「h」の検索結果
全体で16,629件見つかりました。
降格処分を受け酒場で補導員として従事していた圭吾は、蒼真という少年と出会う。色々が重なり関係を結んだ2人だったが、それをきっかけに圭吾とその相棒ジョイスは蒼真の謎に巻き込まれてゆく。
蒼真と蒼真が庇護している翔。この2人の謎が解き放たれる時は来るのか。
設定は近未来なのに昭和くさい味のある話を堪能していただければと思います
文字数 138,092
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.07.17
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の日本。
日本最強と言われる「正義の味方」の福岡県久留米チームの主要メンバーが海外出張中に、その福岡県久留米市を狙ったテロ事件が発生する。
久留米市に残っているのは……「正義の味方」の中でも新米達と、本格運用が始まったばかりの「異能レスキュー隊」のみ。
果たして、彼女達は市民を護る事が出来るのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 9,460
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.02
◆ 御礼SS追加しました!
◆ あらすじ ◆ ある日僕は、ダンジョン実習でスライムを拾った。スライムをテイムしたらエッチな給餌が始まって、なぜか侯爵令息からお声が掛かり、一緒に飼うことになってしまって、気が付いたら恋人に?!
いきなり背後注意です。
◆ ジャスパー・ジュール(Jasper Joule)
ジュール子爵家三男。
薄い茶髪に翠玉の目、頬にそばかす。ちょっと童顔で線の細いガリ勉タイプ。
運動神経はからっきし、と本人は思っている。
従魔はスライムのローム。
◆ キース・ケラハー(Keith Kellegher)
ケラハー侯爵家次男。
赤髪赤目、オレンジ寄り。脳筋。人前での一人称は僕、心の中では俺。
腹黒残念イケメン。声はテノール。
ジャスパーからスライムのロームを借り受けることになった。
◆ ローレンス・リドゲート(Laurence Lydgate)
リドゲート伯爵家四男。
黒髪黒目。ストレートの長髪、鋭い目つき、無愛想。一人称は私。
無自覚俺様。女子生徒からはクールなイケメン枠で人気がある。
従魔はLeonard レナード、翼を生やした赤目の黒蛇。
◆ R18シーンを含む話には、サブタイトルに※印をつけています。そしてほとんど付いています。ご注意ください。
◆ 他サイトにも掲載しています。
◆ 表紙はまめ先生(@mamedanuki_bl)に描いていただきました。まめ先生ありがとうございます!
文字数 214,602
最終更新日 2024.11.02
登録日 2023.10.30
小学生の頃、「答え」を先に見て式を作るという“ズル”をした記憶を持つ主人公。時を経て大人になり、Pythonを使う日常の中で、AIがπの公式に隠れた統一構造を発見したという動画に出会う。高速に収束する数式群が、実は同じ数学的原理に基づいていた可能性に触れたとき、彼はかつての行為がAIの学習原理と同じであったことに気づく。異なる数式も、異なるアルゴリズムも、目指すのは同じ「答え」。人間の知性もAIも、「正解」から逆算することで構造を発見する。その気づきは、数学だけでなく、物理学、社会、人生のあらゆる複雑さにも及ぶ。すべては一つの山の異なる登り方にすぎないのかもしれない——。数学とAIを通じて、世界の本質に迫る哲学的エッセイ。
文字数 4,057
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
冷徹で知られる英語教師・如月礼司は、感情を押し殺して日々を過ごしていた。
ある雨の放課後、机に残された一行の走り書きが、彼の均衡を壊す。
――礼司の瞳は、深くて、毒だった。
それを書いたのは、生徒の梶原蒼。
静かで、従順で、だがどこか狂気じみた執着を秘める少年。
交わるべきでない二人が、沈黙の中で互いを侵していく。
言葉が刃になり、沈黙が罰になる。
そして夜が深まるたび、誰も知らない呼吸だけが教室に残る――。
静かに狂いゆく禁断の耽美譚。
「愛」と「支配」の境界線が、雨音のように滲んでいく。
文字数 13,533
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
世界料理コンクールBocuse d'Orで優勝した朔(サク)は、三つ星レストランシェフとしての殺伐とした毎日に擦り切れていた。気晴らしにふと始めたゲームから出られなくなり、弥生時代に暮らすことになるものの、得意の料理で村人たちと仲良くなり、貧しい村をなんとかしようと都に屋台を開く。が、その味がなんと女王卑弥呼に知られてしまい――!?
できるだけ時代背景に沿った物語を心がけますが、面白さを優先して多少逸脱します点、読む前にご了承ください。
アップした文章は修正されることがあります。
無断転載、AI学習・収集を目的としたbotの利用を一切禁止しております。
Unauthorized reproduction or data scraping is strictly prohibited.
文字数 45,386
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.27
登録日 2011.01.13
【ペルセポネ】というギリシャ神話の女神から連想して即興で書いた短編小説です。
♡・コメントくださると今後の活動も頑張れます。
文字数 4,926
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
感情を失った人々が増えるにつれ、世界の色が褪せていく 。
そんな異変が進行する世界で、少女ルーミア・エイルはただ一人、人の想いや後悔を「色の糸」として見ることができた。彼女は色糸魔法を用い、手紙や布に感情を編み込み、人の心と世界の色をわずかに取り戻していく。
しかしその代償として、魔法を使うたび、ルーミア自身の感情は少しずつ削れていった。 旅の中で出会う人々、選ばなかった人生、 編んだことで壊れてしまう関係。自分が壊れてまで編み続ける意味。
それでも、立ち尽くす誰かを一人にしたくはない。
これは、感情を編む力を持った少女が、最後に「役割」から解放されるまでの物語。
文字数 239,335
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.17
初めての方は、ぜひ改訂版からお読みください。
より物語に入りやすいよう整理しております。
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
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ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人“加護“を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない……勇者パーティの仲間を除いては__。
魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂を耳にし、その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。王都へと着いたラットは
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者として追われる、その場に居合わせてしまう。その危機に、パーティの中でもほとんど知られていないラットが動き出す。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械人形で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットはその知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上の物語。
【改訂版のご案内】
一章・二章を大きく見直し、
三章も一部再整理したものが改訂版となります。
旧版完結後のエピソードは、
改訂版の第四章から読むことができますので、
ぜひそちらもお楽しみください!
「第四章 聖樹の街フルーテン ~暗躍~」
なお、伏線や物語の本筋に変更はありませんので、
現在こちらを読んでくださっている方は、
そのまま続きから読んでいただいて問題ありません。
最後に、
もしよろしければ、ブックマークや感想など、
何かしら反応をいただけるととても励みになります。
引き続き、
『元勇者パーティのアイテム係』をよろしくお願いいたします!!
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
文字数 126,328
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.30
オタク文化発祥の地、日本。
首都東京を始め、今となっては地方でもオタクと呼ばれる人種は増え続けている。
そのオタクの中の一人に八林知樹と言う男がいた。
彼はロリコンであり、シスコンであり、そして二次元愛好家でもあった。
いつものように二次元の推しキャラの育成に励んでいたある日、智樹の元へある機械が送られる。
その機械に映るのは推しキャラである暁乃々華であり、彼女は『出てきて良い?』と智樹に尋ねた。
現実に二次元の少女が実体を伴い現れた時、八林智樹とその周囲を巻き込むドタバタ生活が幕を開ける。
『ーーWITH二次元!!』
文字数 15,947
最終更新日 2017.02.18
登録日 2017.02.09
アヴァロン王国騎士団の一つである「金蕾の騎士団」を追い出されたシグルズ・パール。
金蕾の騎士団とは将来有望な若者たちで構成される若き騎士団だ。
シグルズも将来を有望視されてこの騎士団へと入団したのだが、周囲から疎まれた結果、除名処分という結末を迎えることとなってしまう。
その原因となったのがシグルズの父であるシグムンドの行動である。
シグムンドは騎士であった。
それも騎士団長という名誉ある立場におり、国中から信頼を集める高名な存在だった。
しかし、シグムンドは突如騎士を辞めてしまったのである。
何の前触れも無しに。
そして、何の前触れも無しに『冒険者ギルド』なるものを立ち上げたのだ。
「貴様に騎士の誇りは無いのか」
周囲の貴族連中から非難を浴びるシグムンド。
その矛先は息子であるシグルズに向くことになった。
こうしてシグルズの立派な騎士になるという未来は閉ざされてしまったのだ。
それならば冒険者になって世界を救ってやろうじゃないか。
人々を救うのに立場など関係ない。
こうしてシグルズと、なぜか着いてきた幼馴染のヒルダ・ラクーシカの二人は世界を救う冒険者になるのだ。
二人の恋路と冒険の行方には明るい世界が待っている!
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この物語は同作者の「ラスト・バスティオン伝説 ~最後の勇者と最後の砦~」「世界に光をもたらすのは奴隷の猫娘と最強の女冒険者でした」「異世界転生を果たした僕はできる範囲で世界を救ってみようと思う」と同じ世界での話になります。
いずれ物語は一つになって動き出す。
小説家になろうでも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n3580ev/
文字数 49,447
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.06.21
幼馴染でもあり親友でもある透子に、好きな人が出来たという。
彼女の初恋を、私は応援したい。
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小説家になろうでも投稿しております。
一話完結です。
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このお話の続編にあたるお話を公開しております。
もしよろしければ、こちらもどうぞ。
「台風が来たので、今日で親友をおわりにします」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/723460888/514205801
文字数 3,964
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.09.04
冒険者として働くテオは、日銭を稼ぎながら、ただひたすらに何かを待つように生きていた。
飲み込めない信仰。恵まれない才能。適応するには狭量で幼かった精神。
それらを抱え、鉄の武器を振るいながらも、日々その心を錫のようにへこませながら呼吸を繰り返す。
そんなある日、鉱山で落盤事故が発生する。
その調査を依頼された事をきっかけに、諦めていた他者との交流と、望まなかった再開が突如として訪れる。
死んだ人間は戻らない。
それが貴女でないのなら、眠り続けていてくれれば良かったのに。
その手を取るか、手放すか。
この足を踏み出すか、立ち尽くすか。
今ここで、テオはそれを選択する。
第一章完結。
只今、第二章を更新中です。
※やや残酷な描写があります。
※異世界転生物ではありますが、主人公は転生者ではありません。
※一章単位での投稿を諦め、出来た分から投稿を開始いたします。都度お知らせいたしますが途中書き直しが発生する可能性もございますのでご容赦ください。
以下でも同作品を投稿中です。
▼小説家になろう(最新話)
https://ncode.syosetu.com/n2176gv/
▼カクヨム(反映にタイムラグがあります)
https://kakuyomu.jp/works/16816452219239697458
登録日 2021.09.07
今井カナ――私は大学卒業した後の進路を考える事が増えた。
私の長所って何処だろう?
一部ピンク色の髪を撫で姿見の前に立ち服装チェック、爪先はキラキラなお年頃の学生だ。
バイト経験もカフェの店員さんしかない。
困ったら親に相談してみようと私はリビングで団欒する両親に問う。
「都会とか行ってみようかな?」
親の返事は『好きにしなさい』と短い、私は許可が出て笑顔になった。
料理やお菓子も楽しそうだけど、お母さんのお手伝いレベルしか技術が無いと気付く。ドラマも良く見るから映像系に行こうかなと資料を漁るも、入社前に作品を提出しないと行けないらしい。
「ムズいなー」
例えばカフェのバイト店員みたいな『いらっしゃいませ~』と挨拶をして『いかがなさいますか?』ってメニューをとってー。
「おや、おやおや」
技術職大手の『宝木』という会社が『受付嬢』を募集している。
受付嬢って言ったら私の理想に近い!
お客さんが来たら要件を尋ねて、案内するだけじゃん!
私は思い切って試験を受けた。そして、届いた採用通知は『合格』の二文字。
大学を卒業して一人暮らしが始まった。冬休みが明ける前に顔合わせで出社する。
支給された制服を着て一箇所に集められた。
暫く待つと変なおじさんが部屋に入る。
西部劇のガンマンみたいな姿で筋骨隆々の逞しい神下部長が私達の前に立った。そして、非常に申し訳無さそうに理由を語る。
その内容は技術者が足りないので技術部に転属しないか?
私達はシーンと静まり返る。だって、受付嬢として入社したのに難しい技術部に入る人なんて居るわけない。ほら、周りを見渡しても『私』以外は誰も手を上げていなかった。
「……君。名前は?」
「今井カナです。未経験なんですけど、私にも出来ますか?」
私の目を見て神下部長は言った。
「もちろん出来る。今井くん、さっそく転属の手続きをしよう」
「はい!」
私が受付嬢から技術部に移った大きな理由。
制服が着てみると似合わない。
技術部は服装も自由で過ごしやすいみたい。
転属手続きをしている時、神下部長の口にした言葉だけが気になった。
「新部署で怖い先輩がいる」
後悔しちゃった―。
あー! もう!!!
先輩だけが心配だぁー!
文字数 100,148
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.11.27