「さよ」の検索結果
全体で990件見つかりました。
日本で有数の超進学校に通う常にやる気のない落ちこぼれ金髪ショートの高三陽菜多。優秀であるが故に、優秀になろうとしたがために頭のネジが外れかけている、そんな仲間との現実逃避するためのコメディー的非日常的そんな日常。
文字数 1,954
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.17
君を助手席に乗せて緩やかな坂道を下っていく。
この道を越えたら僕は君を降ろして、今日はさよならだ。
けど僕は今日、君に別れを告げられるかもしれない。
文字数 609
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.21
数年の空白の鈴(おと)を経て、重なり合い繋がっていく運命の縁(いと)。
恋人になって少し記憶を取り戻した少女と、すべてを覚えている少年。
記憶を取り戻しつつあり、少年のどこか繋がってる不思議な感覚に囚われる少女とそんな少女を支え、守る少年。
二人の不器用な恋の鈴が静かに鳴り、運命の縁が密かに繋がっていく。
※本編『さよならの鈴(おと)、はじまりの縁(いと)』の幕間にあたる、日常短編シリーズです。
文字数 1,407
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.14
ティアラは予定外の帰宅により、最愛の夫エドワードの浮気現場に遭遇する。しかも相手は実の妹エミリアだった。
浮気発覚後、エドワードは黒いレースのパンツを頭に被ったまま土下座し、「出来心だったんだ!」と許しを乞う。
ティアラはすぐに離婚することもできたが、なぜ裏切られた側が即座に辛い決断をしなければならないのかと疑問に思う。
文字数 18,394
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.07
気がついてしまったの。彼の浮気に……。私達、政略婚約だから愛がないのはわかっていたわ。でも、私はあなたに期待していたの。もしかしたら私達、愛し合えるのではないかって。ごめんなさい、勝手よね、こんなの……。
前を向くしかない、わよね。
6話で終わります。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 6,331
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.24
震災の時、折れた電柱に頭を強打した総司は記憶喪失になってしまった。
そして、記憶のないまま妻の葉月と夫婦生活を再開させる。
しかし、妻である葉月は何かを隠しているようだった。
記憶をなくす前に何があったのか?
それを知るために、記憶を早く取り戻したいと思う総司。
しかし、妻は記憶を取り戻さないで今の関係を望んでいた。
二人の真相の先に訪れる展開とは・・・・?
------------------------------------------------------
book bearと申します。
小説執筆の駆け出しです。
拙い文章で、作品に引き込ませる力、細かい描写力等が皆無ですが、今作は今までの作品とは違って、悩みに悩んでやっと生まれた作品です。
荒い部分や詰めの甘い所はたくさんありますが、どうか最後まで暖かく読んでいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
文字数 51,656
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.12
( 'ω'o[絵・あわふじ様]o
創作(乙女向け)小説。
三十路目前で芸能マネージャーになるべくマネージャー養成科のある高校へと通うことになったヒロインと、ヒロインが担当する事になったアイドル達とのドタバタストーリー。
秘書←ヒロイン←相手男の子←秘書というなんとも言えない恋愛模様をお楽しみください。
_____
山梨ほのか(29)
本作ヒロイン。スーパースタイリストとして有名だった山梨さよの孫。父が作った借金の担保としてルート学園に連れてこられた。
阿蘇日和(16)
弱冠16の歳で大手芸能事務所として有名なルート事務所と多数有名な俳優や歌手等を輩出した学園の理事長を務めるクールなやりて少年。
茶々しゅうたろう(26)
日和に常に付き従う青年。性格は物静かでクール。常に無表情だが必要な事であれば尋ねなくとも答える人。
文字数 20,154
最終更新日 2016.06.11
登録日 2016.05.10
2024年 世界は突如発生した巨大樹から生まれる怪物[ゼノ]によって浸食され始めていた。恐怖に侵されていく世界……、主人公のトガショウは、世界樹の脅威により避難生活を余儀なくしていた。その生活も慣れ始めた中、ある事件に巻き込まれ、マスク姿の女性に出会う……。
文字数 21,103
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.14
僕は佐山仁美への告白に盛大に失敗した。
それでも諦めきれない僕は再び佐山への告白を決意する。
でもその時、僕は世界がおかしくなっている事に気付く。
「あれ?これ、世界止まってない?」
登録日 2022.04.19
王国北方に広がる"蒼い森"。
その奥で任務中の騎士テオドア・レオンハルトは、ひとりの青年魔術師ーーセオドア・イリスと出会う。
互いに心を許す理由もなく、利害だけがふたりを並ばせたはずだった。
だが背中合わせに剣と魔術を振るい、同じ焚き火を囲む夜を重ねるほどに、
彼らの間には説明のつかない鼓動だけが残されていく。
しかしセオドアが抱える"封じられた記憶"と王都で蠢く闇の影が、彼らの歩みを静かに裂こうとしていた。
魔力が交わる度に露になる真実。
近づきながらも踏み込めない心の距離。
互いに伸ばした手を、掴むにはまだ
早すぎる想い。
蒼い森から始まったふたりの旅路は、
影と光が交差する王都へ、やがて避けられぬ選択へと向かう。
ーー過去と真実が迫るとき、
騎士は誰を守り、魔術師はどこに帰るのか。
甘さよりも切実さが満ちる、騎士と魔術師の
物語。
文字数 1,953
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
少し先の未来、今とは違う技術が蔓延している中、今と変わらずに過ごしている学生たちは、何を考え、何に悩み、何を目的に生きているのか。
悩みは違っても青春は変わらない。自分たちより少し先の未来の話……
文字数 38,177
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.02.23
文字数 1,988
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
10代のさよこは、図書館で出会ったOLまりあと交換日記を始めるが、彼女は実は10年後の未来のさよこ自身だった。 一方、友人タケルは自作ゲームの夢の中で「未来からの重要な手紙」を発見し、現代に迫る危機を知る。 彼はその謎を解き、目覚めたさよこに伝える。 現在と未来をつなぐ三人は、世界を守るために動き始める。
登録日 2026.02.17