「今日」の検索結果
全体で9,466件見つかりました。
朔夜蒼紗(サクヤアオサ)はこの春大学生になった。彼女は平穏な大学生活を望んでいた。
しかし、そこで出会った個性豊かな人々により、彼女の大学生活は平穏とは言い難いものとなっていく。
「よく見るとあなた、可愛い顔よね。決めた、これは運命の出会い。今日から私と一緒に行動しなさい。」
同じ学科のコスプレ好きの美女とそのお連れのイケメンとの出会い。
「あなたは幽霊が塾に通うことをどう思いますか。」
アルバイト先の塾で出会った先生と謎の生徒たち。なんと、生徒たちは幽霊でケモミミと尻尾が生えていた。
そんなこんなで、殺人事件に巻き込まれたりしたが、何とか平穏を取り戻しつつあった。それなのに、すぐに平穏は崩れ去る。
「この町に死神が来ていて、魂を刈られた人がいる。」
私が住んでいる地域にこんな噂が広まっている。死神なんて本当に存在するのだろうか。私は平穏な大学生活を送りたいだけなのに………。
謎の黒マント集団や、けがをした黒猫、身近な人の入院、いったい今度は何が起こっているのだろうか。
朔夜蒼紗は今回はどんな事件に巻き込まれて行くのだろうか。
※「朔夜蒼紗の大学生活~幽霊だって勉強したい~」の続編になります。
毎日、12時10分、20時10分の2回更新になります。
「朔夜蒼紗の大学生活~幽霊だって勉強したい~」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/16490205/842219471
文字数 112,533
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.26
友達がおらず、何の才能もなく、生きる気力もなく、ただ毎日をボケーッと過ごすポンコツ野郎。通称『与太』。
彼が外を歩く度に町の人から、『やいっ与太!今日はどこで油を売るつもりだ!?真面目に働けよ」とお節介を言われる日々。
働きたい気持ちはあるが、ただあるだけ。行動に移す気など一切ない。
『人生、成るように成る』
というのが、与太の座右の銘である。
この馬鹿に、この座右の銘と言うわけだ。
そんな与太が木陰でしていた転寝から目を覚ますと、全く見覚えのない光景が広がっていた。
とりあえず家へ帰ろうと歩みを進める与太は、たまたま水面に映った自分を見て腰を抜かす。なぜならーーー
自分の知っている身体ではなかったから。
突然、見知らぬ土地にて、全く知らない身体で過ごさなければいけなくなった与太は、このヘンテコな世界でどうやって生きるのか……
文字数 12,861
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.02
強迫症(強迫性障害)でほぼ発狂していた時期があったり自殺してみたりと色々ありましたが、現在は落ち着いてます。
肝心の確認強迫の寛解は望まず、持病として一生付き合っていくつもりです。
文字数 2,533
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.01
いつも放課後はパンツを脱いで、誰もいない教室で読書をしていた。
今日もいつものようにしていたのに…
1話完結。よくある設定で
文字数 3,345
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
深夜!徘徊する老人!上がる奇声!汚染されるカーテン!
人はなぜ夜も働かなければならないのか……そういう職種を選んだからだろ、以外の回答が見つからないまま、介護士の金子は朝日を浴びながら自転車を漕ぐ。
「今日の夜勤明けは何食べよう」
文字数 16,517
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.12
国に死ぬまで搾取される聖女になるのが嫌で実力を隠していたアイリスは、周囲から無能だと虐げられてきた。
どれだけ酷い目に遭おうが強い精神力で乗り越えてきたアイリスの安らぎの時間は、若き公爵のセピアが神殿に訪れた時だった。
そんなある日、セピアが敵と対峙した時にたまたま近くにいたアイリスは巻き込まれて怪我を負い、気絶してしまう。目が覚めると、顔に傷痕が残ってしまったということで、セピアと婚約を結ばれていた!
「どうか怪我を負わせた責任をとって君と結婚させてほしい」
こんな怪我、聖女の力ですぐ治せるけれど……本物の聖女だとバレたくない!
このまま正体バレして国に搾取される人生を送るか、他の方法を探して婚約破棄をするか。
婚約破棄に向けて悩むアイリスだったが、罪悪感から求婚してきたはずのセピアの溺愛っぷりがすごくて⁉︎
「ずっと、どうやってこの神殿から君を攫おうかと考えていた」
麗しの公爵様は、今日も聖女にしか見せない笑顔を浮かべる──
※タイトル変更しました
文字数 24,174
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.13
体が弱く小さいつんちゃんは、いつもお部屋のベッドの中。
そんなつんちゃんには夢があります。
部屋の窓から見える青い空。
いつか大好きなお父さんお母さんと一緒に、青い空へお散歩に行きたいな。
でも、つんちゃんはなかなかお散歩に連れていってもらえません。
もう。いつまでも子どもあつかい。
ぼくはもう大人だよ?
そんなある日、つんちゃんは思いつきます。
お父さんお母さんを驚かせてやろう!
今日はサプライズの日だ!
さて、一体どんなサプライズでしょうか?
これは優しさに包まれて育った小さな命が、大きな世界へ羽ばたく物語です。
文字数 3,073
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
クジョウ・トモヨは大貴族の令嬢であった。
しかし今やすっかり没落してしまって住居はオンボロアパートの六畳一間、主食はカップラーメン、没落して覚えた発泡酒で喉を潤しつつ、今日も元気に大石を運ぶ肉体労働!
クジョウ・トモヨの明日はどっちだ! ?
文字数 21,719
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
車で一人旅をするのが趣味の七瀬雪乃は普通の会社員だった。真っ白な髪に白磁の様な肌に青空の様に済んだ瞳を持つ、一見すると儚げな美青年で――ふよふよと宙に浮いている、やたらと煽りスキルの高い自称・神様と出会うまでは。
「神様を自称する存在とか信用できないんですけど!」
「まあ胡散臭さの極みだよなー」
「ほんとそれ!!」
そんな胡散臭さしかない神様に何故か気に入られ、昔から土地を護ってきた小さなあやかし達をもてなす任務を与えられる。
「ひたすら護り続けた小さな此奴らも、人から忘れられて消えていくだけだ。せめてその前に楽しい思いくらいさせてやりたいじゃないか!」
そんなこんなで趣味の一人旅ついでに、自称・神様とあやかし達を乗せて雪乃は今日も車をかっ飛ばす!
※神様っぽいのに気に入られてしまったおねーさんが不思議な存在と一緒に西日本エリアを車で走り回ります。
文字数 31,514
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.12.30
あなたの創談、すごくつまらないよね。
そう言って笑う人がいた。
加賀宮さんが持ち込んでくるホラ話は、なぜか誰もが口をそろえてこう言う。
「つまらない」
けれど、それは本当に創談がつまらないからなのだろうか。
あなたも、そんな経験はありませんか?
誰かの話を聞いた瞬間、理由もなく「つまらない」と口にしてしまう。
周りも同じように笑い、自分も違和感を覚えない。
そして気づけば、加賀宮さんの創談は、今日もまた誰かに「つまらない」と言われ続けている。
――本当に、つまらないのは創談なのか。
それとも、「つまらない」と言わされている私たちなのか。
※不定期連載です。
文字数 27,839
最終更新日 2026.07.19
登録日 2023.12.03
――ミーム王国マレリーナ辺境伯領。その片隅に佇む、小さな宿屋「宿り木」。
石造りの壁と木枠の窓、赤い瓦屋根が目印のこの宿には、ちょっとした噂がある。
「困りごとがあるなら、宿り木に行け」
その噂の発端となったのは、宿屋の双子の兄弟――赤毛で、ふわりと跳ねた髪が特徴の少年、トウマと、栗毛の優しい目をした少年、ユウマだった。
トウマはこの世界に転生した元・日本の青年。そして、幽霊が見える不思議な力――霊感を持っていた。
ユウマは霊感こそなかったが、代わりに動物と心を通わせる力を持っていた。猫、犬、鳥、時にはリスや馬までも、ユウマには何を感じているのかが伝わってくる。
幽霊たちや動物たちから学んだ優しさと思いやりが、今日も誰かを幸せにしています。
文字数 40,149
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.24
文字数 4,307
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.21
呪われてしまいました。
おかげで、魔法、使えなくなってしまいました。
僕、魔法使いなのに・・・・。
もう、わけがわかりません。
とほほ。
「ファディ、お前には今日限りでパーティを抜けてもらう。足手まといだからな・・・・。」
パーティからも追い出されました。
ようやく、運よく、勇者のいるパーティに加わることができたばかりだというのに。
もう、ほんと、どうしたらいいのかわかりません。
とほほほ。
呪いを解いてもらおうとしたけれど、呪いの力が強すぎて、無理だと言われました。
転職も考えたけど、呪われている状態で転職はできないらしいです。
とほほほほ。
魔法の使えない魔法使いなんて、ただのお荷物です。
呪われた装備【呪いの紡錘】は、最強の武器?と思ったりもしましたが、そんなこともなく、弱っちい魔物と戦って、死亡しそうにもなりました。
クエストで訪れた廃城で、瀕死の僕を魔物から助けてくれた仔犬は、呪いで姿を変えられたお姫様。
『助けて! 私の呪いを解いて!』
とお願いされてしまいました。
呪いを解いてほしいのは、僕の方なのに・・・・。
とほほほほほ。
魔法は使えない。
攻撃力もありゃしない。
頼りは、呪いの効果で得られたスキル【Sleeping Beauty Curse】のみ。
だけど、この呪いのスキルの効果がヤバかった。
この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベリズム」にも掲載しています。
文字数 10,210
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
私――燦美野胡桃(あざみのくるみ)は、人の目が怖くて見れない。前髪を長くしているせいで貞子と呼ばれるのも、仕方ない、と諦めていた。
そんなある日。
突然、教室でひとりの幽霊が見えるようになる。
「初めまして。五年前に死んだ、仙二桃弥です」
子供みたいに元気で、よく笑う桃弥。
正反対に見えて、私達は、この世界に対して何かと諦めがちだった。
それでも――
「私は、桃弥が成仏できるように協力したいです」
「俺の代わりに、俺の出来なかったことをして欲しいんだ」
二人なら、今を変えられる。
これは、桃弥の未練を解消するため、自分のため、成長しようともがく青春物語。
※表紙イラスト・ミカスケ(http://misoko.net/ )様🙇♂️
文字数 80,780
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30