存外に若い女で、のみならず摩訶不思議としか云いいようのない表情を浮かべた、実にイイ女である。開錠したドアを開けてふり向いた女はこのあと田村に〝魔法〟をかけ…アンバーな世界へと彼を誘うのだった。アンバーな世界とは自然?それとも原点…?以降お楽しみください。
文字数 83,972
最終更新日 2024.01.05
登録日 2020.10.25
公爵令嬢ミリアナ・ローゼンツは、第一王子アーノルド・ヴィクターに恋をしていた。
眉目秀麗、成績優秀、運動神経抜群、魔法の才能にも剣術の才能にも長けた完璧超人アルノード殿下の婚約者になれるように、日々奮闘するミリアナ。しかし、彼に相応しい女性になろうといくら自分を磨いてアプローチし続けても、アーノルド殿下はなびかない。
どうすれば良いのか悩む彼女は、ある日王都の古びた古書店で見慣れない装飾の本が沢山入った本棚を見つける。
店主の話によれば異世界の書物だというその本の数々。キラキラとした装飾が施された本の表紙には、アーノルド殿下に似た男が描かれていた。
興味本位でその本を購入し、魔道具の力も使って、どうにか翻訳しながら読み進めた。
そして彼女は見つけた。アーノルド殿下に好かれる方法を。
『ふん、おもしれぇ女』
アーノルド殿下に似た登場人物がそう言ったシーンを見て、ミリアナは閃いた。
___私が目指すべきは、完壁な令嬢ではなくて、“おもしれぇ女”ですわ!
文字数 28,086
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.03
肝炎の男が入院したのは商店街のアーケードの裏にある不思議な病院だった。
コメディ・ホラーです。
文字数 33,514
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.05
オーディオと、クラシック音楽およびジャズが好きだと自称する銀行員が、定年を前に退職して、音楽喫茶を出店した。その後に起きるコミカルながらもシビアな展開を追う。
登録日 2024.07.22
シャッターが並ぶ宇部市の商店街。卒業論文の調査でその現実と向き合った大学生・藤原蒼は、「論文を書くだけでは意味がない」と仲間を集め、再生プロジェクトへと踏み出す。山口大学、宇部高専、商工会議所の若者たちが衝突しながら前へ進む中、広島から一人の男が現れる。宇部出身の飲食事業家・坂本隆二。彼はアドバイスをしない。ただ問いを重ねるだけだ。なぜ彼はこの街に戻ってきたのか。くたびれたデニムジャケットの内ポケットに、いつも何かを忍ばせて——。街の再生と、一人の男の二十七年越しの贖罪が交差する、問いと答えの物語。
文字数 34,313
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
扉の向こうはあやかし飯屋
レンタル有り茂木若菜は失恋のショックでカボチャ片手に道端で泣いていたのを、ある男性に目撃されてしまう。
その男性は料理屋を営んでいるということで、若菜にご飯を作ってくれると言い出した。
とびきり美味しい料理を振る舞われ、すっかりその店の虜になってしまう若菜。
けれど、常連になって通ううちに、その店が不思議なものたちが働くところだということに気がついて……。
あやかし×ご飯モノ。
失恋OL若菜と一緒に、あやかしたちも集まる店「まんぷく処」のご飯と優しいお話をお楽しみください!
文字数 127,048
最終更新日 2020.01.23
登録日 2018.11.01
『心包み屋』…
それは最近出来た、ラッピングを施してくれる店なのだという。
過保護な『ボク』が下見に行くと、そこで待ち受けていたのはとても変わった、長髪の女性だった。
心包み屋に興味が湧いたボクは女性の提案により、仕事の様を見せてもらうことに。
しかし、仕事振り見せて貰うをはずの日、女性は予約客の仕事を断った。
何故なら、心包み屋には他とは違う秘密があるからで…?
文字数 29,200
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
激マズポーションしか作れない錬金術師であり、辺境伯令嬢のフラビアは絶望していた。期限の一週間以内に最高のポーションを作れないとカーネリアン宮中伯イグナティウス伯と婚約破棄することになっていた。なんとか完成したポーションをイグナティウスに試飲してもらうが……失敗。婚約破棄されてしまう。
その後、自身のお店が謎の不審火で大炎上。全てを失った。通り掛かった父親から勘当さえ言い渡され、絶望しかなくなった。しかし、なんとかフラビアは“最後のチャンス”をもらい、試練を与えられる。
それは“帝国に認められるポーション”を作ることだった。お店を失くしたフラビアは、なんとか設備を借りれないかと町中を奔走する。その道中で再び、いじわるなコリンナと再会。散々罵られるものの、ヘリオドール聖界諸侯ロス伯と出会う。
ロス伯は、帝国最高の錬金術師だった。彼のアトリエへ案内されその先でフラビアは“本当の力”に目覚めた。二人は恋に落ち、愛し合っていく。
文字数 10,711
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.04