「めぐ」の検索結果
全体で1,146件見つかりました。
1つの例外を除き、すべてが魔力で成り立つ世界。
カインは魔力が異常発生する「魔力溜まり」を管理するため、ダンジョンを作る。
だが、その魔力を求めて様々な敵がダンジョンにやってくる。
何をするにも魔力が必要となるこの世界。ダンジョンを守るのも一苦労。
「落とし穴が縦だなんて誰が決めた?」
「ダンジョンの拡張?スキルなんて必要ない。掘ればいい」
「あんなのゴブリンじゃねぇ」
様々な者がダンジョンをめぐり、自身の信念に基づき動き出す。
カインは生き残りをかけて、知恵を振り絞り、ダンジョンを守りながら、この世界の真実に向き合う。
登録日 2020.08.21
「ゲーベン、お前をSランクパーティ『胡蝶の夢』から追放する」
「……は?」
Sランクに昇格した直後、パーティから追放されたゲーベンは、怒り狂いヤケ酒を煽っていた。
――もう固定のパーティなんて誰が組むか! 時代は派遣だ!
Sランクの派遣冒険者として活動を始めたゲーベンは、特殊な強化魔法を生かして新たな道を歩きだす。
異世界ファンタジーのSランク冒険者パーティ追放物!
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カクヨムの異世界ファンタジー日間84位!(2021年6月20日付)
人気に伴い第4章執筆……完了!!
第4章公開開始!
全8話でお届けさせていただきます。
順次公開予定。
評価や感想は執筆の原動力(*^-^*)
頂けるとななよめぐるが嬉しくなります!(*'▽')
※この小説は『カクヨム』『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベルアップ+』にて公開しております※
※この小説の短編版を『Pixiv』にて公開しております※
文字数 82,946
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.03
「立花麗かは嘆いていた。途方もなく長い一本道を、雁字搦めにされて歩いていくような、そんな運命を」
突如回された許嫁の約。降りしきる浅い雨。栄えある立花家に生まれた立花麗かは、齢14にして生涯を共にする相手を決められた。彼女自身の意志を汲まない定めに、幼い彼女は少しずつ、本当の幸せと言うものを探り始めていく。寒さの中で邂逅する不思議な黒猫。幼い頃に離れた旧知の帰郷。嫁入り前の少女は、透き通るめぐみが世界を潤す中で、純粋に自らの人生を考え始めていた。
(初投稿とさせて頂きます。拙い文章や読みづらい点があると思いますが、よろしくお願いします)
文字数 97,895
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.01.31
更新予定は今のところはないですが途中まででも良ければ!
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俺は秋野 春(あきの はる)。高校2年生。
突然だが俺の弟の秋野 奈緒(あきの なお)はかわいい。
高校1年生なのに純粋でどこか幼くて笑顔が可愛いところとか、それに、人見知りで俺の後ろでしか人と話せないところとか、やっぱり奈緒には俺がいないと駄目なわけで。
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僕は、秋野 奈緒。僕には2人のお兄ちゃんがいる。
高校2年生の秋野 春(あきの はる)。
高校3年生の秋野 雪斗(あきの ゆきと)。
春お兄ちゃんは怖くて少し苦手だけど、いざというときは守ってくれる。
雪斗兄さんは優しくて頼もしくて、家事も完璧な長男。少し強引な時もあるけど、嫌いではない。
でも、無理矢理されるのは苦手、昔のトラウマがあって………。
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俺は、秋野 雪斗(あきの ゆきと)、高校3年生。
好きな子には優しくしたいけど、つい強引に襲ってしまう時がある、優しくは、したいんだけど……
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森 秀我(もり しゅうが)
奈緒のクラスメイト。
奈緒のトラウマの原因。
昔親友であった奈緒を強姦したことがある。
爽やかイケメン。
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これは、弟の奈緒をめぐったドロドロB……ほのぼの兄弟物語!
奈緒(好きな人)には優しくしたいけどつい手を出しちゃう長男雪斗、好きな子はどんどん攻めたい次男春。過去に無理矢理されてしまった三男の奈緒。
三人は去年両親を亡くし、三人暮らし。
雪斗が家事をつとめ、春が掃除をつとめ、奈緒は洗濯をつとめながら、頑張りながらもほのぼの暮らしていた。
普通の兄弟として暮らしていたある日、春はあるカミングアウトをしてしまう。
「奈緒が、好きなんだ。」
そんなの認めないと雪斗が言う中、春は………
地雷なしな方向けです。
弟受け。
R指定を含む回があります(タイトル注意)
文字数 10,917
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.19
大学二回生の春、主人公・紫村は謎の店へと足を踏み入れる。
その店が売っているものは「過去」。
紫村は、興味本位で過去に戻り様々な事件に巻き込まれる。
文字数 2,281
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
ヴァイオリニストの母親と一緒に小さな頃からお稽古に励んできたマヤは、決められた結婚、決められた人生なんていやだと思っていた。
「ヴァイオリンの技術を高めることで人格を高める」方針の母親に、意味はわからなくともしぶしぶついていく。お友達との友情を育み、運命の人との出会いに発展する。思いもかけないところでヴァイオリンが役に立った。彼は、マヤのヴィブラートが美しいと言ってくれた。
努力が実を結ぶことの素晴らしさ、美しい音楽と、それを共有できる相手にめぐり会える幸せ。
文字数 91,412
最終更新日 2023.05.26
登録日 2022.01.21
薔薇色ドレスのお嬢様と黒装束のオジサンと金髪ショタの王子様
出逢いは偶然のファンタジー冒険譚
お気に入りの薔薇色のドレスに身を包み、ハリル山の洞窟の奥にあると言われている巨大な地底湖を見るために、レイミリアは御者のロイとトラブルメーカーの従兄を連れて馬車で訪れた。馬車を引くのは、仔馬のころから世話をしてきたキャロットとエシャロットとセロリにパセリ。全長が15kmとも言われているほぼ真っ直ぐな洞窟に、このメンバーで挑む。
数年前から着慣れた黒の装束に身を包み、アルタイ山脈のベルカー山へ挑んだ俺達は、そこから最後の迷宮に挑む。魔を狩るものとして里に生まれ、すでに31歳。この仕事を最後にしようと俺は考えている。「徐次郎!」と、いつも喧嘩口調で突っかかってきた妻のために。そうして、父として接してやれなかった長男のために。すまなかったなって思いばかりがいつも胸ん中にある。
言葉数少なく、いつも命令口調で、横暴で横柄でそれでいてときどき優しい父上が、今日になっていきなり「地底湖へ行くぞ。」って言ってきた。馬鹿じゃないだろうか、あの人は。今日はお城で、国内の学校事業に関する話し合いの場に僕は呼ばれている。それに出るからって昨日いってあったのに、心底馬鹿じゃないのだろうか。なんであんなのが僕の父上なのだろう…。
これは、そんな三人がめぐり逢い、そうして旅をするお話。
文字数 29,777
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.12
わりかし最近の話だ。夕食後、Twitterを眺めていたら、『人生を変える箱』というのが出てきたから、僕は何の気なしにクリックしてみた。美しい蒔絵の施された京漆器が僕のPCに表示され、こんな感じの胡散臭い煽りが飛び込んできた。
【クソみたいな貴方の人生を、この箱で変えてみませんか? これまで数々の為政者を生み出してきた奇跡の箱です。お代は送料のみで結構。どんな権力でも思うがままです! 無事に権力を手にしましたら、成功報酬として1000万円を振り込んでください】
「煽り文句としては下の下だな」と僕は思った。勿論、こんなものが本物であるはずがない。けれども、その煽りの下にほんの小さく書かれていた注意書きに、僕は少しだけ興味を惹かれた。
「ただし、保証するのは権力を手にすることであって、その後の人生の補償まではいたしません」
この箱をめぐって、数奇な運命をたどる【僕】の物語。
文字数 39,311
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
魔法に憧れた少年は何故か魔法が使えなかった。
どんなに勉強しどんなに身体を鍛えどんなに魔物を倒し、年月が過ぎ去っても。
やがて勇者とその仲間と共に邪悪なる存在を滅し戦争すらも終わらせた青年は、唯一の力さえも手放してしまう。
男は結局魔法を使えないまま歳を重ね孫娘の成人の儀式の日を迎える。
突然に起こった魔物の襲撃によって手放したはずの力を再び手にした老人は、どれだけ願っても叶わなかった願いを孫娘が授かった未知なる神の加護の力によって叶える。
それは単なる始まりに過ぎなかった──
文字数 272,035
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.02.05
勇者の末裔と呼ばれているアーカス家。その家の両親と兄と許嫁は相思相愛でちょーラブラブ。お披露目会もしたしそろそろ俺にもって思っていたのにちかづいてくるのは家柄と力が強くて金があればいい、あと顔もいいからって理由の奴らばっかり。はっきりいってそんな奴らと結ばれたくない。理由を知ってる両親たちは恋愛のこととか全部俺の好きなようにしていいっていわれている。けど全然俺の理想の女性があらわれない。別にまだいいんじゃねって思うんだけど、家族のラブラブな姿をみてると俺もって思うんだよ。だから大至急強くてカッコいい、んで俺のなかみもすきになってくれる女の子さがしています。 暇があれば投稿する予定です。誤字や脱字等あればじゃんじゃん教えてください。感想おまちしております。
文字数 7,845
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.14
誰からも愛されずに育った20歳の男の子、愛(めぐむ)。ある日チンピラに絡まれているところを、謎の青年、市瀬(いちせ)に助けられる。市瀬と愛は愛のバイト先の店で再会し、市瀬は常連客となる。愛を知らない愛は、市瀬と出会い、初めての感情に溺れていくが──────
※ハッピーエンドです。R18要素はまだありません。
文字数 19,304
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
商店街の裏路地、ひっそりと佇む古民家を改装した『落とし物預かり所・巡星(めぐりぼし)』。
ここへ届くのは、普通の落とし物ではありません。
それは、持ち主が「人生で最も強く、あの時に戻りたいと願った時と場所」に関連する、たった一つの、意味深い品。落とし物には、強い「後悔の念」が宿り、触れた者にその時の情景を伝えます。
元予備校講師の主人公・天原 暦(あまはら こよみ)は、祖父からこの不思議な預かり所を継ぎました。論理派だった暦は、カメラ、焦げた楽譜、片目のないテディベアといった、一つ一つの落とし物に触れ、持ち主の過去の物語と、心に秘めた後悔の核心を、繊細な共感力と鋭い分析力で解き明かしていきます。
暦の目的は、過去をやり直すことではなく、落とし物を返すことで、持ち主が過去を受け入れ、未来への一歩を踏み出すための手助けをすること。
心温まる日常の謎と、静かに流れるファンタジーが織りなす物語。
あなたがもし、人生で最も後悔した瞬間に生まれた落とし物を受け取ったなら、その時、何を捨て、何を選び直しますか?
これは、他人の「後悔」を紐解く中で、自分自身の過去と向き合い、未来を照らす星を見つける、再生と希望の物語です。
文字数 16,071
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
理工学系思考回路の持ち主で、恋愛に興味を示すことなく、部活に打ち込んできたえり。世界との関わりを極端に排除し、自分の存在を消して生きてきた聡介。二人をめぐり合わせたのは4匹の子猫たちだった。
登録日 2014.10.01
昔々、広大なアーレファンの森の中に類いまれなる美しい声を持つヴァンプランという小さな一羽の鳥がいました。ある日、彼の声はひょんなことから邪悪な魔法使いによって盗まれてしまいます。
この世界を作ったといわれるその《伝説の声》をめぐって、いつしか人間たちも《心の闇》との闘いに巻き込まれてでいくことになるのですが……。
かなりダークさを増していくストーリーになると思われますので、もし、そういった物語が駄目な方は御了承のうえ、お読みください。
構成上《Side》によって目線が切り替わっていくことになります。そちらも併せて御了承頂ければと思っております。
また、現在、同時並行で別の小説投稿サイト『カクヨム』さんにて、
『VANBLAN VOICE《Fog side》』
を掲載しております。いずれ物語は一つとなりますがどちらから読んで頂いても、また同時に読んで頂いても構わないようになっておりますので、御興味が沸けばそちらの方もぜひ、よろしくお願い致します。
それほど更新ペースは速くはありませんがよろしくお願いいたします。
── ペイザンヌ
登録日 2017.03.10
【一発殴らせろ、逆転劇はそれからだ!】
18歳の“クラス分け”で“無職”になってしまったリートは、聖騎士の父親から絶縁され街を追い出される。
しかし、彼は「殴っただけで敵のスキルを会得する」力を持っていた――。
そのおかげで魔法も剣技も身につけた彼は、騎士団に入り、あっという間に大騎士に上り詰める。
一方、リートを追放したウェルズリー家は、異母兄弟のカイトを後継として騎士団に送り込み、次々謀略をめぐらせるが、ことごとく失敗し没落していくことになる。
※実家へのざまぁは第17話からです!
文字数 98,412
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.08.29
繁華街の酒場「ジャック・ポット」の用心棒(バウンサー)クラウディオ。
誰より強く、荒くれ者も容易く制圧する彼だったが、ある夜巨大な怪物の襲来で命を危うくする。
「司書」を名乗る不思議な女性・月乃により「魔道書」という超常の力を貸し与えられ危機を脱した。だがその際に破壊した酒場の修理費の借金を背負う羽目になってしまう。
月乃は借金の肩代わりをすることと引き換えに、自分の助手になれとクラウディオに迫った。
「わたくしに買われません? あなたのようにお強い方、大歓迎ですの」
「……お前は何を言っているんだ」
クラウディオは月乃の助手となり、「魔道書」をめぐる事件を共に解決してゆく。
執念、妄執、欲望の具現「魔道書」をめぐる、タフな巨漢と変人女の凸凹バディのダークファンタジー。
あとごはん。
※メインではありませんが同性愛表現もあります。
※男が剥かれがちです。
キャラクター原案・協力 たろいも様【@2_jaga】
登録日 2022.06.29
⭐︎第9回キャラ文芸大賞で奨励賞を賜りました。応援ありがとうございました‼︎
博多の喧騒と情緒が交錯する中洲の路地裏に、ひっそりと佇む『博多はつ恋おわらせ屋』。
店主は、どこか神秘的な雰囲気を持つ白蛇の化身「シロヘビさん」こと白石凪(しらいしなぎ)。
彼女は、客の「初恋の未練」を断ち切り、新たな縁を結ぶ不思議な力を持っていた。
店に訪れるのは、初恋に囚われたまま前に進めない人々。
凪は彼らの思い出を聞き、時に優しく、時に鋭く、独特の「縁切り儀式」で心のしがらみを解き放つ。
儀式を行うと、代償として初恋の人を忘れてしまう。
さらに、凪自身、忘れられない初恋の記憶があって——。
忘れることは決して後ろ向きなことではない。
全身全霊をかけて好きだった人のことを忘れて、前向きに生きるために必要なことを教えてくれる。
『博多はつ恋おわらせ屋』をめぐる心温まるヒューマンドラマ。
文字数 111,719
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.28